俺はなでしこ このページをアンテナに追加

2017.12.30 Sat. よいお年を!

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昨日、今日と、掃除と片付け、ゴミ出しに明け暮れ、さてこれから帰省します。晴れてて助かった〜、洗濯し終わりました。

今年の総括は、また年明けに改めて。

今年一年、お世話になりました。また来年もよろしくお願い申し上げます。


以下、2017年の総括を追記します。


2017年は穏やかな年だったかも。趣味が充実した1年でもありました。

仕事では、昨年末から上司の仕事を1本引き継ぎました。後輩と2人体制だけどメインは私で、毎年定期の仕事です。そちらは初年ということもあり、気が張ったのですが、いまは通常の仕事のほうが軽め(当社比)で、早く帰宅できることが増えたんですよね〜。次の仕事がどう来るのか、不安はあるけれども……ていうか、人の手当てがな〜。


昨年に引き続き、高校時代の友達と再会。高校でやっていたギター・マンドリン部の定期演奏会を観に、10数年ぶりに会う友達も含めて5人で集まりました。定演には来られなかった友達とも、別の機会で会えたし、とても楽しかったです。それと、10月には中学校の同窓会。学年全体の同窓会で、私、こういうの初めて行ったんですよ。女子は面影あったし、すぐに分かったんですが、男子はわからない子がほとんどだったなー。なんというか、中学の細こい感じから、すごく育ったというか、デカくなってて判別つかなかったです。

初夏から夏にかけては、マンションの大規模修繕。なかなか大変なものですね……洗濯物を外に干せない日が多かったなあ。そして、毎月の積立修繕費が5割増になりました。きついけど仕方ない。

健康でいうと、歯の詰め物がとれて歯医者に行ったのを皮切りに、風邪で喉をやられて耳鼻咽喉科、さらに副鼻腔炎で再び耳鼻咽喉科、ようやくそれがおさまったと思ったら、今度はドライアイで眼科。40代も後半になると、医者通いが増えるのでしょうか。

実家関係では、とうとう母がウクレレ・サークルを辞めました。しばらく別の教室を探していたけれど、結局、自分の希望に叶うところが見つからず、そのままに。現状、本人はそれでいいみたいです。前よりも、折り紙細工をするようになったかな。

父が大腸ポリープの検査で引っかかり、ガン化する前の段階で取りました。取りきれなかった分は、来年2月に取るのだとか。数年前にも大腸ポリープを取ってまして、だいたい2年ごとに再検査しなくてはならないのを放っておいた結果です。しこたま医者に怒られたらしい。ほんと、ガン化する前でよかったよ。

それとは別に、9月に車検が切れるタイミングで、父が実家の車を廃車にしました。80歳手前で、運転に自信がなくなってきたそう。車がないと不便ですが、一応徒歩圏内にスーパーやコンビニがあるので、なんとかなっています。


旅行はなんと4回! 海外2回、国内2回です。すごくね?

海外はまず、3月のお彼岸に、趣味の講座の友達と初・香港&マカオ、3泊4日。マカオめっちゃよかった。

そして、なんといっても趣味の講座の研修旅行! 8月に某国で1週間、音楽と舞踊をゴハン(笑)を楽しんできました。ISの影響で昨年お流れになり、3年ぶりの開催だったんですよね。今年は行けてよかったです。

国内では、GW前半に八ヶ岳1泊。これは友達の家に遊びに行きました。まだ桜が咲き残っていたのと、南アルプスの山頂に雪が残っていて、いい季節でしたね。諏訪湖と木曽にもドライブに連れていってもらって、楽しかったです。上諏訪神社と奈良井宿、よかったですよ。9月には、兄と姪っこ、母と私の4人で那須1泊。変則的な人数なのは、甥っこが習いごとのイベントで来られず、義姉は甥っこについていたため。

