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おやじスカラー戸田便り

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2018-07-14 網走湖レース観戦後、茨戸へ移動

oyajisculler2018-07-14

今日は午前中の早い時刻に網走湖で開催されている国体の北海道予選会を観戦。

その後、茨戸へ移動した。

網走湖での国体予選会

網走湖は昼になると風が強まり、コースの水面が荒れるので、レースは風が穏やかな午前中の早い時間帯に行われていた。

今日は茨戸に移動するため、8時台の少年の部の1Xと2Xのレースのみ観戦した。

興味深かったのは、ワットバイクのテストで良い記録を出し、ポテンシャルアスリートで合格した砂川高校のE木選手の漕ぎ。

元々、自転車競技をやっていた選手。

シングルスカルの乗艇は今回が6回目という事だったが、ダントツの一位で予選通過。先が楽しみだ。

f:id:oyajisculler:20180714082214j:image 8時22分。網走湖での国体予選会。

6時間掛けて茨戸へ移動

9時前に網走湖を発ち、茨戸に到着したのは15時。

途中、休憩を取りながらではあるが、網走湖からバラトまでは約6時間かかる。

茨戸の北大艇庫(小樽商大と共有の艇庫)に到着後、荷物を合宿所に運んだ。

荷物を置いたら、直ちにシングルスカルのリギング開始。

折角の機会なので、北大の新人を呼び、即席のリギング講習会を行った。

普段、新人が使用している艇ということで、ところどころ問題があり、さながら不具合艇の修理講習会のようになった。

要領を説明しながら作業したので、なんだかんだ2時間程度かかった。

日が暮れかけてきたが、18時頃に岸を蹴ってスカル乗艇を実施。

茨戸は常設の1000mコースがあり、また90度曲がった方向に2000mコースが取れるペケレットと呼ばれる水域あり。

今日は1000mコースとペケレット側水域を漕ぎ、合計9?漕いで揚艇した。

風下側は少々水面がチャプチャプしていたが、ペケレット水域は両岸が湿原となっており、景色が良かった。

また、日暮れ時の乗艇も雰囲気が良かった。

f:id:oyajisculler:20180714153759j:image 15時37分。茨戸の北大艇庫内部

f:id:oyajisculler:20180714153803j:image 15時38分。艇庫の中から茨戸のコースを見る。

f:id:oyajisculler:20180714180202j:image 18時02分。岸蹴り。

f:id:oyajisculler:20180714180204j:image

f:id:oyajisculler:20180714180822j:image 18時08分。1000mコースのスタート付近。

f:id:oyajisculler:20180714180824j:image

f:id:oyajisculler:20180714183513j:image 18時35分。茨戸ペケレット側水路を3km漕ぎあがり、青い橋で折り返し。

f:id:oyajisculler:20180714183517j:image これより先は漁業組合管理水域なので漕艇禁止とのこと。

f:id:oyajisculler:20180714185014j:image 18時50分。橋で折り返し後、ペケレットを漕ぎ下る。風下の水域は水面がチャプチャプ。

以上

2018-07-13 釧路川と網走湖

oyajisculler2018-07-13

釧路川で湿原の雰囲気を満喫:

昨夕、釧路ボート協会のA城会長から聞いた話では、釧路は7時頃から潮が大きく引いて漕ぎ難くくなるとのことだった。

そこで今朝は4時半に起床し、5時に岸を蹴って釧路川で漕いだ。

f:id:oyajisculler:20180713045255j:image 4時52分。艇を出して出艇準備。

f:id:oyajisculler:20180713045259j:image

釧路川を4kmほど上ると、両岸は釧路湿原となる。

カッコウ等の野鳥の声や風音以外の雑音は全く聞こえない湿原の風景を満喫出来た。

6km漕ぎ上ったところで折り返し、合計12km漕いだ。

湿原なので上流に行くほど川はウネウネ蛇行するが、舵手つきのツーリングボート等で行けば10km以上先まで行けそうだ。

遠漕が好きなマスターズの方々には魅了的な水域と思う。

釧路川、来てよかった!

