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生涯楽天家がモットーの男のネタ的はてなダイアリー。本家はこちら
サッカーネタは、pal-9999のサッカーレポートに移転しました。

2008-02-29

[]ちゃっちゃと ちゃっちゃとを含むブックマーク

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コミックスタジオフォトショップで描いた。

B000V7EWIS
セルシス
購入: 4人 クリック: 36回
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2008-02-28

[]みずきさん みずきさんを含むブックマーク

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たしか、こんな服着ていて、こんな感じの髪型だった。

[]なるかみさん なるかみさんを含むブックマーク


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出会った時にはバルタン星の人だった。

2008-02-27

[]test画像 test画像を含むブックマーク

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最近、オフ会であった、お二方をお絵かき。

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2008-02-23

[]ファッション誌モデル批判批判を見るたびに思うこと ファッション誌モデル批判批判を見るたびに思うことを含むブックマーク

女は皆男受け狙ってると思ってるのか。

女がお洒落するのは、皆男の為だと思ってるのだろうか。すごい傲慢じゃないか。

ファッション誌モデル批判を見るたびに思うこと


という増田のエントリにとびついて見よう。


まず書いておくが、僕が問題にしたいのは、女性モデルの体型と痩せすぎ問題。エビちゃん体型を理想とするのは結構だが、最近の日本女性の痩せ願望は、はっきり言わせてもらうが行き過ぎだ。


これ系の競争、つまりは、女性による美の熾烈な競争は、歴史的にもしばしば行き過ぎを誘発している。有名なのがコルセットだが、ほかにもハイヒール、ワイヤーブラなど、女性の体をいじめているとしか思えないファッションというがいくつかある。


美しい女性というのは、こっちも見ている分には最高に楽しいので良いし、モデルだって、普通の女性より遙かに美しいのだから、それもいい。


だが、現状の美を求める女性の行動は、少々行き過ぎている。



と、そっちの本題に入る前に、ちょっと男性サイドで行きすぎてしまったケースをご紹介しよう。


皆さん、ボディビルダーの男性をみたことはあるだろうか?下記のリンク先に、ロニー・コールマンというボディビルダーの画像へのリンクを貼っておくけど、


1位 ロニー・コールマン


2005のミスターオリンピアのチャンピオンで、みてわかる通り、ものすごい体の持ち主だ。こういう体を作るのは、スーパーモデル並の素質と凄まじいトレーニングが必要になる。


さて、ここで問題が一つ。このようなボディビルダーというのは、女性のために、これだけの筋肉を身につけたのだろうか?


アメリカというのは日本と比較して、筋肉とでかい体への信仰が強い。女性も男性もだ。女性がマッチョを結構好む世界なんである。日本ではマッチョは近年、そんなに人気がないけれど、アメリカでは結構人気がある。


また、NBAデニス・ロッドマンだっかが、以前、「NBAにいるのは金とセックスのためだ」と言っていたのをどこかで読んだ。NBAのバスケットボール選手の均整の取れた体は、男性から見てもほれぼれしてしまうほどで、そういう男性が女性から人気がでるのは至極当然だとも思う。マジック・ジョンソンは、数千人の女性とセックスしたそうだが、NBAの選手のそっちの武勇伝は、結構探せば出てくる。


だが、背が高くて筋肉質の体にあこがれる、というのは、男性同士の競争としても存在している。これは、一種の優越感ゲームだが、男性同士で、筋肉を比べあったり、背をくらべあったりする遊技は、中学から高校あたりでしばしば行われる。


スポーツマンタイプの男性は、中高あたりではもてる。そのあたりが、背景としてあるのは間違いないが、ある種、背の高さと筋肉の量は、男性同士の集団内での優越感ゲームの源泉ともなっている。


ただ、現実問題として、ロニー・コールマンのような肉体が、本当に女性が求めているものか?というと、そこには、激しく疑問符をつける女性が多いと思う。むろん、日本の女性は、さほど鍛え上げられた肉体というのに、興味を示さないとは思うが、男性からみても、ロニーの体は行き過ぎた例だ。


この手の同性同士の競争というのは、しばしば行き過ぎを誘発する。これは男性版のケースだが、ボディビルダーの体というのは、行き過ぎ問題の典型例なんである。


こういった体は普通では作れない。しかし、普通の体では、ボディビルの選手権では勝てない。ならどうすればいいだろうか?


