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March 01(Sat), 2008

[]【転送歓迎】チェチェンイベント情報 2008.03.01

 もう今日ですが、水戸で、ハッサン・バイエフ医師の講演会が開かれます。ぜひご参加ください。

 3/1(土) 水戸 [ハッサン・バイエフ水戸講演会] 

 14:00-16:00(13:30開場) 会場:水戸基督友会会堂(少友幼稚園)

 参加費:500円 交通:JR「水戸」駅北口よりバス「水戸京成百貨店南側」

 主催:アムネスティ・インターナショナル日本水戸グループ/水戸基督友会

 連絡先:0299-48-2695(徐)

 先週の2月24日、東京で開かれた講演会には、100人ほどの方が参加されて、熱心に医師の話に聞き入っていました。水戸にお友だちのいる方は、ぜひメールを転送してあげてください。

 さて、このところイベント情報ばかりで申しわけありません。ロシアでは3月2日が大統領選挙、プーチンが選んだメドベージェフが大統領に選出される見込みだそうです。このところ民主派の活動のフォローができていない間に、「もう一つのロシア」のガルリ・カスパロフは出馬を断念したというニュースが伝わってきました。

 テレビでは、この選挙に合わせて、ロシアの政治について少し詳しく解説をしています。そのなかにはチェチェンの問題も当然含まれていますので、どんな風に扱われているか、皆さま自身の目で確かめてみてください。よいと思われた番組については、ぜひ放送局にコメントを寄せてください。

 このメールの後半に、NHKのドキュメンタリー番組の一覧を載せました。

(大富亮/チェチェンニュース)

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http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080301/1204308093 (HTML版) 発行部数:1683部

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INDEX

* 戦場の医師ハッサン・バイエフ−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

* ハッサン・バイエフ講演情報

* イベント情報

* 映画/写真展など

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■戦場の医師ハッサン・バイエフ−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

  ロシア南部のチェチェン共和国では、1994年から14年近く続くロシアの軍事侵攻により、100万人の人口のうち25%が死亡し、30%が難民となって多くが国外に逃れました。

 世界でもっとも悲惨な戦争を目の当たりにしながらも、医師の倫理、ヒポクラテスの誓いを忠実に守って、敵味方を区別することなく多くの人びとの生命を救った外科医、ハッサン・バイエフ医師が講演します。

 今、バイエフ医師は、移住地アメリカとロシア・チェチェンを頻繁に行き来して、荒廃したチェチェン国内の医療環境を改善しようとしています。今回のスピーキングツアーでは、いわき、仙台、東京、水戸、札幌、京都、大阪、山口の各地で、医療危機に直面するチェチェンの子どもたちの様子を報告します。

 チェチェンを知り、子どもへの医療を再建するために、どうか皆様のご参加をお願いいたします。

●ハッサン・バイエフとは?

 1963年、チェチェンの首都グロズヌイの郊外、アルハン・カラ生まれ。1977年、ソ連邦ジュニア柔道大会で優勝し、以後多くの柔道大会にて金メダルを獲得。1985年、クラスノヤルスク医科大学卒業。1988年チェチェンに帰国し、首都グロズヌイにて形成外科医として医務につく。1994年、チェチェン戦争勃発とともに、野戦外科医として活躍。敵味方を区別しない医療活動のために、ロシア連邦軍とチェチェン過激派双方から命を狙われる。2000年米国へ亡命、同年11月米国NGOヒューマンライツ・ウォッチから「2000年人権監視者」の栄誉を受けた。NPOチェチェンの子どもたち国際委員会議長。2006年に来日、チェチェンの現状を伝えるための講演会を全国で行なった。


●募金のお願い

 ハッサン・バイエフを呼ぶ会は、チェチェン支援者、ジャーナリスト、出版社などの有志が集って結成した団体です。この来日は一般の皆様からの寄付によって支えられていますが、まだ資金が不足しています。どうか、募金にご協力をお願いします!(※目標額:120万円)

