俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2018.10.28 Sun. ガス給湯器の取替え

[] ガス給湯器の取替え

8月のお盆に故障し、なんやかやで発注から届くまで時間のかかったガス給湯器ですが、ようやく本日、新しい給湯器をお迎えしました! 故障してから2か月半かかりましたね。外壁に合わせて、給湯器の色塗りに3〜4週間とられたのが痛かったなあ。長い道のりだった。

日曜の本日、午前9時に、東京ガスの人に来てもらいました。午前いっぱいかかるとの話でしたが、実際には11:10頃終わったので、2時間ちょいですね。これでようやく、湯船にお湯を張れる。シャワー生活からおさらばです。うしし。

2018.10.27 Sat. IMAX版「2001年宇宙の旅」

[] 火災報知器点検

火災報知器点検をすっかり忘れていて、寝こけていたところにインターフォン。どこからは早かった。「5分後に来てください!」と頼み、チョッ早やで着替え。前日までは覚えていたので、部屋の中をあらかた片付けておいて、よかったわあ。ちなみに、10時過ぎの出来事です。寝汚くてスマン。

この後、趣味の講座にでかけ、夜は映画館へ。

[] IMAX版「2001年宇宙の旅

2週間前に観た、70ミリフィルム版がとてもよかったので、IMAX (アイマックス) 版も観てきました。両者の違いは、70ミリフィルム版はほぼオリジナル版(フィルムですしね)で、余計な修正は一切なし。IMAX版は大型スクリーン前提のフィルム規格で、デジタル版です。

2週間前の70ミリフィルム版は、劇場の関係で投映スクリーンは小さく、今回のIMAX版は、それより1.5倍以上は大きいだろうサイズ。それでも、私観では70ミリフィルム版が圧倒的によかったです。

理由は、フィルムの色彩の美しさと明晰さ。デジタルリマスターのIMAX版は、オリジナルと比べると、どうしても色調がぼやけて、全体的にのっぺりした画面になっていました。

オリジナルネガから起こした70ミリフィルム版は、時間が経てば劣化するでしょう。いつかは見るに耐えないレベルになるかもしれません。そのときはデジタルリマスターの出番なのでしょうが、いっぺんオリジナルを観てしまうと、なにか残念な気持ちになりますね。映画自体は、2回目でしたが面白く観られました。前回は話を追うのに精一杯で、気づかなかった細かい点に目を向けられたのがよかったです。

2018.10.24 Wed. 懇親会

初夏にうちの会社にいらした方と、部署セクションでの懇親会で、美味しいイタリアンをいただいてきました。美味しいワインはいいですね〜。

2018.10.21 Sun. 高山、そして上高地へ

[] 犬山から高山、そして上高地

せっかく犬山に泊まったのだから、国宝犬山城と博物館明治村と洒落込みたいところですが、私は高山〜上高地ドライブ組に参加。犬山観光する人とは、朝食バイキングのあと、お別れです。

朝食バイキングも美味しかったな〜。私にしてはがんばって、6時に起きて温泉に入ってきました! ちゃんと清掃もされていて、いいお宿だったなあ。


ドライブの車を運転してくれる人と、8:10にホテルロビーで待ち合わせ。総勢5名で、いざ出陣!

高山には10:20前後に着いたっけかな? 高山は、思った以上に観光地でした。雰囲気のある街並みで、たくさんの人が高山を楽しんでいましたね。私たちもその一群にまざり、今回のドライブ企画者の案内で高山を楽しみました。

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陣屋朝市と宮川朝市を訪ねつつ、オサレな雑貨屋、味噌蔵、酒蔵、和菓子店など、どこでもお店に引っかかる私たち。いやー、確かに高山を堪能するなら、まる1日は必要ですな! 朝市では、高山名物の赤カブの漬物に、山椒味噌と大根葉を購入。木工芸の店では、桂の木のウッドプレートを購入。皆もそれぞれ、お土産というより、生活物資を買っています(笑)。楽しい!

お昼は高山ラーメン……の店と言っていいのかな? とにかく高山名物を何でも出します!的なお店でしたが、美味しかったですよ。写真は高山ラーメンならぬ、おうどんです。ラーメンで行くべきだったのでしょうけれど、気分はうどんだったの。

この店で、棗(ナツメ)の甘露煮(?)を出していて、ちょうど店頭で生の棗を売っていたものだから、友達2人がお買い上げ。生でも食べられるそうで、一粒いただきましたが、青リンゴみたいな味で、さっぱりと美味しかったです。


さて、ここから上高地へ。

ドライブ企画者の方いわく、飛騨高山、上高地の紅葉は、時期が合えばそれはもう綺麗だそうで、それを見せたかったそうです。ただ、今年は例年より紅葉が遅く、企画者は「あと一週間後だったら」と残念がっていましたが、盛りを迎える前の、ワントーン淡い色彩の紅葉も美しかったです。スマホで撮った写真では伝わらないなー。

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上高地に降り立つと、それだけで空気が美味しい! 清冽な大気と雄大な景色に、ほうっ……としました。

高山から上高地へと、欲張りなコースなため、上高地では30分程度の滞在でした。高山でのんびりしすぎた……しかし後悔はない!