旅行というにはちょっと違いますが、趣味の友達と3人でビール飲みのあと1泊したのもあったな〜。


観劇は4本。年々少なくなってるな……。

3本は劇団☆新感線の「髑髏城の七人」SEASON花、SEASON鳥、SEASON月 (下弦の月)。今年はドクロイヤーだそうで、季節ごとに「花鳥風月」の4つに分け、それぞれ演出や内容、キャストを変えつつ上演する試みをやっています。私は1997年上演の通称「97ドクロ」以来、ずっと髑髏城は見てきましたが、正直「またドクロやるの?」という気分が拭えず、SEASON風とSEASON月 (上限の月) は観ませんでした。あとから松ケン主演の「風」は観ておけばよかったと悔やみましたが、「花鳥風月」のうち、心からよかったと思えたのは阿部サダヲ主演の「鳥」だけなのよね〜。

その他1本は、松尾スズキ作・演出の再演「業音」。主演は平岩紙ちゃん。初演の荻野目慶子版とは違った、どこかふてぶてしさを持った、生きることに貪欲な主人公でした。

映画は1本のみ。台湾映画の再映でエドワード・ヤン監督「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」。1991年公開の映画で、むかし一度観たことあるはずなんだけど、年齢を重ねたいま改めて観ると、かなり刺さります。

展覧会は7本。始祖鳥が初来日した「大英自然史博物館展」に東博の花見文物、「ミュシャ展」「ブリューゲル『バベルの塔』展」、すみだ北斎美術館の常設展示。さらに2時間半並んだ「怖い絵展」、同日に行った「北斎とジャポニズム」。個人的によかったのは「大英自然史博物館展」と「ミュシャ展」でした。「北斎とジャポニズム」もけっこう楽しかったな〜。

あ、母と一緒に赤坂離宮と、目黒・雅叙苑の百階段で催された「和のあかり展」にも行ったっけ。こちらも面白かったです。

2016.12.31 Sat. 総括

[] 2016年の総括

吉凶、混在した年でした。心情的に、つらいことの多かった年だったかも。

まず、高校時代の友達が亡くなったこと。つらい。年齢に関係なく死は訪れるものですが、やっぱりつらいです。無意識に「いつでも会える、いつか会える」と思ってしまうけれど、たいていはそのままなんですよね。後悔しないようにしたい。

次は仕事。今年で長丁場の仕事が終わりましたが、それとは違う1年半ほどの仕事が来ます。また、今まで上司がやっていた仕事の引き継ぎがあるため、今後、毎年やらねばならぬ仕事が増えました。人員問題も含め、年々、仕事が大変になってきています。

あとは骨折! 駅のホームで転倒し、まさかの右手首・遠位体骨折で、全治4週間ほど。リハビリも含めると、約2か月の病院通いでした。仕事がヒマな時期でよかった。利き手とは反対の手首だったのが、不幸中の幸いです。足もつらいけど、手も大変だ……と実感しました。みんな、転倒には気をつけようぜ!

SMAPも、2016年1月から解散騒ぎがあって、とうとう8月に今年いっぱいでの解散発表、コンサートもないままに解散……。事務所許すまじですよ。いつでも再結成していいのよ? コンサートはしてほしかったなあ。


もちろん、いいこともありました。

数年(人によっては10数年)ぶりに、高校時代の友達と会えました! 9月に、くだんの亡くなった友達の納骨式で3人と、10月に、関西で別の友達2人と。若い頃の友達は、何年経ってもすぐ分かるし、なんでも素直に話せますね〜。また会いたいな。

旅行は2回。7月に母と兄一家とで日光、10月に個人で京都・奈良。

夏の日光は、母が兄にリクエストして実現。姪っこちゃんが来年で中学生になり、部活動や勉強などで忙しくなるだろうから、今のうちに一緒に旅行に行きたい!というもの。私も誘ってもらえました。手配などした兄一家は大変だったかと思いますが、楽しかったです。すみません、ありがとう〜。

秋の関西は、維新派の観劇と引っかけて、友達との再会を約したもの。すごく楽しかった! この旅行の直前に手首を骨折したんだよね……。ご面倒かけましたが、これもひとつの思い出ということで。


