oz-skが斬られた このページをアンテナに追加

2009-05-21 このエントリーを含むブックマーク

はいどうも、生きてますよ。

取り急ぎご報告。

「Another Time Another Leaf 鏡の中の探偵」というDSアドベンチャーゲームなのですが、我らが”でんちゅう”さんこと田中敬一さんが作曲担当ということを知って、大変驚きました。

発売が先月末だったのに、今更でんちゅうさん作品ということ知って、ちょっとショックでした。

もっとマメにチェックしないとダメですね。


サントラ出ないのかな。

2009-03-29 このエントリーを含むブックマーク

はいどうも、お久しぶりです。

同志バージニオンさんのブログを拝見していたら、「ドアラwii」というソフトサイトの紹介が。


そこで流れるテーマソング「わたくしドアラです」は必聴。

なんと作詞作曲は我らがでんちゅうさんこと田中敬一氏でございます!

やった!やりました!

いやあ、これは面白すぎます。

切ない歌詞とでんちゅう節てんこもりのサウンドが素晴らしいですね〜。

ドアラの笑顔の裏にある人生の悲哀を、ヒーローソング風に歌い上げており、なんかドアラをついつい応援したくなってしまいます。

そして圧倒的な作詞力!

でんちゅうさんの真骨頂を聴いた感じです。

っていうか、ドアラってお腹弱いんすか?w



ボーカルは「貧乏人間カネナイジャー」と同じ方ですかねぇ?

最後の「どあらー!!」っていうシャウトが凄く似てるんですけど。

情報求む。

http://www.tera-box.jp/doala/movie.html

2009-02-21 このエントリーを含むブックマーク

はい、お久しぶりっす。oz-skです。

2ヶ月も放置したてのに、いつの間にか10万PV突破しておりました。

本当に有難うございます。本日何故更新したかといいますと、AOUショーに行ってきたからでございます。


さて、今回の目的は、ずばり我らが豪血寺最新作、先祖供養と、セガブース恒例のH.LIVEでございます。


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豪血寺一族〜先祖供養〜の試遊台は、午前はぼちぼち並んでいたものの、午後は割と空いてたので遊び放題。開発度は30%とのことでした。

陳念や新キャラ大山凛等を使用しましたが、凛は飛び道具あり、対空あり、当身ありの万能キャラで、かなり性能が高いですね。確実に要調整ですね〜。

BGMについては、背景で闘婚ステージを数点確認できた他、プレイ中に豪血寺一族2メドレーの一部が聴こえたような気もし、シリーズから幅広くアレンジを取り入れるということでしょうか。周囲の雑音で新曲は確認できませんでしたが、BGMは期待しても間違い無さそうです。


そしてお待ちね、ショー恒例のH.LIVE。

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御馴染み、広報のニシムラ氏がプロレスマスクを被って登場。慣れた進行で一ネタかました後にH.コールの練習でオーディエンスを暖め、いよいよメンバーが登場し、H.LIVE開催です!

西村さんの前説、好きなんですよねぇw

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1曲目はWCCF2作目より、「White sign」。フュージョン系の爽やかな展開が光吉氏の声質と相性バッチリですね。LIVEバージョンだったので、よりアップテンポで熱いアレンジがたまらないです。

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White signが終わったところで、光吉氏のサングラスについて説明があり、何とライブ直前まで網膜はく離で入院されていたそうです。

なんか動きが控えめだなーと思ったら、病み上がりだったのですね。

その割りにパワフルなボーカルで、聴き応えは充分にありました〜。


続く2曲目は久しぶりのナンバーアヴァロンの鍵より「Dona Nobis Pacem」。この曲も定番ですね。福山氏のホーンが曲全体を引き締めて、大変熱いナンバーですね。

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3曲目は定番中の定番、アフターバーナーより「After Burner」!!

