Hatena::ブログ(Diary)

おそえの日誌 はてな Edition

2008-06-23

2008-06-22

[]JMD-7(ソニーミニコンポ00:00

リビングではソニーミニコンポJMD-7」で音楽を聴いています。

JMD-7はソニーが1998年に発売した、当時『高級ミニコンポ』というジャンルの製品で、10万円近くしました。私は1999年3月にソニーショップ・サムで購入。(今はソニーショップ・サムは無いんです。(T_T))

CDプレーヤー/アンプ部とMDデッキ部と木製のスピーカーのシンプルな構成で、光入出力端子、パソコン接続端子が装備されていました。また、MDウォークマンリンクという連動機能(アナログ録音のみ)もあり、手持ちのMZ-R4STとの連携も考えていました。(でも、実行されずw)

パソコン接続端子は別売のパソコン接続キット「PCLK-PX1(リンク先はPCLK-PX3)」を使ってパソコンのCOMポートに接続します。「Media Communicator」というソフトが入っているので、これで、MDのタイトルや曲のインデックス編集が可能です。Media CommunicatorはWindows95Windows98のみに対応していて、公式にはその後のOSには対応しませんでしたが、若干のおかしいところがあるものの、Windows XPでも普通に動いてました。

今はMDの編集をすることが無くなったのと、昨日書いたように、光ケーブルで接続してますので、Windows Vistaを導入したときにインストールをしませんでした。

CDからの倍速録音機能もなければ、最新のシリコンオーディオとの連携機能もなければ、ハードディスクレコーディングも出来ません。

でも、買ってから9年。一度も故障せず(ソニータイマー発動されず!)、CDは結構良い音が出るので、まだまだ現役で使っていこうと思っています。


JMD-7のニュースリリース

PC接続キットサイト・機種別対応表

PC接続キットサイト・PCLK-PX3

PC接続キットサイト・MediaCommunicator

2008-06-21

[]昔のMDをパソコンに取り込む 22:37

MDに録音していたラジオ番組をパソコンに取り込みました。

MDウォークマン(2008年6月21日現在)などを使えば、簡単にMDに録音したものをパソコンに取り込むことが出来ます。

しかし、お小遣い制な私に新しく買うのはムリ。(T_T)

そこで、手元にある武器、

・JMD-7(ソニーミニコンポJMD-7のニュースリリース

SE-150PCIオンキョーPCI接続サウンドカード

CarryOn Musicオンキョー:音楽編集ソフト)

の3つを活用します。

  1. JMD-7とSE-150PCIを光ケーブルで接続します。
  2. 次に、SE-150PCIのドライバVIA Audio Deck」の設定で入力「Digital In」に設定。
  3. CarryOn Musicをラインレコーダーにしてから録音ボタンを押し、JMD-7で再生します。
  4. WAVファイルで取り込み、トラック編集を行います。

CarryOn Musicは今はオンキョーのダイレクトショップ「e-ONKYO」のダウンロード販売のみになっています。

このソフトは無音声部で自動的にトラックを分けてくれますが、後から編集することも可能です。

Gracenote MusicIDで曲名などの検索も出来ますが、外部入力した音源は上手くいかないことの方が多いです。w

次はウォークマンに取り込むために、SonicStageCPに取り込みます。

SonicStageCPもGracenoteに対応していますが、検索結果は同じです。w

SonicStageCPはバージョンアップを重ねた結果、最初は重いだけの正直ダメダメなソフトでしたが、今はダウンロード販売サイト「Mora」やユーザーコミュニティサイト「PLAYLOG」との連動など、とても良い感じのソフトに仕上がってきています。

そうそう。Windows Vistaにして良かったと思うのは、この音楽機能の改善があります。

Windos XPの時は

・SonicStageCPでSE-150PCIのボリュームコントロールが利用できない。(※これはドライバの制約でした。)

VIAのAudio Deckで入力関連の操作しているとき、時々入力の切り替えが上手く動かないことがある。

という不便さがありました。

Windows VistaにしたらVIAのAudio Deckがパワーアップしていて、これらが両方とも改善されていました。

ということで、とても手間の掛かる手順にはなりますが、MDウォークマンも使いませんので、早い内にパソコンに取り込もうと思います。

2008-06-20

[]MDR-EX90SLの片方から音が出ない〜 01:07

モノは大切に扱いなさいという教訓です・・・。

ヘッドホンホームページ MDR-EX90 スペシャルコンテンツページ

MDR-EX90SLは保管用として付属のキャリングケースに入れるようになっているのですが、買ったすぐの時以外はほとんど使っていませんでした。

バッグの中から取り出すときも、イヤーピースが外れたりするくらい引っぱったりして、今思えば、大切に扱ってなかったな〜と反省です。

昨日、左から音が出ていないことに気がつき、チェックするとプラグ近くから電線がはみ出ているのを見つけました。

元々、1万円のヘッドホンなので、今まで家電品を修理してきたときの代金を考えると、買い換えるのと余り変わらないような気がしました。

でも、一応、ソニーに相談。

ソニーのお問い合わせのページの『修理に関するお問い合わせ』の電話番号へかけて、短縮番号「309#」で直接ヘッドホン担当者に繋ぎます。担当の人は丁寧に答えてくれて、しかし、「申し訳ございませんが、修理ではなくお取り替えかもしれません」とのお話し。