送金先:郵便振替口座 口座番号:00180-6-261048 加入者名:チェチェン連絡会議

金額:一口3,000円 (お手数ですが、通信欄に「バイエフ」とご明記ください)


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■ハッサン・バイエフ講演情報

 ハッサン・バイエフ講演情報一覧はこちらをご覧ください。

 http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080212/1202829856


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■イベント情報

 2月25日(月)から14回にわたって、BS世界のドキュメンタリーで、『シリーズ プーチンのロシア』 が放映されます。再放送のものも多いのですが、なかなか面白そうな内容です。ご都合のつく方はぜひご覧ください。

  • 3/2, 6: 『ガスプロムの世界戦略 前編 台頭する巨大エネルギー企業』
  • 3/2, 7: 『ガスプロムの世界戦略 後編 ロシア資源外交のシナリオ』
  • 3/3: 『誰がアンナを狙ったのか 〜ロシア 報道記者暗殺の真相〜』
  • 3/4: 『モスクワ劇場占拠 〜立ち上がる遺族たち〜』
  • 3/5: 『ロシア周辺諸国民主化とアメリカの戦略』
  • 3/13: 『地図から消えた町』
  • 3/14: 『択捉(エトロフ)島の夏』

 くわしく読む:

 http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/




● 2/25-29, 3/2-7, 3/13-14 BS世界のドキュメンタリー:『シリーズ プーチンのロシア』

ロシアで今、何が起こっているのか?

誰がアンナを狙ったのか 〜ロシア 報道記者暗殺の真相〜』や『モスクワ劇場占拠 〜立ち上がる遺族たち〜』も。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/


● 3/2 :練馬 FAV 連連影展

複雑な歴史や個々人のアイデンティティの「はざま」を表現する映画祭。

木室さんの『海南島訪問記(仮)』の上映も。

http://www.renren-fav.org/schedule_2008_03_02.html


● 3/8 渋谷:DAYS JAPAN 4周年記念イベント

一枚の写真が国家を動かすこともある

AINU REBELS 酒井美直さんによるアイヌの歌・舞踊のパフォーマンスも

http://www.daysjapan.net/news/news2008/news200802_02.html


● 3/8 千代田:斉藤貴男氏出版記念集会

格差×監視=戦争国家? 私たちはどこへ行こうとしているのか?

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080117/1200544968

● 3/9,10 台東:3.10 10万人のことば

今から63年前のこの日、東京で10万人の人々の命が奪われた。

大空襲の一夜を追体験する45分。

http://www.gallery-ef.com/concert.htm


● 3/18-23 船橋:再審無罪・釈放を! 星野文昭絵画展

無実の罪で獄中生活33年。獄中で描かれた水彩画は、光を失わない。

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080218/1203342921


● 3/20-31 渋谷:燐光群公演『だるまさんがころんだ』

派兵先の戦場で地雷原を歩き続ける二人の自衛官。

地雷と戦争をめぐる演劇の「現在」。鶴屋南北戯曲賞受賞。

http://www.alles.or.jp/~rinkogun/daruma2008.html


● 3/23 文京:政治討論集会 教育問題をどう考えるか

学校の荒廃、日の丸君が代強制、学校での、塾講師による補習。

あるべき教育とは?意見を出し合おう!

http://www.siminrentai.com/


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■映画/写真展など


● 2/16-3/7, 3/8-14, 3/29-, 4/19- 大阪, 岡山, 名古屋, 那覇:『暗殺リトビネンコ事件』

リトビネンコはなぜ殺されなければならなかったのか?

アンドレイ・ネクラーソフ監督による迫真のドキュメンタリ。

http://litvinenko-case.com/theater.html


● 2/23-3/3 新宿:大山未来写真展「天地豊饒の村-カンボジア・ルング村-」

豊かな人の生きる在り方とは?

