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2015-12-06 【モンハン】MHXでガンスデビューしてみた【アドベントカレンダー201

【モンハン】大剣使いの筆者がMHXでガンスデビューした話

| 14:39 | 【モンハン】大剣使いの筆者がMHXでガンスデビューした話を含むブックマーク 【モンハン】大剣使いの筆者がMHXでガンスデビューした話のブックマークコメント

この記事「モンハンAdventCalendar2015」6日目のエントリーです。

最初に筆者のモンハン歴を紹介しておくと2ndGからPSP3DSで出たものは全てやってます。

使用武器はメインが大剣、サブで弓とライトボウガンを使ってます。

現在MHXは村☆5でHR4とのんびりやってる感じです。


そんな大剣使いの筆者がMHXでガンスデビューしてみた話を今回の記事にしようと思います。


まずなぜ今までガンスを使ってなかったか、ですが言うまでもなく使いづらかったからです。

使ってみたこともあるのですが抜刀状態での動きの遅さ、回避がころりんじゃないところに全然慣れず、

バサルモスとか鈍いやつならまだしもティガみたいな素早いやつにはても足も出なかった記憶があります。


ところで今作には狩技と呼ばれるものが追加されたことはご存知かと思います。

最初その情報が公開されて各武器の狩技動画を見た時、僕は思いました。

大剣の狩技微妙すぎる、そしてガンスの狩技超かっこいい」

それがきっかけでした。

そしてもう一つのきっかけがもう一つ追加された4つのスタイルになります。

今更詳細を説明するのもあれなので省きますがエリアルガンスいいですよね。

一番の弱点と言っても過言ではなかった機動性がずいぶん向上しました。

あとは乗りダウンを取ったら竜撃砲とか狩技とか時間のかかる技を安全に撃ち込めるのもよいです。


そんなエリアルガンスにすっかり魅了された僕ですが今ではブシドー大剣を使ってますw

理由マルチの時に何も考えずガンス使ってるとすげー人を吹っ飛ばすからです。

ソロの時は全く気づかなかったけど会社の人とやるようになって気まずくなり戻しました。

多分もっとうまく立ち回れば良いのだと思いますがまだ序盤でお金も素材もない中で

2つの武器とそれに見合ったスキルの防具作るのはしんどいのでまずは大剣で進めます。


今回本当に色々追加要素とか変更点あって面白いですね。使ったことない武器ももっと使いたいと思います。

みなさまも固定観念にとらわれず楽しい狩りライフを送りましょう!

2015-02-09

GAE/goでPOSTした値が取得できなくてむせび泣いた話

| 01:02 | GAE/goでPOSTした値が取得できなくてむせび泣いた話を含むブックマーク GAE/goでPOSTした値が取得できなくてむせび泣いた話のブックマークコメント

先週から仕事GAE/goをやり始めて毎日勉強してます。

1週間が経ちやっとすこしわかってきた今日クソドハマりして自信を完全に消失したところについて

備忘録と戒めの念を込めて残しておこうと思う。


やりたかったことは入力フォームを表示してユーザ入力したデータをPOSTしてデータストアに書き込むというすごくシンプルなこと。

入力フォームの表示とpostするところまでは単純にhtmlのformタグでやるだけ(ただそれすら知らなくてめっちゃ悩んだけど)

問題だったのはそのpostを受けてデータストアに書き込むところで何故かpostした値が消えてしまっていたこと。

そしてたちが悪いことにlocalでは問題なく動作するのにproductionでのみこ事象が発生するということ。


結論から言うとappengine.NewContextをPOSTデータ取得前に実行するとデータが消えるっぽいです。

ダメな例

c := appengine.NewContext(r)
hoge := r.FormValue("hoge")

OKな例

hoge := r.FormValue("hoge")
c := appengine.NewContext(r)

ただこれだけ。本当にただこれだけ。これだけで丸一日潰れました。

未だに何でダメなのか?そして逆に何でlocalだと動いていたのか?全てが謎に包まれたままで気持ち悪いですが

とりあえず今はこういうものだと割り切ることにしました。

経験だからってのもあるけどやっぱりWeb系は苦手です。。。

ichhiichhi 2015/09/19 22:06 同じ所でハマりました。
ありがとうございます!

