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2007-01-27(土)

[]Office Liveに登録しようと思ったのだが Office Liveに登録しようと思ったのだがを含むブックマーク Office Liveに登録しようと思ったのだがのブックマークコメント

マイクロソフトOffice Live に登録しようとした。無料版であるBasicサービスは、Googleサービス id:otn:20070101 と似ているようだが、なんと独自ドメイン (com/net/org) が無料で持てる。すでに持っているドメインを移管すればそれ以降の維持費用もマイクロソフト持ちとのこと。「太っ腹」と思ったけど、たかだか年に数百円なので、無料で各種サービスを提供するのに対しての追加コストと考えるとそうでもないのか。

ということで、とあるcomドメインで登録して、クレジットカード番号の入力理由も納得して入力すると、「ドメイン登録で住所指名が公開される」と言う旨の画面が出てきた。。。。。。


すでにいくつか独自ドメインを持っているが、いずれも住所は業者のもので登録してある。「自宅の住所が公開されるのもなあ」と思って結局登録を断念。クレジット番号を入力させた後でこの注意書きを出すところがセコイ。クレジット番号入力前なら考えることなく断念だが、「クレジット番号も入力したしなあ」ということでしばし考えてしまった。これから同じような理由で断念する人のために、注意を喚起しておきます。


Googleは独自ドメイン維持費用は自分持ちだが、過度の個人情報は取られないので安心。com/net/orgなら安いランチ一食程度の年間費用なので、「独自ドメイン無料」に惑わされないように。

2007-01-21(日)

[]今度はカスペルスキーの試用 今度はカスペルスキーの試用を含むブックマーク 今度はカスペルスキーの試用のブックマークコメント

ウイルスバスターの試用期限が迫ってきたので、アンインストールして、今度はカスペルスキーインストール


しかし、インストーラーが「McAfee SecurityCenterがインストールされているのでインストールできない」という画面を出してそれ以上進めない。念のため、ファイル検索とregeditで「McAfee」の文字を探したがそれらしいものは見つからず。これはインストーラーが著名なセキュリティソフトを知っていてその痕跡を発見したんだろうと判断。%TEMP% の下を見ると、なんかそれっぽいファイル群を収めた一時ディレクトリが出来ている。で、McAfeesc.ini に、「McAfee SecurityCenter」の文字がある。レジストリMSC というキーを検知したようだ。SecurityCenter はちゃんとアンインストールしたので、おそらく古いバージョンから新しいバージョンの SecurityCenter にバージョンアップしたときに古いほうのインストール情報が残ったのではないか。そのキーを消すとインストールできた。


アンチスパムは細かい設定ができるが、POPFileがあるからなあ。お手並み拝見。

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2007-01-20(土)

[]Gmailスレッド Gmailのスレッドを含むブックマーク Gmailのスレッドのブックマークコメント

Gmailスレッドは、スレッドに新規メールが増えるとスレッドごと浮上するというのはいいと思っていたのだが、ヘルプを見ると、

スレッドからメッセージを切り離すにはどうすればよいですか。

スレッドにまとめられたメッセージを切り離すことはできません。

関連のないメッセージスレッドにまとめられた場合は、Google までご連絡ください。

ということである。書かれてはいないがスレッドを繋ぐのも駄目と言うことだろう。


スレッドベースにもかかわらず、スレッドを自由に切ったり繋いだりできないと言うのはつらい。Becky!のようにドラッグ&ドロップで切ったり繋いだりできるのがGmailらしいと思うのだが。

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2007-01-14(日)

[]さくらインターネット携帯メールサービス さくらインターネットの携帯メールサービスを含むブックマーク さくらインターネットの携帯メールサービスのブックマークコメント

さくらインターネットの「ずっと使えるケータイメアド0円」に申し込んでみた。ドメイン名は mym.sg というシンガポールのドメイン。my msg と読んで欲しいわけだ。

PCから見える説明ページではサービス内容が今ひとつわかりにくいが、これは二つの機能を持っている。一つめは携帯から使えるウェブメールサービス。まあ、これは他業者でも同様のサービスがあるだろう。

