2012-02-21
2.19 山本精一と、ゑでぃまぁこん /梅田ムジカジャポニカ
恐ろしいほどに素晴らしい2マン。ウキウキしながら行ってきましたよ。
開場時間ちょっと過ぎに到着したら既に何人か並んでました。僕の後にもたくさんの人がやってきて、ゆったり椅子に座りながら観るのは難しそうな状況。この組み合わせの力を甘くみてました。
リハが押しているらしく、中からゑでぃまあこんの音が聴こえてくる。漏れてくる音もとてもよくて期待感が高まります。が、なんか雪というか雨というかよくわからないものが降っていて、震えながら待ってました。
なんとか中に入ったら、さすがに机に椅子スタイルではなくて、階段状に並べられた椅子が客席に並べられていました。自分は3列目真ん中あたりに座ってた。後ろでビール飲みながらタバコ吸ってたら、どんどん人がやってきて最終的には身動きとれないレベルになってた。入口あたりまで人がいたんやなかろうか。
狭いステージにメンバーがぎゅうぎゅうになっている様子がとても可笑しい。会場が小さいので、ドラムやサックスはマイクを通さずに生音で。ちょっとした物音まで聴こえてきた。ゑでゐ鼓雨磨さんのギターの音と伸びやかな歌声がとにかく心地いい。
個人的には楯川さんのドラムがとてもよかった。ブラシや手、お箸みたいにとても細いスティックを使って、やさしく、そしていろんな音を出していた。
ゑでぃまぁこんのライブを観てると、深い森の中に飛ばされてしまう。深緑で少し暗い。とても落ち着く。
約1時間の演奏だったけど、あっという間でした。
■山本精一
今回は完全にひとり。ギターアンプ2台とベースアンプ1台にギターを繋いでた。で、何故かステージ奥のピアノとドラムの間にセッティング。ご本人はギターアンプの後ろで演奏。ちょっと退いた感じ。
出てくるときにランプを持ってきていて、スネアの上に置くも、場所が悪かったのかハイハットの上に置き直していた。おもむろに安定の悪い場所に置く様子に会場からはちょびっと笑いが漏れる。で、スタッフさんに照明を落とすように指示。本人は真っ暗にしたかったみたいだけど、全部は消えなかった。それでもかなり暗いなかでのライブでした。
いつもとは趣向を変えたライブだったので、曲も少し違った感じだった。前半は『待ち合わせ』、『飛ぶ人』、『宝石の海』あたりの定番曲。後半は『めざめのバラッド』や「羅針盤の曲やります。ソングラインの曲。10年ぶりくらいにやります」と前置きがあり『波』を演奏。今日できたという新曲もやってました。「歌詞もコードも覚えてない」ということで譜面をガン見しながら演奏していて可笑しい。
歌っている時は小さめの音で聴き入るように聴いていた。でも、ギターソロに入った途端に歪ませた大音量でノイズにも近い音になってビビった。この空間でこんな大きな音出して大丈夫なのかというくらい。
そんな感じでギターソロに驚かされながらも、全体的には淡々と進んで行きました。で、唐突に「これで終わりですけど、リクエストありますか?」と『まさおの夢』が挙がったけど楽譜ないってことで、次に挙がった『夢の半周』。そして、「気分が乗った時しかやらない」と想い出波止場の『第三Rock』を演奏。ギターの音も大きく、一気に空気が変わった。
そこから、「せっかくなんでみんなで何かやりましょう」とゑでぃまぁこんの皆さんを呼んでセッションへ。『野の人の野のうた』と、ゑでぃまぁこんのライブでやらずにがっくりしていた『とらとらいおん』を最後の最後に持ってきてくれて感激な涙がちょちょぎれそうになった。
この曲はやってないけど好きなのです。
ムジカジャポニカはとても小さくてアットホームなところで、途中でなんか友だちの家でちょっとライブを見ている…というような感覚になりました。多分、他の会場では味わえない感覚なんだろうな〜。
