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LAST GIGS

05年05月12日 MOK Radioの軌跡 このエントリーを含むブックマーク

ちょうど良い機会なので全36回の軌跡(http://www.musicmachine.jp/sp/radio.html)を簡単に振り返っておこう。

●[ VOL.1:2003年7月4日(金)25時〜 ]

はじめてのラジオ。4人とも全裸での放送ということで話題を集めた(嘘)。内容はともかく、テンションだけは高かった。

→今聴くとこれは本当にひどい。が、この人たち、とても楽しそうだ。


●[ VOL.2:2003年8月9日(土)25時〜 ]

おもしろ閉鎖サイト「ゲー魂」管理人の辰さんと、超個人サイト「エスロピII」のピロスエさんがゲスト。流す曲をあらかじめ決めておいたので進行はスムーズ。

→オフ会帰りだったので酔っぱらってた。せっかくのゲストなのにうまく活かせなかったという反省が。特にピロスエさん。


●[ VOL.3:2003年8月15日(金)25時〜 ]

ゲストに「ばるぼらアンテナ」のばるぼらさんと「J-oの日記」のJ-oさんをお呼びして、ブログとネットとエロゲーなどについてぼそぼそ語ってみた。

→この前聴き直したら、クネクネ要素は高いもののなかなか面白い話が聴けた。ネット論とかで突っ込んだ話をした部分部分では、前回のMOKよりもおもしろい部分があったかも。一転J-oさんの話はゆるくてとてもいい感じだった。


●[ VOL.4:2003年9月5日(金)25時〜 ]

ひさびさゲストなしの4人によるガチンコトーク。それぞれの音楽遍歴やCCCDについてなど。酔いつぶれたタクヤと寝たsuを尻目に、津田と実験2人のトークが朝9時まで続く。

→多分MOKで最初に真面目な話をした回。1時間くらいCCCDについて話していた記憶が。確か掲示板拾いをして、それが結構おもしろかったから9時まで続いたんじゃないかな。そういう意味では初めてリスナーとインタラクティブなことができたMOKだったかも。


●[VOL.5:2003年9月19日(金) 24時〜]

ゲストに「ニーツオルグ」のさやわかさんを迎えたにも関わらず、4人全員が「rhymeさん」と呼ぶ奇妙な放送。「ニーツラジオを聴いてMOK Radioをやろうと思った」(ツダ)などここでしか聞けないディープな話が続々。

→1部は全員緊張し過ぎてて全然ダメ。2部になっておもしろくなってくる。前回のMOKと同じ構造なのかな。この回だけ頑なに再放送しないのは、1部のアレな部分が恥ずかしいからだ。さやわかさんゲストということでneats.rpmでもリレーされて180人くらいのリスナーがいたはず。


●[VOL.6:2003年10月3日(金) 24時〜]

su欠席。仕方ないのでsuの声のサンプリングボイス3パターンを使っての放送となる。「音楽聴こうよ!のsuです」「ありがとうございます」「盛り上がってまいりました」。

→間違いなくワースト3に入る(個人的にはこれがワースト)転機となった回。内容ない、話はつまらない。suさんはいない。終わった後真剣に2時間くらい反省会を行い、次回からラジオのコーナーみたいなものを作ろうということになった。この回以降ラジオ前に必ず打ち合わせをするように。が、初期MOKのヒット企画である「実験4号のアナタにそっとラブレター」はグダグダ続けた3部にヒントが生まれたものだったので、そういう意味では必要なプロセスだったのかもしれない。この回まではきちんとした台本らしきものは一切用意してなかった。


●[VOL.7:2003年10月17日(金) 24時〜]

記念すべきリニューアル第1回。「お題de洋楽」「実験4号のアナタにそっとラブレター」「津田大介の音楽配信講座」「タクヤのAll you need is love !」など新企画コーナー目白押し。充実の3時間。

→コーナーがたくさんスタートし、放送してる側も充実した感触があった回。ミッシェル・ガン・エレファント解散についてタクヤを中心に熱く語り合った後、「ミッシェルかけちゃおうぜ!」と悪ノリし、実際にかけた曲はミッシェル・ポルナレフという寒いギャグも披露した。台本(タイムテーブル)をきちんと用意したのも奏功したのだろう。MOKがコンテンツとして初めてまともなものを出せた回だったと思う。終わったあとみんなに高揚感があった。が、皮肉なことにこれがsuさんが「パーソナリティー」として登場する最後の放送になってしまった。suさんがパーソナリティーだったMOKを知ってるアナタは勝ち組ですよ!