f:id:oyajisculler:20180713050545j:image 5時05分。岸蹴り。丸いかまぼこ屋根が艇庫。

f:id:oyajisculler:20180713050548j:image 岸蹴り場前の鉄橋。

f:id:oyajisculler:20180713050550j:image 岸蹴り場。コの字型の入り江。

f:id:oyajisculler:20180713052009j:image 1200m上ったところ。

f:id:oyajisculler:20180713052012j:image 下流方向を見る。

f:id:oyajisculler:20180713052014j:image 右岸

f:id:oyajisculler:20180713052016j:image 左岸

f:id:oyajisculler:20180713053717j:image 3000m上ったところ。

f:id:oyajisculler:20180713053720j:image 下流方向

f:id:oyajisculler:20180713054529j:image 4000m上ったところ

f:id:oyajisculler:20180713054532j:image 下流方向

f:id:oyajisculler:20180713054536j:image 右岸

f:id:oyajisculler:20180713054534j:image 左岸

f:id:oyajisculler:20180713054934j:image 4500m上ったところ

f:id:oyajisculler:20180713054936j:image 下流方向

f:id:oyajisculler:20180713054938j:image

f:id:oyajisculler:20180713055459j:image 5kmほど上流。両岸は湿原。

f:id:oyajisculler:20180713055501j:image

f:id:oyajisculler:20180713055504j:image

f:id:oyajisculler:20180713060136j:image 6000m上ったところで折り返し。

f:id:oyajisculler:20180713060139j:image 下流方向。

f:id:oyajisculler:20180713060141j:image 左岸

f:id:oyajisculler:20180713060224j:image 上流方向

f:id:oyajisculler:20180713060228j:image 右岸

f:id:oyajisculler:20180713061125j:image 艇庫から4.5km上流にある湿原の風景(右岸)

f:id:oyajisculler:20180713064048j:image 6時40分。着岸。大分、水位が下がっていた。

f:id:oyajisculler:20180713064055j:image

f:id:oyajisculler:20180713064227j:image 揚艇。

f:id:oyajisculler:20180713064548j:image 自撮り。

釧路川の風景:

スカルを漕ぎ終えて、艇を片付けていたところ、土手にキタキツネがいた。釣人が釣り上げた雑魚のオコボレを狙っているそうだ。

f:id:oyajisculler:20180713065050j:image 釣り人とキツネ

f:id:oyajisculler:20180713065134j:image キタキツネ

f:id:oyajisculler:20180713065504j:image 艇庫(クシロマリーナ)

釧路川の干満差:

6時半に揚艇したときには川底がもう少しで干上がるところだった。

一休みして、9時過ぎに網走湖に向けて出発する頃には水位がぐんと下がって、川幅が半分になっていた。早起きして5時に岸を蹴って正解だった。

f:id:oyajisculler:20180713065026j:image 下げ潮が速かった。

屈斜路湖と田園風景:

屈斜路湖の絶景:

釧路から網走に移動中、屈斜路湖が展望できるパーキングに立ち寄った。

屈斜路湖はカルデラ湖:

すばらしい景観だった。

f:id:oyajisculler:20180713110206j:image 11時02分。屈斜路湖と硫黄山

f:id:oyajisculler:20180713110209j:image

f:id:oyajisculler:20180713110354j:image

北海道、万歳!

麦畑とジャガイモ畑。:

これぞ北海道!と言う風景を見る事が出来た。

f:id:oyajisculler:20180713113106j:image 一面のジャガイモ畑

f:id:oyajisculler:20180713114502j:image 一面の麦畑

網走湖:

