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P∀KI BLOG

2018-08-15

[]MVトリニティ考察3

MVトリニティというよりフェスだけど……



●Fumio Minagawa RPG Maker Works 2007-2017


ツクールフェスでキャライラストを担当した皆川史生さんによる

RPGツクールでのイラストをまとめたイラストブックがとらのあな等で販売中です。

皆川さんが手がけたツクールVXからラノゲまでのすべてのイラストを掲載。

懐かしのDSや全身絵が堪能できるDS+など資料としても貴重な一冊となっております。


表紙はなんとフェスのキャラたち大集合の描き下ろし…!

これだけでももう満足感半端ないのですが、

この表紙のデザインを使ったクリアファイルまで販売されています。


実はこの本は先日東京ビッグサイトにて開催された夏コミで販売されたもの。

当日は皆川さんから購入したツクラーさんもおられたようで、羨ましい限り。

自分は遠方なので泣く泣く諦めましたが、直接お声掛けしたかったな。


通販ですが、現在とらのあなとBOOTHにて販売中です。


とらのあな

https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030652860/


BOOTH

https://minafumi.booth.pm/items/967139?registration=1


BOOTHは初めて知ったんですが、Pixivと連動したこういう販売サービスがあるんですね。

そちらのほうが安いうえ、クリアファイルも併せて販売してますので

これから購入される方はBOOTH経由での購入をオススメします。

…というか、とらのあなのほうはすでに在庫なしとなってますね。


ちなみに自分はBOOTHの存在を知らなかったのでとらのあなで注文しました。

届くのが楽しみです♪




●ツクールフェス自主コンテストの作品受付期間が延長!


第1回 RPGツクールフェス 自主コンテスト

https://wiki.denfaminicogamer.jp/fes_contest_1/


以前お伝えした、有志の方々によって行われる非公式の自主コンテストですが、

作品の受付期間の締切が8月21日→10月21日へと延長となりました。

2ヶ月延長となれば、これから作り始めても短編などできそうですね。

賞も用意されていますので、作品の感想が欲しい!という方はぜひ参加してみて下さい。

2018-08-09

[]MVトリニティ考察2

●RPGツクールMV TrinityのOPムービーが公開!


RPGツクールMV Trinity オープニングムービー

https://tkool.jp/trinity/movie/


そもそもコンストラクションツールにOPムービーなんて要るのかな?

とか思っちゃったりもしますが、おそらくこのキャラ達を推したいのでしょう。

素材としてキャラクターボイスも収録されるとのことですから、

このパッケージキャラの皆さんにも担当声優さんがつくのだと予想します。


個人的にツクールのキャラはかつてのツクールシリーズにいた小人たちが一番かな。

キャラ設定も付いたツールファイブ(5とアドバンスで登場)は一体どこへいったのか…


ちなみにOPムービーの内容ですが、海外版公式サイトで一ヶ月前より公開されている

アナウンストレーラーとほぼ一緒です。

◎海外版公式サイト

http://nisamerica.com/games/rpg-maker-mv/

ただし、44秒あたりから登場する女性キャラの露出は大幅に減った模様…

さすがにやばいと思ったのでしょうか(笑)



そういえば、OPムービーはシリーズ初とのことですが、一応過去作にもありましたね。

ツクール5は実際に使える素材達で作った世界観が見事でとても好きでした。

ツクールGB2は田中太郎とコラボしてましたので、田中太郎のムービーが入ってました。

当然、ツクールとは全く関係ない太郎のキャラ達が出るだけのムービーです…

DLCとしてコラボ素材が出せる今ならこのような悲劇はもう生まれないでしょう……


でもGB2は豊富な歩行グラフィックに、携帯機版としては初となる

顔グラフィックや一枚絵表示などGBにしてはかなり頑張ってたんですよね。

バグらしいバグもほぼ無く、間違いなく良ツールだったといえます。

2018-07-26

[]MVトリニティ考察1

突然ではございますがツクールフェス考察は72回をもちまして終了とさせて頂きます。

奇しくも自分のツクールフェスIDと同じ72となりました。

これまで見て下さった方々ありがとうございました。


そして今回より新しくMVトリニティ考察を開始します。

とはいえツクール関係の総合情報を全般的に垂れ流す感じになっちゃっていたので

これまでと対して中身は変わりませんが、

新作であるトリニティの情報を中心に記していければいいなと思ってます。



●RPGツクールMV Trinity発売決定!


