3DSでも懐ゲー WiiとDSと、ときどきPS このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-06

[][] ソリティア (solitaire)

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ひとりトランプ遊び

2009年1月28日配信開始 DSiウェア

NINTENDOSOFT DSiWare-Review

手間なしトランプ

Windowsにおまけ搭載されている「ソリティア」が有名だが、ソリティアとは正確には一人遊びのゲームを指すそうだ。

なので、Windows搭載のソリティアは正式には「クロンダイク」という名のトランプの一人遊び。

任天堂から発売されたDSiウェア用のソリティアにはその「クロンダイク」と、「スパイダー」という似たかんじの2つのトランプゲームを収録。


クロンダイクは組札にエースからキングまでを絵柄ごとに順番に重ねていくゲーム。

場札には数字が大きいほうから小さい方へと色違いの札を順番に重ねていける。

難易度は2段階。カードの組数が増える。

スパイダーは場札にカードを重ねていき、キングからエースまでを順番にそろえると場札から取り除かれ、すべてをそろえるとクリアとなる。

難易度は4段階。

カードはランダムなので、絶対にクリアできるとは限らない。

Bボタンで1手ずつ戻していけるのが便利。


ピクロスのように解答が用意されたパズルゲームだと飽きがくるが、こういうゲームはずっと遊べる。

タッチペン操作と相性が良く、なにより手軽に起動できて、空いた時間に遊べるのがいい。

2012-02-02

[][] パズルボーイ (PUZZLE BOY)

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アクションパズル

アトラス 1989年11月24日発売 ゲームボーイ

SONOTASOFT

じっくり思考を巡らせる

ジャガイモのポテりんを操作して、あこがれのトマトちゃんが待つゴールまで導くパズルゲーム。

ゴールとなる「階段」までの道のりは一筋縄ではいかない。

「くるりんドア」や様々な形をした「石」が邪魔をしている。

ドアは十字型やくの字型をしたブロックのような物で、中心を軸としてポテりんが押し進んだ方向へと回転する。


障害物が邪魔をしているときは、まずはそれをどけないと回転させることはできない。

石は1つずつ押すことができる。

ポテりんは穴の上を通れないので、石を落として道を作っていくのが重要。

穴は石とぴったりと同じ大きさか、それ以上大きくないと当然ながら落とすことはできないので、複数の石を大きな穴に落とすときはどこにどれを落とすかの判断が必要になってくる。




ゲームモード

「パズルにちょうせん」はレベル1〜3、各1〜10のフロアがあり、好きなところから始められる。

クリアしたときに「タイム」と「てすう」が表示される。

「てすう」は歩いた数のこと。

より少ない時間でよりシンプルにゴールまでたどり着く方が良い。

Aボタンを押すとメニューが表示され、はじめからやり直しができたり、1つ前の動作に戻るといったことができ、ゲームオーバーがないのでじっくり楽しめる。


画面内にポテりんくん以外のキャラクターが存在していることがあるが、セレクトボタンを押すと他のキャラクターを動かすことができる。

別々の行動を取らせることでパズルが解けるようになっていて、全員をゴールまで導けばクリアとなる。


「ひとりでトライアル」は画面右にいるポテりんを右側まで導くというステージを自分が指定したステージ数を切り抜ければゴールとなる。

1つのステージごとにスコアが加算され、短い時間でゴールした方がより多くの点がかせげる。

「ふたりでたいせん」は2台のゲームボーイを通信ケーブルで繋いでトライアルを競う。


単純なルールではあるけれど、何手も先を見越しながら戦略を立ててみたり、でも思っていたとおりの状態にならなかったりで、パズルが好きな人にはもってこいのゲーム。

2012-01-27

[][] WiiUを年末発売へ

http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/120127/04.html

任天堂の経営方針説明会の資料によると、アメリカで6月に開催予定のE3でWiiUの全貌を明らかにして、年末商戦に投入する予定とある。

そして、WiiUのコントローラにはスクリーンを搭載するだけではなく、NFC機能を搭載することが決まったという。


資料より・・・

非接触の近距離無線通信によって、電子的にデータが読み書きできるカードやフィギュアの実現が可能になり、ゲームにおいて新しい遊びの拡張ができるようになりますし、システムの対応によって、小額課金の決済手段としても活用できるなど、いろいろな可能性が開けると考えています。


スイカやWAON、NANAKOのようなカード型の電子マネー決済システムが可能になるということだ。

フィギュアというのはその本体にチップを埋め込んであるという意味なのか?

