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大池だより  このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015年のアビスパ福岡「地方クラブの命運」 その4

聖地国立競技場


ナビスコ杯決勝
2000    川崎フロンターレ 0–2 鹿島アントラーズ
2001    ジュビロ磐田 0–0 横浜 F ・マリノス(PK横浜
2002    鹿島アントラーズ 1–0 浦和レッズ
2003    鹿島アントラーズ 0–4 浦和レッズ 
2004    FC 東京 0–0 浦和レッズ(PK東京
2005    ジェフユナイテッド千葉 0–0 ガンバ大阪(PK千葉
2006    ジェフユナイテッド千葉 2–0 鹿島アントラーズ
2007    川崎フロンターレ 0–1 ガンバ大阪
2008    大分トリニータ 2–0 清水エスパルス
2009     FC 東京 2–0 川崎フロンターレ
2010    ジュビロ磐田 5–3 サンフレッチェ広島
2011    鹿島アントラーズ 1–0 浦和レッズ
2012    清水エスパルス 1–2 鹿島アントラーズ
2013    浦和レッズ 0–1 柏レイソル
2014    サンフレッチェ広島 2–3 ガンバ大阪(埼玉スタジアム)
2015    鹿島アントラーズ 3–0 ガンバ大阪(埼玉スタジアム)

天皇杯決勝
2001 鹿島アントラーズ 3 - 2(延長) 清水エスパルス
2002 清水エスパルス 3 - 2(延長) セレッソ大阪
2003 京都パープルサンガ 2 - 1 鹿島アントラーズ
2004 ジュビロ磐田 1 - 0 セレッソ大阪
2005 浦和レッズ 2 - 1 清水エスパルス
2006 浦和レッズ 1 - 0 ガンバ大阪
2007 鹿島アントラーズ 2 - 0 サンフレッチェ広島
2008 ガンバ大阪 1 - 0(延長) 柏レイソル
2009 ガンバ大阪 4 - 1(延長) 名古屋グランパス
2010 鹿島アントラーズ 1 - 1 清水エスパルス
2011 FC東京 4 - 2 京都サンガ
2012 柏レイソル 1 - 0 ガンバ大阪
2013 横浜F・マリノス 2 - 0 サンフレッチェ広島
2014 ガンバ大阪 3 - 1 モンテディオ山形日産
2015


◇聖地国立競技場

今はなき国立競技場メインスタンドに着席すると、言葉には表現できない深い感慨を覚える。

最近は、公私多忙で足を運べていないけど、ナビスコ杯天皇杯の決勝だけは可能な限り時間を作って観戦に訪れていた。
独特の雰囲気に浸りたいがために。

この15年間を振り返ると。
一番印象深いのは、オシムさんが初制覇した05年のナビスコ杯
左半分を、真っ黄色に染めたジェフサポーターオシムさんとともに決勝まで足を運んだ彼らは、見ていて、とても誇らしく、晴れがましくあった。
試合は120分では決着がつかず、PK戦になり、瞬間、ベンチから大きな身体を引っこめたオシムさんの姿は今でも目に焼き付いている。



07年のナビスコ杯も印象深い。
あの年のガンバ大阪は、ガンバ史上、もっともバランスが取れたチームだったと思っている。
攻撃的なフロンターレも、中村健剛を中心にしたとても魅力的なチームだった。
川崎は14本のシュートを浴びせるもゴールネットを揺らせず、試合終了のホイッスルが鳴った後、ゴール前で座り込んだGK川島がとても印象的だった。

国立の左半分を埋め尽くしたフロンターレサポーターの誇らしげなコールは、今でも耳に残る。



同じ年の天皇杯決勝もこころに残っている。


鹿島アントラーズの優勝を置き土産にして、柳沢は京都へと移籍試合終了後、1時間ほど、鹿島アントラーズサポーターヤナギコールが国立の夕闇に鳴り響いた。




井原正巳とともに

国立のあのような舞台で、アビスパ福岡サポーターが半分を埋め尽くすだろう感慨深いシーンは、私の長年の夢である


国立を埋め尽くすサポーターの「俺たちがフクオカ」のコール

サポーターも、国立の決勝に立って初めて感じるものがとても大きい。

井原正巳であれば、その夢が実現しそうにも思う。

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