俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2018.11.24 Sat. ワークショップ

ジャワ舞踊づいてます。ダルヨノさんの、男性舞踊ワークショップに、1日だけ参加してきました。

計4日間のワークショップのうち、今日は最終日。19:00〜21:00まででしたが、最終日とあって白熱、会場を閉める21:30までギリギリ延長してくださいました。

最初に練習曲を踊ったあと、「パムンカス」という曲の踊りをやることに。もしかして私、一番大変な日に来ちゃった……? 練習曲の時点で、見よう見真似なのに。

もちろん、全然できなかったけれど、体験ということで(笑)。

しかし、男性舞踊は体力使いますね〜。自分の筋力・体力のなさに絶望したわ。

2018.11.23 Fri. サロンコンサート

[] サロンコンサート

先日観たジャワ舞踊の、ダルヨノさんとリアントさんの、サロンコンサートに行ってきました。14:00開演、約1時間ほどのミニライブです。

ダルヨノさんは優型と荒型の練習曲(ラントヨ)を披露。リアントさんは、ジャワの女性舞踊をベースにした創作舞踊で、最後のコンテンポラリーに至るまで、非常にドキドキしながら拝見しました。どちらも素敵でした!

またまた、帰りに友達と駅ビルでお茶して帰宅。

2018.11.18 Sun. 百花繚乱

[] 「百花繚乱」

11/18(日)16:00開演、於・王子「北とぴあ」つつじホール。18:15頃の終演。

百花繚乱〜ジャワ島の音楽と舞踊 : 北区文化振興財団

ジャワ舞踊の公演です。第一部で演じられた、宮廷舞踊のブドヨ(めったに日本では観られません)が綺麗だったなあ。40分以上ある踊りだったけれど、ゆったりした動きで、精神的な静謐さを感じさせられた時間でした。

第二部は、ジャワから招聘したダルヨノさんの「クロノ・トペン」。トペンとは仮面の意で、仮面をつけて演じる男性舞踊です。荒型で勇壮なのに気品のある踊りは、演じ手の個性でしょうか。最後の舞踊は、ジャワ・バニュマス地方出身のリアントさんの「レンゲル」。バニュマス地方の民衆の踊りで、男性が女装して踊るバージョンです。明るく開放的なエロス。そこに、男性が女性となって踊る、ちょっと倒錯的な要素も加わり、大変楽しゅうございました。


16時開演と遅かったので、早めに会場のある王子に行き、かき揚げそばを食べたあと、王子稲荷を参拝。そのへんをぶらぶらして、洋菓子店で焼き菓子などを買っていたら、開場時間を10分近く過ぎちゃった。全席自由席だから、いい席が埋まっちゃう〜! なんとか確保。

実は、私の母も、知り合いを誘って観に来ていました。お互いに渡すものがあったので、休憩中に母を探して荷物交換。慌ただしかったけれど、少し話せてよかった〜。

私は私で、帰りに、会場にいた友達をつかまえて夜ごはん。とても充実した1日でした。

2018.11.17 Sat. 自主練

趣味の講座は休講だったけれど、友達が教室スタジオを予約してくれて、有志で自主練をしてきました。今年度の課題は難しいんですよ……。

スタジオは11時からだったけれど、私は遅れて12:40頃に到着。16時くらいまで、皆でがんばりました。終わったあとは、スタバでさくっとお茶して帰宅。スタバで飲んだの、久しぶりだったなあ。

2018.11.14 Wed. 初エリザベート

[] 宝塚・月組「エリザベート−愛と死の輪舞(ロンド)−」@東京宝塚劇場

【脚本・歌詞】ミヒャエル・クンツェ

【音楽・編曲】シルヴェスター・リーヴァイ

【オリジナル・プロダクション】ウィーン劇場協会

【潤色・演出】小池修一郎

【出演】

トート:珠城りょう

エリザベート:愛希れいか

フランツ・ヨーゼフ:美弥るりか

ルイジ・ルキーニ:月城かなと

ルドルフ:暁千星・風間柚乃(Wキャスト)

ゾフィー:憧花ゆりの╱マダム・ヴォルフ:白雪さち花╱シュヴァルツェンベルク:颯希有翔╱エルマー:蓮つかさ・暁千星 (Wキャスト)╱シュテファン:蓮つかさ/風間柚乃(Wキャスト)╱少年ルドルフ:蘭世惠翔╱ほか

11/14(水)18:30開演、於・東京宝塚劇場。第一幕18:30〜19:40、休憩30分のち、第二幕20:10〜21:30。

Wキャストのうち、「本日の役替り」は、ルドルフが暁千星、エルマーが蓮つかさ、シュテファンが風間柚乃。

友達に誘ってもらい、二度目の宝塚です。初回は今年の3月で、花組「ポーの一族」。今回は月組で、人気の娘役トップ・愛希れいかさんの引退公演でもあるとか。


エリザベートは、19世紀のオーストリア=ハンガリー帝国の皇妃で、夫はフランツ・ヨーゼフ1世です。彼女の生涯をミュージカルにした「エリザベート」(ウィーン版と呼ばれる) を宝塚に移植して、今回で10回目の公演とのこと。

「エリザベート」は初めて見たけれど、すっごくよかった!

この公演で引退する娘役トップの愛希れいか が、本当に素晴らしかった。さすがタイトルロールを演じるだけあります。エリザベートは、見方によっては我儘だし、「お嬢ちゃん」で、嫌らしい面もある。しかし、愛と悲しみを経て、最後まで矜持を失わず、自分らしく生きようとする姿が凛としていて、すごく引き込まれたんですよね。

息子の死に嘆き悲しみながらも、死の化身であるトートの誘惑に負けず、私は生きる、と歌いあげる場面など、完全に場を支配してましたもん。男役トップの珠城りょうも格好よかったけれど、今回は愛希れいかさんの熱演に尽きますね。宝塚は門外漢の私ですら、そう思ったくらい凄かった。

主役2人以外だと、ルキーニ役の月城かなとが素敵でした。狂言回しの役って、ただ説明するだけにいるような人が多いけれど、月城さんのルキーニはちゃんと存在感がありました。自然と目が彼を探す感じ。

エリザベートの息子にして皇太子のルドルフは、本日の配役では暁千星。暁さんとWキャストを務める風間柚乃は、本日はハンガリー貴族のシュテファン役でした。風間柚乃さんは、夏目雅子の姪なんですって。ハンガリー貴族は3人だったので、どれが風間さんなのか分からなかった……。将来有望な子らしいですよ。

また、少年ルドルフ役に抜擢されたのは、君島十和子の娘・蘭世惠翔。つい色眼鏡で見てしまったけれど、なかなかよかったです。繊細な少年の雰囲気が出ていたな〜。


終演後は、友達が予約してくれたイタリアンの店で打ち上げ。ウィーン版との違いや、歴史上のエリザベートとその周辺についても教えてもらい、とても楽しかった夕べでした。