簡単にいきつくところは、ステロイドの使用になる。


ボディビルダー山岸秀匡(ビッグヒデ)オフィシャルサイト


こちらは、日本のボディビルダーで初のミスターオリンピア出場を果たした山岸さんのサイトだけど、現在、トップには、


2007年12月8日に、規制薬物を持ち込んだとしてロスアンジェルス国際空港で逮捕されたビッグ・ヒデですが、2ヶ月に渡る裁判・拘留を経て、2月15 日に無事帰国する事ができました。下は、帰国当日撮影された皆様へのメッセージです。今回の事で、ボディビル業界を初め、皆様にご迷惑をおかけした事をお詫びし、今回得たもの、失ったものを糧として、今後もボディビルダーとして頑張り、支えてくださったファンの皆様に恩返ししたいという決心を語ったものです。どうか引き続きビッグヒデの今後を見守ってくださいますよう、お願い致します。


という文章が出ている。規制薬物がなんだったかも、すでに報道されていて、それが筋肉増強剤だったと言われている。


ボディビルダーの人達が、薬漬けの生活をしているのは、スポーツ界にそんなに詳しいわけでもない僕でも知っている。ステロイドビルダーなんて言われ方もするが、そのくらい、ボディビルとステロイドの関係は深い。ああいう体は、薬にでも頼らないと、そうは作れないのだ。


マッスル北村というボディビルダーの死がステロイドと関係があるかどうかは、わからないのだけれど、死因は急性心不全だった。この点から、彼がステロイドを使っていたと類推している。僕は、だが。


ステロイドを使用してトレーニングを行うと、急激な筋肥大が起こりやすい。内臓の筋肉も同時に肥大してしまうのである。そのため、心臓の筋肥大が、心不全という結果となってあらわれてしまう。


ステロイドには、色々な危険性があるが、これはそのうちの一つだ。だから、治療目的以外では禁止されている。だが、より体を大きくしなければコンテンスとで勝てないというボディビルダーにとっては、これは魔法の小瓶なんである。


いわば、ここでも同姓同士の競争の結果が、こういういびつな構造を生んでいるとも言えるわけだが、ボディビルダーのほとんどが、ステロイドを使っていれば、その結果は、こうなる。


「正々堂々と戦って負けるか、不正な手段を使って勝つか」


という二択だ。そして、勝ちたいなら、取れる手段は、一つしかない。前者しかなくなるのだ。そのため、ほっておくと、ボディビルは薬物にどんどん汚染されていって、選手は薬物汚染によって寿命を縮めることになる。



ステロイド問題の真相


同じような状況でさらにひどいことになっているのが、アメリカのスポーツ界で、アメリカのメジャーの薬物汚染の話が、上記のページで読める。いくつか、引用させて頂くが、


先日、ある元日本人メジャーリーガーのブログを読んでいました。その選手は、ステロイドで楽をして活躍しようという姿勢には批判的でしたが、筋肉増強剤の使用自体に関しては「たかがステロイド、麻薬じゃない」といった論調でした。これは推測ですが、彼はメジャーリーグ時代に、チームメイトが使用しているのを普通に目にしていたのではないでしょうか。

実際、親や指導者の過大な期待に応えるため、10代のスポーツ選手が筋肉増強剤に頼って命を落とすというケースが明るみに出るようになりました。アメリカの高校生アスリートの10パーセント近くが、ステロイドの使用経験があるというデータすら発表されています。健康な人がステロイドを使うのはそもそも違法でありますし、最近では、肉体だけでなく、精神的にも悪影響があることが分かってきました。


ひどい話だが、これは現実だ。


アメリカでは、貧乏人が成功するのには、二つの方法がある。一つは、学業で成功して、良い企業に入ったり、起業での成功を狙うケースだ。


もう一つは、プロスポーツの選手となる方法で、これは、特に貧困層の家庭の出身者は、こちらを志やすい。そして、うまく契約までこぎ着ければ、大金が手に入るケースが多いのだ。そういう理由で、しばしば、かなり若い年代から薬物に手を出してしまう結果となっている。


無論、これは、金のためだから、自分への投資として行っているケースもあるのだが、スポーツ選手のような体になりたい、それからプロになって大金を手に入れるにはステロイドを使うのはやむを得ないという形で、悪いサイクルを回してしまうようにもなってきている。


ほかの選手が使い始めたら、自分も使わない限りは、その競争では勝てなくなる。


その結果として、ステロイドは、90年代のアメリカンスポーツを完全に汚染してしまった。この問題は、日本の角界にも及んでいて、ちょっと前まで、ステロイド検査はされていなかったわけで、相当数の力士が使っていたともいわれる。ちょっと調べればわかるが、貴乃花なんかは、その疑惑の筆頭力士でもある。


こういった過剰な筋肉への信仰は、悲惨な結果となって現れた。だから、スポーツ界では、薬物規制の動きが本格化したわけだけど。




さて、ここで最初の女性のモデル化願望に戻る。

【パリ/フランス 26日 AFP】巨大なファッション市場を持つフランス、イタリア、米国、イギリスの4か国は昨年より論争が加熱する‘痩せすぎモデル問題’に対し、一丸となって取り組む方針を示した。内容は‘禁止や制限’よりも‘認知度、意識の向上’に重点を置いたものになる予定だ。