終わってみれば22時半で、3時間以上の長丁場でしたが、そんなことを全然感じさせない素晴らしい時間を過ごせました。
2012-02-13
2.11 Incapacitants vs Solmania /難波ベアーズ
ライブ, Incapacitants, SOLMANIA | |
難波ベアーズ25周年で企画された東西ノイズ大御所対決。深く考えずに開場時間ちょい過ぎに行ったら、入り口の階段に入りきれないくらいの人で溢れていてびっくりしました。開場が遅れたのもめずらしい。ベアーズは時間ぴったりに開場、30分押しで開演のイメージなのです。待ってる間、中から聴こえる音で気持が高まってた。
結局30分近く押して開場。やっぱり前の方に行ってしまった。最前列真ん中。そんな状況だから当たり前だけど、大入り満員でした。
■SOLMANIA
ステージ上にあるアンプ(6台)、数十個のエフェクター、とてつもない改造ギター。これだけでご飯3杯はいけそう。配線のシールドがウネウネしてるのもよい。
グッと集中して演奏始めるも、カツミさんの側のトラブルでYAMAHAのアンプから音が出ない。演奏しながら直そうとするもどうしてもダメで一旦中断。「アンプトラブルです。ビールを取りに行きます」と大野さんは楽屋へ。これは完全に関西のおっさん。で、スタッフさんも出てきて原因追究へ。「これか?」「これかな?」「こっちちゃうの?」と電源やシールドをいじっている姿が微笑ましかった。さっきまでの緊張感が嘘みたい。結局、エフェクターの調子が悪いようでした。代わりを出した時の大野さんの反応「同じのが出てきた!しかも古い型!」が面白かった。場内からは自然と拍手が。みんなほっこり気分やけど、これから轟音ノイズを聴くんやで。
気を取り直して演奏再開。最初はあまりの音量に耳がやられるけど、次第に慣れてくる。ものの5分も経たないうちに自分の耳がノイズモードになっていきました。その後は身体で、頭で、脳みそで全身で音の粒子を受けてました。
今回は立ち位置の関係か、それぞれのアンプから出る音の位置関係もわかって立体的に聴けたのがよかったです。約50分くらいのライブでしたが、時間が一瞬に感じられる素晴らしい演奏でした。
非常階段ではこの2人の演奏は観たことあるけど、Incapacitantsは初めて。セッティングに時間がかかりそうかな〜と思ってたけど、15分くらいでサッ終わりました。
SOLMANIAは変形ギター2人でロックテイストなノイズという印象でしたが、こちらはターンテーブルやカシオレーターといった電子系のもの、空き缶や猫じゃらしみたいな棒といったヘンテコ系のもので、どちらかといえばクールな音だった。
開始直後は2人とも冷静に機材をいじってましたが、演奏が進むにつれて何かに憑かれたように体を小刻みに震わせる2人。何故だかわからないけど自分も身体を揺すってた。周りの人もそうで、なんでこうなるのかわからないけどそうならざるを得ない感じ。美川さんの目が完全にイッてた。コサカイさんも汗まみれで客席手前まで出てきて叫んだりとメンバーもお客さんもどんどんボルテージが上がっていく。
そのまま絶頂に向かっていき、最高潮に達したときにコサカイさんが機材をぶち曲げてライブ終了。終わってからヘトヘトになったわ。
ライブ自体ももちろんよかったんだけど、個人的にはこういうことを普段はサラリーマンの2人がしているという事実に感動しました。普段は社会人として真面目に働いている人が見せる違った一面…、そういうところに一番の狂気を感じます。パンクよりよっぽどパンクや。自分もこういう年のとり方したいな。
しかし、今回のイベントはベアーズやからこそのイベントやな〜。どノイズのユニット2組。そして満員になるという…ホントに面白いな。
2012-02-04
2.2 月の鳥(渋谷毅(p)、石渡明広(g)、ゲスト:外山 明(ds)、林栄一(sax)、津上研太(sax)) /京都ブルーノート
