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640の小部屋

2009-05-15 明日から。

[]先日のコミティアにて本にしました 13:15

 

 一次創作作品を数回に分けて載せていこうと思います。 

 

 作品名は『sea and dust』。昨年の電撃大賞にて一次審査通過させていただいた(二次落ちだけどね)作品でございます。

 つまり去年の夏ごろの電撃文庫の一次通過者が載ってる折込チラシとか見るとおもいっくそ640の本名ばれ(ぉぃちゃうわけですね(投稿は基本本名な人)。

 んでわざわざ載せる前に一日間を置いたのはなんでかといいますと、

 

 知り合いの、読む人読む人「これラノベ違う」というありがたーいお褒め(?)の言葉をいただくものでして(死

 ぶっちゃけファンタジー要素ありません。戦いもありません。ラブコメ要素……? たぶんない(と思う)。

 といったごらんの有様な作品なのでラノベ的に読もうとすると非常にアレかもよ(ラノベ大賞に送っといてそれもどうかとおもうが)、と事前の注意書き的な意味もこめまして一筆とりましたとかそんなかんじ。だって微改稿して送ったHJだと文章も構成も高評価くれてんのに「これラノベ扱いできません(意訳)」ってばっちりしっかり返ってきた評価シートにかかれてんだぜ?

 

 ……いえいえ、そんな大層なものじゃない、ごくごく普通のボーイミーツガールですよ?

 

 ……ほんとだよ?

 

 ……ホントデスヨー

 

 

 てなわけで明日から連載しますー。なので一次創作が複数になっちゃうので保管庫カテゴリ追加。

 

 

>書籍版 The lost encyciopedia 上下巻を読ませていただきました。ブラストカラミティが出てきた決戦のシーンに、イヒダリは我を忘れて狂騒しました。原作では半ば幻同然の設定という、このフェイトとなのはの溢れる友情パワーが生み出した必殺奥義が、イヒダリは大好きなので。あと、設定資料集も楽しく読ませていただきました。レクサス姉さまが行使していたウンエントリヒフェニックス……でしたっけ? あれはそそられる技能だ。続々と現れるウザさが簡単に想像できるし(笑)《イヒダリ彰人

おお、ありがとうございますー。ウンフェ(略すなよ については名前どーすんべえと思ったちょうどそこにロッサのわんこ大量生産能力が出てきてくれたのでそのまま下だけフェニックスにしていただいちゃいましたのよん。ドイツ語わかんねー、マジわかんねー

 

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<一次創作保管庫>

 

Pulcherrima 〜妹と、異星人と〜

 

その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7(完結)

 

 

sea and dust

 

1/ 霊

2/ 女

3/ 異

4/ 想

5/ 赤

6/ 拒

7/ 交

8/ 蒼(完結)