ゆったりと流れていくカンボジアの村の時間に日本の元風景を見る

http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008february/gallery_a_080223.html


● 11/17- 全国:『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』

“ドナウの真珠”とよばれる首都ブダペスト。1956年、失われた革命とオリンピックの栄光があった。

http://www.hungary1956-movie.com/


● 1/12- 全国:『六ヶ所村ラプソディー』上映会

核燃料再処理工場を抱える青森県・六ヶ所村の人々は、何を感じ、どんな生活を送っているのか?

http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/schedule


● 3/15- 渋谷:『パゴダの影で』

軍事政権によって今なお迫害され続ける少数民族の叫びを伝えるドキュメンタリ。

パゴダ(仏塔)の影でカメラが捉えたもう一つのビルマとは?

http://www.uplink.co.jp/burma/


● 3/22- 渋谷:『パレスチナ1948 NAKBA』

パレスチナ人がNAKBA(大惨事)と呼ぶイスラエル建国の年に何が起こったのか?

広河隆一40年間の取材の集大成

http://nakba.jp/


● 3/15- 新宿:『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』

「革命」に、すべてを賭けたかった・・・。

5人の若者たちがあさま山荘へと至る、激動の時代を若松孝二が描く!

http://www.wakamatsukoji.org/


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▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェン戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。

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ぜひ、資料費、難民支援のための寄付をおねがいします。いくらでも結構です。

<郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室>

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▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮

February 22(Fri), 2008

[]【転送歓迎】チェチェンイベント情報 2008.02.22

 先週末から始まったハッサン・バイエフ医師の全国スピーキングツアー。いわきの講演会は無事終了し、今週は仙台と東京です。

 2/23(土) 仙台 [チェチェンの戦火を生きたひとりの外科医 ハッサン・バイエフ講演会]

 2/24(日) 東京 [戦場の医師ハッサン・バイエフ-チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援]

 2月23日の国際チェチェンデーには、世界各地でチェチェン関連集会が開催されています。少し気が早いですが、東京では、3月30日(日)に送別会も予定していますので、ご都合のつく方はお誘い合わせの上ご参加ください。

 また、いつものことですが、資金が大変不足しています(まだ目標金額の半分弱しか集まっていません)・・・。バイエフ医師の招聘企画を支えるために、よろしければぜひ各地集会への参加や寄付をお願いいたします。(邦枝律/チェチェンニュース)

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INDEX

* 戦場の医師ハッサン・バイエフ−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

* ハッサン・バイエフ講演情報

* イベント情報

* 映画/写真展など

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■戦場の医師ハッサン・バイエフ−チェチェン戦争の傷跡と子どもの医療支援

  ロシア南部のチェチェン共和国では、1994年から14年近く続くロシアの軍事侵攻により、100万人の人口のうち25%が死亡し、30%が難民となって多くが国外に逃れました。

 世界でもっとも悲惨な戦争を目の当たりにしながらも、医師の倫理、ヒポクラテスの誓いを忠実に守って、敵味方を区別することなく多くの人びとの生命を救った外科医、ハッサン・バイエフ医師が講演します。

 今、バイエフ医師は、移住地アメリカとロシア・チェチェンを頻繁に行き来して、荒廃したチェチェン国内の医療環境を改善しようとしています。今回のスピーキングツアーでは、いわき、仙台、東京、水戸、札幌、京都、大阪、山口の各地で、医療危機に直面するチェチェンの子どもたちの様子を報告します。

 チェチェンを知り、子どもへの医療を再建するために、どうか皆様のご参加をお願いいたします。

日時:2008年2月24日(日) 18:00-20:30 (17:30開場)

場所:文京区民センター2A会議室

交通:地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上・大江戸線「春日」駅徒歩1分

地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

参加費:1000円

定員:250名

共催:ハッサン・バイエフを呼ぶ会/チェチェン連絡会議/アムネスティ・インターナショナル日本

申込:事前のお申し込みはご不要です。

問合・申込先:TEL: 03-4500-8535 Fax:03-3811-4576 Mail:baiev@zau.att.ne.jp(ハッサン・バイエフを呼ぶ会 岡田)


●ハッサン・バイエフとは?