ほとんど経験のないマジのジャズを聴いてきました。仕事終わりで雪もちらついた圧倒的に寒い日の夜。19時からの第1部と21時からの第2部構成で、僕は第2部の方です。
仕事終わりから開演時間まで2時間くらいあって、職場から会場の河原町まで歩いたら身体が冷えきってしまったので、上島コーヒーで休んだりしながら時間つぶしてた。開演時間の30分くらい前に着いたら、まだ準備できてなくて寒空の下で待ってた。15分くらい待っていたら開場して、人もあんまりいなかったから前の方の席へ。
店の一番奥にピアノ、ギター、ドラムセットがきゅうきゅうに並べてあって驚いた。自分は外山さんのドラムをメインに観たかったので、思い切ってドラムの近くの席に座りました。普通にドラムセット基地に座る外山さんに緊張しながら。距離にして1mなかったと思う。
今回はほぼマイクなしの生音での演奏でした。一部後ろに音を届けるためにマイクがセットしてあったけど自分の席ではすべて生音で聴ける。ちょっとサックスの音がデカい気がしたけど、これは嬉しかった。
定刻少し過ぎてマスターがちょろっと挨拶。今回は京都ブルーノート50周年記念ライブ。自分が生まれるもっと前からこの空間が存在していたことにちょっと感動。で、渋谷毅さんが登場。
1曲1曲の細かいことは正直全然覚えてないけど、演者の皆さんの音がとにかくよくて、音に吸い込まれるように聴き入ってた。ノリのいい曲、変拍子の曲、ゆっくりとした曲、どの曲もとても素晴らしかった。みんな凄く上手いのはもちろん、音が生きている感じがした。椅子に座ってそこまで身体を動かして聴いていたわけではないけど、心の奥の方で熱くなってくるものがあった。聴きながら静かに興奮していた。
約1時間半くらいのライブでしたが、この時間がほんとに一瞬に感じられた。大きい音でドカンとやるだけがライブじゃないな。耳を澄まさないと聴こえない小さな音、楽器の息遣いが感じられる素晴らしい演奏でした。
んで、目当ての外山さんはやっぱり大好きなドラマーだと思った。ドラムの捉え方が他のドラマーとはまったく違う気がする。セッティングからリズムのとり方、音の出し方、次元が違うな〜。タイコの縁にスティック押し当てたり、フロアタム叩くときに足を乗っけてミュートさせたりと見た目でも面白い。自分が飲んでたドリンクのグラスを叩いたりとその場にあるものを活かしてるところも好きだ。
とにかく素晴らしかったのでまた観てみたいです。
2012-01-30
1.29 山本精一 + phew + taiqui /京都磔磔
今年の精一さん初めは磔磔でした。しかもPhewさんとの共演。とても楽しみにしていました。
開場時間ちょうどくらいに着いて、さらっと中へ。ちょっと久しぶりの磔磔だけど、ほっとした安心感があるのはなんでだろう。このライブは座ってゆっくり観たいと思ってました。けど、前売りが発売されてすぐに取ったんだけど、チケ番が110番とかで椅子なしかと危惧していたけど椅子ありでひと安心。山本さん側の前の方の席に座れました。
最終的には後ろの方に立ち見で人が溢れかえる状況だった。
【第1部】
1.オーブル街(フォーク・クルセダーズ)
3.家(水銀ヒステリア)
5.Candy Says(Velvet Underground)
セットリストはTwitterでフォローさせてもらってるちゃーさんからパクリました。すみません&ありがとうございます。原曲まで載っていて感無量です。自分はびっくりするくらい覚えられません。
そんなで唐突に山本さんとPhewさんが出てきて演奏を始められました。優しく暖かな山本さんのギターに、息遣いまでわかるPhewさんの歌がとてもよかった。あと、木造のこの会場ならではというか、全体的にウェットな音という印象だった。まるで会場がライブを創るメンバーの1人のようだった。