モニターでメンバーを分割表示したり、エフェクト掛けたり、ディスプレイが非常に凝ってましたね。

今回、ステージ前にずらっとデジカムが並んでいたので不思議に思っていたのですが、こういう意図があったのですね〜。

画面がサイトロン時代のLIVE CDっぽくていいですね。

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ここでいつもの宣伝タイム

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龍が如く3、ダービーオーナーズクラブヴァーミリオンレンタヒーロー復刻サントラが立て続けにリリースだそうです。

Hiro支障曰く「お金がない場合はヴァーミリオンだけ買ってください」

潔い物言い、流石でございます!(苦笑)

この流れを受けて、4曲目はヴァーミリオンからのアレンジ曲、「Light Song」。のどかで元気の良い曲調は、いままでのH.にはない作風で新鮮でしたね。特別にコーラス隊も登場し、なんとも楽しい癒される1曲でしたね。Hiro師匠が吹いていた楽器はアンドレというそうで、「ピタゴ○スイッチテーマみたいな音がします」と解説していらっしゃいました。なるほど、分かりやすいw

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オーディエンスも参加しやすく、結構良いですねw自分は嫌いじゃないです。


さあそしていよいよフィナーレです。

まあ、お約束ですが、いつもの「愛が足りないぜ」ですが、今回は甲斐氏がアレンジということで、曲名紹介は「カイが足りないぜ」とされておりましたw

足りないどころか、大変熱いアレンジで盛り上がりましたよ!

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久しぶりに聴いたH.LIVEでしたが、濃密な内容で満足でしたよ。


次回H.Liveは3/15だそうです。

自分は都合が微妙ですが、出来る限り参加したいとおもいますね。

楽しかったです!

2008-12-31 このエントリーを含むブックマーク

いやあ、みなさんお久しぶりです。

生きてますよ、一応。

寝不足と働き過ぎで体調を崩した時もありましたが、まあ今のところ死なない程度にやっております。

前回の更新から随分経ってしまいましたが、GMCDは月1〜2枚購入してまして、内訳はこんな感じ。

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携帯のショボイ写真で良く分かりませんが、上段左から、

・Tales of Series Battle Sound Tracks

ロードオブヴァーミリオン OST

天誅4 OST

ヴァルキリープロファイル-咎を背負うもの- アレンジアルバム

下段左から

message

バトルファンタジア OST

・キミの勇者 OST

いやあ、ひとっつもゲーム本編に触れたこと無いですけどね。

ゲームに触れる時間もすっかり減ってしまいましたが、ゲームミュージック心だけは無くさないようにしたいものです。

じゃ、また来年

良いお年を。

2008-10-11 このエントリーを含むブックマーク

はい、ご無沙汰です。

本日はかなり久しぶりに東京ゲームショウに行ってまいりましたよ。

目当ては、2003年以来となるタイトーサウンドチーム・ZUNTATAミニライブです。

土曜は12:00と15:00の2回ステージがありましたが、私は勿論、2回とも参加しましたよ。写真は2ステージ織り交ぜた構成になっております。


スクリーンにZUNTATAライブ開始の告知が表示され、ばびー氏のアナウンスが流れます。この時のBGMファイターズインパクトの「道 −Road−」。選曲が渋いっすね〜。しかしながら、スクリーンのほのぼのとした告知画面とかなりミスマッチ。もうちょっと格好良い画面にして欲しかったなあ。

そして、「道 −Road−」の放送が終わると、Gダライアスクリア時BGMが鳴り、いよいよ演奏開始。

1曲目はスペースインベーダーエクストリームより、

ExtrEmE

「invAde yOu」

をメドレーで演奏。

無機質なテクノサウンドが、スペースインベーダーの雰囲気に良くあってますね。小塩氏のデジボーがカッコイイです。

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メンバー紹介のあと、2曲目はズンタタの名曲をこれまたメドレー形式で演奏。