予定より大分早く、12時過ぎに網走湖ボートコースに到着。

f:id:oyajisculler:20180713121517j:image 12時15分。網走湖到着。水位がたかった。

f:id:oyajisculler:20180713121521j:image 国体予選に出場する高校生。

f:id:oyajisculler:20180713121523j:image


昼食を食べ、お借りしたシングルスカルをリギングした後、網走湖で漕いだ。

f:id:oyajisculler:20180713133738j:image お借りしたシングルスカル。

f:id:oyajisculler:20180713142636j:image

f:id:oyajisculler:20180713142956j:image 14時29分。船台。


今日は北東の風が3メートルほど吹いていたため、風下となるボートコースは波がチャプチャプしていた。

f:id:oyajisculler:20180713144141j:image 14時41分。岸を蹴ってコースを横切り対岸へ。コースの中はこのようにチャプチャプ。

f:id:oyajisculler:20180713144143j:image

f:id:oyajisculler:20180713145003j:image 1.4km漕いで風上の海岸へ。

f:id:oyajisculler:20180713145005j:image 別世界の様なべたなぎ。

f:id:oyajisculler:20180713145007j:image

f:id:oyajisculler:20180713145011j:image

f:id:oyajisculler:20180713145014j:image

f:id:oyajisculler:20180713151730j:image 15時17分。コースへ戻り、スタート地点へ。チャプチャプの水面。

f:id:oyajisculler:20180713152931j:image 下流方向へ行くと川の入り口。




風上まで移動すれば波は無いのだが、この辺りが湖のコースの難点だ。

諏訪湖の様に、コースと網走湖本体を仕切るような浮き防波堤を設置した方が良い様に思われる。

或いはレースの時だけ、テンポラリーにオイルフェンスで波の侵入を防ぐのも良いと思う。

湖の周囲は自然が良く保たれていて気持ち良く漕げた。



フィリピのシングルスカルを貸して頂いた。

シリアル番号が書かれたシールを見ると、F26と言う型番の模様。

f:id:oyajisculler:20180713142646j:image

水線面の船幅を測ったところ、27.5cm。幅広の船型。

安定していて漕ぎやすかった。

FilippiのHPを見たが、F26という型番は無かった。

以下のF45に近い船型の模様:

F45 - Length 7.86 m - Width 27.5 cm ? Athlete 70/85 kg ? Boat weight 13/14.1 kg 

A Single created for women weighing 70-85 kg.

f:id:oyajisculler:20180713154345j:image

f:id:oyajisculler:20180713154828j:image

f:id:oyajisculler:20180713154835j:image

f:id:oyajisculler:20180713161027j:image

以上

2018-07-12 フェリーと釧路移動

oyajisculler2018-07-12

快適なフェリーの旅:

北海道へのマイカー旅行は、今回が初体験。

北海道への自動車旅行のベテランである沼津のK藤さんに相談したところ、大洗からフェリーで苫小牧へ行くのが良いだろうとアドバイス頂いた。

大まかな旅程を計画後、約1ヶ月前の6/12にネットで商船三井フェリーに予約を入れた。船室の席は直ぐに予約が入ったが、マイカーの方は予約が満席で、空席待ちとなった。但し、空席待ち順は2番なので早晩予約が取れると思った。

という事で1週間後にマイカーの予約が取れた。

商船三井フェリーのHPで、乗船する船を確認したところ、昨年就航したばかりの新造船:さんふらわあ_さっぽろ。近年、内航フェリーは大型化に加えて内装や設備が豪華になっているので期待が膨らんだ。

昨日は18時頃まで茨城大艇庫で雑談。その後、大洗港へ移動。

大洗港に到着したのは18時45分頃。出港時刻は19時45分なので早めに到着したつもりだったが、一般的には出港の2時間前位にはターミナルに到着して早めに乗船するものらしい。

到着した頃には、殆どの方が乗船手続きを終えており、受付カウンターはガラガラだった。次回からは気をつけよう。

乗船後、自分の部屋(コンフォートクラスと言って、カプセルホテルの様な部屋)に行き、早速、レストランで夕食。

f:id:oyajisculler:20180712103737j:image

夕食と朝食をセットで買うと2900円なり。

f:id:oyajisculler:20180714053109j:image

f:id:oyajisculler:20180714053105j:image

レストランはバイキング方式。品数も豊富でまずまずの内容だった。何より席に余裕があり、ゆったりと食事を摂ることが出来た。

苫小牧到着は翌日の13時30分なので、時間はたっぷりあり。

自室で旅行初日のレポートをPCに打ち込んだ。

フェリーのロビーはWiFiサービスがあるが、ネットには全くつながらなかった。

船室に戻り、寝たのが24時頃。

海は穏やかなので揺れは殆ど無し。快適に寝ることが出来た。

朝、5時過ぎに目が覚めた。時間があるので展望デッキに出てみた。

既に日が出ており、天気が良く朝日がキラキラと輝いていた。

運が良かったのが、宮古から久慈に至る岩手県の三陸海岸の海岸線がよく見えた。この辺りの海岸線は、昔は陸の孤島と言われたほど険しい海岸線。崖で形成された海岸線は、自然の造形美で非常に見応えがあった。

