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2012-01-12

特番と暖房対策

| 18:25

今晩19時からフジテレビで、こんな特番が放送されます。

『池上彰スペシャル〜宗教がわかればニュースのナゾが解ける〜』です。

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フジテレビ自体は、もちろん信用していないのですが、
以前、去年の9月10日の『池上彰緊急スペシャル世界が変わった日』で
ゴールデンタイムには少しハードなネタを、ぶっ込んできた記憶がありますので、
今回もチェックしたいと思います。

『なんで、今このネタを?』などなど裏を考えつつ分析すると、なかなか面白いです。

今日は、宗教関係からヒモを解くそうです。

あえてなのか、視聴率目当てなのか分からないのですが、
進行役には、皮肉にも宗教問題で有名なゆずの奥さん、高島彩さんです。

苦笑いしてしまいました。。。
ご自身の旦那さん、そして問題のお母さんの団体を調べても面白いのかなと。
これは「タブー」というやつなのでしょうね。

さて、どんな放送になるのか、、ですね(苦笑)。

放送が長時間で作業の妨げになるので、録画して観ます。


余談ですが、本当に冷え込んでいますね、今日は。
あまり暖房は使いたくないのですが、室温を逃がさないように、
先日、厚手の遮光カーテンを2枚重ねにしました。
さらに、乾燥も激しいので、今暖房効率と湿度をチェックする為に暖房をつけました。

温度計、湿度計を置きつつ、洗濯物を室内に置きつつ。。。
どんな感じになるか、楽しみです。

「万が一情報」 from漢方談話さん+「ふんじんの話」from早川由紀夫氏

| 16:37

漢方談話さんがブログに、「万が一情報」をまとめて更新してくれています。

地震など、自然災害時に役立つリンク集が沢山あります!
是非チェックし、ブックマークなどをオススメ致します。


また、早川由紀夫氏のブログ「風塵(ふんじん)堆積量の季節変化」というものがアップされています。
1994年の観測結果ですが、ちょっと気になりました。。。
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今日は、久々に更新が多めになりそうです。

今日の河北新報

| 16:19

今度は宮城沖で、14時37分ごろ、M5.4の地震がありました。。。
嫌な感じで頻発しています。注意が必要です!

今日の地震と4号機の事を調べている中で、
河北新報に気になる記事が3つありましたので、メモしておきます。

▼『福島、母乳の放射性物質検査へ 1万人対象』

東京電力福島第1原発事故を受け、福島県が県内の母親約1万人を対象に、
母乳に放射性物質が含まれていないか検査することが12日、分かった。
県によると、県内の新生児は年間約1万8千人。母乳の代わりに粉ミルクを与えている
母親もいるため、検査対象は1万人程度となる見込み。
県は専門家から意見を集め、実施方法の検討を進めている。具体的には、
検査を希望する母親から母乳の提供を受けて民間の検査機関などで分析する方法を考えている。
検査には1人当たり約5万円かかる見込みで、総事業費5億6千万円には、
福島県民健康管理基金が充てられる見通し。


▼『「原発事故さえなければ通信」発行 住職が福島の苦悩訴え』

福島第1原発事故に苦しむ被災者の実情を伝えようと、福島市の僧侶が独力で
「原発事故さえなければ通信」を発行している。昨年11月に第1号を出したところ口コミで評判が広がり、
全国から注文が相次いだ。予想外の反響で結局、1万部作った。第2号も元日付で発行。
「事故さえなければ、普通の生活を送れたのに…」という福島県民の切実な思いを、
全国に発信し続けている。
「原発事故さえ―」はA4判カラーの4ページ。
福島市にある円通寺(曹洞宗)住職の吉岡棟憲さん(64)が、一人で編集に携わっている。
「苦境にある福島県民の思いを知ってほしかった」と吉岡さんは話す。
第1号の部数は当初、4000部だった。無料で送料もなしに県外の知人らに送付したところ、
注文が相次いで増刷した。4000部刷った第2号のトップ記事は「間もなく10カ月、見えない収束」。
福島県の被災者にとって、昨年1年間を表す漢字は「絆」よりも「嘘(うそ)」が適していると書いた。
原発事故をめぐって国や東京電力が情報を隠し、福島県民は一層苦しい立場に追いやられる結果になった
という思いからだった。
農産物の出荷停止や風評被害に見舞われている農家の悩みや、賠償金支払いに時間がかかり過ぎること、
県外への避難者が増え続けていることなどを紹介している。
吉岡さんは「政府は原発事故の『収束宣言』を出したが、実際は収束には程遠い。
悲劇を風化させないために、地元の実情や生の声を広く訴えなければならないと思った。
隔月で発行し、変わっていく福島の状況を伝えていきたい」と言う。
「原発事故さえ―」の連絡先は円通寺024(546)6401。