公式サイト

https://tkool.jp/trinity/


国内で発売するCS版RPGツクールMVがついに正式発表となりました。

Trinity(トリニティ)は「三重」「三組」「三位一体」などの意。

発売されるSwitch、PS4、XboxOneの3機種を表しているのだと思われます。

(アルファベットだと分かり辛いので当ブログでは「トリニティ」表記で統一します)



発売日は2018年11月15日予定。

海外版が2019年だったのでそれ以降だと思っていましたが、予想以上に早かった!

パッケージ版とDL版があり、XboxOneのみDL版専売となります。

価格は7,800円(税抜)


PC版のRPGツクールMVを家庭用向けにチューニングされたものみたいです。

「MV」とはありますがPC版とは完全に別物…

PC版で作られたゲームはプレイできないうえ自作素材の使用も不可とのこと。

ただ、DLCで素材の追加は行われるようで、これまでのフェスと似た感覚ですね。

SwitchとXboxOne間のみ作品の共有ができ、PS4のみなぜかハブに…

他のソフトでも大体PS4だけ除け者状態みたいなので、やねこい事情があるのでしょう。


作った作品は「MVプレイヤー」でソフトを持ってない人もプレイ可能。

これはフェスプレイヤーと同じですね。

異なるのは海外で作られた作品もプレイできるそうです。

フェスでは海外版で作られた作品はプレイできなかったので、

外国の方が作られた作品をプレイできるのはちょっぴり楽しみですね。

まあ、英語はほぼほぼ分からないんですけど…



特典もかなり充実しており、個人的にはAmazonのフェスBGMセット、

ebtenや楽天のサントラが気になるところ。


3機種、いずれも自分は所持しておりませんが、Switch版を買うことに決めました。

携帯機版の延長ですからね、これはもう買うしかありません。

Switch本体もすでにAmazonで注文済みです。楽しみ!




●アクションゲームツクールMV アーリーアクセス版発売!


公式サイト

https://tkool.jp/act/


MVはMVでもこちらはアクションゲーム作成ソフト。

アーリーアクセス版がすでに発売中です。


購入した方の感想をいくつか覗いてみたのですが、かなり難しいみたいですね。

頻繁にクラッシュする報告も多く、エラー落ち多発のフェスを彷彿とさせます…

とはいえアーリーアクセス版なので、今後それらは改善されていきそうな気もします。

自分には敷居が高そうでおそらく手出しはしないと思いますが、今後に期待です。




●【非公式】第1回 RPGツクールフェス 自主コンテスト開催!


自主コンテスト Wiki

https://wiki.denfaminicogamer.jp/fes_contest_1/


有志の方々が自主的にコンテストを開催されますのでそれの告知です。

企画の発案者は第2回コンテストで特別賞を受賞したゼプトロアの作者ネクサスさん。


トリニティの発売が決定しましたが、まだフェスで制作中の方も多いと思います。

もし一般サーバーに投稿するだけじゃ満足できない…

もっと色んな人に遊んでもらって感想を貰いたい…

そういった方はぜひ参加してみてください。

作品募集開始は8月1日より、締切は8月21日までとなっております。

2018-07-07

[]ツクールフェス考察72

●RPGツクールMVがSwitch、PS4、XboxOneで発売決定!