f:id:oyajisculler:20180714053101j:image 5時31分。朝日と輝く水面

f:id:oyajisculler:20180714053058j:image 三陸海岸

f:id:oyajisculler:20180714053055j:image 

その後、船室に戻り、朝食まで一休み。

朝食もバイキング方式でなかなか良かった。

食事を摂りながら、屋外を見ると、うっすら霧が掛かっていて海岸線は全く見えなかった。という事は、たまたま早朝に三陸海岸を見ることが出来たのはラッキーだったのかも知れない。

苫小牧港への到着は、定刻通りの13:30頃。天候が良かったので巡航速度で走り抜けば、30分以上早く着けたと思うが、北海道に近づくに従い速度を落として時間合わせしていた様に見えた。まあ、速度を落とした方が燃料消費量を抑えられるので、燃料コスト削減が狙いだろう。

f:id:oyajisculler:20180712115446j:image 11時54分。もうすぐ北海道。

f:id:oyajisculler:20180712115548j:image

f:id:oyajisculler:20180712125237j:image 12時52分。苫小牧入港直前。

f:id:oyajisculler:20180712132524j:image 13時25分。着岸。

f:id:oyajisculler:20180712134212j:image 13時42分。カーデッキ。下船待ち。

苫小牧→釧路への移動

フェリーは13時30分に到着したが、マイカーが本船から出たのは、その20分以上後だった。係船作業や荷役用ランプを展開したりするのにそれなりに時間を要す。また、自動車の下船は先頭から順番となるので、港への到着時刻から下船までは30分程度の時間を見込んでおく必要があるようだ。

さて、愛車とともに下船したのは13時55分頃。

苫小牧港から最寄りの高速道路のICまでは15分程度。港に近い道路は一般道路ながら、片側4車線。皆さん70km近い高速で走っていた。

道東自動車道路は、ほとんどが片側一車線。前を行く車が飛ばしてくれれば90km/H以上の速度で巡航出来るが、遅い車が前にいると時速80km/H以下となり遅くなる。

面白いのは約10kmおきに追い越し車線が設置されており、ここにくると急ぐ車は一気に加速して遅い車を抜き去っていった。但し、追い越し車線は1.5km程度しかないので、急いで抜かないと元の木阿弥となってしまう。

最後に釧路市街地を10km程度走ったが、首都圏とは異なり、通勤時間帯でも道路は総じて空いていた。

目的地の釧路の艇庫(クシロマリーナ)に到着したのは18:05頃。

到着する少し前に連絡を入れて置いたので、釧路ボート協会のA城会長とT嶋さんが艇庫で出迎えてくれた。

f:id:oyajisculler:20180714053140j:image A城会長(左)とT嶋さん(右)

