だらだらいこうぜ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-10-16

違和感を解消した

20:41 | 違和感を解消したを含むブックマーク 違和感を解消したのブックマークコメント

何か先週の記事書き終わって違和感があった。

ずーっと考えててようやくわかった気がするので緊急更新する。


何となく良いこと書いたけど、これだけだと何でイライラしてたかってところとリンクしなかったのがすごい気持ち悪かった。

で、それって多分自分の中で「ちゃんとする」の定義が具体化されてなかったからだと思った。

要するに自分でちゃんとしようとしても何らかの理由で「ちゃんと出来ない」からイライラした。

「ちゃんとする」ってなんぞや?という寸法。


ここまで来るとシンプルでちゃんとするっていうのはやっぱり「ユーザのためのサービスを作る」ことなんだよね。

だからその為にディレクターから修正依頼が来るならそれは全然歓迎だし、必要なら何回だって直す。

それは100点を110点、120点にするための工程だから。

ただ、ディレクターの手抜きなのか実力が低いのかは知らんけど、単なる凡ミスでやらなくてもいい修正をやらされたり、

何度も同じところの修正をさせられるのは許さん。

それはディレクターのミスを取り戻すための作業であって、0点を100点にするための作業だから。

別に絶対にミスするんじゃねえって言いたいわけじゃない。リカバリーし合うのもまた仲間だと思うし。

でも何回言っても同じようなミスばっかりされるとやる気ないならやめろよって言いたくなる。


まさしくそんなシチュエーションをパイセンがこの前体験してたけど特に怒って無さそうだったんだよな。

あんまり深く話聞いてないので今度のKPTで詳しく聞いてみたい。

2017-10-13

23:36 | ■を含むブックマーク ■のブックマークコメント

今週も褒められた。褒められると気分が良いのでまた褒められたくて頑張るという好循環が産まれる気がする。

我ながら子供かよっていいたくなるくらいシンプル心理だ。



というわけで今日は前回さらっと書いてしまった自分の中で当たり前だと思っていた2点を深掘りしてみる。

・やるからにはちゃんと自分が作ったサービスだって胸を張れるようになりたい

前回も書いたけど、ワイは基本超絶めんどくさがりなので、やらなくていいことはやりたくない。

仕事だって今はやらないと生きていけないからやってるけど、5000兆円もらえたら今すぐやめても構わん。

それくらいにはめんどくさがり。

ただ、現実はそうも言ってられないし、仕事はやらなくてはいけない。

それならせっかくだし良いものを作りたいってのは当たり前のことじゃない?

「よくわかんねーけど作れって言われたのでクソゲーってわかってたけど作ってリリースしました」とか、

フリーランスの時にあったけど死ぬほどつまらんかった。毎日めちゃくちゃイライラしてた。

当然リリースされたアプリの売上も全然伸びないし、レビューも荒れてて何のために作ったのか意味がわからんかった。

ネタにはなるから一応こんなゲーム作ったんすよとは言ってたけど、自虐ジョークでしか無かった。

逆に胸を張って作ったと言えるサービスあんのかよ?って言われたらちゃんとある。

漫才グランプリの採点、表示システムを作ったのは今でもすごく印象に残っているし、自分の中で自信の柱になってる。

あれは胸を張れるようになりたいって言うよりは、大好きな番組自分のしょうもない仕事っぷりで汚したくないって気持ちが強かった気もするけど、

結果的にはちゃんと胸を張って自分がやりましたって言えてるし楽しかった。辛いこともいっぱいあったけど楽しかった。

そんな両方の経験をしてるからこそ、どうせならちゃんと胸を張れるようになりたいという考えに至るのは自明なのである。


願わくばそれで使ってくれた人が喜んでほしい

これも本質的には一緒な気がしてきた。

さっきの話で言うとクソゲー作った時って、絶望的にレビューが荒れてて、多分☆2届いてなかったと思うw

もちろん中身は「こんなクソゲーだと思いませんでした。お金返して下さい」とか、何ならもっとド直球なコメントで埋め尽くされてた。

作ってるワイもイライラ、使った人もイライラ、みんなイライラしてる地獄だった。

強いて言うならワイはお金もらってるからまだ救いがあるけど、ユーザは何なら課金してたりするから何倍もイライラしてたんだろうなって思う。

本当に申し訳ないって気持ちになるし、かと言って、ワイかて本意じゃないんやって気持ちになる。

誰も救われない。つらい。

その点やっぱり某グランプリのときは良かった。ぶっちゃけ得点なんて出て当たり前やし、誰も気にしてなかったと思う。

でも自分が操作して出してる得点とかランキングでお茶の間がドキドキハハラしてるっていうのは気分がいいし、

結果的にトータルであの番組を見てみんなが楽しんでくれたのならそれで十分嬉しい。

自分も達成感があって、見てる人も楽しい。みんなハッピー。最高。

これもやっぱりどっちを取るか?って言われたらよっぽど性格悪いやつじゃない限りはみんながハッピーに鳴る方を選ぶのは自明なのである。


と言うような話をするようになって意外と(?)周りに同じようなことを考えてた人とかいっぱいいることを知った。

類は友を呼ぶって言うけど、本当に呼び寄せてた(呼び寄せられた?)んやなーって不思議な感じ。

そういう意味では参考にすべき人もすぐそばにいるので今の環境はすごく恵まれているのかもしれない。

2017-10-06

理想!モチベーション!ベストマッチ!

