まどろむまどログ -「快」を求める日々の記録- このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-03-04

[]平成27年2月28日(土)、『ニューイヤーガラコンサート in 上尾』に行ってきました。

平成27年2月28日(土)、上尾市文化センター・大ホールで開催された『ニューイヤーガラコンサート in 上尾』に行ってきました。


このイベントは、上尾市在住や、ご出身上尾市・・・といった、上尾市にゆかりのある声楽家オペラ歌手のみなさんが一堂に会してのコンサートです。


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☆以下、リーフレット記載の開催情報


(ソプラノ)菊島真理さん、斎藤圭子さん、田中由佳さん、森明子さん、森陽子さん、山中久恵さん

(メゾソプラノ)新宮由理さん

(テノール)小林浩さん

(バス)上條力秀さん

(カウンターテナー)池田弦さん

※上記ソリストの皆さんのほか、ニューイヤー・コンサート合唱団の皆さん26名も参加。


(ピアノ)小島好弘さん、宮津日留人さん、山内直美さん

(バイオリン)池田敏美さん

(ナビゲーター)高山敦子さん


主催上尾市舞台芸術振興協会

【共催】上尾で良い音楽を聴く会

【後援】上尾市 上尾市教育委員会


第一部「ヴィオレッタのサロンへのお誘い」が13曲、15分の休憩を入れて、第二部「オルロフスキー公爵邸の晩餐会へのお誘い」も13曲。最後に全員で歌った乾杯の歌も入れると、合計なんと27曲が演奏されました。


耳なじみのある「椿姫」や「カルメン」といった有名な歌曲の一幕もあれば、「ずいずいずっころばし」、「相川おけさ」、「杓子売唄」といった日本わらべ唄や民謡の歌唱もあり、久しぶりの生のクラッシック演奏に癒され大変贅沢なひとときを過ごすことができました。


どの楽曲演奏もすばらしかったので、一曲ずつにコメントさせていただきたいところですが、ものすごーく久しぶりの「はてな日記」。あまり重たくなってもいけないので、印象的な場面のいくつかを取り上げて記録を残しておくことにします。


第一部は、パリ社交界花形・ヴィオレッタ・ヴァレリーサロンで繰り広げられるパーティーという設定。歌劇椿姫』の『乾杯の歌』や「リゴレット」の『女心の歌』、「マクベス」から『さあ急いでいらっしゃい』などの名曲の数々が披露されました。


まず驚いたのが、2曲目の歌劇オルフェオとエウリディーチェ』よりの『エウリディーチェを失って』での池田弦さんの歌声です。まさか上尾の地で、こんなに魅惑的でつややかなカウンターテナーを生音で聴けるとは思ってもいませんでした!


続く3〜5曲目のドナウディの楽曲を歌い上げた森明子さんの歌声にも聴き惚れてしまいました。

雲雀のように」、「ああ愛する人の」、「ああ、決してやめないでおくれ」の3曲を歌ってくださったのですが、甘く切なく官能的な女心を、透明感溢れるソプラノで見事に歌い上げておられました。森さんはなんと! 現在小学校で教鞭も取られていらっしゃるのだとか。音楽時間に見事な歌声が聴ける生徒さんたちがうらやましいです(^^)。


そして第一部最後の曲は、歌劇ファウスト」より『宝石の歌』。

上尾商工会議所広報紙『あぴお』2015年2月号で紹介されていた田中由佳さんの登場です。


☆『あぴお』2015年2月号

http://www.ageocci.or.jp/apio/town/apio-2015-02.html


このコンサート舞台の上にはグランドピアノが一台あるきりで、舞台装置や背景など何もなかったのですが、フレッシュグリーンドレス田中さんがご登場になると、舞台全体がパーっと明るく感じられてとても華やかになりました。文化センター椅子はあまりすわり心地がよくないので、そろそろ身体がこわばり始める頃かなぁ・・・と思い疲れが出てきた時間だったので、爽やかで若々しいグリーンの色で身体にも元気をいただいたように思います。


第一部の最後となるこの楽曲は、悪魔メフィストが仕掛けたものとも知らず、マルグリットが宝石箱をみつけ中の宝石を身につけてしまう、という内容。田中さんの歌唱を聴かせていただくのは初めてだったのですが、身体にすーっとしみこんでいく安定感のある歌声が素晴らしかったです。パワフルな高音の伸びが圧倒的に身体全体に響いてくる場面もあり、表情豊かな歌声で存分に楽しませていただきました。


