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教育・資格を選ぶ

2007-06-20 教育も変わります

教育も変わっていきますね。教育が変わっていくのか?それとも世の中が変わっていっているのか?

変えないほうがいいところと、変えたほうがいいところとありますね


以下、アメーバニュースから引用

義務教育の区分変更の動き 「9年生」はアリか?

義務教育は9年間だが、最近、「小学校6年」「中学校3年」という区別のしかたが見直されている。

 昨年12月22日に公布・施行された改正教育基本法では、義務教育に関して2項目が追加され、その在り方や目的が述べられた。これに伴い、現在進められている学校教育法の改正でも、「小学校」「中学校」という学校ごとの記述に「義務教育」の記述が加えられる予定だ。同じく改訂作業中の学習指導要領でも小学校と中学校の連携をはかる検討がされている。

 義務教育というくくりが注目されるようになった背景について、小中一貫教育に携わる有識者は「これまでの学校教育では、小学校と中学校で情報交換がほとんどなされていないのが現状です。教師が互いの授業形態や内容、教科書を知らないといったことも少なくありません。この連携の不備が『中一ギャップ』という問題の一因になっています」と指摘する。

 「中一ギャップ」とは、学級担任制から教科担任制への移行や部活制度、学習内容の複雑化など、小学校と中学校の違いに対応しきれず、中学入学をさかいに学力不振や不登校になる生徒が増加する問題である。

 「まずは、小中学校の教員が互いの現状を把握する必要があります。そして、学習内容や体験学習の時期を完全に分割するのではなく、義務教育9年間というくくりで、児童生徒に社会で必要な学力や生活力が身につくように検討していくとよいと思います。もちろん、小中の違いによって、子どもに自覚が生まれたり、気持ちを切り替える機会となったりするので、ただ1年生から9年生という流れをもてばよいというものではないのですが」(前出の有識者

 なお、全国の小中学校の中には、すでに小中一貫教育に取り組んでいる自治体も存在する。ただし、小中学校の教師が情報交換をするレベルから、品川区のように義務教育9年間を4・3・2年の独自のまとまりで行うレベルまで、その程度はさまざまである。


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