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  〜 熾火研究所跡地・裏庭 〜 

   
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2006/09/01 Fri

今更、録画の基本の基本

なにがショックったって、予約時刻中は CM カットの設定を解除できないというどうしようもない仕様だったということを今更知ったということだ(うちのデッキが)。

べつにラマヌジャンのような天才であればよかったのにとかそういう方向性は無いのだが、どちらかというと録っておきたかったハチクロの 1話ぶん丸々欠けさせた自分の鈍さ*1はちょっと悔しい。

(いろいろな思考をパスして、)

というかまあ要するに、自分の低能さというよりはむしろ貧しさに負けそうだ。

日本語の「の」という接続詞は「便利」である。

防災の日」の「の」はどういう意味*2なのだろう、と考えるだけで時間が潰せるほどの便利さだ。

そういえば「人民人民による人民の為の」って、最初の「人民の」は要らなくね? というオピニオンを目にしたことがあるのだが、これを見てすぐに私(おうる)の頭の中には日本語にすると途端に要らなく見えてくるのではないだろうか、という仮説が浮かんだ。とするとこれは(当然ながら日本語言語構造の問題でもあるだろうけど、と同時に、)日本語を使用する日本人論理構造にも関係する問題なのかもしれない、そうなると、これは当初の印象に反して意外に奥の深い命題であるのかもしれない、という気がしてきた。

残念ながら私(おうる)はそっち方面のスキルがないのでここまでだが、もう少し取り組めば 1週間ぐらいは楽しめそうな感じである。人文系寄りのテーマでモキュモキュしたいかたはお試しになってみてはいかがだろうか。

正直なところを言えば、「防災の日」だろうが「震災記念日」だろうがどうあったにしろ名前に違和感や嫌悪感を覚える人は出てくるんだろうし、することは同じだから私(おうる)はどうでもいい。ただ、名前、というより名付けるというその行為は、極めて重要であるという気がする。とはいえ、ここでまた「言霊」とかいう単語を使用して私(おうる)の思考しているその atmosphere へ抽象のはしごをかけようとすると、いつぞや のようにいかれた「自称社会学者」的なナニカがすっ飛んで来たりするかもしれず、それはそれで結構嫌なものなので、そういう話はしない。

虎の駆除

意味わかんね。なんかムカツク。よって退治。

適度に疲れた

「こんな程度ならあなたにとっては軽いでしょ」って訊かれて「そうですね、ちょろいもんです」なんて、言えるわけないでしょ。 たとえ仮にそうだったにしてもそんなん口に出したらかんじわるいわ、周りのひとに。

背中はきついがそれなりに楽しんでやっている。個人的には彼方此方にかなりの「燃え」ポイントがある。でも、それとこれとは話が別。

*1:なんのことはない、録画時間帯の中にあっては設定変更操作ができない、キャンセルもできない、というのなら、機械的にオールリセットをしてしまい、改めて手動操作で録画開始すればいいだけの話である。それをやるのが面倒臭いと思ってしまった、鈍さ。

*2:「防災」と「日」をどのように結びつけているのだろう

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