俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2018.2.11 Sun. 瞬乾バスマット!

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近所の雑貨屋さんで、バスマットを買いました。

初めて一人暮らしをした20平米未満の1Kから使っている(10年以上前!)バスマットがあるのだけれど、Sサイズで小さいし、そろそろ買い換えたいと思っていたんですよね。ワンコ柄はすごく気に入っていたんだけどな〜。

購入したのはこちら。「瞬乾スマイルバスマット」Mサイズです。

画像はアイボリーですが、私が買ったのはベージュ。

アイボリー、ベージュ、ブラウンの3色展開で、本当はアイボリーの色味が好みなのですが、汚れの目立たなそうなベージュにしました。ハハハ。ベージュと言いつつ、けっこう濃い目なのよね〜。

アクリル100パーセントのワッフル地で、割合硬めの感触。と言っても、足裏に刺さるほどではありませんよ。地が厚いせいか、足を乗せても冷えなくていいですね。

そして、名前のとおり速乾! 私は滑り止めのゴムが好きではないので (洗濯が面倒くさそう)、それが裏についていないのも嬉しいです。 

2018.2.8 Thu. 久しぶりのラーメン

私が通っている趣味の講座は、毎週土曜のほか、平日木曜コースもあります。趣味の海外研修で仲よくなった友達が木曜夜クラスに在籍しているのもあり、今月末まで、ちょいとお手伝いに行っています。

お手伝いをしながら練習にもなるメリットのほかに、帰りに夜ごはんを有志で食べられるという特典が! どちらかというと、その特典(笑)目当てに通ってます、ハイ。

先週は餃子で、今週はラーメン屋さん。そこのラーメン屋さんのプリンが美味しいよね〜という話から「食べに行こう!」となったのでした。

しかし、そのラーメン屋でプリンを食べたのは数年前(?)の話。メニューから消えてたよ……。というか、メニューもけっこう変わっていたような気がします。久しぶりすぎて覚えてないワー。

とりあえず各自、醤油ラーメン、豚骨、担々麺と、好きなものを注文。食後には、プリンの代わりに杏仁豆腐を頼みました。けっこう美味しかったです。

ラーメン屋は美味しいけれど、長居できないのが残念ですな。どちらにしろ、次の日も仕事だから、そんなにゆっくりはしていられないけれどね。

2018.2.3 Sat. 節分ですね

立春の節分なのに、寒いです。恵方巻がコンビニだけでなく、デパ地下でも売られてましたが、今年は友達と飲みなので買わずにお店へGO!

趣味の講座のあと、ちょいと用事をこなしてから、友達と19時に合流。寒いし温まりたい!ということで、候補の店のうち、いくぶん近そうなうどん屋さんに行きました。うどん屋だけど、肴が充実しているんですよ〜。久しぶりに牛すじ煮込みを頼んだけれど、めっちゃ美味しかった! 陸奥八仙も久しぶりに飲みました。うまうまー。

2018.1.28 Sun. 観劇と熊谷

[] SISカンパニー「近松心中物語」@初台・新国立中劇場

【脚本】秋元松代

【演出】いのうえひでのり

【出演】

堤真一 宮沢りえ 池田成志╱小池栄子 市川猿弥 立石涼子 小野武彦 銀粉蝶

池田倫太朗 伊藤安那 大久保祥太郎 大野香織 大原康裕 金松彩夏 駒井健介 陣内将 高柳絢子 内藤裕志 山崎美貴 山田悠介 吉野実紗 頼経明子 ほか

1/28(日)13:30開演、於・新国立劇場中劇場。上演時間は約2時間30分 (休憩込み)。

「近松心中物語」は、もともと蜷川幸雄演出で名高い舞台だったそうです。「冥途の飛脚」、「ひぢりめん卯月の紅葉」とその続編「跡追心中卯月のいろあげ」の3編を秋元松代が大幅に脚色・仕立て直した作品を、蜷川幸雄が平幹二朗太地喜和子、菅野菜保之、市原悦子で1979年に初演したのが始まりだとか。すごい顔ぶれですな。

生前の蜷川さんが「いのうえの近松が見たい……」と言ったのが機縁で、いのうえひでのり演出の舞台が実現しました。蜷川さんといのうえさんの演出って、大掛かりで大上段、派手なのが共通しているので、親和性高そうよね。