●[VOL.8:2003年10月31日(金) 24時〜]

su(音楽聴こうよ!)のサイト閉鎖に伴い、残ったパーソナリティ3人による放送がスタート。メイントークのテーマはCCCD。ELEKTELのpolymoogさんをゲストに迎え、作り手側の視点も交えた議論を展開してみる。

→MOK初のミュージシャンゲストの回。CCCDの話は盛り上がったものの、俺が意図した「CCCDを出すミュージシャンにも責任がある」と主張するタクヤと「ミュージシャンにはミュージシャンなりの事情がある」というpolymoogさんのガチンコ議論という対立構図が生まれず(どっちかといえばpolyさんも僕らの意識の方に近かったということもあるだろう)、議論として食い足りない面があったかも。が、トータルとしてはよくまとまっていた回だとは思う。


●[VOL.9:2003年11月15日(土) 24時〜]

ゲストなし、平常心でお送りした3時間。メイントークはSACDDVD-Audioのことなど。事務所のご厚意でズボンズの新曲「WAY IN/WAY OUT」を放送することができました。最高。

→リニューアル3回目。コーナーが3回目ということで飽きられつつある、新鮮味はなくなってきたが、まぁこの回もそれなりにまとまっていたとは思う。


●[VOL.10:2003年12月12日(金) 24時〜]

raffineさん(レコードやのアイドルな日々)をゲストに迎えた記念すべき第10回。2003年の音楽業界を振り返りつつ、「なんちゃってインディーズ」についてなどの裏話を続々。曲のテーマは「死人」。

→個人的にはかなり好きな回。それこそ音楽だけでなく、音楽業界の話みたいなトークが好きでMOKを聴いてくれている人はとても満足がいく内容だったんじゃないだろうか。唯一の心残りは「何でこんなに女子十二楽坊って売れてるの?」という部分をズバっと斬ることができなかったところかな。


●[VOL.11:2003年12月26日(金)24時〜]

タナカさん(タナカ式)をゲストに迎えて年末フリートーク大会。そしてタクヤが大幅に遅刻して2時半頃到着。やむを得ずコーナーをとっかえっこして、実験の「All you need is love !」やタクヤの「あなたにそっとラブレター」などやってみた。

→タクヤさんの大きなやらかし1回目。が、タクヤさんがいない分「ゲスト」のsu(タナカ)さんが結構生き生きしていたので、タクヤさんとの相性問題なのかなーと思った(笑) ある種MOKのグダグダ芸(タクヤいびき中継)の原始的存在かも。


●[VOL.12:2004年1月16日(金)24時〜]

ゲストはギターポップ系インディーズレーベル「bluebadge label 」のヒグマさん。レーベル運営の話と所属アーティストの音源。 チャットに出没していたRAM RIDERの曲もかけて、日本人楽曲率高い3時間。新コーナー「クイズ タクヤショック!」スタート。

→この回は反省点多し。せっかく真面目な話も聞けるところを茶化すトークが多くなってしまった。悪い意味でクネクネグダグダが流れてしまった典型かも。「クイズ タクヤショック!」も中途半端だった。


●[VOL.13:2004年1月31日(土) 21時〜]

いつもより早い時間帯での放送。ゲストは神戸のギターポップバンド、スパゲッティ・バビューン!のリーダー、ケージくん。あとはパーソナリティ3人3様の立場からモーニング娘。について語ったりした。「クイズ タクヤショック!」は早くもなかったことに。

→この回は土曜9時からということもあり、リスナーも少なく打ち合わせも全然やらず、コーナーもマンネリと、いろいろな悪い条件が重なってしまい、消化不良の回に。特にケージくんが関西の人だけに俺らのクネクネトークに付き合ってくれることに甘えすぎた感はある。終わった後ゲストそっちのけで反省会に。ケージくんに悪いことしたなーと。


●[VOL.14:2004年2月20日(金) 24時〜]

プチリニューアル。「あなたにそっとラブレター」や「お題de洋楽」などのコーナーが終了し、新コーナー「論破ルーム」がスタート。CCCDやレコード輸入権、アマゾンなどの話題で盛り上がる。