そして「オルロフスキー公爵邸の晩餐会」という設定での第二部は、楽しいオペレッタからまりました。


歌劇ナブッコ」より『行け、我が想いよ、金の翼にのって」、喜歌劇こうもり」より「私はお客を呼ぶのが好きだ」、同じく「こうもり」より『公爵様、あなたのようなお方は」の3曲が、森陽子さん(ソプラノ)、池田弦さん(カウンターテナー)、上條力秀さん(バス)、小林浩さん(テノール)によって軽妙洒脱に演じられていてとてもとても楽しめました。

原語での歌唱の後、日本語訳でも歌ってくださったのも、とてもよかったです。

意味がよくわかるし、「この音にこの日本語をあてはめるとこうなるのね」なんていう楽しみ方もありましたから(^^


第二部中盤の[日本わらべ唄/民謡コーナー」は、ピアノ宮津日留人さんによる曲解説に思いがけず目からうろこの体験もさせていただき、大変興味深く学ばせていただきました。


「ずいずいずっころばし」が、宇治から江戸に向かう「お茶壺道中の一行」を歌った内容だとか、「おけさ」は佐渡に限らず全国各地にあることや、「おてもやん」がイマドキにもしいたら、かなりハイパーギャルだったかもしれない・・・といった曲のバックグラウンドとなる知識を得た上で聴くと、その曲に対する感じ方もまた深まったように思います。

ソプラノ山中久恵さんが当時の庶民っぽい和装で唄ってくださったのもとてもよかった。日本語の美しさがしみじみと伝わる、そんな素敵な歌声でした。


第二部・12曲目の歌劇フィガロの結婚」より『お先にどうぞ、綺麗な奥様』は、スザンナ役が菊島真理さん(ソプラノ)、そしてマルチェッリーナ役がなんと池田弦さん(カウンターテナー)でした。フィガロとスザンナの結婚を妨害しようとするマルチェッリーナとの激しい女の闘いが繰り広げられる場面の曲。池田さんと菊島さんの掛け合いは迫力満点!女の意地の張り合いがビンビンと伝わってきました。お二人の配役で、フルバージョンでも拝聴してみたかったです。


そして第二部・最後の曲は、歌劇愛の妙薬」より『これこそ愛だわ』を、アディーナ役・田中由佳さん、ドゥルカマーラ役・上條力秀さんで披露してくださいました。

愛の妙薬、実は安いワインなのですが、この妙薬をめぐっての男女の機微、そして、ずるがしこい商人・ドゥルカマーラと賢いアディーナの応酬が繰り広げられる曲。間髪いれずに二人でかけあう場面の多い曲なのですが、それぞれのキャラクター個性をしっかりと感じられて楽しめました。


田中さんピンクドレスで登場。ネモリーナにとって「自分まなざしこそが愛の妙薬」と衒いもなくドゥルカマーラに言い放つアディーナの若さゆえの強さのようなものが見事に感じられる堂々たるすばらしい歌いっぷりでした。


埼玉在住も20年を超えて、すっかり根の生えてしまった感のある自分暮らしぶりを、ふと振り返ってみました。

結婚前は都内に住居も職場もあったので、上野の森でよく生のクラッシック演奏を楽しんだものです。

長い間、生のオペラを楽しむことなんて当にあきらめていたけれど・・・。

地元上尾で、しかも昼間の時間にこうして楽しむことが出来たのは、本当に貴重な経験になったと心の底から感謝したのでした。


文化センターから上尾駅までの帰り道、コンサート帰りのお客様たちがあれこれ話す声が耳に聞こえてきます。

私と同じように「家族のお昼の支度してから出てきたから、一時はちょっとあわただしかったけど、昼間にやってくれたのはよかったわね。主婦は夜は、なかなか家を空けられないから」という声も聞こえてくれば、「昔みたいに電車に乗って遠いところまで出かけられる体力はもうないわ。地元で聞けたのはよかった」というご高齢のお母様と娘さんも(^−^)

また、小学生くらいのお子さんと一緒のファミリーの姿も複数おみかけしました。


来年もまた開催されるなら、ぜひ行きたいなぁ」と思いつつ、駅まで歩く私の脳内では「シャンパン乾杯!」がずっと鳴り響いていました。

すばらしい音楽乾杯

2013-01-10 「ミドルクライシス」ってなぁに?