f:id:oyajisculler:20180714053137j:image

明日の朝に釧路川で乗艇させて頂くが、平日の朝であり、お二人とも仕事があるので朝に来ることはできないとのこと。

このため、今日の内に艇庫の使用方法や、釧路川の状況に関して説明頂いた。


釧路での宿泊は、ビジネスホテルの予約を試みたが、この時期、釧路は観光のハイシーズンとなっており、どのホテルも満室で予約を入れる事が出来なかった。

車中泊を覚悟したが、艇庫の中に更衣室兼MTG室があり、ここに寝袋一式を持ち込み仮眠を取らせて頂くことになった。水道・電気・トイレがそろっており、快適この上なし。

艇庫の近くで夕食・洗濯(コインランドリー)・翌朝の朝食の購入などを済ませ、再び艇庫へ。

艇庫内で翌朝使用するシングルスカルのリギング作業を行い、本日の業務完了。

f:id:oyajisculler:20180712204718j:image 20時47分。お借りしたシングルスカルをリギング。

f:id:oyajisculler:20180712204723j:image 艇庫の内部。

f:id:oyajisculler:20180712204736j:image

f:id:oyajisculler:20180712214158j:image 21時41分。リギング終了。

f:id:oyajisculler:20180712214207j:image

その後、今日一日のレポートをPCに打ち込んで終了。

f:id:oyajisculler:20180712215055j:image 寝袋を持ち込んで寝床とした。

快適な一日だった。

以上

2018-07-11 北海道・東北水域巡り初日

oyajisculler2018-07-11

5月末、熊本県の菊池で開催された全日本マスターズレガッタの懇親会で、札幌市ローイングクラブの方々と同席となった。

この席で、北海道ボート協会の江川理事長と談話することができた。

長いボート人生だが、北海道でボートを漕いだ事がないので、この機会に北海道のボート水域巡りをしたいと思った。

北海道でボートを漕ぐとしたら何時が良いかと伺ったところ、7月・8月が最も良いとの回答を得た。

そこで、7月上旬の全日本社会人選手権大会後に北海道巡りを計画。

事前に北海道ボート協会の東会長や江川理事長と連絡を取り、北海道・東北ボート水域巡りの旅程を立てた。

6月の上旬から準備したので、概ねスムーズに全体旅程を纏める事が出来た。

北海道・東北ボート水域巡りの旅程:

7/11(水):

9時30分 自宅発、東名・首都高・常磐道を経て茨城大学艇庫へ

12時30分 茨城大学艇庫到着(那珂川河川敷の近く

12時30分〜13時30分 茨城大主務と談話し、那珂川の岸蹴り場や水面を視察

14時〜15時 2X艇のリギング作業兼、リギング講習会

15時〜16時半 那賀川で2X乗艇(約10km)

16時45分〜17時半 茨城大部員と談話

17時半過ぎ 茨城大艇庫出発

18時頃 大洗フェリーターミナル到着

19時45分 フェリー出港、苫小牧へ

7/12(木)

13時30分 苫小牧港到着、釧路へ向けて出発

18時半頃 釧路到着(クシロマリーナ)

19時頃〜 翌朝乗艇する艇のリギング

20時頃〜 釧路ボート協会会長との懇親

7/13(金)

朝: 釧路川での乗艇

10時頃 釧路出発、網走へ

13時半 網走湖ボートコース到着

14時〜16時半 網走湖で乗艇

17時過ぎ 網走市内ホテルにチェックイン

18時〜 北海道ボート協会の懇親会に同席

7/14(土)

朝: 国体予選レース観戦

8時半 網走出発、茨戸へ

15時 茨戸の北大艇庫到着

15時半〜17時半 茨戸で乗艇

夕刻 北大部員と夕食・懇親

北大艇庫にて宿泊

7/15(日)

早朝: 北大部員と茨戸で乗艇

午後: 小樽商大部員と茨戸で乗艇

夕刻 小樽商大部員と夕食・懇親

小樽商大艇庫にて宿泊

7/16(月)

早朝: 小樽商大部員と茨戸で乗艇

8時  茨戸出発、函館へ

14時  函館港到着

15時〜18時 函館港で乗艇。及び北大水産学部ボート部員と懇談

19時半 青函フェリー、函館ターミナル到着

20時30分 函館港出港、青森へ

7/17(火)

0時30分 青森港到着、東北自動車道へ

1時過ぎ 津軽SAで休憩(車中泊)

6時半頃 津軽SA出発

10時45分頃 旧東北大学名取艇庫跡地到着、貞山堀見学

11時45分頃 名取艇庫跡地出発

13時過ぎ 東北大学釜房艇庫到着

15時半頃? 釜房湖で乗艇

夕刻  東北大学部員と交流?