01:06 | 理想!モチベーション!ベストマッチ!を含むブックマーク 理想!モチベーション!ベストマッチ!のブックマークコメント

先週の記事を褒められたので今日はすこぶる気分が良かった。へへへ。


そんな今日は前回の理想の話と前にあったモチベーションの話を絡めてみたらどうやって話だった。

今週は理想自分を無理矢理描くことで、今までよりはイライラする事も少なかったんだけど、

「あっ、イライラする。あかんぞ、こんなことでイライラしてる暇は無いんや」って自分に言い聞かせることで怒りをねじ伏せてた。

でもその理想モチベーションを絡めることで

「イライラするより理想の人ならモチベーションのためにどうするやろ」って前向きに考えられるようになるっていう寸法らしい。

正直な所今日の話は結構難しくて腹落ちしきってない部分もあるんだけど、とりあえずそう理解した。


理解した上で改めて難しい問題である。モチベーション

もちろんこの前の件で、モチベーション意識高いものということは理解している。

今のところ認識しているワイのモチベーション源は

自分のペースで予定通りに仕事を片付ける

というところにあるっぽい。

でもそんなこと言ってる人周りにいない(そもそも当たり前のことやろし・・・)

今日言われたのは「自分の中で当たり前になりすぎてて気づいてないことがきっとまだある」ってことだったので、帰りの電車の中で考えてみた。

・やるからにはちゃんと自分が作ったサービスだって胸を張れるようになりたい

願わくばそれで使ってくれた人が喜んでほしい

どっちも当たり前すぎて言うまでもないと思ってた。

上に関してはそもそも働きたくないマンなのでやらなくていいことならやりたくない、だからこそやるからにはちゃんとやろうってだけだし、

下はせっかく使ってもらうんだから嫌な気持ちになられるより嬉しいとか楽しいとか面白いって思って欲しいっていうだけ。


というのを今書いてて思ったけど、ワイってば本当はもっとユーザのことを考えたいんじゃない?

それなのによりによって一緒にサービスを作ってる人に足を引っ張られてそいつらのことを考えなきゃいけないからイライラしてた。

そう考えると筋が通ってるように思える。

だからこれからは常にユーザのことを考えて仕事してる人を理想に据えて考えればいいんじゃない?

そういう人なら周りにもいるな。分析させてもらおう。いけそう。

2017-09-29

理想

00:43 | 理想を含むブックマーク 理想のブックマークコメント

以前のKPTで人の行動と自分理想ギャップがあると怒りが沸くと言う話をした。

じゃあ人に対して怒りを覚えないためにはどうしたらいいのか、ということを今日コモンが教えてくれた。


それは「理想の人を見つけること」

変わらない人とのギャップにイライラするより、理想の人と自分ギャップに目を向ける。

他人は変えられないのでいつまでたってもイライラして、いつか爆発する。

理想の人とのギャップ自分が変わることができれば埋めることが出来る。

どうせ同じギャップを感じるんなら理想の人とのギャップに苦しんで成長しようぜ。

ざっくり要約するとそういうことだった、と理解した。

そしてこれを聞いた時、まっさきに思い浮かんだのはこれだった。

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ワイは奴らのことを無能やなんや言うて優位に立ったつもりでいたけど、所詮傍から見たら同レベルやったんや。。。

そう思ったら情けなくて泣きそうになった。

正直まだ理想の人は定まってないけど、最低限自分でダサいと思う自分にはなりたくないという逆説的な発想で今は乗り切ろうと思う。

今日KPT後にMTGがあって、また割りとうんざりするレベルのやり取りをしてたんだけど、

そう考えたら乗り切れたので割りと間違ってない考え方な気がしている。

光が見えた、のかなー。だったらいいな。

2017-09-22

仲間がほしい

13:11 | 仲間がほしいを含むブックマーク 仲間がほしいのブックマークコメント

今日夏休みでお休みしてる。なのでKPTもないんだけど、せっかく金曜日ブログ書く習慣が出来つつあるので、

過去のKPTで言われたことで最近ふと思い出したことについて書いておこうと思う。我ながらえらいさんやね(自画自賛


前に弊社の自称ディレクター仕事と言うには遠く及ばぬふざけたアウトプットしか出さないことにギャップを感じて怒っていると話した時、

コモンに「きっと仲間がほしいんだよ」的なことを言われた。

その時はとにかくムカついてたからあんまり深く考えてなかった(と言うかそれどころじゃなかった)けど、

最近落ち着いて考えるとその通りだなって思い始めた。

そもそもフリーランスを辞めて会社員に戻ろうと思ったのも一緒に働く仲間がほしかったからだと思いだしたからだ。

「一人で出来ることにはどうしても限界がある、せっかく実力はあるんだからもっとでっかい仕事しようぜ!」

そんなことを言われたらフリーランスやってる場合じゃねーなってなるやん。

その後紆余曲折を経て今に至ってるけど、未だ仲間は出来てないと思う。

ディレクターは信頼に値せんし、デザイナーさんとはあんまり接点無いし、文句言いすぎてエンジニアからも腫れ物扱いされてる。

半分は自業自得なんだろうけど、ちゃんと仕事せえへん奴にちゃんと仕事せえや無能って言うと疎まれる世の中は生きるのがむつかしい。