▼『只見川水害はダム災害 被災者の会設立へ 福島・金山』

 昨年7月の新潟・福島豪雨で被災した福島県金山町の住民が「被災者の会」を設立することが11日、
分かった。「只見川の水害は人為的なダム災害だ」と主張し、水力発電用のダムを設置している
電源開発東北電力、国などの責任を明らかにするよう求める。豪雨では只見川流域の住民に
大きな被害が出たが、被災者の会の設立は初めて。
会の発起人によると、約100人が参加して14日に「只見川ダム災害金山町被災者の会」(仮称)を設立する。
豪雨による只見川の氾濫などで、金山町では住宅など約250棟が浸水したり、
橋が流失したりする被害を受けた。
住民側は「洪水調整機能のない発電専用のダム群が只見川に設置されるまで、家屋浸水などは全くなかった。
人為的な災害だ」と主張。河川を管理する国や県の責任も問い、家屋や農地の補償、水害防止策などを求める。
発起人の一人で元金山町長の斎藤勇一さん(72)は「なぜ災害が起きたのか原因を究明してほしい。
そうでないと、安心して暮らせない」と訴える。
上流の只見町でも、被災者の会結成の準備が進められているという。
昨年の水害について地元では以前から、水力発電所のダムの放流を疑問視する声が上がっていたが、
電源開発東北電力は「問題はなかった」との見解を示している。
金山町には電源開発東北電力の計5カ所の水力発電所があり、このうち3カ所にダムがある。
いずれも豪雨で被災し、運転を停止している。さらに上流にも5カ所のダムがある。

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3つ目の只見の記事を読むと、12月に亡くなった常見さんの事を思い出します。

福島震度4

| 14:16

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先程、12時20分頃、福島県沖でM5.8の地震があり、福島は震度4でした。

福島第一原発の4号機が心配されている中で、この揺れは油断出来ないです。

一説によると、1日に鳥島近海で起きたM7(福島は震度4でした)で、4号機に異常が出たという話も。。。
小出氏も言っていますが、近づけないエリアの事は誰にも分からないのが現状なのですよね。
残念ですが。そんな中でも、小出氏の推測は凄いものがあります。

今日の地震同様、メディアは、「大丈夫です。心配ありません。」を連呼していますが注意は必要です!


色々調べていますので、また何か分かり次第更新致します。

一応、13時時点の風向きも。

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実は、昨日、漢方談話さんとのメールのやり取りの中で
「11日〜13日、地震注意して下さい」と。

ビンゴでした。


また、数字のキーワードでメモしておきます。

『222』。

まだ分かりませんが、頭の隅に入れておきます。


それともう1つ気になるのは、最近、さらにヘリコプターが多く飛んでいます。
年が明けてから、去年より多く飛んでいます。
軍か民間か、、分からないのですが。。。その辺も今後の課題、宿題です。
私が住んでいる所はここでは公表出来ませんが、ご存知の方も多いと思います。
このヘリ問題に関して、もし何か知っている方、詳しい方が居ましたら、是非教えて下さい。

検出限界 1キログラム当たり1ベクレル

| 05:11

検出限界とは?
<ある物質の分析について検出できる限界の量、すなわち最小の量


組織が組織だけに、メモするのを少し考えましたが、、、
良い動きの1つだと思いますので、メモしておきます。

『日生協、食卓の放射線調査 家庭の摂取実態を検査』
日本経済新聞 2012/1/11 22:10

日本生活協同組合連合会(東京・渋谷)は11日、家庭での食事でどのくらいの
セシウムなどの放射性物質を摂取しているかの調査を始めたと発表した。

福島県をはじめ18都県の約250世帯を対象に、日生協などの検査センターで調べる。
青果や精肉など個々の商品が安全かどうかだけでなく、実際の摂取量が知りたいという消費者の声に応える。