2014-12-15

Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめ

| 23:13 | Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめを含むブックマーク Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめのブックマークコメント

先日Android Studioの公式版がリリースされ、Eclipse ADTプラグインの開発が停止されたことは皆様ご存知かと思います。

なので今後はAndroid Studioでの開発に切り替えていかないといけないわけですが、その際にハマったところをまとめておこうと思います。

なお、Android Studioインストール方法などは公式サイト見ればわかると思うので割愛します。

では以下手順と起こったエラーとその解消法などです。


1.Eclipse側でプロジェクトのExportを行う

File→Exportでウィザードが出るのでそれに従ってエクスポートしたいプロジェクトを選んでいきます。

ポイントとしては「Generate Gradle build files」を選ぶだけでここまでは特にエラーなどありませんでした。

2.Android StudioでImportを行う

Import Non-Android Studio projectを選んで先ほどエクスポートしたプロジェクトを選びます。

3.Project Structureの設定を行う

File→Project Structureで開いた画面でいくつか必要な設定を行います。

3.1. SDKの設定

ProjectタブのProject SDKSDKバージョンを指定します。

開いた画面の真ん中ちょい上にあるのでこれはわかりやすいですね。

3.2. ソースディレクトリ指定

Modulesタブを選ぶとディレクトリのツリーが表示されると思うのでそこでsrcディレクトリを選んだ後に上のSourcesボタンを押します。

右側のSource Foldersにgensrcが表示されればOKです

4. 実行する

うまく行けばこれでそのままビルドできるはずです。


起きたエラー

1. ビルドしようとするとadbからのレスポンスがないというダイアログが出る

 →Android Studio指定したSDKadbを起動させる

 なにげにハマったんですがEclipse用で別に持っていた方のadbを起動していたためビルドできませんでした。

 とりあえずadb kill-serverしてからAndroid Studio指定したsdk/platform-tools/adb start-serverしましょう

2. No Android Facet found in the moduleというエラーが出る

 →Facetの追加を行う

 File→Project Structureで開いた画面のFacetタブを選んで+ボタンを押します。

 出てきたダイアログAndroidを選ぶと今のプロジェクトが選択できるダイアログが出るので選びます。

 何かマニフェストやらのパスが表示されたらOK!

 ただFacetについてはエクスポートしたプロジェクトによって最初から設定されていた場合とされてない場合があったので

 先にチェックしておくとよいかもですね。(今更ながら)


とりあえずこんなところです。MacでやってたのでWindowsだとちょっと違うところもあるかもです。

あとすごいシンプルプロジェクトばっかりだったので外部ライブラリを使ってるものとかだと

また別途手順が必要だったりするんですかね…?まだその辺はめんどくて試してませんw

もしこれ以外にもこんなエラーが出たんだけどみたいのがあればコメントにでも残してもらえれば追加します!

まだまだ僕もよくわかってないんですがとりあえず一番いいのは新規プロジェクトAndroid Studioで作って

既存のものはEclipse保守するってパターンな気がしますw

個人的にはJNIがどうなってるのか気になるんですがどうなんでしょう?

通りすがりの通りすがりの 2014/12/17 14:50 ndkはlocal.properitesに、ndk.dir=(インストールしたndkのルートの)パス、を書いて幸せになろう!
なお、SDKのそれと違って、Module Settings(やProject Structure)のSDK Locationのような設定画面的なものはまだない模様
そして、ndk.dirにはスペースを含まないようにご注意を

あと、どういう違いがでるかまでは知らないですが、Eclipseでexportせずに、いきなりAndroid StduioでImport Non-Android Studio projectで対象のプロジェクトのルートディレクトリ選択する方法で私はやりました

out-of-kayaout-of-kaya 2014/12/24 15:56 通りすがりのさん
有益なコメントありがとうございます!試してみます!

そしてExportしなくても普通にImport出来るんですね><

2014-11-30

BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみた

| 17:34 | BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみたを含むブックマーク BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみたのブックマークコメント

最近電子工作を始めました!

