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otoshimono

2017-02-17-Fri

[]実録・ドラッグストアにて

(ピンポーン・ありがとうございましたー)

学生A「おゎ、風強ッ! 暑ッ! 夏っぽくね?」

学生B「今日春一番だから、春だろ」

学生A「おぉ、春か。『春はあけぼの〜』ってオレいま、かなりミチザネぽくね?」

学生B「ははは・・・そうだな・・・」

 

・・・友達って色々大変だ。

2017-02-16-Thu

[]バブル文化遺産

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掃除していたら出てきました。

黄色い方は今配ったりしたら

ネットで「ブラック礼賛ケシカラン」と炎上

→ティッシュ回収

→謝罪会見

→商品発売中止

って流れになるんだろうなぁ。

2017-02-15-Wed

[]モヤモヤ未解決

《消息筋》って言葉を聞く度に「どういう意味だっけ」ってモヤモヤと思って調べるんだけど、意味が分かったところでやっぱりモヤモヤする言葉ですよね、《消息筋》。

2017-02-14-Tue

[]まちぼうけのプレッシャー

いま自分が作っている本のコマーシャルが facebook や twitter から流れてくると焦ります。しかも発売日まであと1ヶ月切ってたりすると本当にドキドキです。とか言っても原稿がやってこなければ何にも出来ないのがブックデザイナーの悲しい性です。

2017-02-13-Mon

[]心優しいオヤツ

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「風邪をひかないように左を喰らい、集中力が切れたら右を喰らい、そして馬車馬の様に働け」とemixから心優しいオヤツを頂きました。

2017-02-12-Sun

[]ループ

楽譜が絡むブックデザインの仕事が増えてきたので、楽譜データをDTPソフトに貼り込むくらい出来るだろうと浄書専門のemixのマシンのDTPソフトウェア・ベンダーの年契約ライセンスをフルスペック仕様にアップグレード → どうせなら譜面中と組版のフォントが揃ってるとカッコイイし、文字修正対応も手伝ってもらえると超楽〜と欲が出てフォント・ベンダーの年契約ライセンス台数を増やす → そしたら相方のマシンのスペックが非力過ぎるので買い替え検討、という、ちっとも儲からないループが発動中。

2017-02-11-Sat

[]パイプライン

朝飯喰らいながら「WCT最終戦 at ノースショア・パイプライン」を観てたんだけど、準決勝のカノア五十嵐(ルーキー) VS ケリー・スレーター(神様)戦がすごく良かった。

カノアくん(日米の両国籍を持ってます)にとってケリーは師匠であり憧れなんだけど、両者ガチで戦って、素人目にもケリースの実力は圧倒的なものの、最終的にカノアくんが若い力を発揮して勝つんです。

実はここにたどり着くまでの全て大会の試合が、技と駆け引きと心理戦と友情とが織りなす魅力満載で、どの選手もとても素晴らしいんだけど、それを背負っての準決勝。史上最強の師匠と進化し続ける愛弟子がガチンコ・バトルですよ。ほんとにマンガみたいな話。そしてひたすら美しい。海版の「ユーリ!!! on ICE」を観ているかのよう。

実際、サーフィン本も何冊か作り、冬のノースショアで取材もし、アマガミ程度に体験サーフィンしてみると、化け物みたいな長い波の輪をくぐり抜けたところで派手にカットバックターンして扇の飛沫を上げることなんて、神業にしか見えません。

来シーズンからちゃんと観ようと思いました。

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2017-02-10-Fri

[]たかまつ国際古楽祭

ボクがデザイン制作を担当したフライヤで、単独公演として高松で配布されるのは、おそらく初めてなのではないかと思います(配布用はちょっと違うバージョンです)。多くの皆さまにお越しいただければ。ボクも時間の許す限りはこの日に合わせて久しぶりに高松へ帰りたいなぁ。

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第1回たかまつ国際古楽祭inサンポート

会場|サンポートホール 第1小ホール 

日時|2017年4月7日 19時開演(18:30開場)

料金|自由席3000円 学生2000円 ※一部関係者席あり

取扱|2月15日より以下プレイガイドにて

   ・サンポートホール高松プレイガイド 087-825-5008

   ・レクザムホール(香川県県民ホール)087-823-5023

   ・楽器堂オーパスイオンモール高松店 087-832-8016

詳細|こちら

2017-02-09-Thu

[]ちっともカッコよくない

子供のころ漫画家に憧れていたので、手塚先生や鳥山先生が楽屋オチで描く「シメキリ」や「ボツ」ネタまでカッコイイと勘違いしてました。才能もないので漫画家にはなれませんでしたが、生活スタイルだけは似た稼業に就いた今、本当にゴメンなさい、シメキリに追われるのやボツはちっともカッコよくないです。ものすごく負荷がかかるので超辛いし、ミジメーな気持ちになります。でもシメキリやボツに責め立てられないと我々はちぃとも仕事しないんだなぁということも分かりました。

2017-02-08-Wed

[]スタートアップ

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昨年よりとても大きなプロジェクトのスタートアップから関わることになったのですが、どんなに大きなプロジェクトであっても各所のメドが立つまでは材料も少なく、だからと言ってちゃんと説得力のある夢を語れなければ、共に歩いてくれる仲間も得られないわけで、そういう取っ掛かりの部分って結構デザインが担うところが多いのです。

プロジェクトの規模が大きければ大きいほど、その世界で生きる考え方の違う人々が日頃のわだかまりを収めて「ココは呉越同舟で行こうぜ」って感じにならないと成功しないので、そこを解ってもらえる魅せ方ってどうすれば良いだろう・・・と考え込みながらお好み焼きをつつく火曜日でした。