二次元のバーコードなら画像のコピーがネットで出回るけど、これなら実物が手元にないとダメだから、販売メーカーはおしいかも。


そして、他にも応用が出来るかと少し調べてみたら、政府がIT事業の一環として進めているある事業があった。

その名も「どこでもMY病院構想」!!

2013年までに試用したいと考えているようだ。

診察券などにNFC機能を搭載し、病院や家で照会するとネットーワークから情報を取得して、過去の通院歴などがすぐに参照できるというシステム。


これをWiiUでやるとしたら、たとえば病院の待合室にWiiUを置き、コントローラに専用のカードをかざす。

手元のコントローラの画面のみに個人情報を映し出す。

バランスWiiボードで体重を量り、追加情報がまだないけど研究中というバイタルセンサーで脈をはかり、自動で記録をするなんてことも可能なわけだ。

自宅のWiiUで閲覧したいとなると、双方をネットワークに繋いでないといけないということになるだろうか。

それとも資料にあるとおり、カードにある程度書き込みも出来るのか?


WiiUで個人のアカウントを作るのも便利そうだ。

本体を家族で共用していても、カードでログインして自分専用のメールボックスも作れるだろうし。

しかも、手元でこっそり閲覧できるのだ。

WiiUの全貌が明らかになるのが楽しみだ。

2011-11-23

[][] ドラゴンクエストI・II・III (DRAGON QUEST)

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ロールプレイングゲーム

スクウェア・エニックス 2011年9月15日発売 Wii

SQUENISOFT WiiReview

スーパーマリオに引き続き、ドラゴンクエストも25周年という節目を迎えた。

プレイステーションでナンバリングタイトルが2作出たが、四半世紀というこの節目にまた任天堂ハードに戻ってきてお祝いしているのがなんだか感慨深い。


社会現象を巻き起こしたタイトルがWiiで復活した。

ファミコン版のI・II・IIIと、スーパーファミコン版のI・IIとIIIの5本のソフトをまるっと収録。

そのほか、設定資料や最新作のドラゴンクエストXの映像も入っている。

こんなかんじのモンスターというラフスケッチが、鳥山明氏の手によって完成形になる様がわかっておもしろい。


付録として「ファミコン神拳奥義大全書 復刻の巻」がついている。

当時は週刊少年ジャンプが絶対的な人気を誇っていて、それと相まって歩みを共にした印象がある。

今読むと、なんてことない内容だけど、当時は作る方も遊ぶ方も、なんというか、「熱」があったんだろうなと思う。

巻末の堀井さんのインタビューでは当時をふり返り、ファミコン神拳でゲームの記事を書くのに、自分でゲームを買ってレビューを書いていたので好きなように自由に書けたと語っている。

25年で様々なことが変わったけど、ドラクエもとうとうオンラインに繋がる。どんな作品になるのか楽しみだ。


そして、このソフトの初回特典では実物大の「小さなメダル」がついてきた。500円玉ぐらいの大きさで、メダルを入れるポーチまで付いていた。

ふむ。このメダルが世界中に散らばっているのか。

このメダルはかつてなにかに使われていたのかな……というのはすでにどこかで語られているのだろうか……。

ゼルダの伝説では始まりの物語になっているそうだが、ドラゴンクエストもロトの勇者たちの物語がまた見たいものだ。




ジャケット
ドラゴンクエストI・II・III

2011-11-18

[] ヒクオスを自分で作ってみた

ニンテンドー3DSダウンロードソフトの「引ク押ス」がアップデートされました。

自分で作ったステージを保存して、実際にプレイしてクリアすると、QRコードの画像としてステージを保存できるようになった。

QRコードはSDカードに保存されるので、3DSのインターネットブラウザから画像をアップロードすることが出来る。

自分もちょこっと作ってみたので、載せてみます。

「任天堂」の文字をステージにしてみました。

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イラストを描くのは大変だけど、お手本から呼び出せたり、QRコードで読み取ったステージにも手を加えることが出来る。

数マスだけ色を変えてみるとか、スイッチなどの仕掛けを置くなどすれば違うステージに生まれ変わるので、イラストのお題だけ出してステージを作るコンテストがあってもおもしろいかも。