ちょうど上高地を出たところで、日が陰ってきて、「神様が計ってくれたみたい」と感動。このあとは松本まで送ってもらい、18:35発の特急あずさで帰りました。最後は電車の中でウトウト。非常に充実した2日間でした。

2018.10.20 Sat. 岐阜へ

[] 岐阜へ。合同練習

趣味の講座で習っている某民族音楽で、岐阜に同じ音楽のグループがあり、有志で遊びに行きました。

10:00に相手方の最寄り駅に集合、それから楽器の置いてある練習場へ。何人かとは、何度かお顔を拝見したこともあり、まったく知らない仲ではないので、和やかなムードで始まりました。

お昼は仕出しの弁当 (美味しかった!) で、さらに岐阜の方々の持ち寄り一品や、お味噌汁のお振る舞いまであり、いやー、本当に美味しかったし、楽しかったです。17時近くまで合同練習して、そのあとは懇親会という名の飲み会(笑)。こちらも楽しかった! 食べきれないくらいのご馳走でした。

合間のおしゃべりで、岐阜のあれこれを教えていただきましたね〜。岐阜高山の朴葉焼きではないけれど、味つけには味噌を使うことが多いとか。基本は赤味噌のようです。料理用に、チューブ式の味噌もあるとのこと!(実際にスーパーに行ったらあった)

あと、地域ブランドのソース、「コーミソース」も教えていただきました。関東組の食いつきが半端なくて、口々に「帰りにスーパー寄りたい!」。

コーミ | いい味、いい“えがお”

懇親会が終わったのは20時過ぎでしたが、岐阜の方々が事前に宴会場とかけあってくれていて、お店のマイクロバスで最寄り駅とホテルまで送ってくれたのです! すごくない?

そして、ずうずうしい私たちは「途中にスーパーがあったら寄ってください」とお願いして、閉店間際のイオンに滑り込み、念願のコーミソースや味噌など、続々と買い込んだのでした。


岐阜まで赴くとあって、関東組は全員泊まりです。ただ、全員同じホテルではなく、適度にバラけて、人それぞれに翌日の予定を組んでます。

私は、犬山宿泊グループで、名鉄犬山ホテルに宿泊。いいお宿でした。久しぶりに温泉に入った〜! 日中に引き続き、テンション上がりまくりです。

温泉を出てからは、同じホテルに宿泊した皆で集まって二次会。友達が持ってきてくれた赤ワインが、めっちゃ美味しかった!

2018.10.18 Thu. 有休

お手伝いしていた仕事の前半が一区切りついたので、有休とりました。

2018.10.14 Sun. 「2001年宇宙の旅」70ミリフィルム版

[]「2001年宇宙の旅」70ミリフィルム版

製作50周年記念 『2001年宇宙の旅』70mm版特別上映 | 国立映画アーカイブ

スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」が、製作50周年を記念して、70ミリフィルム版で上映されました。

この70ミリフィルム版のどこが凄いかというと、クリストファー・ノーラン監督とワーナー・ブラザースの監修によって「オリジナル・カメラネガからデジタル処理を介さずに作成」されたものであることです。1968年の公開当時と同じ6チャンネルサウンドで、上映前の前奏曲、休憩時の音楽、終映時の音楽までを再現。オリジナルにあるフィルムの傷まで、敢えて消さず、公開当時そのままであることを目指したニュープリントなんです。


ただ、この70ミリフィルム、日本国内で上映できる施設はただ1箇所、京橋にある「国立映画アーカイブ(旧フィルムセンター)」だけなんですよ。この70ミリフィルム版はワーナー・ブラザーズから貸し出されたもので、日本上映後に他国を回るのと、日本で70ミリフィルムを上映できる映写技師も限られるため、国内での公開は10月6日、7日、11日、12日、13日、14日の計6日間。さらに1日あたり2回が限度で、合計12回の上映になります。私は会社の先輩と2人で、この激戦チケットをもぎとり、最終回の上映を観に来ました。

「2001年宇宙の旅」は公開当時、70ミリフィルムで「シネラマ」劇場での上映でした。シネラマもすごいですね、両端が湾曲した横長の大スクリーンで、人間の視野を意識した作りらしいですよ。シネラマを見られる劇場も、今の日本ではすべて廃館になりました。

実は私、「2001年」を観るのは初めてなんです。今回の「国立映画アーカイブ」での上映は、シネラマの大画面とはほど遠い小さなスクリーンでしたが、いやもうすごかった! これが今から50年前の、1968年公開の映画とは信じられないスタイリッシュさです。CGなどない60年代に、ここまでリアルな宇宙船の映像をよく作れたものだと、感心を通り越して空恐ろしかったですね。アニメかと思ったら、全部特撮ですって。だからか、妙なリアリティは! どんな精巧なSFXでも出せない、実物のリアル感があるのです。