もう一つは、zenno.comステルス転送と言うサービスと同じ機能。これは携帯メールの機能を使って、相手には mym.sg ドメインに見せかけると言うサービスだ。mym.sgサーバーで From と To のアドレスを書き換えて相手には携帯メールアドレスが見えない仕組みになっている。

例えば、foo@example.ne.jpメールを送りたいときには、foo@example.ne.jp.t.mym.sgメールする。メールは mym.sg サーバーに届くがここで、To を foo@example.ne.jp に、From を mym.sg の自分のアドレスに書き換えて転送してくれる。相手は普通に返事すれば、mym.sg の自分のアドレスに届き、そこで From が foo@example.ne.jp から foo@example.ne.jp.t.mym.sg に書き換わり、To が mym.sgアドレスから携帯メールアドレスに書き換わって自分の携帯に届く。それにまた普通に返事を書くと、また mym.sg サーバー経由で相手に届くという仕組みだ。アドレス帳登録の時点で相手アドレスに t.mym.sg をつけて登録しておけば面倒も無い。

zenno.com だと100円/月のサービスだったが、こちらは無料ということで、ちょっと変なアドレスではあるが、ユーザーが増えて zenno.com 危うしとなるのであろうか。またさくらインターネットレンタルサーバーのユーザーであれば、mym.sg でなく自分のドメイン名を使える。ますます zenno.com 危うし。zenno.com のフリーメールサービスにはお世話になっているのでがんばって欲しいものだが。といいつつさくらインターネットの宣伝をしてしまった。

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2007-01-08(月)

[][][]「空気読め」とは 「空気読め」とはを含むブックマーク 「空気読め」とはのブックマークコメント

今日のスマスマは、「特別編〜いまいじめている君へ…〜」。個別のいじめ案件はさておき、スタジオに集まった小中学生アンケートしたり声を聞いたりというコーナーがあった。

いじめられる方にも問題がある」という質問に、134人中102人つまり3/4が「はい」。「へー、そんなにいるんだ」。この時点での私の想像は、「“いじめオーラ”のようなのを出している人かなあ」。で、意見を聞くと、「つばを飛ばす人」とか「自己中」、「空気読めない人」がいじめの対象になるという声が。何人かに聞いたうちの二人分しか放送されなかったので、どの程度一般的な意見なのかはわからないが、多分その場の空気を読んだ(笑)スタッフが選んだんだから、極端な意見ではあるまい。これを逆に言うと、「いじめられるのがいやだったら、空気を読んでみんなに同調しろ」という風に思っていることになる。

これって、非常に問題。みんながお互いの顔色を窺いあう練習を小学生からしているわけだ。いやな社会ですね。


これでふと思い出したのが、先日mixiで見た日記mixiではニュース(マスコミ報道)を引用して日記を書く仕組みがあるのだが、その中のある日記に、「この日記削除したほうがいいよ」というようなコメントが付いていた。これも「空気を読まないと炎上する」、つまり、「炎上が怖かったら空気読め」ということなんだろう。コメントした人は「善意」にあふれた人なんだろう。いや皮肉じゃなく。


炎上いじめが同一構造とは気づかなかった。「炎上するブログのオーナーにも問題がある」とアンケートされたら「はい」と答えてしまいそう。


「空気」の話は結構ブログで取り上げられているようだ。

http://b.hatena.ne.jp/t/%e7%a9%ba%e6%b0%97

http://artifact-jp.com/2006/12/30/opinion_mutual_adjustment/ とか、

http://d.hatena.ne.jp/sivad/20060415#p2 とか。なるほど、「空気読め」は集合知を殺すわけか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/otn/20070108

2007-01-02(火)

[]初インストールは Plone2.5.1 初インストールは Plone2.5.1を含むブックマーク 初インストールは Plone2.5.1のブックマークコメント

Linux機にPloneをインストールしてみた。rootにはなれるのだが数人の共用機なのでまずはユーザーモードでのインストールを試みる。

以下のページを参考にした。

Plone
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/21/news006.html
Zope
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0412/17/news027.html

2年前の記事なのでそのままではいかないが、大きな流れは同じだ。


まずは、Plone の最新版を sourceforge からダウンロードしてドキュメントを読む。パッケージは、http://plone.org/products/plone を見ると

・Get Plone for Linux (32 MB) 
 "Universal" Linux/BSD/UNIX installer (builds Python and Zope from source)