はじめたきっかけは色々あるんですが1つずっとやりたかったことがありました。

それはミニ四駆をコントロールすることです。

と言ってもラジコンみたいに操作したいわけじゃあ無いのです。

叫ぶと加速するだけでいいのです。いっけぇーマグナーム!なのです。

とりあえず今はこんな感じ。

D

ソフト的にはandroidのボタンでモーターのON/OFFをしてるだけだけど

音声入力使うだけなので大した課題はないですね。

google glassとかandroid wearを持ってればよりリアルに操作できそうで夢が膨らみます。


ハード的にはまだまだ問題が山積みでまずデカすぎてミニ四駆に載らないです。。。

あとモータドライバっていうのでモータの回転を制御してるんですがこいつで電圧が下がるらしく

スピードも全然出ません。

この辺は厳しい気もしますが散々先人たちが試行錯誤してくれてるので

ググるなり有識者に聞けばどうにかなるかなぁと考えてます。


そして今回一番苦労したのはマイコンのBLE nanoってやつの情報が全然なかったことです。

とりあえずLチカとiBeaconのやり方だけはマニュアルがあるんですがそれ以上が無くて。。。

あとBLEそのものの知識が無かったのも大変でした(単なる自業自得ですがw)


もしその辺のキーワードでググってたどり着いた人がいると申し訳ないので参考にしたサイトを貼っつけて

〆ようと思います。

この方のサンプルはめちゃめちゃ参考になりました!

http://developer.mbed.org/users/jksoft/notebook/langjambed-hrm1017_rcbcontroller_sample/

BLEの基礎はこの辺参考にさせていただきました。BLEはググればそれなりに出てきますが一応。

https://sites.google.com/site/bluexeyexcrow/bluetooth/ble_basic

回路の配線はこちらを参考にさせていただきました

http://usicolog.nomaki.jp/engineering/avr_lineTracer/motorDriver.html

androidでBLE通信をやる方法はこちらを参考にさせていただきました

http://blog.fenrir-inc.com/jp/2013/10/bluetooth-le-android.html

2014-09-09

初めてのiOSアプリをリリースしました

| 15:26 | 初めてのiOSアプリをリリースしましたを含むブックマーク 初めてのiOSアプリをリリースしましたのブックマークコメント

本日、初めて個人で作ったiOSアプリが無事審査を乗り越えてリリースできました!


セッちゃん写真集http://appsto.re/i6gn4Kp


Twitterで話題の寝顔がヤバイ素敵な猫のセッちゃんの写真をただひたすら眺められるだけのアプリです。

中身は大したこと無いもののリリースまでに1トラップあったので備忘録的な感じで残しておこうと思います。


当初作ったアプリは文字通り眺められるだけのものでしたが1週間ほど経った後審査リジェクトされました。

リジェクト理由

「2.12: Apps that are not very useful, are simply web sites bundled as apps, or do not provide any lasting entertainment value may be rejected」

というものでした。

要するに猫の写真をパラパラ見られるだけのものはダメだということですね。

ググったところゴネたらOKになったという情報もあったので「これは今日本でとても話題の猫なのでユーザは十分に楽しめるはずだ」と

ゴネてみたんですが結果はNGのままでした。

仕方ないので画像を保存する機能を追加し再度申請、今度は10日ほどかかりましたが無事OKが出ました。

本来であれば壁紙に直接設定したかったのですがAndroidと違いiOSではそれが出来無さそうだったので保存という形をとりました。


とりあえずリリースまでやってみて思ったことはiOSアプリの開発は既に用意されているUIコンポーネントが優秀なのもあって

すごく簡単にある程度のクオリティのものを作ることが出来ると感じました。

但し実機への転送やマーケットへの登録に関しては謎のエラーが頻発したり審査の期間が読めないことなどかなりストレスフルです。

あとリジェクト食らって2回目の審査を待っている間にiTunes ConnectUIが大きく変わっていて戸惑ったのも印象的です。

Dev Centerもそうなんですけどいつの間にかサラッと、そしてガラッと変更されるのでググって出てきた情報と違うとすごい戸惑うんですよね。

とりあえず色々合ったけどいい経験にはなったと思います。



追伸

Android版セッちゃん写真集は既にだいぶ前にリリースしてます。Androidユーザはこちらをどうぞ!

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ksys.pb_setsu