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震災後くらいなんだけどsandyで一台組んだ。
2600K、16GB、マザーボードはAsrockのExtreme6。
定格3.4GHzを4.6GHzで運用してるんだけど、今まで使ってたQ6600の三倍近い速さで超快適。
PCはせめて二年くらいで更新しないとダメだなと思った。
今時Q6600と3GBメモリーじゃとても戦えない。
問題は一緒に買ったZalmanのサーバーケースGS1000。
全体的には凄くいいんだけどHD冷却用のファンを取り付けるスペースがないので、あっという間にHDが50度超える。
考えた末全てのファン(背面も含めて)を全部吸気にして3.5インチベイのスリットから強制排気。
これだとHDを冷却できる上に、吸気ファンにフィルターを付けるとほぼ埃の侵入を防げるので一石二鳥だ。
(ほとんどのPCケースは購入時点で排気過多で負圧になっていて、隙間から埃が侵入しまくるようになっている)
背面と上面から吸気して前面から排気という、通常の逆のフローなので正直どんな不具合があるのかわからないけど、今のところ問題なく動作している。
さてここまで揃うとグラフィックカードも更新したいんだけど、最近のQuadroってどうなんだろう?
3dsmaxで数百万ポリゴンを扱う場合、GeForceに比べて明らかに感じられる体感差があるなら購入したい。
僕が最後にQuadroを買ったのは5-6年くらい前のFX1000てやつ何だけと、これはハッキリ言ってGeForceのハイエンドモデルのが速かった。(価格はGeForceの倍以上したのに)
ケースの裏にキャスターを付けようと思った。
前面に何にもない上にエアフローもあまり考えられていない時代遅れのケースだが、今となっては珍しい総アルミ製だ。
ちなみにクーラーマスターのサーバー用である。
裏側。
足はネジで固定してあるが、このネジ穴を利用して合板を貼付け、そこにキャスターを付ける計画。
PCケースのネジで良く使われてる#6という規格のインチネジは、普通のホムセンなんかにはまず売ってない。
アキバのネジ専門店に行ったが、そこにも置いてなかった。
自作パーツ屋に行けば普通に袋入りで小売されてるが、今回欲しいのは厚さ10mmの合板を貫通してケースと接合可能な、かなり長いネジだ。
結局入手はあきらめ、ケースに付属していたMBの裏側に履かせるゲタみたいな延長ネジを仕方なく代用。
合板にドリルで穴あけし、合板を突っ込んでネジで止める。
ホムセンで買った一個600円くらいのブレーキ付きボールキャスター。
車輪型に比べると高いが、そこは見た目重視で。
完成。
中に入ってるのはQ6600。バカでかいCPUクーラーが付いてるのはオーバークロックしたためだ。
正面から見ると機関車トーマスの気難しいキャラのようである。
昔のデータを漁ると色々と恥ずかしいネタが出てくるんだが
http://kuroiso.org/img/Nanori.avi
一応言い分けさせて貰うと使用したLightwave3D 5.0は当時としてもキャラクターアニメーションの性能は最低ランクで、ボンがあるだけShadeよりはマシという程度だった。
にしてもねーわ
こいつをアップするかはかなり迷ったがネタがないので、youtubeではなく自前の鯖に置く事で妥協した。
地に足が付いてないが、俺の技術が至らないわけではなくこれがLW5.0の限界。
MAXだとボタン一つで地面に吸着するけど。
今はLightwaveも随分マシなんでしょうなあ。
ネタとしては誰しもCGを始めた当初はこんな事やるというか、当時特撮に嵌ってた影響。
今度はこーいうの仕事でやらせて貰いたいなあ。
Oblivion - Yes, right here. :

オオカミとブタ。Stop motion with wolf and pig. :

セインツロウ2 草なぎ剛ゲーム 草なぎ謝罪会見 チョナンカンゲーム :

Quick sculpt in Zbrush 3.1 :
