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2014-12-15

Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめ

| 23:13 | Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめを含むブックマーク Eclipseで作ったプロジェクトをAndroid Studioにインポートした時にハマったところまとめのブックマークコメント

先日Android Studioの公式版がリリースされ、Eclipse ADTプラグインの開発が停止されたことは皆様ご存知かと思います。

なので今後はAndroid Studioでの開発に切り替えていかないといけないわけですが、その際にハマったところをまとめておこうと思います。

なお、Android Studioインストール方法などは公式サイト見ればわかると思うので割愛します。

では以下手順と起こったエラーとその解消法などです。


1.Eclipse側でプロジェクトのExportを行う

File→Exportでウィザードが出るのでそれに従ってエクスポートしたいプロジェクトを選んでいきます。

ポイントとしては「Generate Gradle build files」を選ぶだけでここまでは特にエラーなどありませんでした。

2.Android StudioでImportを行う

Import Non-Android Studio projectを選んで先ほどエクスポートしたプロジェクトを選びます。

3.Project Structureの設定を行う

File→Project Structureで開いた画面でいくつか必要な設定を行います。

3.1. SDKの設定

ProjectタブのProject SDKSDKバージョンを指定します。

開いた画面の真ん中ちょい上にあるのでこれはわかりやすいですね。

3.2. ソースディレクトリの指定

Modulesタブを選ぶとディレクトリのツリーが表示されると思うのでそこでsrcディレクトリを選んだ後に上のSourcesボタンを押します。

右側のSource Foldersにgensrcが表示されればOKです

4. 実行する

うまく行けばこれでそのままビルドできるはずです。


起きたエラー

1. ビルドしようとするとadbからのレスポンスがないというダイアログが出る

 →Android Studioで指定したSDKadbを起動させる

 なにげにハマったんですがEclipse用で別に持っていた方のadbを起動していたためビルドできませんでした。

 とりあえずadb kill-serverしてからAndroid Studioで指定したsdk/platform-tools/adb start-serverしましょう

2. No Android Facet found in the moduleというエラーが出る

 →Facetの追加を行う

 File→Project Structureで開いた画面のFacetタブを選んで+ボタンを押します。

 出てきたダイアログAndroidを選ぶと今のプロジェクトが選択できるダイアログが出るので選びます。

 何かマニフェストやらのパスが表示されたらOK!

 ただFacetについてはエクスポートしたプロジェクトによって最初から設定されていた場合とされてない場合があったので

 先にチェックしておくとよいかもですね。(今更ながら)


とりあえずこんなところです。MacでやってたのでWindowsだとちょっと違うところもあるかもです。

あとすごいシンプルプロジェクトばっかりだったので外部ライブラリを使ってるものとかだと

また別途手順が必要だったりするんですかね…?まだその辺はめんどくて試してませんw

もしこれ以外にもこんなエラーが出たんだけどみたいのがあればコメントにでも残してもらえれば追加します!

まだまだ僕もよくわかってないんですがとりあえず一番いいのは新規プロジェクトAndroid Studioで作って

既存のものはEclipse保守するってパターンな気がしますw

個人的にはJNIがどうなってるのか気になるんですがどうなんでしょう?

通りすがりの通りすがりの 2014/12/17 14:50 ndkはlocal.properitesに、ndk.dir=(インストールしたndkのルートの)パス、を書いて幸せになろう!
なお、SDKのそれと違って、Module Settings(やProject Structure)のSDK Locationのような設定画面的なものはまだない模様
そして、ndk.dirにはスペースを含まないようにご注意を

あと、どういう違いがでるかまでは知らないですが、Eclipseでexportせずに、いきなりAndroid StduioでImport Non-Android Studio projectで対象のプロジェクトのルートディレクトリ選択する方法で私はやりました

2014-11-30

BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみた

| 17:34 | BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみたを含むブックマーク BLE nano + androidでミニ四駆を制御してみたのブックマークコメント

最近電子工作を始めました!

はじめたきっかけは色々あるんですが1つずっとやりたかったことがありました。

それはミニ四駆をコントロールすることです。

と言ってもラジコンみたいに操作したいわけじゃあ無いのです。

叫ぶと加速するだけでいいのです。いっけぇーマグナーム!なのです。

とりあえず今はこんな感じ。

D

ソフト的にはandroidのボタンでモーターのON/OFFをしてるだけだけど

音声入力使うだけなので大した課題はないですね。

google glassとかandroid wearを持ってればよりリアルに操作できそうで夢が膨らみます。


ハード的にはまだまだ問題が山積みでまずデカすぎてミニ四駆に載らないです。。。

あとモータドライバっていうのでモータの回転を制御してるんですがこいつで電圧が下がるらしく

スピードも全然出ません。

この辺は厳しい気もしますが散々先人たちが試行錯誤してくれてるので

ググるなり有識者に聞けばどうにかなるかなぁと考えてます。


そして今回一番苦労したのはマイコンのBLE nanoってやつの情報が全然なかったことです。

とりあえずLチカとiBeaconのやり方だけはマニュアルがあるんですがそれ以上が無くて。。。

あとBLEそのものの知識が無かったのも大変でした(単なる自業自得ですがw)


もしその辺のキーワードでググってたどり着いた人がいると申し訳ないので参考にしたサイトを貼っつけて

〆ようと思います。

この方のサンプルはめちゃめちゃ参考になりました!

http://developer.mbed.org/users/jksoft/notebook/langjambed-hrm1017_rcbcontroller_sample/

BLEの基礎はこの辺参考にさせていただきました。BLEはググればそれなりに出てきますが一応。

https://sites.google.com/site/bluexeyexcrow/bluetooth/ble_basic

回路の配線はこちらを参考にさせていただきました

http://usicolog.nomaki.jp/engineering/avr_lineTracer/motorDriver.html

androidでBLE通信をやる方法はこちらを参考にさせていただきました

http://blog.fenrir-inc.com/jp/2013/10/bluetooth-le-android.html

2014-09-09

初めてのiOSアプリをリリースしました

| 15:26 | 初めてのiOSアプリをリリースしましたを含むブックマーク 初めてのiOSアプリをリリースしましたのブックマークコメント

本日、初めて個人で作ったiOSアプリが無事審査を乗り越えてリリースできました!