題して「ZUNTATA 20th アニバーサリーメドレー 〜幕張の空に虹を見た〜」

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曲順は、写真をご覧いただければ分かると思いますが、

ナイトストライカー 「URBAN TRAIL」

レイフォース 「G」

・ダライアス外伝 「FAKE」

サイキックフォース 「BURNING STORM」

ニンジャウォリアーズ 「DADDY MULK」

といった感じでした。いやー、やはりライブで聴くと格別ですね。

掴みのアーバントレイルから盛り上がりましたからね。個人的には「FAKE」と「DUDDY MULK」が大変熱かったです。

ただ、ダディマルクはブリッジ三味線が省略されてたのが残念。まあ、三味線が入ると長くなりますから、全体の尺を考えるとしょうがないかも知れませんね。

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今日はばびー氏の誕生日ということで、合間にプレゼントの贈呈も行われました。

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そして最後は、お約束の「JAM電車で電車でGO!GO!GO!」

自分も久しぶりに電GO!のコールアンドレスポンスで楽しませていただきました。

いやあ、楽しかったですね〜。

最近、めっきりゲームGMからも遠ざかっていたのですが、ライブで曲を聴いたりすると、やっぱりゲームミュージックって良いなあ、としみじみ思いますね。

ズンタタライブのCD、聴きなおしてみようかな。

2008-09-06 このエントリーを含むブックマーク

はいどうも。

久々にGMCDを買いましたよ。

それは何かというと、こちら!

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ZUNTATA新譜電車電車でGO!GO!GO!れぼりゅ〜しょん」でございます。

10周年記念で製作された新テーマソングに加え、今までの電GO!ソングを集めたベストアルバムです。


電GO!の新作サントラだと思って買ったのですが、全然ちがったんですね、、、。内容聴くまで知りませんでした(恥)


今回の新曲、「電車で電車でGO!GO!GO!れぼりゅ〜しょん」は、今までのZAUNTATA-J.A.M.のイメージとは打って変わって、3人の女性ボーカル「枕木3姉妹」をフィーチャーしたアニソン系のポップチューンになっております。

キャッチーな女性の歌声とアキバ系の曲調ばかりがクローズアップされかちですが、注意深く聴くと♪電車で電車で〜のコーラスにBABI氏のボイスが入っており、J.A.M.の曲なんだ、と意味も無く安心しましたw。

歌詞は相変わらず電車をモチーフにしたものですが、元祖「J.A.M.の電車で電車でGO!GO!GO!」が乗客達の人間模様を描いた歌詞であったのに対し、新曲は電車そのものをテーマにしており、鉄道マニアへの訴求力が一層高まっております。

アキバ系をかなり意識した作品なので好みが分かれるとは思いますが、ユーロビート調のアップテンポでポジティブな曲調なので、聴きやすいんじゃないかと思います。

正直、最初に聴いたときは元祖の曲のイメージが強すぎたために違和感を覚えましたが、繰り返し聴くうちに「タッチ&ゴー!」とレスポンスしたくなるほどハマってしまいました(滅)。つーか、中毒性高いっすよ、コレ。


LOVE特急こまち」など、現在では入手困難なシングルCDの曲も収録されていますので、お買い得度は高いんじゃないでしょうか。

8点

2008-08-15 このエントリーを含むブックマーク

やあ、どうもお久しぶりです。

生きてますよ。


久しぶりにCDを数点購入しましたので、ちょっとだけ更新

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無限回廊OSTです。お分かりかとは思いますが、ゲームはやったことないですよ。

作曲はノイジークロークの坂本英城氏。

なんとこのゲームのBGMは、弦楽四重奏のみで展開されるという非常にユニークな構成で、シンプルな画面とゲームシステムを優雅に、儚げに演出しています。

これは良作ですね。劇伴音楽が好きな方にはオススメです。


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Musica e WCCF Secondo Movimento

WCCFシリーズの最新版OSTですね。

プラハで生のオーケストラによる収録を行ったそうで、豊かな音で贅沢な仕上がりに感じますね。ちなみにジャケットも箔押しで豪華ですw

ボーカル曲も2曲収録し、前作の名曲「The Winners」のリミックスも収録されています。個人的には、このリミックスがH.LIVEアレンジっぽくて

非常に好きです。

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どきどき魔女神判!2 OST。

2はDUOって読むらしいですね。

作曲は、前作と同じく志緒川洋平氏。萌え全開のジャケットのイメージは何処へやら、楽曲はハードで熱いものばかり。ただ、前作に比べてライトなイメージの曲が増えたような気がしますね。

