天国の風(天国の風は、とてもあたたか)

2016-11-13 患者に知られたくないこと

originalk2016-11-13

[][] カルテ

 現在、病院にかかっているのは、内科と眼科。

 受診のたびに気になるのは、医師の手元に置かれているカルテです。

 つい、なにが書かれているのかと、覗き込みたくなります。

 しかしながら、垣間見ることができても、そこには横文字と数字が並んでいて、即座には理解できません。

 書かれているのは、ドイツ語か英語で、容態や薬剤の種類など。

 場合によっては患者には知らせたくないこともあるようです。

 こうしたことから、わざわざ横文字にしているのだとばかり思っていましたが、そればかりではないようです。

 確かに、そうした一面もあるようですが、カルテに書かれる医学用語の日本語は、画数が多いため、書くのに時間がかかり、また難しいことに要因があるようです。

 例えば、よく知られている「おたふくかぜ」の医学用語は「流行性耳下腺炎」(Epidemic Parotiditis)。

 そのほか、漢字のテストまがいの用語も多く、アルファベットで、素早く書ける横文字が重宝されるわけです。

lalala2016lalala2016 2016/11/20 12:20 最近は電子カルテがほとんどで
紙に書いていらっしゃるのは高齢のお医者様が多いですね。
昔はほとんどの先生がドイツ語で書いていらっしゃった様に思いますが、
時間が掛るのが理由の1つとは初めて知りました。

originalkoriginalk 2016/11/20 23:20 lalala2016様
ドイツ語が使われるのは、医学用語は明治以降ドイツを模範としたため、ドイツ語からの借用が多いからとか。英語の場合は26文字の組み合わせですから、筆記するのも楽ですね。