2010-09-05
■仮面ライダーOOO

期待できそうじゃん。
これは面白い。
♪タトバ、タトバ、タトバッ
仮面ライダーOOO (オーズ) OCC 01 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
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2010-08-26
■大統領よりもボノの味方だ

ボノ氏「ロシアには学生のようなつもりで来た。素晴らしい国について沢山知らなくては。あと、我々の間の対立を乗り越えたい。私は長いことレッド・ツェッペリンのファンだが、あなたはディープ・パープルのファンだというじゃないか。」
ロシア大統領×U2ボノ ロック談義
私もどちらかといえばツェッペリン派なので、この場合にはメドベージェフ大統領よりもボノを支持するのである!
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2010-08-24
■今の世の中には大魔神が足りない

「大魔神カノン」は、元からあった「大魔神」のゴーレム神話を現代に合うように換骨奪胎した秀作だ。権力の抑圧が人生を左右する重大な問題だった時代があった。そして今は、「人が人を信じること」、これができるかどうかが人生を左右する重大な問題になっている。「人を信じたい」と願う巫女の切実な願いが大魔神を呼び起こす。ゴーレムが破壊すべきなのは、今や権力ではなく、人間不信なのだ。
そんな時代へと変わってしまった事は認めなければならない。
ただ、誤解しないで欲しいのは、大魔神が出てきてすべてをリセットするというのは、あくまでもフィクションであり、あんな迷惑な存在が出てきても良いことなどはないという点だ。「巫女が何を嘆いて泣くのか」。これが大魔神という作品が問いかけるテーマであり、それを考えることが重要なのだ。
と、↓の本を読んで思った。
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2010-08-19
■じじい達の昔話

今となってはずいぶん昔の話のように思えるのだが、まだ二週間前のSF大会で、「時刊新聞」に掲載された「電卓の魅力を語る」のレポートイラスト。
あまりにも面白いので掲載。「SF大会ならでは!!の企画」というのが嬉しいねぇ。
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2010-08-12
■応援したいWebサービス「Rikejo」

文理選択に悩む女子中高生や、理系を選択した女子中高生は、理系女子のロールモデルが身近に少ないため、大学卒業後の将来が想像できないなどの悩みや不安を抱えているという。「Rikejo」は、理系を目指している女のコのための「進路相談室」をコンセプトに、理系進学を目指す女子中高生に、理系の仕事や進学先など自分だけの夢を築くための情報を提供するサービスとなっている。
これ、私は男なんだけど、切実な問題として理解できる。
体験談として、高校の時、理系を志望した女の子があまりにも少なかったので、教師が対応に困って文系に変更させてしまったことがあった。また、私が所属した物理学科では、女の子が一人しかいなかった。当然、周囲の男子からはチヤホヤされたのだが、本人にはそれも良かれ悪しかれだし、同じ学科において同性の友達や話し相手がいないというのは、かなりのストレスだっただろう。
そして、社会に出てみたら、理学や技術の現場で働く女性に接したが、やはり肩身が狭そうだという印象を受けた。
さらに、「グラスシーリング」の問題もある。これが日本においてどのように解決されようとしているのかはわからない。組織によってさまざまだろうが、まだまだ守旧的な日本の社会において完全に解決されているとは思えない。
確かに、「自分の志望と将来への不安」というのは誰にでもあることだ。しかし、理科系の女性、そして女性が主役だった職場における男性(CAとか保育士、看護師など)は、どうしてもマイノリティ扱いされるだろうし、周囲からもそう見られてしまうだろう。
そういう現実がある以上、無駄な苦労をさせないためにも、経験者が自ら得てきた「行動や思考の指針」を積極的に次世代へと伝える必要はある。
というわけで、一部のコミュニティにおいて、このような事が行われているのは知っていたのだが、Webというオープンな場で知識や体験の共有、相談が行われるのは喜ばしいことだと思っている。
- 作者: 宇野賀津子,坂東昌子
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2010-08-09
■TOKON10の雑感