・Get Plone for all platforms (8.3 MB) 
 Product package (requires Zope 2.9.4+ or Zope 2.8.7+ already installed)

の2つがあったが、Python は既に入っているので後者を選んだ。

wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/plone/Plone-2.5.1-final.tar.gz
tar xvfz Plone-2.5.1-final.tar.gz
cd Plone-2.5.1
less README.txt # → CMFPlone/README.txt を読めと書いてある
less CMFPlone/README.txt # → インストールは INSTALL.txt を読めと書いてある
less CMFPlone/INSTALL.txt

前提ソフトのポイントを抜粋すると、

- Zope 2.9.4+ (does not run natively on Zope 3)
   http://www.zope.org/Products/Zope/2.9.4
   **If you are running Zope 2.9.5+ you should consider removing the ``Five``
   Product included with Plone**

- Python Imaging Library 1.1.5 or newer
   Not included in the Plone tarball
   http://effbot.org/downloads/#Imaging

- Python ElementTree
   Not included in the Plone tarball
   http://effbot.org/downloads/#elementtree

これ以外は、「Included in the Plone tarball」となっている。


ということで、次は Zope のダウンロードとインストールだ。http://www.zope.org/Products/ を見ると、

・Download Zope 2.10.1 (2006-11-21) the current Zope 2 stable release. 
・Download Zope 2.9.6  (2006-11-21) the current Zope 2 release from the previous stable branch. 
・Download Zope 3.3.0  (2006-09-21) the current Zope 3 stable release (more: Zope 3 Releases and Add-on Packages). 

の3つが表に出ている。Zope3 は駄目だということなので、Zope2 の最新版である 2.10.1 を入れたのだが、結果だけ書くと駄目。Zope 単体ではもちろん動くが、Plone を入れると白画面(headのみ)になり、ログにエラーメッセージも出ない。2.9.6 だとうまく行った。以下では最初から 2.9.6 を使ったというストーリーで行く。

wget http://www.zope.org/Products/Zope/2.9.6/Zope-2.9.6-final.tgz
tar xvfz Zope-2.9.6-final.tgz
cd Zope-2.9.6-final
less README.txt # → doc/INSTALL.txt を読めと書いてある
less doc/INSTALL.txt

前提ソフトだが、

* Python 2.4.2 or later installed somewhere in the system PATH
  (Python 2.5 is not supported)

なんと、現在入っている Python のバージョンは 2.3.5 だ。こんなことなら32MBのパッケージを選んでおけばよかった。ということで、Python2.4の最新版をダウンロードしてインストール。

wget http://www.python.jp/pub/ftp.python.org/python/2.4.4/Python-2.4.4.tgz
tar xvfz Python-2.4.4.tgz
cd Python-2.4.4
./configure --prefix=~/python
make
make test # → なぜか繰り返しテストし続けるので c-C で中断
make install

このあと、PATH の先頭に ~/python/bin を追加して、python -V でバージョン確認。


ようやく Zope のインストールだ。

cd Zope-2.9.6-final
./configure --prefix=~/zope/app/2.10.1 --with-python=~/python/bin/python

しかし、エラーメッセージが出る。

The Python interpreter you are using does not appear to have the 'zlib' 
library module installed. 云々
'zlib.so' を 'lib-dynload' に置け。

ということで、locate zlib.so すると、Python用とRuby用が見つかったのでPython用をコピーしてやり直し。

locate zlib.so
cp -p /usr/lib/python2.3/lib-dynload/zlib.so ~/python/lib/python2.4/lib-dynload/
chmod +x ~/python/lib/python2.4/lib-dynload/zlib.so
make distclean
./configure --prefix=~/zope/app/2.10.1 --with-python=~/python/bin/python
make
make install

インスタンスを作成して、Zopeを起動する。ITMedia記事と違い、ユーザーモードで動かすため、zope.conf は変更しない。

~/zope/app/2.9.6/bin/mkzopeinstance.py
←ディレクトリは ~/zope/instance/PloneSite1 にした
←管理者ユーザ名とパスワード
~/zope/instance/PloneSite1/bin/zopectl start