セッちゃん写真集http://appsto.re/i6gn4Kp


Twitterで話題の寝顔がヤバイ素敵な猫のセッちゃんの写真をただひたすら眺められるだけのアプリです。

中身は大したこと無いもののリリースまでに1トラップあったので備忘録的な感じで残しておこうと思います。


当初作ったアプリは文字通り眺められるだけのものでしたが1週間ほど経った後審査リジェクトされました。

リジェクト理由

「2.12: Apps that are not very useful, are simply web sites bundled as apps, or do not provide any lasting entertainment value may be rejected」

というものでした。

要するに猫の写真をパラパラ見られるだけのものはダメだということですね。

ググったところゴネたらOKになったという情報もあったので「これは今日本でとても話題の猫なのでユーザは十分に楽しめるはずだ」と

ゴネてみたんですが結果はNGのままでした。

仕方ないので画像を保存する機能を追加し再度申請、今度は10日ほどかかりましたが無事OKが出ました。

本来であれば壁紙に直接設定したかったのですがAndroidと違いiOSではそれが出来無さそうだったので保存という形をとりました。


とりあえずリリースまでやってみて思ったことはiOSアプリの開発は既に用意されているUIコンポーネントが優秀なのもあって

すごく簡単にある程度のクオリティのものを作ることが出来ると感じました。

但し実機への転送やマーケットへの登録に関しては謎のエラーが頻発したり審査の期間が読めないことなどかなりストレスフルです。

あとリジェクト食らって2回目の審査を待っている間にiTunes ConnectUIが大きく変わっていて戸惑ったのも印象的です。

Dev Centerもそうなんですけどいつの間にかサラッと、そしてガラッと変更されるのでググって出てきた情報と違うとすごい戸惑うんですよね。

とりあえず色々合ったけどいい経験にはなったと思います。



追伸

Android版セッちゃん写真集は既にだいぶ前にリリースしてます。Androidユーザはこちらをどうぞ!

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ksys.pb_setsu

2014-07-24

準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場

23:34 | 準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場を含むブックマーク 準天頂衛星アプリコンテスト2014反省会会場のブックマークコメント

準天頂衛星アプリコンテスト2014の結果が本日出まして入賞いたしました!

ご協力いただいた方、ありがとうございました。

まぁそんなことよりこのコンテストについてはすごくモヤモヤしたことがあるので

終了記念で吐き出しておこうと思います。

1.なぜAPIが用意されてないのか

今回最大のモヤったところは文句なしでここ。

何をどうすれば衛生の情報を取得できるのか全然わからなかった。

APIも無く、ドキュメントも無い状態からどうしたらええねんって感じだった。

多分今回応募者がこんなに少なかった最大の原因はこれだと思う。

あと災危情報のWebAPIもくっそ不親切。

今しビットのONOFFで判定とかどこの低レイヤの通信やねん!って思った。

あと地震津波都道府県コード違った時に担当者呼びつけたくなったw


2.ダウンロード数で審査って

一見公平に見えるし問題なさそうな気もするけど

審査するのめんどかっただけだろこれ。

確かにちゃんと審査するなら審査員も必要だし審査ポイントやら何やらの説明もいるし大変だろうけど

ただでさえ参加者も知名度も少ない第1回、最終結果見た時お通夜みたいな気分になりましたわ…

逆に1位の人の8000が化け物に見えた。



とりあえずこの2点だけはどうしても吐き出しておきたかったので書きました。

関係者がこのブログを見るとは思えませんがもし見ていたら第2回への反省点としていただけると幸いです。

あくまで個人的な感想ですが「大企業のお遊戯でやったコンテスト」というのが私の抱いた印象です。


辛辣(個人的にはこれでもだいぶ甘く書いたつもり)になりましたが

貴重な体験になったしこれでちょっとは職務経歴書の個人活動のところにハクがつくので

一応感謝はしています、改めまして関係各位、ご協力いただいた方々に御礼申し上げて〆させていただきます。

2014-06-23

準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしました

| 15:50 | 準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしましたを含むブックマーク 準天頂衛星アプリコンテスト2014にエントリーしましたのブックマークコメント

TwitterとかFacebookでは何度か書いてるので知ってる人は知ってるかもですが

準天頂衛星アプリコンテスト2014エントリーしました!

登録したアプリ「SOS for QZSS」です!


技術的な話〜

衛星から災危情報が取得できるとの事だったのでそれをまず盛り込みました

(現状は衛星からではなくWeb経由でしか取得できないとのことですが。。。)

それプラス位置情報の取得も衛星からやってる(はず)です。

ここで若干弱気になってるのは衛星から取得する方法が公式にもどこにも書いてなくて

何となくそれっぽくやってるからです。。。

衛星から取得できない場合は通常のGPSワイヤレスネットワークから取得するようにしているので

良くも悪くも挙動的には精度差以外問題ないです。

逆に言えば準天頂衛星非対応の端末でも問題なく動作するということです!(ドヤァ


〜お願い〜

最後になりましたが今回のコンテストではインストールされた数を競うものらしいので是非ともダウンロードのご協力お願いします!

http://goo.gl/qZXtlk ←ここからダウンロードできます!