土日に行われたSF大会「TOKON10」で起こったこと、思ったことを漠然と書いてみる。
■8月7日(土)
朝早く起きて搬入する荷物の最終チェック。その後、ヤナさんを迎えに行くために品川へ。無事に落ち合い、船堀へとGO!
- オープニング
満員の会場。ヤナさんに座ってもらい、私は隣で進行の逐次通訳。そして、ヤナさんはさすがにALI Projectを知っているので、宝野アリカさんライブを生で観て聴いたということで感激していた。
その後、私は全部のコマが自主企画で埋まっているので、宮風耕治氏にヤナさんのエスコートをお願いし、自主企画に向かった。
- 13:00-14:30 トイ楽器で音楽しよう
楽器経験者も未経験の方も、そしてテクノ系楽器ギークも集まって、何だかんだと言いながらも楽しい時間だった。来年は、私が用意するのではなく、あらかじめ課題曲を決め、各自が得意としている楽器を持ってきて全員で「SFオタクによるアニソンセッション」にしようということになった。これはもう決定ね。企画は出しておこう。
- 15:00-16:30 非英語圏SFを語る
中国から来られた作家の方々、そしてロシアから来ているヤナさんも参加し、非常に国際色豊かというか、良い意味で雑多な企画になった。興味を引いたのは、井上知さんが紹介されていた「既存文学のゾンビ作品化」。「高慢と偏見とゾンビ」のように、スペイン語圏でも、何でもゾンビ小説にしてしまっているようで(^^;; 特に読みたいと思ったのは「ドンキホーテのゾンビ」だった。
- 17:00-18:30 SFと格闘技
藤岡真先生に来ていただけたので、実演が可能になった。ただ、床が固いので、投げ技の有効性が説明できなかったのは残念。次にやる時にはマットを用意しよう。ただ、SFやアニメ、漫画で使われている技や武器の使い方、戦闘方法に案外と非効率的なところがあったりとか、武器の使い方が間違っているとか、そういうのが散見されるので、「実際にはこうなんだよ」と知って欲しかったんだけど、その目的の一部は何とかなったんじゃないかと思う。
- 19:00- 永井豪ファンクラブ40周年パーティー
樽酒が楽しめるというので参加。ヤナさんも檜の樽酒はおいしいと言っていた。そして、永井豪先生、辻真先先生、高千穂遙先生に会えたということでヤナさんに喜んでもらえた。
■8月8日(日)
- 09:30-11:00 電卓の魅力を語る
これは「当たり」の企画だった。参加者の皆さんから、ビンテージ電卓が出る出る(^^)/ しかも、理系学生、科学者、技術者にとって電卓やポケコンは必須アイテムなので、やはり理系ノリの話がかなり盛り上がった。
- 11:30-13:00 ヤナ・アシマリナさんに聞く
ソ連時代から今に至るまで、ロシアSFの激動時代を最前線で実践してきた方から詳しく話を伺う機会が持てたのは有益だった。もう二十年近くの付き合いなんだけど、ここまで突っ込んで根本的な話を聞いたことは無かったので、私にとっても新鮮だった。やっぱり、友達なので普段は世間話しかしないし(^^;;
- 15:30-17:00 心霊写真大喜利
すいません。下ネタかましました。林譲治さんからは「もうそういうのやめましょうよ」と言われるし、菊池誠先生は「これにどうツッこむべきか」と呆れていたような……。(^^;;
■両日
- SFチェス
今回、ずっと企画が続いたので、任せっきりで本当に申し訳なかったし、ゆっくり話をすることもできなかった。次回は最低でも二コマ分はいられるようにしよう。同じ事は、「カフェサイファイティーク」にも言えるんだけど。協力できなかったのは申し訳ないッス。
というわけで、来年は静岡で!
未踏の時代 (日本SFを築いた男の回想録) (ハヤカワ文庫JA)
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2010-08-06
■一泊二日のお城巡り

ロシアから来日しているヤナ・アシマリナさんが、もう四回目の来日にもかかわらず、日本の城を見たことが無いというので、ご案内した。やはり、本物を見て欲しいので唯一木造で残っている犬山城、そして最大規模の天守閣である名古屋城に行った。
規模はやはり名古屋城だが、木造でしかも眺めの良い犬山城のほうが良かったとのことだった。
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ロシア・ファンタスチカ(SF)の旅 (ユーラシア・ブックレット)
- 作者: 宮風耕治,ユーラシア研究所ブックレット編集委員会
- 出版社/メーカー: 東洋書店
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