 1963年、チェチェンの首都グロズヌイの郊外、アルハン・カラ生まれ。1977年、ソ連邦ジュニア柔道大会で優勝し、以後多くの柔道大会にて金メダルを獲得。1985年、クラスノヤルスク医科大学卒業。1988年チェチェンに帰国し、首都グロズヌイにて形成外科医として医務につく。1994年、チェチェン戦争勃発とともに、野戦外科医として活躍。敵味方を区別しない医療活動のために、ロシア連邦軍とチェチェン過激派双方から命を狙われる。2000年米国へ亡命、同年11月米国NGOヒューマンライツ・ウォッチから「2000年人権監視者」の栄誉を受けた。NPOチェチェンの子どもたち国際委員会議長。2006年に来日、チェチェンの現状を伝えるための講演会を全国で行なった。


●募金のお願い

 ハッサン・バイエフを呼ぶ会は、チェチェン支援者、ジャーナリスト、出版社などの有志が集って結成した団体です。この来日は一般の皆様からの寄付によって支えられていますが、まだ資金が不足しています。どうか、募金にご協力をお願いします!(※目標額:120万円)

送金先:郵便振替口座 口座番号:00180-6-261048 加入者名:チェチェン連絡会議

金額:一口3,000円 (お手数ですが、通信欄に「バイエフ」とご明記ください)


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■ハッサン・バイエフ講演情報

 ハッサン・バイエフ講演情報一覧はこちらをご覧ください。

 http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080212/1202829856


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■イベント情報

 2月25日(月)から14回にわたって、BS世界のドキュメンタリーで、『シリーズ プーチンのロシア』 が放映されます。再放送のものも多いのですが、なかなか面白そうな内容です。ご都合のつく方はぜひご覧ください。

  • 2/25: 『プーチンはこうして権力の座についた』
  • 2/26: 『プーチン大統領とクレムリン 〜メディア対策の舞台裏〜』
  • 2/27: 『ロシアの新興財閥 繁栄と没落の軌跡 前編 実業家の台頭』
  • 2/28: 『ロシアの新興財閥 繁栄と没落の軌跡 後編 プーチン政権による制裁』
  • 2/29: 『ロシア 新“罪と罰” 〜追跡 警察と司法の腐敗〜』
  • 3/2, 6: 『ガスプロムの世界戦略 前編 台頭する巨大エネルギー企業』
  • 3/2, 7: 『ガスプロムの世界戦略 後編 ロシア資源外交のシナリオ』
  • 3/3: 『誰がアンナを狙ったのか 〜ロシア 報道記者暗殺の真相〜』
  • 3/4: 『モスクワ劇場占拠 〜立ち上がる遺族たち〜』
  • 3/5: 『ロシア周辺諸国民主化とアメリカの戦略』
  • 3/13: 『地図から消えた町』
  • 3/14: 『択捉(エトロフ)島の夏』

 くわしく読む:

 http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/

 また、すでに今日ですが、大田で「チェルノブイリ・ビデオ上映会」、文京で「根津公子さんの抵抗が問いかける文部行政の時代錯誤」という集会が開催されます。明日23日(土)には、千代田で「JVJA沖縄現地報告 消される歴史の現場から」も。よろしければ、こちらもぜひご参加ください。


● 2/22 大田:チェルノブイリ・ビデオ上映会

チェルノブイリ原発事故から日本の原発問題を考えるビデオ上映会

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080120/1200837766


● 2/22 文京:根津公子さんの抵抗が問いかける文部行政の時代錯誤

なぜ子供たちから考え判断する力を奪い、上からの指示・命令に考えずに従う人間だけを作りだす仕組みが必要なのか。

http://apc.cup.com/


● 2/23 千代田:JVJA沖縄現地報告 消される歴史の現場から

今も、なぜ、沖縄なのか?私たちは、その声を聞く「義務」がある。

http://www.jvja.net/okinawa.htm


● 2/25-29, 3/2-7, 3/13-14 BS世界のドキュメンタリー:『シリーズ プーチンのロシア』

ロシアで今、何が起こっているのか?

