針の上でprocessは幾つ踊れるか? このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-11

[]GHCソースコードリーディング勉強会 第0回(準備編)に参加しました

GHCソースコードリーディング勉強会 第0回(準備編)

http://partake.in/events/57179633-b2ad-4e7d-b56e-c4ac8e6b178e

リンク集がわりに

http://togetter.com/li/256046

  • GHC Commentary: The Compiler

http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Commentary/Compiler

  • Compiling one module: HscMain

http://hackage.haskell.org/trac/ghc/wiki/Commentary/Compiler/HscMain

  • 岡部さんの資料

http://wiki.haskell.jp/Workshop/ReadGHC/0

http://d.hatena.ne.jp/suztomo/20111224/1324718354

  • the compilation of Hello Factorial!

http://blog.ezyang.com/2011/04/tracing-the-compilation-of-hello-factorial/

  • Implementing lazy functional languages on stock hardware: the Spineless Tagless G-machine - Version 2.5 (1992)

http://citeseer.ist.psu.edu/viewdoc/summary?doi=10.1.1.53.3729

http://public.iwork.com/document/ja/?a=p50720299&d=GHC%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E7%AC%AC0%E5%9B%9E.key

  • How to make a fast curry: push/enter vs eval/apply

http://research.microsoft.com/en-us/um/people/simonpj/papers/eval-apply/


http://www.kotha.net/hperf/ghc.html

Core言語の操作的解釈

http://www.haskell.org/ghc/docs/7.4.1/html/libraries/ghc-7.4.1/

2011-05-16

Yesod勉強会

こちらのYesod勉強会に参加しました。

http://partake.in/events/5f27d86f-0211-4af4-9a9e-5f123056e44e


Haskell雇用対策にならない(解雇対策にはなる)。

Web業界は誇大広告

Happs->happstack,WASH,Haskell CGIの比較

happsは死んだらしい。



Happstack,Snap,Yesodの三種類

2006年からHackageがでてきたので、使える(実用的な)ライブラリが増えた。

Textの登場

HaskellのStringの欠点

大きい、遅い。

ByteStringの登場のおかげで早くなった。リストではなくByte Arrayなので、

ByteStringはエンコーディングを考慮しないバイト列だったので、UTF16でエンコードされた16ビット列をあらわすTextの登場。

Itreateeの登場

次世代遅延I/O

Enumrator -> Enumratee -> Iteratee


Happstack

Happstackは高速化されIteratee化


BarleyといHasekellのお勉強サイトがあるみたいです。


snap周辺のライブラリ

  • heiste
  • xmlhtl


Yesodの登場

yesodで書かれたページ

-- htpp://yesodweb.com

-- yacage

--


WAI (Web Application Interface)

Webアプリケーションのためのインターフェイス

parseRoutes

URL Routeを扱うDSL

persistent

永続データを扱うDSL

Non Realional

Mongo DBに対応

devel-server

コードを変更した時にコンパイルせずに実行可能

webkit-handler

webアプリスタンドアローンGUIアプリの様に実行できる。


i18n

Yesod0.8.1から追加


WAI

  • Handler Application -> I
  • Application Request -> Iteratee IO Response

cab

山本さんが作っているパッケージ管理コマンド

gitcab

gitリポジトリ可視化ツール

2008-06-24

[]XSLTをつかってみて分かった事

  • ループは基本的に再帰呼び出し
  • Schemeの十倍はコーディング量がふえる
  • XMLのタグは変数、エレメントは束縛されている値として扱われる
  • xsl:variableはLispとかで言うとところのLetにあたる(名前に反して変数ではない)

[]XSLTをつかってみて分かった事

- ループは基本的に再帰呼び出し

- Schemeの十倍はコーディング量がふえる

- XMLのタグは変数、エレメントは束縛されている値として扱われる

- xsl:variableはLispとかで言うとところのLetにあたる(名前に反して変数ではない)

2007-05-10

[][]

昨日はGauche Nightにいってきました。

座談会

出演者はshiroさん弾さんnobsunさん野田開さん司会のえんどさんそして黒田さんでした。

ポイントは以下のとおり

河合さんがschemeにパッケージシステムを導入したと言ったとき

黒田さんの名前空間二つにしたんじゃないんですか

弾さんの「言語以外でプログラムが組めるようになればいいのに」発言で

nobsunと黒田さんに攻撃されていた

黒田さんがHaskellにそれってパフォーマンス考えてないでしょ的な発言

Common Lisp と Schemeのマクロの違い。

弾さんのHaskellではYコンビネタがかけない

関数型で状態の表現ができないといわれたときの



デモ

とおるさんの毎度おなじみメフィスト

ruiさんのEPGというパーサー


終了後

河合さん弾さん野田さんと話をしました。

河合さんに何故Schemeは継続をFirst Classにしているかと

Common LispとSchemeのマクロの違いについて質問しました。

マクロの違いを聞いたときに河合さんが実際にマクロをかいて違いを見せてくれたんですけど、

マクロ組む書くの早かったです。

このコーディングスピードがあのGaucheの更新スピードを生みだしているのだとおもいました。

call/ccでできることはcps変換でできる

弾さんにはいつSchemeに触れたかを質問しました。

はじめてSchemeに触れたのは大学の授業で、テキストはSICPだというお話でした。

SICPの循環インタプリンタは役にたった

SICPはあめがないので

新しく教科書をつくるWebプログラムなどあめ用意すべきだ

などのお話を聞きしました


野田さんには某T大の人たちがGoogleごっそりとられてるっていうお話をお聞きしました。

あと、はやみさんが河合さんに「λかわいいよλ」とノートPCにサインをしてもらっていました。

(途中あとで書く)