ゲーム発売前にリリースされた「どき魔女フェスタ」に収録されていた曲もアレンジされて収録されてますので聞き比べてみるのも面白いですね。

志緒川氏にもそろそろ新作格ゲーの楽曲を担当していただきたいところですね。

2008-07-05 このエントリーを含むブックマーク

テクノソフトサンダーフォース公式サイト(?)のメッセージが、

「New THUNDERFORCE Coming Soon!」

に変わってましたね。

いよいよ伝説神話として具現化するのか?!

過度な期待はせずにまったりと見守って行きたいと思います。

2008-06-29 このエントリーを含むブックマーク

はいどうも、ご無沙汰です。

3週間ぶりですね。


いまさらって感じですが、コレを聴いた感想でも。

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ケイブデススマイルズOSTでございます。まあ、いつもの如くゲームAMショーでチラッとみたくらいで、プレイはしてないんですけれども。

作曲担当されたのは御馴染み並木学氏ですね。

ゴスロリな感じの世界観なので、音楽のほうもさぞかし倒錯的な雰囲気であろう(かなり偏見)、と思いきや、ゴシックホラーを思わせるテイストハードロックを組み合わせたシューティングGMを展開しています。ハード疾走感のあるギターと幽玄なストリングスオルガンのサウンドのバランスが素晴らしいですね

一番インパクトがあったのは、やはり掴みのステージA−1BGM燃えるハロウィンタウン”ですね。イントロ〜Bメロのオルガンのメロディからサビでギターサウンドにシフトする展開が熱いです。

前回むちむちポークに比べて、今回は自分にとって非常に聴きやすい内容でしたね。

特典もフィギュアじゃ無かったし、良いんじゃないでしょうか。

8点。

2008-06-08 このエントリーを含むブックマーク

2週間に1度の更新も怪しいですが、みなさんいかがお過ごしですか。


少ないながらもGMCD自体はいくつか買っているんですけどね。

感想書けるほど聴いてなかったりして。

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左上から「サムライスピリッツOST」、「KOF'98UM OST」、「SNKプレイモアスロットパニック2」、下段左から「ソニック・ザ・ヘッジホッグ TRUE BLUE」「デススマイルズOST」「アカツキ電光戦記OST」でございます。


サムスピ閃OSTは、久しぶりにサムスピらしいと感じる楽曲ですね。「サムスピらしさ」の定義があるわけでは無いのですが、メロディもそれなりに主張していて音楽だけでも聴きやすいと思います。サムスピらしく邦楽系楽曲が多く収録されておりますが、こちらもメロディアスに作られていて良いですね。

曲調としてはステレオタイプ的な分かりやすいアプローチではあるものの、ソコがかえってサムスピっぽい、、、ような気がします。


SNKプレイモアスロットパニック2は、いろんな意味でちょっとビックリでしたね。餓狼伝説テリーBBでRB餓狼伝説2ASTの「SHOOTING★STAR」が収録されていたことにまずビックリ。そしてアンディBBではアンディらしからぬユーロビート系のオリジナルボーカルが収録されることにさらにビックリ。ただ、バックに流れるサイレンSEがKOFのKD-0079シリーズの雰囲気を醸していているのがポイント高し(そうか?)


「ソニック・ザ・ヘッジホッグ TRUE BLUE」はですねえ、、、

ごめんなさい!このCDだけヘビーローテーションで聴いてます。

ソニックシリーズのテーマソングベストアルバムなので、収録曲の大半は出展アルバムを所有しているのですが、このアルバムにはコピーコントロール機能のせいでMP3プレイヤーに落とすことができなかったソニックヒーローズのテーマソングが収録されているのが大きいですね。ソニックファンにはおなじみのCRUSH40の楽曲も多数収録されていますので、ゲームをご存知ない方でも大変聴きやすいのではないでしょうか。

これは文句無くオススメ


ほかのCDについてはですねえ、、、。実は開封してません。

今週聴きますので勘弁してください。