誰がアンナを狙ったのか 〜ロシア 報道記者暗殺の真相〜』や『モスクワ劇場占拠 〜立ち上がる遺族たち〜』も。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/


● 3/2 :練馬 FAV 連連影展

複雑な歴史や個々人のアイデンティティの「はざま」を表現する映画祭。

木室さんの『海南島訪問記(仮)』の上映も。

http://www.renren-fav.org/schedule_2008_03_02.html


● 3/8 渋谷:DAYS JAPAN 4周年記念イベント

一枚の写真が国家を動かすこともある

AINU REBELS 酒井美直さんによるアイヌの歌・舞踊のパフォーマンスも

http://www.daysjapan.net/news/news2008/news200802_02.html


● 3/8 千代田:斉藤貴男氏出版記念集会

格差×監視=戦争国家? 私たちはどこへ行こうとしているのか?

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080117/1200544968

● 3/9,10 台東:3.10 10万人のことば

今から63年前のこの日、東京で10万人の人々の命が奪われた。

大空襲の一夜を追体験する45分。

http://www.gallery-ef.com/concert.htm


● 3/18-23 船橋:再審無罪・釈放を! 星野文昭絵画展

無実の罪で獄中生活33年。獄中で描かれた水彩画は、光を失わない。

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20080218/1203342921


● 3/20-31 渋谷:燐光群公演『だるまさんがころんだ』

派兵先の戦場で地雷原を歩き続ける二人の自衛官。

地雷と戦争をめぐる演劇の「現在」。鶴屋南北戯曲賞受賞。

http://www.alles.or.jp/~rinkogun/daruma2008.html


● 3/23 文京:政治討論集会 教育問題をどう考えるか

学校の荒廃、日の丸君が代強制、学校での、塾講師による補習。

あるべき教育とは?意見を出し合おう!

http://www.siminrentai.com/


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■映画/写真展など


● 2/16-3/7, 3/8-14, 3/29-, 4/19- 大阪, 岡山, 名古屋, 那覇:『暗殺リトビネンコ事件』

リトビネンコはなぜ殺されなければならなかったのか?

アンドレイ・ネクラーソフ監督による迫真のドキュメンタリ。

http://litvinenko-case.com/theater.html


● 2/23-3/3 新宿:大山未来写真展「天地豊饒の村-カンボジア・ルング村-」

豊かな人の生きる在り方とは?

ゆったりと流れていくカンボジアの村の時間に日本の元風景を見る

http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008february/gallery_a_080223.html


● 11/17- 全国:『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』

“ドナウの真珠”とよばれる首都ブダペスト。1956年、失われた革命とオリンピックの栄光があった。

http://www.hungary1956-movie.com/


● 1/12- 全国:『六ヶ所村ラプソディー』上映会

核燃料再処理工場を抱える青森県・六ヶ所村の人々は、何を感じ、どんな生活を送っているのか?

http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/schedule


● 3/15- 渋谷:『パゴダの影で』

軍事政権によって今なお迫害され続ける少数民族の叫びを伝えるドキュメンタリ。

パゴダ(仏塔)の影でカメラが捉えたもう一つのビルマとは?

http://www.uplink.co.jp/burma/


● 3/22- 渋谷:『パレスチナ1948 NAKBA』

パレスチナ人がNAKBA(大惨事)と呼ぶイスラエル建国の年に何が起こったのか?

