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October 08(Sun), 2006

[]ポリトコフスカヤ暗殺:ロシア政府の対応

ポリトコフスカヤの暗殺について、ジャーナリスト団体や人権団体が抗議声明を発表する中、ロシア政府は今のところ特に何も反応を示していないそうです。


ブリュッセルに本部を置くメディア機構、国際ジャーナリスト連盟(IFJ)は、7日、ロシアのプーチン大統領に対して、即座にポリトコフスカヤの暗殺事件の調査を行うよう要求した。

国際ジャーナリスト連盟(IFJ)の事務局長、アイダン・ホワイトは、「これはロシアのジャーナリズム全体を覆っている無法状態の現れだ」と発言し、彼女を「勇敢なロシア人ジャーナリストたちの中でもっとも勇敢な人物」と評した。

ニューヨークでは、ジャーナリスト保護委員会(CPJ)が、「ロシアのジャーナリズムにとって破滅的な動き」と批判した。

パリに本部を置く国境なき記者団は、「ロシアは暴力が吹き荒れる国であり、その暴力はジャーナリストに向けられる」と述べた。

アムネスティ・インターナショナルや、前ソ連大統領ゴルバチョフも、ポリトコフスカヤの暗殺に抗議する声明を発表した。

今のところ、ロシア政府は特に何も反応を示していない。


10月7日付ラジオ・リバティより

http://www.rferl.org/featuresarticle/2006/10/061bc3e9-ce38-4529-bc04-b7f53e3aa03d.html

nofrillsnofrills 2006/10/08 09:22 the Sunday Times(英)の記事にゴルバチョフ元大統領のコメントが出ています。
Death of the woman who shamed Moscow
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2089-2393752,00.html

Mikhail Gorbachev, the former president, said: ”It’s a strike against all the democratic independent press, a terrible crime against the entire country, against all of us.”

記事を書いた記者はポリトコフスカヤとチェチェンについて話し合ったことがある方だそうです。

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