ブラウザから、http://host:8080/ で「Zope Quick Start」という画面が出て、http://host:8080/manage で管理画面にログオンできればOK。ITMediaの記事にある下記を実行しておく。

中央フレームに見えている「Properties」をクリックし、以下のようにNameの個所へ「management_page_charset」、Valueには「UTF-8」と記述し、「Add」ボタンをクリックする。


Zope が動いたので、残った前提ソフトをダウンロードしてインストールする。

wget http://effbot.org/downloads/Imaging-1.1.6.tar.gz
tar xvfz Imaging-1.1.6.tar.gz
cd Imaging-1.1.6
python setup.py install # 新しい python で動かす
wget http://effbot.org/downloads/elementtree-1.2.6-20050316.tar.gz
tar xvfz elementtree-1.2.6-20050316.tar.gz
cd elementtree-1.2.6-20050316
python setup.py install # 新しい python で動かす

次はいよいよ Plone のインストールだ。INSTALL.txt に Plone の Five は使うなと書いてある。見てみると、Zope にも Five があるので、Plone の方を隠すことにする。Plone のインストールは Products 下のプロダクトディレクトリのムーブだけだが、先ほど作ったインスタンスの Products は空なので、個別にムーブせずにシンボリックリンクを張ることにする。

cd ~/Plone-2.5.1
mkdir .dist ; move Five .dist # → この辺は適当に。rm -r Five でもいいし
cd ~/zope/instance/PloneSite1/
ls Products
mv Products ProductsX
ln -s ~/Plone-2.5.1 Products
bin/zopectl restart

http://host:8080/manage で、Products に Plone のものが増えていることを確認して、右上のプルダウンで "Plone Site" を add する。id は適当に plone1 とつける。http://host:8080/plone1Plone 画面が表示されればインストールは完了。


2006-01-08追記:

Ploneの書籍(「オープンソース徹底活用Ploneによる簡単Webコンテンツ管理」)を見て追加

wget http://ftp.python.jp/pub/JapaneseCodecs/JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz
tar xvfz JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz
cd JapaneseCodecs-1.4.11
python setup.py install
cd ~/zope/app/2.9.6/lib/python/
echo $'import sys\nsys.setdefaultencoding("utf-8")' > sitecustomize.py

2007-01-01(月)

[]初作業はGoogleの独自ドメイン登録 初作業はGoogleの独自ドメイン登録を含むブックマーク 初作業はGoogleの独自ドメイン登録のブックマークコメント

「そのうちに・・」と思っていた作業に取り掛かる。https://www.google.com/a/ の独自ドメイン登録。去年サービスが始まった当初に一応申し込んでいたのだが、連絡が来ず。何か入力を間違ったのか、当時はまだ狭い道だったのか今となっては不明。そのとき使ったドメインをうっかり失効させてしまった(連絡先をanet.ne.jpにしていて変更を忘れていたので継続案内メールが来なかった)ということもあり、登録しなおし。


登録画面も前回と違い日本語化されている。知人からのすぐ登録できたという情報どおり、すぐに完了連絡が来た。「自動承認」となっている。ふーん。


ドメインのMXレコードを設定することでメールチャットカレンダーが使えるようになる。ドメイン取得はさくらインターネットだが、多分、sakura.ne.jpコントロールパネルでは設定できないと思う。sakura.ad.jpドメイン管理画面から変更。ただしこれをやると sakura.ne.jpコントロールパネルでは管理できなくなる模様。必要になればサポートに聞いてみよう。今のところは問題なし。さらにCNAMEの設定でウェブページGoogle内に持つことができるようになる。


独自ドメインということで、ウェブメールアクセスも独自ドメインかと思ったら違う。あくまでサイトは mail.google.com だ。メールアドレスウェブページだけが独自ドメインとなる。ちょっとがっかり。

まあしかし、短いjpドメインGmailが使えるというのは嬉しいには違いない。50アカウントまで登録可能ということで、家族はもちろん親戚に配っても余裕あり。


ウェブページ作成ツールは、この手のソフトに慣れない事もあり使いにくい。とりあえずスキンを変えてタイトルのみ入力。別途ウェブサーバーを持っている人には意味なしだけど、「メールしかいらないがウェブページもあってもいいかな」という人には広告無しなのでいいかも。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/otn/20070101