そう、観劇。今年は蜷川幸雄さんに続き、維新派の松本雄吉さんも亡くなられて、ショックの年でした。それで、最後の維新派(故人が熱望した奈良・平城京跡での公演)は絶対観たかったのです。

その維新派も含め、観劇は7本。維新派「アマハラ」、劇団☆新感線「乱鶯 (みだれうぐいす)」「Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜」、翻訳劇「コペンハーゲン」、松尾スズキ「ゴーゴーボーイズ ゴーゴーヘブン」、阿佐ヶ谷スパイダースの再演「はたらくおとこ」、宮藤官九郎「大パルコ人(3) サンバイザー兄弟」。

新感線は、最近イマイチ合わないな〜。もっと上演時間を短くしてよー。

てか、今年は芝居より映画をよく観た気がします。芝居7本に対して映画は6本と、回数こそ1つ少ないですが、ここ数年、映画なんて年に1本見ればいいほうでしたからね。

「怒り」「この世界の片隅に」「帰ってきたヒトラー」がよかったです。「シン・ゴジラ」と「君の名は。」は観ていません。「君の名は。」は観ようかと思いつつ、そのまんまになってます(笑)。

展覧会も、久しぶりにたくさん観たぞー。8本観ました。すごくね? 去年は春画展しか観られなかったもんね。今年、長丁場の仕事が終わって、時間ができたせいですね。映画と展覧会の回数に、如実に現れているよな。

個人的によかったのは、「ルノアール展」「古代ギリシャ展」の2本。次にカラヴァッジョとクラーナハ


趣味関係では、歌の個人レッスンを今年から始めました。月イチ程度です。

そうそう、母がウクレレ教室をそのうち辞めるかもしれない、というので、夏と秋のウクレレ発表会を観に行きました。今まで観に行ったこと、なかったんですよね。まあ、来年もまだしばらくは続けてそうですけれど、観に行くことが励みになればいいかな。

2015.12.31 Thu. 総括

[] 2015年の総括

2015年は、まず「仕事」かな。次に環境の変化。

私はこの20年ほど、4〜5年単位の長丁場な仕事をしています。業界の売上げ縮小と、勤めている会社の高齢化・人員補給なしとで、いま関わっている仕事は人員配置がイレギュラーな形になっています。で、私の負担が思った以上に重い。中間管理職のような立場になったせいもありますが、仕事を教えるのって難しいですね……。このあと、同じ部署で同じような仕事をするなら、どう思われようとあれこれ言いますが、そうじゃないと「いま言ったことも無駄になるかも」と、なんか空しい気持ちになります。必要最低限は言うけどさ、真意が伝わらないかもしれない指摘をするのは気が重いもんですよ。


今年は父の喜寿祝いであり、祖父の三回忌でもありました。

趣味の習いごとで、有志OBの集まりが諸般の事情でなくなったのが切ない……。代わりに、以前退職された先生を囲んでの勉強会が4月から始まりましたが (1〜2か月に1回のペース)、こちらはハイ・レベルで、ついていけないです。脇でただ座って聴いてるだけならいいんですけどね〜、うーむ。

現在の住まい周辺にも変化あり。昨年末(12月31日)に70年間営業してきた市場(買物通り)が閉場したのに続き、24時間営業のスーパーが2月22日に閉店しました。最寄りのスーパーだったので影響半端ないです。夏頃に「まいばすけっと」が近場に出来たけれど、品揃えが好きじゃない……。そこそこ中規模のスーパーは、会社帰りに寄るには遠いんですよね。土日に近所の商店街か遠方のスーパーまで買い出し・買いだめする生活になりました。


健康について。左手首が腱鞘炎ぽくなり、サポーターを買いました。今は大丈夫ですが、無理はいけないですね。

初めて鍼灸も体験! これは最初肩こりで、次に腱鞘炎で行ったんですよね。そのあと、霧ヶ峰高原で足をすべらせ、左足首を軽度捻挫……。そのとき、整形外科医に「レントゲン写真を見ると、年齢のわりに骨の密度が低そう」と言われたため、12月の定期健診で骨粗鬆症の検査をしました。結果は「人並み、特に問題なし」。でも、爪もすぐ割れるほうだし、密度はともかく、そんなに強度はないのかもしれませんね。