検査は昨年12月15日から始めており、3月末まで実施する。結果は4月に公表する予定。
調査する地域はこのほか岩手、宮城、東京、静岡、愛知、福岡など。1都県あたり平均10世帯、
福島県だけ約100世帯の協力を得る。

各世帯では普段の食事を1食分多く作ってもらい、
2日間6食分を1検体として冷凍便で検査センターに送付する。併せて献立の材料と産地、
分量などを把握できる範囲で記入してもらう。

検査にはゲルマニウム半導体検出器を用い、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137が対象。
検出限界は1キログラム当たり1ベクレルとしており、日生協が個々の食材ごとに検査する際の
検出限界(20ベクレル)より精度を高める。


コープふくしま(福島市)では既に11世帯の調査結果を公表。3世帯で限界値以上の
放射性セシウムが検出されたが、年間の内部被曝(ひばく)量に換算すると規制値内だった。

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(ゲルマニウム半導体検出器)

まだ記憶に新しい、粉ミルク(明治ステップ)の検出限界は5ベクレル。
(例えば4ベクレル検出されたとしても、不検出扱いになります。)

その前に、雪国まいたけの記事があったのを思い出しました。
こちらは、検出限界は40ベクレルです。40ベクレル、、です。
その後、CMで安全を訴えていましたが。。。

検出限界 1キログラム当たり1ベクレルでの計測は賛成です!
ただ、検査する世帯数が1都県あたり平均10世帯では少ないのでは、、と、気になりましたが。

この記事に関しては、裏を考えず、素直に受け取り考えてみました。
が、もし、これが企業宣伝だとしたら、、嫌な感じですが。


などなど色々調べつつ、勉強していたら、もう5時でした。。。

今日は本当に冷え込みが厳しいです。
東電に1円でも多く支払いをしたくない為、今、、暖房器具は一切使用していないので、
足の先が、きんきんに冷えています。

いつもはロックで頂く芋焼酎も、今期初、お湯割りで呑んで、少し休みたいと思います。
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文章を直したり、ゲルマニウム半導体検出器の事を調べていたら、もう少しで6時です。。。

また1人。。。

| 04:04

9日に倒れた原発作業員の方が、亡くなりました。
正確には、「亡くなっていました。」という過去形になります。

『心肺停止の原発作業員が死亡』
NHK 1月11日 23時32分

東京電力福島第一原子力発電所で、体調不良を訴え心肺停止となっていた60代の男性作業員が、
9日、死亡していたことが分かりました。死因は、心筋梗塞だということで、東京電力は「医師からの
正式な説明はまだないが、被ばく量が少ないため、放射線が原因とは考えにくい」としています。

東京電力によりますと、福島第一原発で9日午後2時すぎ、建設会社が請け負った作業をしていた
60代の男性作業員が体調不良を訴えて倒れ、その後、心肺停止になり、いわき市の病院に運ばれました。
男性は、9日の午後5時ごろ、急性の心筋梗塞で死亡したと、11日午後、建設会社から東京電力
連絡があったということです。この男性は、9日は放射性物質を含む汚泥をためる施設を建設する作業に
当たっていて
、福島第一原発での去年5月からの被ばく量は、合計でおよそ6ミリシーベルトだということです。

福島第一原発では、事故のあと去年5月から10月にかけて、
40代から60代の男性作業員3人が心筋梗塞や急性白血病などで亡くなっています。

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何人亡くなっても「被ばく量が少ないため、放射線が原因とは考えにくい」と発表を続けるのでしょうか?

何故亡くなってから2日も経過して、こうしたニュースが発表されるのでしょうか?

疑問ばかりです。

さくっと、「合計でおよそ6ミリシーベルトだということです。」と書いてありますが、単位はミリシーベルトです。
本来あってはならない被曝量です。

量だけではなく、過酷な状況下での作業は続いています。。。

去年の夏の暑さ、今期、冬の寒さを考えると、、言葉が出ません。


東電の社員、お偉いさん、政府の責任者の方々。
是非、あなた達が現場に行き作業をして下さい。

何かあったらすぐ移動、責任転換をし、さらに退職し多額の退職金をもらい、、、
また別の人がポストにつけるシステムですし、安心して現場へ行って下さい。
後玉は、いくらでも居ますよね?

自分のケツくらい自分で拭いて下さい。