[]昨晩(1/9)放送の『ホンマでっかTV』を見て気になった言葉から

昨晩(1/9)の「ホンマでっかTV」で耳にした「ミドルクライシス」という言葉が気になったので備忘録代わりに記しておきます。


相談者の一人、清原さんが「頭の毛は真っ黒なのになぜかあごひげだけ真っ白。よく染めているんですか?と聞かれるけど、これは自然のまんま。なぜなんでしょう?」と質問。回答の一つは「過度な日焼けも原因の一つかも」というものでした。


白髪って、毛髪の中にメラニン色素を注入する機能が衰えるために起こる現象なんですね。過度の日焼けにより毛根を痛めてしまい、日焼けしていない部分より早く白髪になるのだそうです。また、なぜかひげや体毛などが頭髪より先に白髪になりやすいとのもなんだか不思議(^-^)


興味のある話題だったので、台所の片づけを中断しじっくり回答を聞くことにしました。


回答の中に「ストレス原因説」がありました。


清原さんのあごひげは、現役を引退した45歳から急速に白髪化し始めたそうです。この年令を聞いたところ、澤口先生が突然大きな声で「あ。わかりました! 入り口に立っちゃったんだ」と叫んだではありませんか?!


「えーっ。何の入り口なんだろう?」と興味津々で画面を凝視していると、男性の45歳〜55歳は「ミドルクライシス 〜中年の危機〜」という時期にあたる、と引き続き説明が・・・。


◆ミドルクライシスとは・・・

中高年男性鬱病不安症(もしくはそのような状態)のこと。

私なりに平たく解釈すると、女性の「更年期」みたいな状態、といった感じでしょうか?


これまでの人生を振り返り、漠然とした「将来への不安」を感じて、気力・体力共に何となく気分が上向かずスッキリしない状態に陥りやすい年令のようです。


かつてユングは、人生の折り返し地点を40歳頃と考え、「人生の正午」と呼びました。これまでのライフスタイルや物事の考え方などを振り返り、更なる変革や成長を遂げるためのポイントとなる期間なのでしょう。いわば「思秋期」といったところでしょうか。


この現象は、アクティブに行動する人に特に顕著にあらわれやすいとの補足もありました。


「まだまだ若い」と思う気持ちと、年を重ね少しずつ制限が出てくる体力や行動とのギャップ・・・。これが大きければ大きいほど、症状が出やすいんだそうです。


“いつも元気なイメージ”の強いさんまさんも「自分場合は振れ幅が小さかったけど、たしかにそういう時期があった」と体験談を披露。「落ち込んだ時期に、知り合いのおばちゃんから「もうちょっとの辛抱やでー。うちのダンナもそうやったけど、50過ぎたらまたガーって元気になるから。」とアドバイスを貰いその通りになった、とのエピソードも語られました。


ドルクライシスに差し掛かる年令や症状の度合いにはもちろん個人差があるようですが、この期間は「新たなステージへの準備期間」として充電する時期なのかも、と説明を聞きながら思いました。


若い世代を育てながら、上の意向との調整を図る中間管理職立場は、公私ともにストレスがたくさん溜まる世代でもあります。

この時期を上手に乗り切れるかどうかは、人間関係によるところが大きいとの説明も。特に奥さんや恋人など、パートナーの支えがとても重要なんだとか。


◆中高年のダンディさんたちへ


どうぞ一人で抱え込まずに、あなたの傍にいるご家族やお友達に、今のご自分の状況を伝えてください。周りのみなさんもきっと「何か力になれたら」・・・と案じておられるはずです。重い荷物も誰かと分かち合えば、少しは軽く感じられるものですよ。


閉塞感漂うイマドキのニッポンを日々支える働き盛りの皆さん!

しなやかに、そして自分らしく新たなステージへ進むべく、どうぞご自分もっともっと大切になさってくださいね。


以上、同世代女子からのささやかなエールでした(^-^)


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2010-08-02 ゴミを捨てないで!

[]ココは公共の道路です

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↑今朝、通勤途中にみかけたもの

道路に落ちているには、あまりにも不自然な巨大な物体…。


ほぼ毎日、自転車で通勤しています。


通勤経路には緑がいっぱい!