7/18(水)

早朝 釜房湖で乗艇

10時 釜房出発、荻野漕艇場へ

13時半頃 荻野漕艇場到着

14時頃から 荻野漕艇場水域で乗艇

7/19(木)

早朝 荻野で乗艇?

9時 荻野出発、戸田へ

13時半頃 東大戸田艇庫到着。オールなどの荷物を下ろす

14時 戸田発、平塚の自宅へ

16時 平塚自宅帰着

那賀川での乗艇及び茨城大部員との交流

首都高の渋滞があまりひどくなかったので、平塚の自宅から3時間で茨城大艇庫に到着。

常磐道は、道路を掘り下げた様な形になっており、路面が両サイドの地面より低く、横風が遮断されること、また、路面の高低差が殆どないので、非常に走りやすかった。東名や東北道より走りやすい。

茨城大の艇庫は畑の中にあるようなところで、少々分かりにくいが、予めGoogle mapで調べておいたので、スムーズにアクセス出来た。

到着すると主務が既に到着しており、予め艇庫内を見学させて頂いた。

また、岸蹴り場へ行き、状況を観察。

茨城大の使用する那珂川の岸蹴り場は非常に狭く、エイト艇の岸蹴り・着岸は難しい様に見えた。

また、那珂川も戸田の荒川同様、海からの潮の干満の影響があり水位が上がり下がりする。

今日の15時過ぎの岸蹴り時はほぼ満潮に近かった。

14時頃から、今回使用した2X艇のリギング作業を開始。

古い艇ではあるが、特に故障はしておらず、概ねスムーズに作業。

一方で、艇のリギング手順のイロハを細かく説明しながら実施。1時間ほどでリギング完了。

今回は、左右のワークハイト差を3cm、PTHを33cm + (身長-180cm)/2にて設定。因みに一緒に漕いだ主将のE藤君の現状ハイト差は1.5cm、PTHは上記より4cm程度大きめにしているということで、いつもとは異なるセッティングで漕いで貰った。

那賀川は初めての水域なので、茨城大のE藤君にバウに乗ってもらい、私は整調を漕いだ。

確り時間を掛けてリギングしたので、水上での調整も不要でそのまま乗艇開始。

水域は千歳橋から1本下流の青い橋まで2.5?の水域を往復する形で実施。

緩やかなカーブを描くな水路。イメージ的には、荒川の岸蹴り場から笹目水門までの水域に似ている。

両岸は自然の草が水際まで生えているので、緑が濃くて綺麗だ。

今日はこの2.5kmの水域を2往復:10km漕いだ。

メニューはいつもの以下の内容:

  1. Finish work 1.3km
  2. Catch work 0.5km
  3. P@F付きUT漕 0.7km
  4. P10本 x 2
  5. 静止スタート5+10本、以上がW.Upメニュー
  6. 本メニュー: P@F付き低レートUT漕 12km程度

UT漕のフィニッシュに向けての加速感は、まあまあ出せている様に感じた。

那賀川は漁師が用いる川船が多く係留されていた。どうも川での漁業が盛んな模様。

まあ、午後の明るい時間帯だったので、漁師の船は活動していなかった。

那珂川は、前述の通り、両岸の護岸が自然のままなのでモーターが曳波を立てても岸の草木で波が消されて反射波が殆ど残らない点が良い。

また、緑が濃いので空気も良く、さほど蒸し暑さは感じなかった。

直線は1000mしか取れないという事だったが、カーブも緩いので、問題なく2000mレースに向けた練習はできると思う。

欲を言えば、岸蹴り場を戸田の荒川の様に石段を付けて、潮位の変動があっても支障なく離着岸出来るようにしたい。

この辺りは河川を管理する国交省に地道にお願いしてゆく必要があるだろう。

今回、私の訪問に合わせて、マネージャー3名、選手2名が対応してくれて、楽しい交流が出来た。

f:id:oyajisculler:20180711123727j:image 12時37分。茨城大艇庫到着。

f:id:oyajisculler:20180711130000j:image 千歳橋たもとにて

f:id:oyajisculler:20180711151137j:image 15時11分、土手を越えて岸蹴り場へ

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f:id:oyajisculler:20180711151500j:image 岸蹴り場は狭く、難易度高し。