旅行は3回。8月に八ヶ岳、9月に大阪・奈良、10月にハウステンボス・長崎に行ってきました。八ヶ岳は友人宅へ遊びに、関西は維新派の観劇に、10月の九州は母との珍道中です。奈良は久しぶりで、ベタに春日大社など回ってきました。参道が長かったなあ。

そうそう、久しぶりに映画を観ました! 松尾スズキ監督・松田龍平主演「ジヌよさらば」。展覧会は「没後20年 三原順復活祭」と「春画展」だけ、少ないね……。変わったところでは「小泉文夫 33回忌記念コンサート」。民族音楽を主体にしたコンサートでした。

観た芝居は6本。山本耕史主演「メンフィス」、日本悲劇総合協会「不倫探偵」、新感線35周年記念「五右衛門VS轟天」、維新派「トワイライト」、ウーマンリブ「7年ぶりの恋人」、長塚圭史作・演出「ツインズ」。

2014.12.31 Wed. 総括

[] 2014年の総括

いろいろありました……。って、それは毎年のことか。

まず、年初に会社の人が脳梗塞だか脳溢血だかで倒れたこと。まだ50代の方で、元気な姿を知っていただけにショックです。皆さん、いい年になったら本当に無理はしないで、ちゃんと健康診断受けて、節制してください。私も他人事ではないと痛感しました。

会社関係でいうと、私が入社時、同じ部署にいた人が8月に退社しました。アラフィフでしたが、会社人生を考え直した結果らしいです。定年退職でお辞めになるのは仕方ないのですが、今まで在籍していた人がいなくなるのは、ちょっとさみしいですね。

また、今年から新しい仕事が本格始動しました。また3年はかかる長いスパンの仕事です。会社の人員配置(というか人手のなさ)から、例年とちがい、経験の浅い人頼みとなり、私も一本抱えながら監督する形に。うん……これきついね。責任をとるのが現場的に私一人で、精神的につらい。


春、どうしても局部がアレで、近所の婦人科に行ったのも書いておきますか。恥ずかしいからって我慢してたらダメですね、お医者にかかって診てもらい、薬を処方してもらったら2週間くらいでよくなりましたよ! カンジタではなく(検査してもらいました)、真菌系のカビの一種だろうとのことです。性病じゃないよw

あ、あと母の勧めで個人年金入りました。といっても、今の低金利で小額だから、せいぜい年末調整に役立つ程度ですね。


旅行は三度行きました。

GWに、大学時代の友達が転勤で住んでいる滋賀へ、2泊3日の旅。そのうち1泊は京都です。同じ大学の友達を誘って行きました。竹生島は、何度行っても素敵……!

旅行ではないけれど、同じGWに、日帰りで「あしかがフラワーパーク」の藤の大木を見られたのも楽しかったです。こちらは兄一家と実家で。

そして8月、趣味の海外研修旅行。前回が2012年で、通算3回目です。今年は王宮で舞踊と楽曲が聴けて満足! ただ、前回より個人レッスンの回数が減らされたのが残念でした。希望人数が多いから仕方ないんですけどね〜。

10月は大阪へ、1泊2日の観劇旅行です。維新派を観てきたよ〜。大阪をあまり観光したことがなく (道頓堀と中之島くらいかな)、同行者と一緒に、新世界や通天閣、天王寺を回ってきました。


観た芝居は、いのうえ歌舞伎「蒼の乱」、中上健次原作の「十八歳のジェイコブ」、香取慎吾&山本耕史主演「オーシャンズ11」、大人の新幹線「ラストフラワーズ」、維新派「透視図」(大阪公演)。5本か〜、もう観劇回数も落ち着きましたね。

LIVEコンサートは、趣味関係でいくつか。狭い業界なので、詳しく書くと足がつくため、ブログでは詳細に書けないのが残念。てか、こうした記録に残さないと、自分でなにを観たか忘れちゃうんですよね。

2013.12.31 Tue. よいお年を!

[] 2013年の総括

もうすぐ帰省します。今年の総括は後日の追記で。

今年一年間、お世話になりました。来年もまた、よろしくお願い申し上げます。

それでは皆さま、よいお年を!