広河隆一40年間の取材の集大成

http://nakba.jp/


● 3/15- 新宿:『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』

「革命」に、すべてを賭けたかった・・・。

5人の若者たちがあさま山荘へと至る、激動の時代を若松孝二が描く!

http://www.wakamatsukoji.org/


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▼ チェチェンニュース/チェチェンイベント情報は、ロシア南部で続くチェチェン戦争に反対し、平和的解決を求める立場から発行しているメルマガです。

▼ チェチェンニュースはみなさまの応援によって発行されています。

ぜひ、資料費、難民支援のための寄付をおねがいします。いくらでも結構です。

<郵便振替口座番号 00130-8-742287 チェチェンニュース編集室>

▼ 転送・転載・引用は歓迎です。なお、印刷物への転載は事前にご相談ください。

▼ ウェブサイトはこちらです: http://chechennews.org/ (チェチェン総合情報)

▼ 新規購読/購読停止はこちらから: http://chechennews.org/chn/sub.htm

▼ よろしければ editor*chechennews.org までご意見・ご感想をお寄せください(「*」を半角@に置き換えてください)。

▼ 編集人:邦枝律 発行人:大富亮

September 16(Sun), 2007

[]【転送歓迎】チェチェンイベント情報 2007.09.16

http://d.hatena.ne.jp/ootomi/20070916/1189900182 (HTML版)

発行部数:1650部

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INDEX

* 編集室より

* 9/22 アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―

* イベント情報

* 映画/写真展など

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■編集室より

 

 22日はいよいよ、アンナ・ポリトコフスカヤの追悼集会です。ぜひ、ご参加ください。取材も歓迎します。

 15日のCNNニュースで、また新たなアンナ殺害犯がモスクワで逮捕されたという情報がありました。今回は親ロシア派に解任されたチェチェンの公務員(首長?)だそうです。そういう立場でアンナを殺すというのはさらに考えにくいのですが、またいいかげんな見込み捜査が繰り返されていると思うと、げんなりします。

 とにかく事態は進行中。集会までの1週間も、目が離せません。(大富亮/チェチェンニュース)

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■9月22日(土) アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―


 昨年の10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤさんが、モスクワの自宅アパートで暗殺されました。彼女は1999年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻で虐げられた人々についての地道な報道を重ねており、プーチン政権を厳しく批判していました。

 ポリトコフスカヤさんの死後、日本では新たに著書『ロシアン・ダイアリー 暗殺された女性記者の取材手帳』(NHK出版)が刊行されるなど、皮肉にも暗殺によって、ロシア・チェチェン問題への関心が高まっています。

 また、暗殺事件の直後の11月には、イギリスに亡命してプーチン政権を批判していた元連邦保安局(FSB)職員、A.リトビネンコ氏も暗殺されています。プーチン政権によると見られる、反対派に対する暴力は、見過ごすことはできません。平和・人権の運動や、ジャーナリズムの場でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の貴重な仕事を忘れず、あらためて暗殺への抗議の意を表するとともに、現在の状況を理解するための集会を開催します。

 集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤさんにも取材している林克明さんや、最近アムネスティ・インターナショナルが発行した人権報告書の解説など、アクションの呼びかけなど、有識者の報告を伺います。

 会場では、日本語に翻訳されているポリトコフスカヤさんの全著作と、9月に刊行される林克明さんの最新刊、『プーチン政権の闇-チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』(高文研)を販売いたします。また、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。土曜昼間の開催ですので、比較的長い時間を、会場からの質問や、討論にあてたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 もしあなたに、アンナ・ポリトコフスカヤさんの名前を知るご友人がいたら、この案内を転送してあげてください。他のサイトでの紹介も歓迎します。どうぞよろしくお願いします。