兼ねてより噂の出ていたコンシューマ版のRPGツクールMVですが、

ついにSwitch、PS4、XboxOneの3機種で発売することが正式決定しました。

公式サイトやアナウンストレーラーも公開されています。


RPG Maker MV

http://nisamerica.com/games/rpg-maker-mv/


発売はNIS America、時期は2019年。

海外のみでの発売ですが、いずれ日本でも発売されるのではないかと思います。

気になることは数多し、続報に期待がかかりますね。

2018-06-09

[]ツクールフェス考察71

●第3回コンテストの結果が発表されました!


第3回 RPGツクールフェス 作品大募集 審査結果発表

https://tkool.jp/fes/collection2017winter_result.html


●大賞(100万円)

該当作品なし


●優秀賞(30万円)

「NEVER_____」 ミドリム氏様


●特別賞(5万円)

「監視下の女子高生」 PAKI

「傭兵クワイス・ロウの日記帳」 むんもく様

「ガチャっとモンスター」 ロア様

「病と魔女のエリクシール」 Yoshihisa様

「The Silver Bullet.」 チャアリィ様


計6作品が見事受賞しました!

受賞された皆様本当におめでとうございます!



そして拙作「監視下の女子高生」も恐縮ながら特別賞を頂くことができました。

これもひとえに、お手に取って頂いた全ての方々のおかげです。

本当にありがとうございました!


第1回コンテスト結果発表の時、悔しい思いから「やったるけぇのう!」なんて

根拠のない言葉を吐き出して自分を奮い立たせたわけですが(以下の記事)

http://d.hatena.ne.jp/pakista/20170617

これで一応「やったった」ことになるでしょうか。

約1年もかかってしまいましたが、今は素直に嬉しい気持ちでいっぱいです。




…と、自分の話はここまでにして、客観的に今回のコンテストの結果を見てみます。




まず、なんといっても驚いたのが「大賞」がないこと。

おそらくフェスではラストになるであろうコンテスト…

まさか最後の最後にこんな結末が待っているとは思いもしませんでした。

と同時に腑に落ちない部分でもあります。

第1回、第2回はしっかり出しておいて、なぜ第3回のみ該当作なしなんだろう…?

プレイした数は多くないですが、作品の質という点では前2回に見劣りしない…

いや、それ以上のクオリティの作品が多かったと思います。

それにも関わらず該当作はなし…


うーん…

単純に報酬として用意するお金が無くなった…?

もしくは前2回の大賞選出は後のコンテストに意欲的に応募させるためだったとか…?

つまり最後となる今回は大賞まで出す必要がなくなった…?

審査員の面々が一部変わっているのも気になるところですね。

大賞作品に対しいつもコメントしていたRPGアツマール プロデューサーの吉澤氏が

RPGツクールMVプロデューサーの一之瀬氏に。

どのような事情が絡んだのかは分かりませんが、理由はやはり気になるところです。



それから個人的にではありますが、最終選考に残った作品の顔ぶれが意外でした。

前2回と選考基準が変わったのかな?

一番最初に書いてある20作品をプレイして〜という部分は初出ですね。

てっきり評価数やDL数を見て最終選考10作品を選んでいるのだと思っていたのですが、

実際に開発部あたりがプレイして絞っていたということなのでしょうか。

それともそれは今回だけで、発表日が二度も延期したのは

上位20本の作品をじっくりプレイして選考していたからとか…?



んー、まあいずれにせよ憶測の域を出ませんし考えるだけ無駄かもしれませんね。

とにもかくにもこれで予定されていた全3回のコンテストは終了です。

4回目のコンテストがあるか否かはまだ不明ですが、

色々な体験、そしてたくさんの素晴らしい作品たちと出会わせてくれる

キッカケを提供してくださった運営の方々に感謝します。

自分としてもまだ未プレイの作品が多いので、

今後はまったりとそれらを楽しんでいこうと思います。




そういえば、Switch版とPS4版ツクールの噂があるとか…?

き、気になる…