俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2014.6.6 Fri. 仮説

カレーライスと鶏の唐揚げと春野菜(苦みとエグみ)とゼリーが好き。そしてゾロ目が好きです。そういや、今年はフキノトウを1回しか食べてない! フキノトウ……ああ……。


女性と仕事と婚活について書きたいのに、まとまって書く時間がないね。

私は、無職の男性と有職の女性は、社会でワリを食っていると思っています。男性における無職vs有職の場合は、有職が優位ですよね。独身でも既婚でも、成人男性ならば有職で当たり前、無職は「ひと様に養ってもらっている」「甲斐性なし」。独身で無職だと「だから結婚できないんだよ」となります。

これが、女性だったらどうでしょう。独身で無職=「だから結婚できないだよ」と言われます? むしろ、独身で有職=「だから結婚できないんだよ」になるんじゃないかな。現代でも。「甲斐性なし」と言われるとしたら、いい男をつかまえられないことに対してでしょうね(笑)。

「子供」も同様に置き換えられそうです。無職で独身/既婚=「(独身ならば早く結婚して) 子供でも産めば?」、有職で独身/既婚=「(独身ならば早く結婚して) 仕事はほどほどにして、子供でも産めば?」。

男性にとって、一人前の男である証左が「仕事」であり「結婚」であるとすれば、女性にとってのそれは「結婚」であり「育児」のような気がします。まだまだ、男性にとって「育児」は副次的なもので、同様に「仕事」は女性にとって副次的なものではないでしょうか。だってさー、既婚者で、仕事のために家庭を犠牲にする女性は基本いなくない? いるとしたら、旦那に見切りをつけたときでしょ。

(あ、家庭を犠牲にして働けとは、ちょっとも思ってませんからね。念のため)

makmak 2014/09/11 07:03 エ?婚活してたの?w

こりゃまた失敬!

こういう話したいわー。仕事の重要任務につくこのお年頃、悩む人が多いよねー。

orenadeorenade 2014/09/11 23:06 >mak
むしろ、親から「婚活してくれェ」と泣かれたクチでございます(笑)。

男女ともに「結婚して一人前」という考え方が、まだまだ残っているように思います。さらに言うと、子どもね。
そりゃあさ、結婚して子どももいて、さらに仕事も持てて親の面倒も見れて、アフター5も充実できたらいいよね。無理だっつの。

仕事も家庭も、な女性は、福利厚生やシステムが整っている会社じゃないと、なかなか勤め上げにくいよね〜。一番は職場の理解だけど。
結局、日本の現状を考えると、女性がフレキシブル(便利な言葉だなー)に対応するのが、一番効率的になってしまってるのよね。仕事も育児も介護も。
それで楽な面もあるけど(仕事を辞めたり転職を繰り返しても、あまり詮索されない)、デメリットもあるわけで。
そのへんをどう考えるか、もしくは割り切るかで、女性の反応もまちまちな気がします。