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2006年01月09日 月曜日

サッカー天皇杯、大学ラグビー、箱根駅伝、高校駅伝、高校ラグビー、高校サッカー...

ようやく感動の連鎖が一段落。小休止中に涙の補充をしなければ。あとリアル正月太りをどうにか・・・。

さて、そんななかで特に、伏見工業高校野洲高等学校に多謝です。「オンリーワン」という言葉大量生産され過ぎ「馬鹿の一つ覚え」に吸収されてしまっている今にあって、野洲高校のような真に創造性豊かなオリジナリティあふれるプレーは全てに共通する進化・深化の因子やと思うし、そのためにも信は力なりですよと感じた。

また、困難を打破するために瞬間瞬間で創造したオリジナリティは、守破離や先人、家族、仲間なしではありえないことも同時に改めて。自分ひとりだけで、すべてが出来ているわけではない。


孤独を欲する芸術家は、おそらく稔り豊かな幻想を抱いているのであろうが、しかし、彼が自分自身に与えている特権は何ら現実性をもっていない。

彼が、全く自己の内的要求に従って自己を表現しているとか、独創的な作品を作っているとか信じているとき、実は彼は、過去、現在の芸術家に、現在活動中か潜在的な芸術家に対して答えているのだ。

人がそれを知っていようと、知らずにようと、創造の小径というものは、決してひとりきりで歩むことはないものなのである。

レヴィ=ストロースの『仮面の道』

(『Free Culture』 山形 浩生あとがきより)

Free Culture

Free Culture

YasuYasu 2006/01/09 17:51 やす優勝キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!(こっちにも書いとこう)

ooocellooocell 2006/01/10 13:25 やすキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!