→メッセで数時間議論を重ね、新コーナーを立ち上げる。論破ルーム「オリコンとロリコン、どっちが好き?」は今聞いてもホントに馬鹿で面白い。コーナーだけでなく真面目な話も入っていたし、個人的にはベスト3に入る出来だったと思う。で、1〜6回が黎明期で、7〜13回が初期。ここから第2期に入ったんだろう。


●[VOL.15:2004年3月5日(金) 24時〜]

あのマザーリスペクトサイト「母さん」の作者、164くんをゲストに迎えての放送。164ファン効果でリスナー数増加。新企画「邦楽ネットラジオ最強への道」がスタート。JASRACやレコード会社との交渉の様子を随時報告していくコーナー。

→今思えば一番ゲストを活かせたのはもしかしたらこの回だったのかもしれない。ある種普通のラジオの文法でゲストを扱えた回かも。


●[VOL.16:2004年3月19日(金) 24時〜]

実験4号が風邪でダウン! ツダ&タクヤ(&キョウオカ)がテンパりながら放送するギリギリラジオ。論破ルームのお題は「歌うときに裸足と靴、どっちがいいの?」て。ぐだぐだで酔っ払いながらなんとかきりぬけた? 次がんばります。

→MOKのトークの要である実験さんを欠いての放送。やっている方はいっぱいいっぱいだったが、聞き返してみると意外とちゃんとしているからおもしろい。要するにタクヤさんのやる気の問題なのかと思った(笑)


●[VOL.17:2004年4月2日(金) 24時〜]

新コーナー「MOKストリート」「実験4号のMOKネットじっけん」「タクヤの天体観測〜俺は!」がスタート。コーナー名だけ聞いてもなにがなんだか。

→つまらないコーナーはどんどんスクラップ&ビルドしようという方針が固まってきたのがこの頃。企画会議で生み出された新コーナーはそこそこ打率が高かった。ラブレターに続くスマッシュヒットコーナー天体観測は思った以上に面白かった。が、このコーナー自体「ミュージックマシーンのタクヤ」がやるから面白いというクネクネ性を持っているのだが……。フラワーワールドナンバー1。


●[VOL.18:2004年4月16日(金) 24時〜]

レコード輸入権、CCCD、JASRAC申請など放送前半は重い話が続いて充実のひととき。後半はいつものコーナー。論破ルームのお題は「おやじとおじや、無人島に持っていくならどっち?」

→多分この回もベスト3の1つ。重い話と馬鹿話のコントラストがMOK Radioなのだなぁ(そう、MOK Radioはネットラジオ界のSmells Like Teen Spiritを目指しているのだ!)ということを象徴する回だったような。おやじとおじやの論破も良かったが、白眉は天体観測の「浪花節だよ人生は」だと思う。


●[VOL.19:2004年5月7日(金) 24時〜]

JASRAC登録記念特集! 個人運営のネットラジオとして合法的に国内アーティストの楽曲を放送する画期的な回。THE BOOMのプレゼントシングル「光」もオンエア。メイントークはレコード輸入権シンポジウムの報告など。

→MOKの歴史を語る上で非常に重要な回。中村一義の「キャノンボール」を1曲目にかけられたときのチャットは反応が凄まじかったし、個人的にもいろいろな感慨があった。その分あまりメインのトークやコーナーは覚えてないんだけど、再放送で聴いたときにひどいとは感じなかったからまぁまぁなんだったのだと思う。


●[VOL.20:2004年5月21日(金) 24時〜]

20回記念スペシャル。これまでの放送を振り返りつつ、お祝いメッセージをいただいたり。で、思わず楽しくなってタクヤがちょっと飲みすぎ。終盤で撃沈するというほほえましいエピソードも(すまん…)。

→大体MOKはスペシャルと銘打つとアレなことになるのだが、まぁこの回は過去を振り返る特集だったのでいいかと。クネクネ感極まれりのラジオだったが、初期を聴いていない人にとっては雰囲気を知る意味では良かったのではないかと。


●[VOL.21:2004年6月11日(金) 24時〜]

機材トラブルのため25時からの放送となる。話題はあちこち脱線しつつ、いつもに増してゆるいムード。新コーナー「突撃!実験テレフォン」もスタート。全編、日本のアーティストの楽曲のみで構成。

→まともに打ち合わせができない上、機材トラブル続出のひどい回。多分第2期以降のワーストじゃないだろうか。「突撃!実験テレフォン」はコーナーのコンセプトは良かったと思うのだが、最初に実験さんにお題を伝えておくべきだったと反省。轟沈してしまい、1回で終了したのがもったいない。


