「変人」は褒め言葉 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

はなごよみ公式ブログに、文藝同人サークル「はなごよみ」のイベント参加や新刊の告知があります。併せてご覧下さい。

2016-03-21

[]蛍光灯のリモコンを壁から外さずに操作出来る反射板の作り方 蛍光灯のリモコンを壁から外さずに操作出来る反射板の作り方を含むブックマーク 蛍光灯のリモコンを壁から外さずに操作出来る反射板の作り方のブックマークコメント

同人サークル「はなごよみ」は、今年の春も文学フリマサークル参加します。日付は5/1(日)、場所は東京流通センター(東京靴流通センターではありません)、配置番号はタ-34です。近日、はなごよみのブログhttp://osito.hatenablog.jp)に詳細を掲載予定です。


さて本題。最近は蛍光灯のスイッチも紐スイッチや壁スイッチだけでなく、赤外線リモコンスイッチのものが増えてきました。スイッチを自由に移動出来てどこでも操作出来る、学習リモコンに記憶させる事も出来る、と便利な反面、一つの欠点があります。

「リモコンを壁掛けホルダーに入れたまま、スイッチ操作が出来ない」のです。壁に掛けるとリモコンの赤外線ランプが蛍光灯の方向を向かず、信号が届かない為です。

つまり、せっかく壁掛けホルダーを壁に付けても、電気を点けたり消したりするだけの為に、いちいちホルダーからリモコンを外し、蛍光灯に向けてからスイッチを押し、ホルダーに戻す、と、いちいち面倒なのです。


そこでアキバ系の本領発揮! リモコンの赤外線ランプが届かないなら、届く様にしてやれば良いわけです。これには何も複雑な事は必要なく、「鏡で反射」させればいいのです。

最初に、鏡を作ります。お化粧用の鏡ではないので、大雑把に赤外線を反射出来れば大丈夫。私はプラスチック段ボールにアルミテープを貼って作りました。極端な話、厚紙にアルミ箔を両面テープで貼り付けたものでも大丈夫です。

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 次に、鏡を壁に取り付けます。正しい角度で反射させる為に、鏡を角度を付けて取り付ける必要があるのですが、それには「メモクリップ」が便利です。メモクリップなら何でも良いのではなく、アームが曲げられて、壁にきちんと固定出来るものが必要です。私はダイソーの文具コーナー(のクリップの辺り)で見付けたメモクリップを使ってみました。

 壁に本格的に固定する前に、鏡をどの方向に向ければ信号を反射出来るのかきちんと確認して、メモクリップのアームをその方向に曲げます。上下左右の角度が調整出来たら、壁に取り付けて完了です。

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