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C++でゲームプログラミング

2013-05-12

[]Vim で iTunes のプレイリストを表示するプラグインつくった

この記事は Vim Advent Calendar 2012 163日目の記事になります。


Vim 上から iTunes のプレイリストを操作するeuphoric_prayer euphoric_player.vim をつくりました。

unite.vim から曲を選択して再生したり出来ます。

元々は itunes.vim に機能を追加して pull request しようと思っていたんですが結構別のプラグインとしてつくりました。


実装は itunes.vim と同じように JScript を使用したんですが、if_ruby でも実装したのでそっちが使える場合は Ruby を使うようになっています。

さすがに Ruby だと早い。

ただし、手元に Mac がないので現状動作するのは Windows のみ。

実装は切り分けてあるので Mac でも動作させたい方は追加してといいと思います。

vim-euphoric_player/autoload/euphoric_player/cscript.vim 辺りを参照


f:id:osyo-manga:20130512234757p:image


[インストール]

NeoBundleLazy "vim-euphoric_player", {
\	'autoload' : {
\		"unite_sources" : ["euphoric_player_playlist", "euphoric_player_tracks"],
\	}
\

[使い方]

" プレイリスト一覧の表示
" 選択するとそのプレイリストのトラックが表示される
Unite euphoric_player_playlists


" 指定したプレイリストのトラックを表示
Unite euphoric_player_tracks:新谷良子

" 指定しない場合はカレントのプレイリストが表示される
Unite euphoric_player_tracks

" 再生順でソート
call unite#custom_source('euphoric_player_tracks', 'sorters', ['sorter_euphoric_player_track_played_count', 'sorter_reverse'])

f:id:osyo-manga:20130512234936g:image


ひとまずはこんな感じ。

標記を変えたい場合は unite-filters でゴニョゴニョするといいと思います。

要望とかバグがあったら教えてもらえると助かります。


ちなみに実装を書けば iTunes 以外の音楽プレイヤーにも対応出来る(と思う。

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