●[VOL.22:2004年6月25日(金) 24時〜]

新コーナー「タクヤの突撃ラジごはん」第1回のゲストはなんとKiiiiiiiの2人。「実験4号のあなたにそっとラブレター」が復活するなど、聞きどころ満載の放送。

→「タクヤの突撃ラジごはん」第2回がいつまでたってもない件について。そろそろ天体観測に無理が出てきてラブレターの復活となったが、行き当たりばったり感は否めない。当然のことながら終了後、MOK恒例の反省トーク。その後の打ち合わせで新コーナーを思いつく。


●[VOL.23:2004年8月20日(金) 24時〜]

夏休み明け第1弾の話題は「休んでたあいだ何してた?」という中学生っぽい感じで。新コーナー「知らぬは本人ばかりなり」スタート。

→「知らぬは本人ばかりなり」(後の誰んずうぉーかー)がスタート思ったより盛り上がった。コーナーとしては盛り上がったが、休みの間何やってた?というフリートークが思いの外盛り上がらず。トークを聴きたいリスナーには不満があったかもなぁ。


●[VOL.24:2004年9月3日(金) 24時〜]

ゆるいムードで進行する復活第2回。と思いきや、途中からレコミュニの話題やカーネーションの話などで白熱。レギュラーコーナーをいくつかつぶして、熱く語る男たち(あつくるしい)。

→ちょうどカーネーションの掲示板がCCCDで荒れてる頃で、いろいろ語ってしまった。MOKで真面目な話が聴きたい人にとっては面白い回だったんじゃないかな。でもこういう真面目である種観念的なことを話していると、リスナーってその議論に参加したくなるはずなんだよね。俺は違うと思う! みたいな。そういうとき、質疑応答みたいな感じでSkypeで意見求めるとかそういうことを今後やっていってもいいかなと思う。


●[VOL.25:2004年9月17日(金) 24時〜]

はじまる前から津田大介が酔っ払い前後不覚。放送中も日本酒をあおり、かなり混沌とした状況に。フリートーク多めで実験4号(ヨンさま)とタクヤががんばりました。

→俺が一番酔っぱらってた回。なんか飲み会にいって、すげー酒飲んで酔っぱらってた。正直ベースで放送中の記憶がございません。しかしそれでもミキサーはいじれる。チャットのログを見直していつもと違う雰囲気だったということをひしひしと感じました。


●[VOL.26:2004年10月15日(金) 24時〜]

ディレクターのキョウオカたんが欠席。台本なし、段取り決めずに行き当たりばったりの3時間。酔っ払いながらのゆるゆるラジオ。終盤近くに着うたフルの話など。楽しかった。

→調べたら本当に一切台本なかった。ゆるいグダグダラジオが好きな人には面白かったのかなー。このあたり、あまり印象に残ってない。多分マンネリ化してるのでは。


●[VOL.27:2004年10月29日(金) 24時〜]

津田大介が遅刻。しかも酔っ払って登場。実験、タクヤ、キョウオカががんばって放送しました。論破ルームのお題は「口パクと借りパク、どっちがかっこいい?」。予想通り議論は破綻。すまん…。

→渋谷で飲んでたため、遅刻&泥酔。音殺の話とか、始まったレコミュニの話とか。この時点でLive365日本版が立ち上がるため、日本から無料で聞けなくなるということを受けてLive365の放送はこれが最後になる。


●[VOL.28:2004年11月19日(金) 24時〜]

新システム採用のリニューアル第1回。ワンクリックで聴けるようになってリスナー数が一気に増加。「誰んずうぉーかー」では「押尾学(津田)×山崎まさよし(実験)」対決。意外なほどに盛り上がる。

→この回の誰んずがベストかも。お塩先生は偉大だ。ワンクリックでリスナー数が倍増したのは、続けていく大きなモチベーションになった。新システムならではの高揚感があったと思う。区切りでいうとここからが第3期なのだろう。


●[VOL.29:2004年12月3日(金) 24時〜27時]

この回から新システムで洋楽解禁。ワンクリックで洋楽・邦楽が聴けるネットラジオとして本格始動。「天体観測」のコーナーは「実験featuringタクヤ」で「とんぼ」に挑戦し、なんかえらいことに。

