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2012-12-25

NHKが日本売りヘッジファンドとタッグを組んで売国放送している件

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NHKスペシャル「日本国債」の本当の問題 - シェイブテイル日記

図3 政府純債務、企業純債務と家計純資産

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日本では経常収支が黒字であり、日本全体ではその他の国々に貸し付けている状態であり、この状態で破綻はあり得ない。

日本政府の純債務が増大しているのは、歳出の中で医療年金や政府雇用者給与のような義務的支払が増大し続けているのに対し、デフレにより法人税・所得税收入が激減したため、その差を国債などの債務で補填する必要があったため。

日本政府の借金が急増し、企業債務が減少をし始めた1990年代後半とは、構造改革の美名のもと、デフレ環境であるのに橋本内閣が消費税増税を強行して、デフレを強化してしまった時期に相当し、それ以後、日銀がデフレ目標を守り続けて現在に至るため、企業は投資を拡大することができず、企業借入が縮小している。

 

1997年の橋本消費税増税、それ以降の日銀デフレの中、日本国民は浪費をせず貯蓄に努め、銀行には預貯金が溢れています。この預貯金を原資として国債が買われ、その国債で医療年金、政府雇用者給与が民間に支払われる結果、民間純資産は増大し、これと並行して政府債務が増大するということが「日本国債問題」の本質と言えるでしょう。

 

26日に発足する安倍新政権が日銀を制御しデフレを脱却し、無意味な消費税増税を行わなければ、NHKスペシャルでおどろおどろしく語られた「日本国債」問題は氷解してしまうのではないでしょうか。

NHKの手法としては、資産面をまったく見せず、債務が増えている事だけをもって「つまり日本は滅亡する!(MMR風)」とやっているとの事。

 


 

riseizenkairiseizenkai 2012/12/26 06:29 あの国は人間じゃなくヒトモドキの住む国なので
人間の感染した国にはカウントされなかったんだよw