芝川のほとりで水遊びをする鴨や白鷺の姿を楽しむこともしばしば。

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毎日のお散歩カメラを楽しめるのは、豊かな自然があればこそ、だと思います。


芝川沿いには大きなプールと運動公園があるのですが、公園の近辺には以前からゴミがたくさん捨てられていて、自転車を走らせながら気になっていました。

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プールの帰りがけに、コンビニで買った飲み物や食べ物のゴミを気軽に捨てていくのでしょう。風の強いお天気には、道路脇に散乱したペットボトルや缶が風にあおられ車道に飛び出し、車が急ブレーキを踏むといった光景にもよく出くわします。


地元の有志の方がボランティアでゴミを拾う姿もみかけるのですが、そうした行動に追いつかないくらい、毎日ゴミは増えていきます。


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↑こんなところにガスコンロが…


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どこかのお店のディスプレイ? それとも広いお庭のベンチ?


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草むらに隠すように分解された部品の状態で遺棄されていました。


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こんなに道路の際に捨てられているので、強い風が吹けば車道に転がってきそう…


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道路反対側にも、こんな状態であちこちにコンビニの袋が。

車や自転車からのポイ捨てでしょうか…。


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金網との隙間にわざわざこんな捨て方をしてあるものも。


PTAや町内会の環境浄化活動に参加して、年に複数回ゴミ拾いを体験しています。

年々、街のあちこちや道端に落ちているゴミが巨大化していたり、あきらかにお店や家の備品と分かるものが増えているのに驚かされる今日この頃。


小さなポリ袋一つのゴミでさえも、生態系への影響は大きなものになります。

道端のポリ袋が風に飛ばされ川に流れ、海へとたどり着き、えさと間違えた魚やクジラ達の胃袋から発見されるというニュースは近年よく耳にするところ。


今朝も、すずめがゴミ集積所からこぼれていたペットボトルの包装部分をエサと間違えてついばんでいるところを目のあたりにしてしまいました…。


道路はゴミ捨て場ではありません。

エコ活動の一環、と巷のあちこちで色々な活動が盛んだけれど、もっと身近な所から見直しませんか?

あなたが何気なく捨てた吸い殻やペットボトル、ポリ袋。

そのごみが自然を汚し、小さな生き物たちを傷つけることに繋がってしまいます。


どうぞ、ゴミは持ち帰ってください。

2008-05-06

最近お気に入りの木綿の風呂敷です

[]「ねんきん特別便」に思うこと

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3月の下旬、私の手元に水色の封筒の「ねんきん特別便」が届きました。

昨年の7月の時点(http://d.hatena.ne.jp/orange_cake/20070720)で、私はWebから自分の年金記録の状態は確認していて“厚生年金がまったく記録されていない”ことは把握していたのだけれど、開封した水色の封筒の中身は、その時点から進展なし。

でも“水色の封筒”で来た…ということは、記入漏れがあることはわかっているし、そのデータも大体のところ突き止めているはず。

封筒の表に書いてあった『ねんきん特別便専用ダイヤル』に電話をかけるもなかなかつながらない。

漸くその電話番号で話ができたのは4月もなんと下旬に入ってから

しかも有料ダイヤルの番号なものから、通話料とサービス料はこちら持ち。

なんともはや理不尽な!

で、とにかく通話時間を短くしないとこちら持ちの料金が勿体ないので、手短に用件を話すことにしました。

私「水色の封筒でねんきん特別便が届いたのですが」

社「ああ、なるほど。」(電話の相手は狩野英孝みたいなしゃべり口調。私、ちょっとムっとする。)

私「大学を卒業してすぐに就職したのですが、その時点からの厚生年金記録が一切合切ごっそり抜けています。」

社「ああ。はい。」

私「たとえば○○、という会社や△△、という会社に勤務していた分なんですけど・・・」(ここで職歴をまくし立てた)

社「えーと、その前に封筒の中にあるはがきの番号を言ってもらえますぅ?」

私「番号、ですか? 何の番号?」

社「はがきについている番号。照会番号というのがあるはずです」

私「はがき…。あのぉ、A4位の書面しか入っていないのですが」

社「ああ、(ちょっとイライラしながら)年金加入記録照会票という用紙があるでしょ?

  その紙に「確認はがき」というのがあると思うのですが」

私「(その用紙をみつけて)あ、ありました。はがきというからてっきりハガキサイズのものかと思っていたんですが、キリトリ線で切って出すはがきが印刷されているA4の用紙なんですね(かなりムカムカ)」

社「そそ。その番号ください」

私「(番号を伝える)」

社「ああ…なるほど(どうやらモニターに映し出されたデータを眺めているらしい気配。)」

私「国民年金の記録しかないのですが、年金手帳を持参して社保庁に行かないとならないんですか?