20分ちょっとくらいで「終わりです」と言って一旦退場。
【第2部】
1.まさおの夢
2.バケツの歌
3.そら
4.飛ぶひと
5.鼻
6.ロボット
7.幸福のすみか
ここからドラムでtaiquiさんが参加。まず前半は山本さんとtaiquiさんのデュオだった。いきなり『まさおの夢』で表情には出さなかったけど激興奮した。4曲目『飛ぶひと』からはPhewさんも参加。
このパートでは、ライブが進行していくにつれて少しずつ壊れていく山本さんの様子がおもしろかった。特に『ロボット』では間奏の壊れた演奏パート(?)で機材の調子も悪くなり、ぐにょんぐにょんにブっ壊れた演奏で思わず笑ってしまいました。
本編ラストの『幸福のすみか』も圧巻だった。前回のシャングリラの演奏よりも楽器が少ない分、山本さんのギターとPhewさんの声で作り出す世界がより鮮明に入ってきた気がします。やっぱり自分のイメージは暗い深海、海の底に立ってる感じだった。で、上を見たらかすかに光が見える…みたいな。
【アンコール】
EN-1.O Caroline(Matching Mole)
EN-2.第三ROCK(想い出波止場)
EN-3.新曲(労働するのはよいことですか)
これも第3部?と言いたくなるくらいの曲数と濃密さだった。1曲目はしっとりと、2曲目以降は壊れまくりでした。山本さんがアンプのツマミと歪みエフェクターのツマミとぐいぐい上げていって、ライブ開始当初の3倍くらいの音量だったんじゃないだろうか。本人のテンションも上がっていってた。アンコール後半でやった新曲はシャングリラでもやってたと思うけど、なんとか早いこと音源化してほしい。サビの部分が頭から離れない。
taiquiさんのドラムもとてもよかった。千住さんや茶谷さんと比べて力強い印象がありました。小さい音量で優しく叩く時も包容力のある音だった気がする。
今回のライブはギターとドラムというシンプルな編成にPhewさんの歌、それに磔磔という会場のもつ音の溶け合い方が素晴らしかったです。この会場でまた観てみたい。
2012-01-21
1.15 WAI WAI CLUB(進行方向別通行区分、ねごと、N'夙川BOYS、司会: 杉作J太郎&劔樹人(男の墓場プロダクション)) /代官山UNIT
ライブ, 進行方向別通行区分, ねごと, N'夙川BOYS | |
今年初めてのライブにして今年一番のハードスケジュールっぽい工程でした。土曜の夜にバスで東京へ向かって、日曜は東京で泊り、月曜朝一の新幹線で京都へ行きそのまま出社。スギムさんがやってるみたいなのでできるかなと思ったけど、ほんとにきつかった。
夜行バスはVIPライナーがお気に入りなので、今回も同じで。ダラダラしてたら発車時間ギリギリでいきなり焦った。バスの中はやっぱり快適で、シートもフルで倒せるし、ブランケットもあったりで熟睡できた。それでもどこかダルさが残ってしまうのはバスの限界かもしれない。
東京に着いてからは新宿のネカフェで仮眠を取るつもりが、『夜王』を読みふけってしまい昼前に。そこからディスクユニオン、高円寺の円盤とCDショップばかり行っていた。ディスクユニオン本館1階の世界のサイケが集まったコーナーがとても気になりました。手持ちに余裕があったら何枚か買ってしまってたな。
そんな感じで時間を過ごして、開場時間少し前に代官山UNITへ。代官山の街は駅前からオシャレな雰囲気を醸し出していてびっくりしつつも感激した。初めて行くライブハウスは迷うのが常ですが、ほとんど迷わずに辿り着けました。会場前は開場待ちの人が山のようにいて「さすがソールドアウトの公演やな〜」と関心した。