※というわけで追記です。


今年、父方の祖父が101歳で永眠しました。今から思えば90代半ば頃から認知症だったんだと思いますが、本当に丈夫な人でしたね。「百歳まで生きる」と言い、百歳を過ぎてからは「百五歳までは」と言って、周囲もそれくらい生きそうだなあと思っていたので、まさかという気持ちです。でも、やはり百歳超えは体力が持たないんですね、きっと。

普段からよく祖父の話は公私ともにしていたので、周囲の方々からも暖かいおことばや、お悔やみを頂戴いたしました。この場を借りて御礼申し上げます。


その他の出来事。

私は、だいたい4〜5年単位の長丁場の仕事に関わっているのですが、この夏〜秋で、ようやく終わりました。あんなに肩と頭が凝ったのは初めてでしたね。マッサージは旅行のときぐらいしか頼まないのですが、あまりにも肩こりがつらくて、近所のマッサージ屋へ飛び込んだくらい酷かったです。

私生活では、趣味の講座で、舞踊を数年ぶりに復活したことでしょうか。痩せたい!というヨコシマな思いで再開しましたが、ヨコシマなだけに全然痩せる気配ないです。むしろ定期検診で最高体重を更新したのはどういう訳なのか、自分の身体なのに分からないです。おかしいだろ……。

旅行は4回。まず3月に趣味の講座の友達と4人で、伊香保で1泊。とっても女子会でした! 楽しかった〜。

続いてGWに、母にせがまれてハワイ旅行のお伴。母はウクレレを習っていて、どうしてもハワイに行きたかったそうです。オアフ島ホノルルと、定番のコース。母は数年ぶりの海外に興奮して、盛り上がりすぎてお腹をこわし、なんかもういろいろ大変でした……。しかも帰りの飛行機が機体の不全で飛ばず、1日遅延。ネタかと思うくらいダメージかぶりました。そうそう、このときはまだ、祖父は元気だったんですよね〜。

そして、10月は瀬戸内国際芸術祭で、犬島まで維新派「MAREBITO」観劇。4泊5日と長め(夏期休暇)に、山陰を旅してきました。主に山口県。瑠璃光寺の五重塔、常栄寺雪舟庭、秋吉台、萩、津和野、下関に門司。門司で、初めて九州に足を踏み入れました! 門司カレーを食べ損ねたのが残念。その代わりフグを頂きましたよ。

11月は、兄一家と実家の皆で、那須へ1泊旅行。兄の会社の保養所で、部屋も綺麗だったし、ごはんも美味しゅうございました。父がドライブ好きなので、兄の車の助手席に乗り、すごく楽しかったようです。


実家に仏壇を置くスペースがどうのこうので、アップライトピアノを処分することになり、母に頼まれて、見積もり査定をネットで調べたこともありました。YAMAHAのU3H。小学1年から、高校1年か2年まで習ってましたね。母は音楽好きで、嫌がる私にむりやり習わせたくせに、高校受験が迫ってきたら勉強の妨げになると「もう辞めたら?」と言ったのがムカついて、意地でも辞めなかったっけ……なつかしや。あ、今ではピアノ習わせてくれたのを感謝しています。結局、アップライトピアノは引き取られていきました。さようなら10代の日々。


観劇は「五右衛門ロック3」「ロックオペラ モーツァルト!」「二都物語」「今ひとたびの修羅」「レミング」「あかいくらやみ」「冒した者」「MAREBITO」「鉈切り丸」「石のような水」「大パルコ人2 高校中パニック!」の11本。あれ、今年けっこう観てるね。