【概要】

  • 集会名: アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会 ―ロシアの闇とチェチェンの平和を考える―
  • 日時 : 9月22日(土)13時30分〜16時30分(開場13時00分)3時間(休憩1回)
  • 会場 : 東京都・文京区民センター2A (210名収容可)
  • 参加費: 500円(予)
  • 共催: チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会  後援 : DAYS JAPAN

【内容】

  • 報告:林克明(ノンフィクションライター) 「プーチン政権の闇を語る」
  • 川上園子(アムネスティ・インターナショナル)「チェチェンにおける強制失踪と正義の実現」
  • 岡田一男(映像作家)「ポリトコフスカヤの思い出」
  • 備考:会場からの質問用紙をもとにした討論あり
  • 映像:「誰がアンナを狙ったのか -ロシア 報道記者暗殺の真相-」
  • 司会:青山正(市民平和基金代表)
  • 追悼文または共同声明の読み上げ

以上

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■イベント情報


● 9/22 文京:アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会-ロシアの闇とチェチェンの平和を考える-

 ポリトコフスカヤの暗殺に抗議し、ロシアとチェチェンの現状を考えよう。

http://chechennews.org/event/


● 9/29 町田:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

 (解説つき:大富亮/チェチェンニュース発行人)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 9/29 品川:9条フェスタ2007(『踊れ、グローズヌイ!』上映あり)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 9/30 横浜:アムネスティ・ミニシネマフェスティバル(『踊れ、グローズヌイ!』上映あり)

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 9/30 大阪:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 10/13 札幌:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041

● 10/13 さいたま:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 10/27 福岡:日本国際政治学会2007年度研究大会「チェチェン革命とドゥダーエフ体制」

第一次チェチェン戦争を振り返って考える

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jair/kenkyutaikai/2007/


● 11/4 茅ヶ崎:『踊れ、グローズヌイ!』上映会

http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041


● 9/21 千代田:あの戦場体験を語り繋ぐ集い

全国の老兵士、62年ぶりに一堂へ ―戦争を知らない世代のにぜひ聞いて欲しい

http://www.notnet.jp/senhouhoiventnews.htm


● 9/24 中野:人権を考える連続講座「国籍問題から人権を考える」

富永さとるさんが提案する「日本国市民権法案」の考え方とその背景

http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1187694977395staff01


● 9/27 千代田:共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会

共謀罪を廃案に!

http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20070927.html


● 10/13-16 世田谷:マルシャーク生誕120周年『森は生きている』

1954年の俳優座の日本初演で爆発的人気を呼んだ『森は生きている』。あの感動が帰ってくる

http://www.artsisland.com/mori/mori.html


● 10/27 千代田:シンポジウム 強まる外国人管理体制-「テロ対策」と日本版US-VISIT

入国・再入国のたびに、指紋と顔情報の提供の義務づけ。外国人管理/差別はどこまで強まるのか?

http://tochoho.jca.apc.org/evx/event20071027.html


● 11/2 大田:李政美 養源寺コンサート-ありのままの私-

日韓にファンを広げる在日コリアン二世の歌姫

http://leejeongmi.com/11.2.jpg


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■映画/写真展など

● 5/3- 各地: 映画「日本の青い空」

日本国憲法誕生の真相、60年を経て、いま明らかに!

http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/


● 5/26- 各地: 映画「ひめゆり」

何度も劇映画になった「ひめゆり」。歴史を託されたドキュメンタリー

http://www.himeyuri.info/


● 7/21- 各地: 映画「夕凪の街 桜の国」

生きとってくれてありがとう−ふたつの時代の女性を通して描くヒロシマ

http://www.yunagi-sakura.jp/


● 7/21- 各地: 映画『TOKKO-特攻』

生きたかったよ、死にたくはなかったよ―日米のまなざしが描くカミカゼ

http://www.cqn.co.jp/tokko/


● 9/3-16 横浜:横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル

最前線のフォトジャーナリストたちが、命をかけた写真を通して真実を訴える。

http://www.photofestival2007.net/outline/

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