  仕事持ちなので、そうそうは休めないですし、こどものことがあるので何時間もそちらで待つわけにも行かないのですが…」

社「ああ、あなた場合、それらしい記録がありますから、同封の「年金加入記録照会票」に記入して郵送してくれればいいです」

私「(ホっとして)よかった」

社「おのおのの会社で厚生年金をかけていた期間は分りますよね?」

私「転職が多かったので正確な日付までは・・・」

社「では、勤めた会社名を最初から言ってみてください」

・・・で、勤務先を告げると、そのおのおのについての加入期間を教えてくれました。

しかし、勤めた期間が短くて、うっかり伝え忘れそうになった会社が一社あったのですが、それについてはこちらから「ああ、忘れてたのがありました」というまで加入についての情報は照会してくれず。

まあ、仕方がないのかと思いますが、チャラチャラした応対だったのであまり感じよくやり取り出来たとは言い難かったかと思います。

今回、訂正を依頼するデータの整合処理が行われるのは「半年後」と伝えられました。

半年後、きちんと整理されたデータがもう一度手元に届くんでしょうか…?

不安で仕方がないので、投函前にすべての書面のコピーを取って保管しておこうと思います。

asukabasukab 2008/05/07 00:50 orange_cakeさま
初めまして! このたびは「小さな絵本手帖」へのご参加、どうもありがとうございました。
はてなリング延期のニュースとともに、orange_cakeさんの申し込みがあり嬉しく思いました。
風呂敷の利用、すてきですね。
デザインが粋で、何枚も揃えたくなってしまいます。
わたしももっともっと日本の伝統文化を利用していきたいと思いました。
絵本の投稿、楽しみにしていますね。
はてなダイアラー絵本百選もあるので、もしよろしければ「ふってくれリスト」にidを載せてみてください。
バトンが回ってくると思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

orange_cakeorange_cake 2008/05/07 08:57 askabさま、コメントありがとうございます。
はてなリング延期のお知らせと共に、素敵なリングへのご登録を許可していただけて幸せです(^^)。
大学時代、図書館司書の資格も取り、昔から図書館とか文庫で働くのが夢だったんですよね〜。
こどもたちのための児童文庫を開きたいと思いつつ、借り住まいの集合住宅でパート勤務(いちおうフルタイムです)な状態なので、夢の実現まではまだまだかかりそう。
皆様の絵本の記事を拝見しながら、楽しんで情報収集させていただこうと思っています。
あとで「はてな大アラー絵本百選」拝見してみますね。
ご訪問、ありがとうございました。

2008-01-17

[]【1/27・日】NO NUKES MORE HEARTS STOP ROKKASHO Live + Demo

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昨年11月18日、日比谷野外小音楽堂で行われたパーティー&パレードに私たちエコ見沼ネットワークも参加したのですが、その第2弾が【1月27日・日曜日】に開催されます。

アーティスト・著名人によるライブやトーク、思い思いのイデタチで軽やかに参加するパレードなど、今までの"いわゆるデモ活動"とは一味もふた味も違う等身大のイベントです。

あなたも参加してみませんか?

*******転送/転載をお願いします**************
2008/1/27 12:00 - 日比谷公園で同時開催!

NO NUKES MORE HEARTS「反核は究極のエコである」
原子力エネルギーにNOと言おう。
再処理工場本格稼働に「待った!」をかけよう。

NO NUKES MORE HEARTS
STOP ROKKASHO Live + Demo
◆日時 : 2008年1月27日(日)
開場 12:00 開演 12:15〜 Live
Demo 14:30〜(予定)
◆会場 : 日比谷野外小音楽
◆会場地図 http://www.quikmaps.com/site/54290
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/hibiya/map.html

地下鉄日比谷線「日比谷」A14出口 日比谷門から入ってすぐ噴
水の右側。
◆入場料 : 無料
主催 : NO NUKES MORE HEARTS
(旧・1118 Hibiya YAON 実行委員会)
◆詳細
http://www.nonukesmorehearts.org/
http://stop-rokkasho.jp
mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=2681624
◆1118のデモパレードの様子
http://jp.youtube.com/watch?v=xd6iKhLRUf4