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2014-09-09

初めてのiOSアプリをリリースしました

| 15:26 | 初めてのiOSアプリをリリースしましたを含むブックマーク 初めてのiOSアプリをリリースしましたのブックマークコメント

本日、初めて個人で作ったiOSアプリが無事審査を乗り越えてリリースできました!


セッちゃん写真集http://appsto.re/i6gn4Kp


Twitterで話題の寝顔がヤバイ素敵な猫のセッちゃんの写真をただひたすら眺められるだけのアプリです。

中身は大したこと無いもののリリースまでに1トラップあったので備忘録的な感じで残しておこうと思います。


当初作ったアプリは文字通り眺められるだけのものでしたが1週間ほど経った後審査リジェクトされました。

リジェクト理由

「2.12: Apps that are not very useful, are simply web sites bundled as apps, or do not provide any lasting entertainment value may be rejected」

というものでした。

要するに猫の写真をパラパラ見られるだけのものはダメだということですね。

ググったところゴネたらOKになったという情報もあったので「これは今日本でとても話題の猫なのでユーザは十分に楽しめるはずだ」と

ゴネてみたんですが結果はNGのままでした。

仕方ないので画像を保存する機能を追加し再度申請、今度は10日ほどかかりましたが無事OKが出ました。

本来であれば壁紙に直接設定したかったのですがAndroidと違いiOSではそれが出来無さそうだったので保存という形をとりました。


とりあえずリリースまでやってみて思ったことはiOSアプリの開発は既に用意されているUIコンポーネントが優秀なのもあって

すごく簡単にある程度のクオリティのものを作ることが出来ると感じました。

但し実機への転送やマーケットへの登録に関しては謎のエラーが頻発したり審査の期間が読めないことなどかなりストレスフルです。

あとリジェクト食らって2回目の審査を待っている間にiTunes ConnectUIが大きく変わっていて戸惑ったのも印象的です。

Dev Centerもそうなんですけどいつの間にかサラッと、そしてガラッと変更されるのでググって出てきた情報と違うとすごい戸惑うんですよね。

とりあえず色々合ったけどいい経験にはなったと思います。



追伸

Android版セッちゃん写真集は既にだいぶ前にリリースしてます。Androidユーザはこちらをどうぞ!

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ksys.pb_setsu

2014-07-24

準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場

23:34 | 準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場を含むブックマーク 準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場のブックマークコメント

準天頂衛星アプリコンテスト2014の結果が本日出まして入賞いたしました!

ご協力いただいた方、ありがとうございました。

まぁそんなことよりこのコンテストについてはすごくモヤモヤしたことがあるので

終了記念で吐き出しておこうと思います。

1.なぜAPIが用意されてないのか

今回最大のモヤったところは文句なしでここ。

何をどうすれば衛生の情報を取得できるのか全然わからなかった。

APIも無く、ドキュメントも無い状態からどうしたらええねんって感じだった。

多分今回応募者がこんなに少なかった最大の原因はこれだと思う。

あと災危情報のWebAPIもくっそ不親切。

今しビットのONOFFで判定とかどこの低レイヤの通信やねん!って思った。

あと地震津波都道府県コード違った時に担当者呼びつけたくなったw


2.ダウンロード数で審査って

一見公平に見えるし問題なさそうな気もするけど

審査するのめんどかっただけだろこれ。

確かにちゃんと審査するなら審査員も必要だし審査ポイントやら何やらの説明もいるし大変だろうけど

ただでさえ参加者も知名度も少ない第1回、最終結果見た時お通夜みたいな気分になりましたわ…

逆に1位の人の8000が化け物に見えた。



とりあえずこの2点だけはどうしても吐き出しておきたかったので書きました。

関係者がこのブログを見るとは思えませんがもし見ていたら第2回への反省点としていただけると幸いです。

あくまで個人的な感想ですが「大企業のお遊戯でやったコンテスト」というのが私の抱いた印象です。


辛辣(個人的にはこれでもだいぶ甘く書いたつもり)になりましたが

貴重な体験になったしこれでちょっとは職務経歴書の個人活動のところにハクがつくので

一応感謝はしています、改めまして関係各位、ご協力いただいた方々に御礼申し上げて〆させていただきます。

2014-06-23

準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしました

| 15:50 | 準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしましたを含むブックマーク 準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしましたのブックマークコメント

TwitterとかFacebookでは何度か書いてるので知ってる人は知ってるかもですが

準天頂衛星アプリコンテスト2014エントリーしました!