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f:id:oyajisculler:20180711152914j:image 15時29分。乗艇開始。

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f:id:oyajisculler:20180711162506j:image 16時25分。着岸。

f:id:oyajisculler:20180711162550j:image 土手越え。

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f:id:oyajisculler:20180714043815j:image 茨城大学の皆さんと記念写真

さんふらわー_さっぽろ(商船三井フェリー、大洗〜苫小牧)

今回乗船したフェリーは、昨年末に就航したばかりの”さんふらわーさっぽろ”。

新造船なので、船内はいまだピカピカ。

船内のパブリックスペースは広々しており、航海中も快適そのもの。

これなら船酔いに弱い女房も酔わずに乗れるかもしれない。

f:id:oyajisculler:20180711190106j:image 19時01分。乗船待ち。

f:id:oyajisculler:20180711190111j:image さんふらわあ さっぽろの船尾。

f:id:oyajisculler:20180712103737j:image コンフォートクラスの客室。カプセルホテルのイメージ

以上

2018-07-10 社会人選手権の写真など

oyajisculler2018-07-10

社会人選手権が終わって二日目だが、大会にいらしていた知人2名からレース中の写真などを送って頂いた。

一人で遠征したので、自分のレース中の写真を撮影する事が出来ないので、撮影頂いたレース中の写真は貴重だ。

*初日の予選レース:

50歳以上シングルスカルは4クルーしか出漕しなかったので、予選は決勝のレーン配置を決めるためのタイムトライアル。

翌日の決勝までの時間が多くないので、予選はレートを落として(SR26前後)1本1本DPSを伸ばすイメージで漕いだ。

しかし、さすがにレートが低すぎて良いタイムが出なかった。

加えて、有効レンジを伸ばそうとフィニッシュでの腕引きを強調した結果、腕が疲れて腕がボトルネックになってしまった。

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二日目朝の決勝レース:

予選と同じ4名での決勝レース。

予選ではレートを落としすぎてペースが上がらなかったので、決勝ではSR28以上をキープすることを予め考えた。

決勝の朝は、東、乃至は南東の確りした風が吹いていて、風下となるスタート地点付近は水面がチャプチャプしていた。

500mから1500m地点の間も南東の斜め逆風が吹いて、斜めからの波も出ていた。

逆風ではレートを落とすとフォワード中に風の抵抗で艇速が落ちる。また、1本1本が重いので腕で長く押そうとするとレートが落ちる。

そこで、腕引きは抑えめにし、少々フィニッシュの有効レンジg短くなるがドライブの強い脚と腰をメインに使って、高めのレートで漕ぎ通す事を狙った。

W.Up中にこの漕ぎを試すと、逆風の中でもテンポよく漕げることが確認できた。

ということで、スタートハイピッチの後も上記の漕ぎで高めのレートをキープし、上体をリラックスさせて軽いリズムで漕ぐ事に集中した。

レース後にSpeedCoachのメモリー詳細を見たところ、250m以降1500mまでのコンスタントは、SR29.5〜30の一定したレートをキープ出来ていた。(レース中はSpeedCoachのモニターを一度も見なかったのでレート値は把握していなかった)

艇速も2Q, 3Qはほぼ横ばいで一定していた。

以下、SpeedCoachメモリーのQ毎のデータ:

  1. 1Q: 2'09.9, SR31.9 (スタートハイピッチ付き)
  2. 2Q: 2'17.5, SR29.6
  3. 3Q: 2'17.3, SR29.7
  4. 4Q: 2'12.7, SR31.2 (4Qはレートアップ及びスパート付き)

公式タイム:8'56.51

レース中の写真:

f:id:oyajisculler:20180708092138j:image 決勝ラストスパート

f:id:oyajisculler:20180708092142j:image 決勝ゴール通過

f:id:oyajisculler:20180708092147j:image ゴール後。優勝を決め、ガッツポーズ。

f:id:oyajisculler:20180708094842j:image 表彰式

以上

 
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2017年12月より、ブログの一般公開を再開

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