→放送システム、許諾システムとしては現在の形に落ち着く。ここから大体リスナー数の平均は200〜300の間で落ち着いた。


●[VOL.30:2004年12月17日(金) 24時〜27時]

30回記念&2004年最後の放送ということで、いろいろ総括したいと思っていました。前半は2004年の音楽ニュースを3人それぞれで持ち寄り、後半は「誰んずうぉーかー」「天体観測」などおなじみのコーナーも。

→ホントは昨年と同じようにraffineさんを呼んでランキングを交えながら2004年を振り返りたかったのだが、raffineさんの都合が付かず、3人で振り返ることに。語ることがいろいろあったため、比較的真面目なトークが多かったが、多い分トークが散漫になっちゃったかなぁ。このあたりのさじ加減は本当に難しい。


●[VOL.31:2005年1月7日(金) 24時〜27時]

2005年一発目の放送ということで、スタジオにはなぜかギャラリーがたくさん。ゲストとしてraffineさん、O.D.A.さん、とみぃさん、大塚幸代さん、モーリさんにご出演いただきました。終了後は新年会。

→クネクネスペシャル。元々放送後新年会をやることを前提としていたため、見学者がめちゃめちゃ多く、その分笑い声も多かったのでリスナーは疎外感あったかもなー。が、俺らはテンション高かった。内容については最近のことなのにテンション高かったこと以外は全然覚えてない。


●[VOL.32:2005年1月21日(金) 24時〜27時]

実験4号引っ越し記念。いつもの3人がゲストなしで語りあう普通スペシャル。「携帯音楽プレイヤーは何を使っていますか」というアンケートの結果は意外な展開に!?

→アンケートを多めに入れていろいろリスナーとコミュニケーションを図ろうとした回。こういうことをやるときは、その分野に精通している人に解説してもらうという図式にした方がいいんだなと思った。


●[VOL.33:2005年2月11日(金) 24時〜27時]

ゲストに「日々の凧あげ通信」の大塚幸代さんを迎え、じっくりトークの3時間。MOK Radio史上最高のリスナー数を記録し、チャットも落ちそうな盛り上がり。

→今のところ最大リスナー数(500強)を記録した伝説の回。200人のリスナーをもたらした大塚さんのパワーは素朴にすごいと思った。ちょうど大塚さんがこのラジオのために、デイリーポータルで書いた記事の人気投票結果を持ってきてくれたので、ラジオとしては非常にやりやすく進行することができた。本当はこういうコンテンツを作る気配り、パーソナリティーがもっとやらなきゃいけないことだよなーと反省した。大塚さんファンの人は満足できる特集になったのでは。


●[VOL.34:2005年4月1日(金) 24時〜27時]

ゲストにはELEKTELのお2人をお呼びして、ニューアルバムの制作秘話などたっぷりと。タクヤと津田の韓国珍道中レポートもお届けしてみたり。

→およそ2カ月ぶりの放送。2カ月ぶりということで、トークの流れは悪かったような気はする。polymoogさんは2回目の登場だがすっかり「MOKの文法」でトークしていただいたのはありがたいやら、恥ずかしいやら……。


●[VOL.35:2005年4月15日(金) 24時〜27時]

新コーナーの準備も完璧! ゲストなしでも最高の放送をお届けするぜ!と意気込んで臨んだ3時間。……だったが、開始後90分でタクヤが撃沈! 伝説のいびきエンディングってなんなんだ。

→放送開始前パーソナリティー全員で入った豚肉専門料理屋が超うまくて、酒が進みすぎて案の定放送開始が遅れ、タクヤが開始後90分で撃沈。途中どうなることかと思ったが、久々にバカなテンションで、勢い自体はあった放送だとは思う。いびき中継のときのチャットの盛り上がり方は恐らく過去最高だったのでは。


●[特別編:2005年5月6日(金) 24時〜27時]

インターネットで話題沸騰の単行本『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の著者ばるぼらさんと担当編集者のモーリさん、カリスマはてなダイヤラー吉田アミさんに加え、さやわかさん(ニーツオルグ)、tagさん(rickdom)らネット有名人もゲストに参加。楽しくて有意義な放送でした。

→こちら(http://d.hatena.ne.jp/ozric/20050507)を参照のこと


MOK聴いてくれている人の中で、印象に残ってる回、好きな回がある人は教えてください。個人的なベストはどれだろう……多分Vol.18じゃないかな。不思議なもんで20〜30の印象って日時的には近いくせにホント薄いんだよね。