登録したアプリ「SOS for QZSS」です!


技術的な話〜

衛星から災危情報が取得できるとの事だったのでそれをまず盛り込みました

(現状は衛星からではなくWeb経由でしか取得できないとのことですが。。。)

それプラス位置情報の取得も衛星からやってる(はず)です。

ここで若干弱気になってるのは衛星から取得する方法が公式にもどこにも書いてなくて

何となくそれっぽくやってるからです。。。

衛星から取得できない場合は通常のGPSワイヤレスネットワークから取得するようにしているので

良くも悪くも挙動的には精度差以外問題ないです。

逆に言えば準天頂衛星非対応の端末でも問題なく動作するということです!(ドヤァ


〜お願い〜

最後になりましたが今回のコンテストではインストールされた数を競うものらしいので是非ともダウンロードのご協力お願いします!

http://goo.gl/qZXtlk ←ここからダウンロードできます!

2014-03-14

CCDictionaryをキーの昇順にソートする

| 16:41 | CCDictionaryをキーの昇順にソートするを含むブックマーク CCDictionaryをキーの昇順にソートするのブックマークコメント

cocos2d-xには辞書型のデータ型でCCDictionaryというものが用意されている。

ちなみにリスト型だとCCArray。

で、この辞書をキーの昇順でソートしたかったんだけどそんな機能はない。

あんまり世間的には需要ないのかね?

俺も本当は別にどうでもよかったけど仕事バグ呼ばわりされたので調べたんだけど見当たらなくって

仕方ないから自前で実装することにした。


やることは単純で

1.キーを取り出して昇順ソートする

2.ソートしたキーで1つずつデータを取り出して新しい辞書データを作る

の2つだけ。

ちなみに

1のキーの取得についてはCCDictionaryのallKeysメソッドで簡単に取得できる。

ただこのメソッドの返り値がCCArray型で困ったことにCCArrayにもまた標準でソートするメソッドはない。

こっちは需要あると思うんだけどなぁ。。。

で、色々ググって試したところ以下のやり方でうまく行った。

CCArray* keys = dic->allKeys(); // キーのリストを取得

std::sort(keys->data->arr, keys->data->arr + keys->data->num, compare); // ソート

ソートの最後の引数compareはソートルール関数になるので以下のように用意する。

bool compare(CCObject *a, CCObject *b) {

return ((CCString*)a)->intValue() < ((CCString*)b)->intValue();

}


あとはこのkeysのデータをCCARRAY_FOREACHなどで1つずつ取って最初の辞書からデータを取ればおしまい。


やりたいことはシンプルなのにものっそめんどかった。

もっと簡単なやり方があるのかもしれんけどcocos2d-xでググる英語ならまだしも中国語が出てくるからもうさっぱり。

2014-01-19

Effective Androidの書籍を頂きましたァん

| 22:38 | Effective Androidの書籍を頂きましたァんを含むブックマーク Effective Androidの書籍を頂きましたァんのブックマークコメント

先日いつも通りぼーっとついったーを眺めてたらEffective Android書籍プレゼントってのを見つけた。

んで、応募したところ当選してしまった。ヤッピー!

f:id:out-of-kaya:20140119221012j:image

応募の条件が書籍レビューまたは紹介とのことだったので紹介させていただきます!

本当はちゃんと読んでレビューしたかったけど全部読み終わるまでに多分数ヶ月掛かりそうなので紹介ということで。。。


詳細などはTECH BOOSTERさんの公式情報とか

出版元のインプレスジャパンさん

見てもらった方がいいと思います。(決して書くのが面倒なわけではないですよ!)

ちなみに電子書籍版もあるとのことなので紙の本はどうも…っていう人はそちらを買ってもいい…んですかね?

僕は逆に紙の本じゃないとダメな人なので今回もし外れていたら普通に紙の本を買う予定でした。


また全部読み終えてその時点で書く気力があれば改めてレビューを書くかもしれません。

まぁその頃にはみんな既に読み終えてて遅えって言われるかもですけどね。

(あとそもそもこの記事すら読んでくれてる人がいない気もする)


最後になりましたが改めまして今回このような素晴らしい書籍を頂きまして関係者皆様に御礼申し上げます。

本当にありがとうございました

いつか僕もこのような書籍に携われるような技術者になりたいです!