最初のヒトザルのパートは、初見の自分にはやや長かったけれど、とにかく映像の迫力と見せ方に圧倒されるので、最後まで見入りました。すべてのSF映画の祖と言われるのも納得だわあ。哲学的な内容であり、AIがもてはやされる現代に通じる「機械と人間」の問題を先取りする慧眼があり、いやもう、すごかったです。

21世紀の現代から見ると、昔の映画の「近未来予想図」が微笑ましくなる場面もありますが、すべてのセット、すべての画面に手抜きがなく、細部まで作り込まれているので「時代遅れ」とは感じないんですね。これってすごくないですか? さっきから「すごい」しか書いてないけど、それしか言葉がない。すごい映画でした。

デジタルではない、フィルムで観られたのも最高でした。フィルムの手触りってありますよね〜。フィルムの、めりはりのある立体感が好きです。ざらついて見えても、のっぺりとはしていないの。

上映の前に、劇場の方かな、今回の特別上映についての説明と、12回しか上映できないお詫びを何度もされました。でも、もともとの貸し出し日数が限られているのと、映写技師さんたちの身体的負担を考えると、これ以上の上映は安全を考えると無理だったとか。

『2001年宇宙の旅』70mm上映はどう実現した? 国立映画アーカイブに聞く、その背景と役割

終映後、自然なかたちで観客から拍手が沸き起こりました。フィルム万歳! 技師さんたちにも感謝!


いやあ、2人で観に行ってよかったです。観終わったあと、自分の考えを整理したいのと、他の人はどう解釈したのかも聞きたくなりますね。居酒屋に場所を移して、楽しく語り通しました。

2018.10.8 Mon. 帰省その2

10月の3連休のうち、後半2日を帰省に充てています。

実家に帰っても、車がない今、それほどやることはないのだけれど (父の車があった頃は、近場のスーパーや観光地に母を連れていくことがソコソコあった)、今回は主に私の用事で帰省したんですよね。

(1)母に頼まれていたチケットを渡しに来た

(2)実家に置いてある、高校時代のギタマン定演のカセットテープを取りに来た


2番目の「ギタマン定演のカセットテープ」というのは、名の如く、高校時代の思い出の品ですよ。私の在籍していたギター・マンドリン部は、毎年GWの頃に定期演奏会があるのですが、高校3年の春、その定演をもって部活を引退します。1学年次は入部したばかりだから定演は裏方でのお手伝いなのだけれど、2学年、3学年次は晴れて定演に出られるわけです。その録音を、S音楽スタジオさんがボランティア価格で音源化し、希望者にカセットテープやビデオテープで頒布してくださっていたのですね。「カセットテープ」「ビデオテープ」というところに時代を感じてください!

その懐かしのカセットテープを、友達にダビングを頼まれたのもあって、一丁データ化するかと思い立ったわけです。カセットテープも、いつ劣化して聴けなくなるか分かりませんからねー。データ化といっても、カセットデッキにICレコーダーをつなく、アナログ変換での手作業ですけど、やらないよりマシでしょ?


任務を果たしたあとは、帰宅までまったり。

母が、先月のドイツ旅行の写真のうち、自分たちが写っているのを現像したいと言ったので、「コンビニでもできるけど、印画紙印刷の写真屋さんの方が、質はいいよ」と、最寄りの写真屋に行ったら、なんと何年も前に閉店してました。データだけで済ますか、安価のコンビニプリントにするかで、写真屋の需要が減ったんだなあ、と身にしみて実感。結局、SDカードを借りて、私の現住所の近所にある写真屋チェーン店で現像することにしましたよ。


夜は、しまむらの近くにある大衆イタリアンでごはんを食べ、20時半頃、実家を辞去。

2018.10.7 Sun. 帰省

夕方17時から趣味のイベント。20時終了なのを、19時に早退して実家に帰りました。今月は帰省できるタイミングが、この日くらいしかなかったのよ……。

21時前に実家に到着して、遅い夕食をいただきました。シシトウの煮物や焼き魚など。まだ親に甘えて、手料理をご馳走になっていますが、親にはずっと元気でいてほしいものです。

2018.10.1 Mon. ガス給湯器、再度修理点検

[] まだ終わらないガス給湯器

10月1日。先月契約した、「ガススペシャルサポート」発効日です。

ガス給湯器の購入にあたり、5万安くするためには、この「ガススペシャルサポート」に入り、「ただの買い換え」ではなく、「サポート中の修理点検による買い換え」でないといけない。つまり、10月1日に、かたちだけでも修理点検を行わなければならない。

……ということで、また修理の方に来ていただくことになりました。5万のためとはいえ、こう何度も時間を取られるのはツライですね。

8月に修理で見てもらっているから、実際、今回はかたちだけの点検でした。8月に修理点検、9月に見積もり、10月にかたちだけの修理点検と、都合3回、互いに時間をとられています。まさか、こんなに引っ張るとは思ってなかったなあ。

修理の方は9時に来たから、そのあと耳鼻科(のど風邪が治らなかった)に行けたのが助かりました。午前半休をとったんですよー。