俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2018.5.27 Sun. 狂乱の5月

ううう後日ゆっくり日誌を書きたい……。4〜5月は忙しすぎて、ブログ書くヒマがありませんでした。反省。


というわけで、かんたん日記。

・4/28夜〜5/1午後まで、帰省。4/30は森林公園に行ったよ。

・5/2は出社。

・5/3は休日出勤。

・5/4〜5はOFF。

・5/6(GW最終日)は熊谷へ。母校のギタマン第50回記念定演へ、同期の友人たちと行ってきました! 現役生とOGの合同演奏もあって、私たちの代からは2名が合同演奏に参加。すごくいい定演でした。終演後、祝賀会にも参加しましたよ。

・仕事漬けの日々。

・5/18、友達と飲み。遅い時間に付き合ってくれてありがとう!

・5/20、ギタマンOGの先輩が出演する、ギタマン四重奏のコンサートを観に行きました。同期の友達と一緒で、場所は雑司が谷音楽堂。初めて行ったコンサート会場だけれども、まるで一軒家みたいな、かわいいホールでした。帰り道、めっちゃ話して、めっちゃお茶した。

・仕事の件で、いろいろありました。

・5/26、家の片付け。美容院に行く。昼まで寝る。衝動的に生ノリを買って味噌汁にする。

・5/27、休日出勤。4時間で帰るつもりが、結局8時間近くになってた。生ノリが食べきれない予感がひしひしとする。納豆にも混ぜて食べるが減らない。

2018.4.28 Sat. GW帰省

今年の趣味の講座は、11時クラスと15時クラスの2講座を受講中。今日の11時クラスは休講のため、ゆっくり家事を片付けることができてラッキーでした。午前中に布団を干せるのが嬉しいよね〜。

午後の講座だけ出て、いったん自宅に戻り、洗濯物などを取り込みます。荷物をまとめて、実家方面の電車に乗って帰省。19時半頃に着きました。

姪っ子たちは明日だけれど、兄だけ一人、先乗りで実家に来ており、夕飯を囲みます。鰹の刺身と焼き魚、筍の煮物。は〜、筍がめっちゃうまい! ご近所さんがくれた朝採り筍だそうです。新鮮だからエグ味も少なくて、ほんと美味しかったなあ。

夜は、久しぶりに父もウイスキーの水割りを作って、飲める親子3人で飲みました。母は先に就寝。

2018.4.24 Tue. 仕事が〜。

仕事がガガガ、と愚痴りたくなるこの4月。単発で来た仕事がひどいスケジュールで、言ったことはすぐにひっくり返されるし、もう散々です。その上、あの人が……うううん、困っちゃうわあ。

2018.4.15 Sun. 「クソ野郎」を観てきました

[] クソ野郎と美しき世界

4月6日より2週間限定、全国86 (野郎) 館で公開の映画「クソ野郎と美しき世界」を観てきました。元SMAPの稲垣、草なぎ、香取くんたち3人のオムニバス映画です。

その前に、所用で吉祥寺へ。せっかくだから喫茶店でお昼を食べてきました。「武蔵野文庫」のカレーです。ネット情報によると、吉祥寺はカレーの街でもあるようですね。

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吉祥寺は商店街が充実していて、いいなあ。洗い胡麻を買いました。スーパーでは、炒り胡麻は売っていても、洗い胡麻は見かけないから嬉しかったな。


とまあ、そんなことはいいんです。映画の話に戻しますよ。

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私が観てきたのは池袋で、夕方の回。せっかくポスターが稲垣吾郎さんのサイン付きなのに、慌てて撮ったからよく見えない〜! くやしいわあ。

シアターは小さめで、8〜9割の入り。ちらほら男性客もいました。彼女や奥さんに連れられてきたのか、監督のファンなのか、映画好きの人なのか、どれだろう。

映画は短編オムニバス4編。エピソード1が稲垣吾郎 (園子温監督「ピアニストを撃つな!」)、エピソード2が香取慎吾 (山内ケンジ監督「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」)、エピソード3が草なぎ剛 (太田光監督「光へ、航る」)、最終章が全員が登場するオールスター仕様 (児玉裕一監督「新しい詩(うた)」)。

だいたい1編につき30分程度で、ファンタジックで寓話的な話でした。「世にも奇妙な物語」を真面目にやった豪華版という感じ。

草なぎ×太田光の「光へ、航る」は現実寄りで、オーソドックスな撮り方でしたね。またヤクザなの〜!?と思ったけれど、あとでパンフレットを読んだら、それは太田監督の希望で、草なぎ君は最初しぶったらしい。みんな「任侠ヘルパー」を思い出すもんね〜。それとは全然ちがう作りだったけどさ。


気がつけば2時間が経っていて、クソつまんないとか、クソおもんねー、ということはなかった。個人的には、まあ面白かった。面白かったけれど、「超豪華プロモーション映画」感が抜けなかった。主演3人の現況をオーバーラップさせすぎでは? 特に2話。そこがちょっと冷めた。

1話の吾郎さんは、いかにもな吾郎さんを演じていて面白かったし (馬場ふみかも色っぽかった)、2話の慎吾ちゃんの話も好きなんだけど、どうも現実の彼らを思い出させられて、それが余計だった。役名も「吾郎」と「慎吾」だもんなー。草なぎ君の3話は、現実の本人と乖離した役柄だったから、かえって安心して観られました。

私は、映画にあまり、演者の現実を持ってきてほしくないんですよね。最初から、それを売りにしている監督や演者、ドキュメンタリーだったら平気なんですけど。

2話にチョイ役で伊勢志摩さんが出てた! そして最終章には、なんと池田成志が出ていて、これまたびっくり! なるしー、すげェいい役じゃん。ミュージカル「キャバレー」の支配人みたいな役だな。

煮え切らない感想で申し訳ないけれど、ネットで感想を拾ったら賛否両論で、観た人の好みによって真逆の反応なのが面白かったです。これだけ割れるということは、それだけ何か言いたくなる映画だ、ということ。つまり、映画としては成功したのだと思いました。

2018.4.14 Sat. 趣味の講座

合奏のほうは先週から始まったけれど、舞踊のほうは今週から開講です。

11時と13時、15時の3つのクラスがあって、いつも舞踊は13時のクラスを受講していましたが、今年はふだん習うことのなさそうな演目が11時のクラスにあり、私としては清水の舞台から飛び降りる気持ちで、11時クラスを受講 (朝が壊滅的に弱いんです……)。

4人1組の踊りで、面子的に私が一番のミソッカスなのだけれど、そのぶん、しっかり覚えないといけません。ち、遅刻できない……! まあ遅刻したけど。

それでも、私にしては (スミマセン) 早く来たほうでして、「がんばったじゃん」と言われました。いやー、実際に初回をこなしてみたら、マジでがんばらないとついていけない踊りでしたわ。

土日の午前中はグースカ寝るのが鉄板でしたが、今年の土曜は、11時クラスに間に合うようにがんばります。