とりあえず、修理ご案内のページのソニー修理窓口に持ち込むことにしました。

それまでの間は、久々にMDR-E515を引っ張り出して使うことになりました。

2008-06-19

[]Firefox 3 と Firefox 2 の共存【完全版】 01:33

Firefox3が正式リリースされましたが、『アドオンあってこそのFirefox』なので、まだまだFirefox2を併用される方も多いと思います。

Firefox3とFirefox2を共存させる手順は、私は大きく2つの手順に分かれました。

【1】Firefox3用のプロファイルを別にしてFirefox3をインストール

【2】Firefox2のブックマークや設定をFirefox3に取り込む


【1】Firefox3用のプロファイルを別にしてFirefox3をインストール

前回Mozilla JapanのFirefox 3 RC のページの「Firefox 2 との併用」のページへリンクを張り、私の設定方法を紹介しました。

しかし、このリンク先がFirefox3のリリースと同時のリニューアルで消えてしまいました。サポートのページでも見つけきれなかったので、Googleキャッシュから引用して掲載します。

※MozillaJapanで再掲載されたら、引用箇所をリンクに変更します。

※このページはFirefox以外のブラウザで閲覧頂くか、印刷してから設定して下さいね。


★MozillaJapanで掲載掲載されていた部分−ここから★

Windows XP/Vistaの場合

  1. Firefox 3 をダウンロードします。
  2. Firefox 2 を終了します。
  3. デスクトップにある「Mozilla Firefoxショートカットを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  4. "リンク元" の末尾に、半角スペースに続けて「-p default -no-remote」と入力し、[OK] ボタンを選択してプロパティを閉じます。
  5. Windows キーと R キーを同時に押し、"ファイル名を指定して実行" ダイアログを開きます。(Mac OS X 上で Windows を実行している場合は Command+R)
  6. firefox -createprofile fx3」と入力して Enter キーを押します。特にメッセージは表示されませんが、これでプロファイルが作成されます。
  7. Firefox 3 のインストールを開始します。
  8. "セットアップの種類" 画面で、[カスタムインストール] を選択します。また、[Firefox を既定のブラウザとして使用する] からチェックを外しておきます。[次へ] を選択します。
  9. "インストール先の選択" 画面で、インストール先フォルダを「C:\Program Files\Firefox 3\」に変更し、[次へ] を選択します。
  10. "ショートカットを作成" 画面で、3 つのチェックボックスからすべてチェックを外し、[次へ] を選択します。
  11. "セットアップ設定の確認" 画面で、[インストール] を選択し、インストールを開始します。
  12. "セットアップを完了します" 画面で、[今すぐ Firefox を起動] からチェックを外し、[完了] を選択します。
  13. Windows キーと R キーを同時に押し、"ファイル名を指定して実行" ダイアログを開きます。(Mac OS X 上で Windows を実行している場合は Command+R)
  14. 「C:\Program Files\Firefox 3\」と入力して Enter キーを押します。
  15. エクスプローラが開いたら、Firefoxアイコンを探します。
  16. Alt キーを押しながら Firefoxアイコンデスクトップドラッグ&ドロップし、ショートカットを作成します。
  17. デスクトップに作成された「firefox.exe - ショートカット」を右クリックし、[名前の変更] を選択します。「Firefox 3」と入力します。
  18. 名前を変更した「Firefox 3」ショートカットを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  19. "リンク元" の末尾に、半角スペースに続けて「-p fx3 -no-remote」と入力し、[OK] ボタンを選択してプロパティを閉じます。
  20. これで、デスクトップにある 2 つの Firefox アイコンから、Firefox 2 と Firefox 3 を使い分けられるようになりました。

Mac OS Xの場合

  1. アプリケーション」フォルダに「Firefox 3」というフォルダを新規作成します。
  2. ダウンロードしたディスクイメージ (Firefox 3 RC 1.dmg) を展開し、Firefox を「Firefox 3」フォルダへドラッグ&ドロップします。
  3. アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」から「ターミナル」を選択します。
  4. プロファイルを新規作成するには、次のように入力します。 cd /Applications/Firefox\ 3/Firefox.app/Contents/MacOS ./firefox-bin -createprofile fx3
  5. Firefox 3 を起動するには、次のように入力します。 cd /Applications/Firefox\ 3/Firefox.app/Contents/MacOS ./firefox-bin -p fx3

★MozillaJapanで掲載掲載されていた部分−ここまで★


【2】Firefox2のブックマークや設定をFirefox3に取り込む

Firefox 3 Release Candidate と Firefox 2 の共存を参照して下さい。

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