近松といえば心中物。ちゃんと読んだことはなくとも、文学史的に知ってはいる、その程度のアタマで観てきました。

堤真一が飛脚屋の跡取り養子・忠兵衛で、宮沢りえがその敵娼・梅川。池田成志が調子のいいダメ男の入り婿・与兵衛で、小池栄子はそんなダメ男にぞっこんの、傘屋の跡取り娘・お亀。いわゆる「家つき娘」というやつです。

その2組のカップルの行末を描くのですが、メインは堤真一と宮沢りえ。王道の悲恋で、ある意味、型にはまった芝居しかできないからちょっとかわいそうだったかも。池田成志と小池栄子はコメディ・パートで、メインカプは堤&宮沢に譲りながらも、その喜劇性と人間臭さが演じ方に幅が出て、面白みのある役柄だったのではないでしょうか。少々、笑いが表に出すぎた嫌いはありますが。


舞台セットがすっごくよかった! 格子をうまく使い、花と見紛う赤い風車の群れが、苦界の華やかさと憂き世を象徴しています。

舞台設定が江戸初期ということで、歌舞伎っぽく黒子に場面転換をさせていました。今回、何がよかったって、3Dプロジェクションマッピングも、スクリーン映像も使わなかったこと。私ね、その演出はもう、ほんと飽き飽きしているんです。ちょっとさー、いくら暗転が嫌いだからといって、いのうえ演出はスクリーン多用しすぎですよ。今回はそれがなく、真っ向勝負な感じがして好感が持てました。まったく個人的な感慨ですがね。


お堅い朴念仁の忠兵衛を、結果的に遊女屋に誘って梅川と出会わせ、破滅に追いやらせたのが、飛脚屋仲間の丹波屋八右衛門。八右衛門を演じたのが市川猿弥で、これがまた大変味わいがありました。さすが歌舞伎役者ですね、締めるところは締めて、凄みの出し方がとてもいいです。

市川猿弥と並んでよかったのが、銀粉蝶。こちらも「さすが」の一言です。傘屋を取り仕切る、しっかり者の母親役で、なんの大げさな演技をしなくとも、すっと感情やセリフが聞こえてくるんですね。

今回、いのうえ演出には珍しく(笑)、演者にマイクがない舞台だったんですよ。そのせいか、モブとメイン級の役者の差がくっきりと浮かびあがってしまいました。そう、モブの方々は、セリフが聞き取りづらいんです……。身体は動けていても、何かもろもろ、伝わってこないんですよ。芝居の出だし、モブの方々の応酬が終わったあとで堤真一が出てくるのですが、セリフ回しから何から、モブとは違っていてびっくりでした。セリフがめちゃくちゃ聞きやすいし、身ごなしが自然なの。売れる役者って、やっぱり理由があるんだと認識させられました。

あ、モブでも、宮沢りえのいる遊女屋の女将など、かなり出番のある役者さんはちゃんとしていましたよ。本筋とは関係ないけれども、「役者の力量」について考えさせられた舞台です。

それで言うと、小野武彦は、もったいない使われ方だったなあ。出番がちょこっとしかなくて、「え、これだけ?」と思いました。


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さて、舞台を観終わってからは、急いで熊谷まで移動。高校時代の友達、3人と会うのです。

3人のうち1人は、2年ぶりかなあ? 一緒に熊谷まで来ていた旦那さんとお子さんにも会えて、ラッキーでした! お子さんが、生まれた時からイケメンだったけれど、成長してもイケメンだったわ。かわいかった〜。

旦那さんとお子さんに挨拶してから、イタリアンの店に移動。18時から20時半まで、あっという間でした。電車の時間の都合で「あともう少しだけ」と、駅構内のモスバーガーに入り、短い時間でも、めいっぱい再会を楽しみましたよ。21時半頃の電車で帰宅。

2018.1.25 Thu. 大寒波

趣味の講座の、木曜夜クラスのお手伝いで、会社帰りに某所へ。

月曜の大雪に始まる、過去最強クラスの大寒波襲来で、都内では34年ぶりのマイナス3度になるとか、ならないとか。マイナス温度なのは理解できます。だって風が身を切るように冷たいもん! 寒さも嵩じると、肌に痛くあたってきますね。大気が尖っている感じ。

それでもまあ、木曜クラスに行きまして、帰りはあったまって帰ろう! 家で夕飯つくりたくなーい!という同志3人で、うどん屋さんでビール1杯飲みながら、牡蠣のポン酢だれや天ぷらなどをいただきます。もちろん、〆はおうどんでした。