おさむの日記 RSSフィード

2006-12-02

ゲイツ基金 ゲイツ基金を含むブックマーク ゲイツ基金のブックマークコメント

バフェットの寄付と共に寄付金を運用して活動を続けてゆくのかと思っていましたが、どうやら考えが違うようです。夫妻の死後50年以内に全額寄付をして活動を終えるということは何を意味しているのでしょうか?普通に読めば一極集中で問題解決になるのでしょうが、何か根本的に経済活動が変化する予兆を示唆しているようにも思えます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000044-mai-soci

ゲイツ氏>慈善団体の資産 死後50年以内に全額寄付へ

 【ワシントン木村旬】米マイクロソフトビル・ゲイツ会長(51)と妻メリンダさん(42)らが運営する慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金」は1日までに、財団の資産319億ドル(約3兆7000億円、8月末時点)を夫妻の死後50年以内に全額寄付し、活動を終えると発表した。

 同基金は、途上国エイズマラリア結核の根絶や教育水準の改善などに尽力しており、今後は寄付を拡大する方針も明らかにした。同基金は「我々が取り組んでいる問題を今世紀中にめざましく進展させるため」と、存続期間を限定した理由を説明している。

 慈善団体は通常、寄付した残りの資産を運用しながら、永続的な活動を目指すのが通例で、同基金の決断は今後の慈善活動のあり方に議論を呼びそうだ。

毎日新聞) - 12月2日12時55分更新

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