地下への階段があって、その途中で進行方向別通行区分の物販を買うためのおそろしい長さの列ができていたので自分も並ぶ。これはなんとかゲット。フロアは地下3階くらいの場所で、ライブハウスというよりホールという感じだった。なかもとても綺麗だし「やっぱ代官山はライブハウスからして違うでぇ」と思った。
開演時間になり、司会の杉作J太郎&劔樹人さんが登場。ステージの上ではなく、客席端のスクリーンのところでお話し。始めは普通の話でも次第に下ネタになっていた。けっこうすべっていたと思う。
■N'夙川BOYS
今年初めのライブがこのバンドでよかった。マーヤさんは言葉、動き全部がロックンロール。リンダさんは可愛い。特に喋ったりすることはないけど、衣装が圧倒的インパクトなシンノスケさん。みんなに華があってそれがうまく溶け合ってキラキラしたバンドマジックが生まれてるのだと思う。
1発目のバンドなのに客席にドラム持ち込んで叩いたり、ダイブしたり(これはいつものこと)、めちゃくちゃで楽しかったー!持ち曲も増えたみたいです。
■ねごと
ファンになって1年越しくらいでようやく観れた。沙田さんの低めに構えたギターから出る青白い音がとても心地よかった。とても冷たい宇宙空間に浮かんでてふわっと自分の周りに暖かさを感じる…うまいこと書けないけどそんな音だった気がします。
蒼山さんの声が少し出てないなと思う瞬間もあったけど、『カロン』、『ループ』を生で聴けてとても満足だった。
ずっと転換のタイミングで司会のトークがあったんですが、この頃にはもうほとんど誰も聞いてなかったように思います。ステージ上じゃないってのがつらいところだと思う。
ベースのTENGUこと橋本アンソニーさんが今決まっているライブで抜けることになったからか、たくさんの人が前につめかけていたし、ノリもよかった。前の名古屋は最前列真ん中でのんきに観れたのに、今回は真ん中前から3列目くらいでけっこうもみくちゃだった。地元だからか?
このライブは丸々1本ノーカットでYoutubeにあがっているので、それに沿ってチラッと感想書くと。
1曲目でアンソニーさんのベースストラップがとれてスタッフが頑張って修復。でもやっぱりとれたりで、地味にてんやわんや。
3:00〜の『恋泥棒サム』が聴けてよかった。切なげなメロディーなのにアスファルトにビールをあげよう。
9:00〜の『ちょこっと結婚』でいきなり新マベダンスが披露されて、それがダサすぎて爆笑。このカメラアングルだとわからないけど、終始無表情でやってた。
14:30〜の『池袋崩壊』でのギターソロは鳥肌立った。
23:55〜『独身ボクシング』が聴けてよかったわ〜。イントロがとても好きです。
26:15〜『大塚娘』で謎のコマゴメコール。笑顔でコマゴメ!コマゴメ!言うお客の謎さ。曲が終わってからも止まないという…。
28:50〜のハケ。
34:00〜『梅を吸いすぎた男』でのマベダンス。ちょっと大人しめだったかな。このダンスはスタッフ泣かせだよな。
40:35〜『理論武装』ではアンソニーさんのスラップが炸裂しまくりかっこいい。間奏で田中さんがマイクスタンド倒してしまうくらいあがってた。
47:35〜『バイバイ名古屋県』は名古屋のライブではやらずに東京でやるところにニヤリとしてしまう。そらそうですよね。
1:03:30〜ハケでやっぱり扇組んで中盤と同じようにアンソニーさん担いで去って行った。
このバンドは演奏能力もあるし、曲のセンスも素晴らしい、歌詞もクセになる。けど、トータルで見ると何かおかしい。それを確信犯的にやってるところが凄いと思います。東京まで来たかいありました。
アンソニーさんが抜けてどうなっていくのかわからないけど、また観たい。別のベーシストだったらちょっと嫌だなという気持ちもあるけど、進行のライブを観たい気持ちもあって複雑です。
この後泊るホテルに戻った自分はコントみたいな出来事に遭い、ちょっと会社に遅刻しました。そして体力も気力も使い果たし、風邪ひきました。