(中略)

昨年11月に拒食症で死去したブラジル人モデルのアナ・カロリナ・レストン(Ana Carolina Reston)さんの一件を機に、青少年の拒食症につながる‘痩せすぎモデル問題’に対する議論が加熱。死亡時のレストンさんは、174cmという身長にもかかわらず体重が39.6kgしかなかったという。また、昨年8月にはウルグアイ人モデルのルイゼル・ラモス( Luisel Ramos)さんもファッションショー後に心不全で死去している。


規制より意識向上を、やせ過ぎモデル問題に4か国協議 - フランス

結構、ネットでも話題になった話だけど、最近になってようやく、こういった問題が取りだたされるようになった。こういっちゃなんだが、日本では、ファッションとダイエット業界って巨大で広告なんかも沢山使うから、こういう問題は、メディアには出てきにくい。特に、女性誌で特集が組まれることなんてのはないんじゃないかとは思う。


この拒食症とか心不全、スーパーモデルの問題は、先のステロイドの問題と根っこが一緒なのだ。このケースの場合、ブラジルとウルグアイのケースだが、これらの国の女性が大成功を収めるには、一番てっとりはやい手段の一つが、こういったモデルとして成功することがある。


無論、それには、生まれつきの美貌が必要なのも確かだが、スーパーモデルなんかになるには、どうしたって努力が必要になる。175センチで56キロ、ボンキュッボンな体がタダで手に入るわけがない。


なので、そういう体型の維持に、何らかの薬物を使用したとしていても、全然不思議じゃない。


ファッションショーのあとに、心不全で死亡したモデルの話だけれど、日本でも、ダイエット薬をつかって、その後、急性心不全で死んでしまった女性がいる。おそらく、上記のモデルも、なんらかの薬を日常的に服用していて、それが原因で死んでしまったのではないかと思ってしまう。


また、リンク先にあるモデルの脚の写真もあまりに痩せすぎている。これはいくらなんでもいきすぎなのだ。それから拒食症で死んでしまったモデル。ちょっとぐぐれば、いくらか画像もでてくるが、痩せすぎていた頃の写真など、痛ましい以外の何者でもない。


この問題は、ステロイドと一緒なのだが、同性同士の相対的な戦闘のため、際限がない戦いになる。より沢山の筋肉が男性に求められるとすれば、女性の場合、より少ない体重と、豊満なバスト、細いウェスト、豊満なヒップという矛盾する組み合わせが、女性には求められてしまう。終わりがないのだ。


もし、特定の男性、あるいは女性を引きつけるためであれば、意中の相手を手に入れれば、それで終わる。だが、同性同士の場合は、常に競争がおこるので、終わりがなくなってしまうのだ。


スポーツでいえば、薬物汚染、そして、モデルでいえば、摂食障害と薬物汚染、整形美容の世界だ。スポーツ選手やモデルは影響力が強いので、そのフォロワーが、彼らの真似をしはじめ、結果として、被害が拡大していってしまう。こういうケースでは、なんからの形で、規制が行われないと、競争は悲惨な結果をもたらしやすい。



で、なんだが、これは、あくまでモデルとかスポーツ選手の問題じゃね?とか思われるかもしれないが、女性のモデル問題については、そうとも言えないのだ。


神経性無食欲症


神経性大食症


特に、この場合は、神経性無食欲症、つまりは拒食症のほうだが、若年女性のうち1000人に1〜5人、過食症は100人に1〜5人程度の割合で出てきてしまうと言われていて、それなりに患者がいるんである。無論、欧米に比べれば、少ないほうだと言われるが。


これらの病気の95%程度は、女性が患者で、男性の患者はほとんどいない。それから、若年女性に多い。


で、なんだが、wikipediaからの引用になるが、

  • 社会的要因もANの発症に関与している。
    • メディアにおいてやせた女性、元気で快活な女性が賞賛され、内面よりも外見を重視するような風潮は、ANの発症の大きな要因であろう。実際に、 12~21歳の2862人の思春期少女を18か月間追跡調査したところ、90人が摂食障害を新たに発症したが、発症に関与した因子として一人で食事をすること、少女雑誌をよく読むことやラジオをよく聴くことが挙げられた[4]という研究もあり、メディアの影響がうかがわれる。
    • 芸能界やモデル業界などの美を競う業界や、痩せていることが重要だと考えられているスポーツ選手においてANにかかる患者がいることが注目を集めている。

このように、メディアとの関連性が疑われている。無論、全てじゃねーだろうし、批判することは容易だ。


ただ、日本の女性のやせることへの脅迫的とも言える願望は危険なのだ。どこかで、何らかの規制をそろそろ設けておいた方がいいとは思うんである。特にファッション雑誌のモデルのスタイルをみていると。あれが理想としてすり込まれるのは、ちょいとばかし危険だ。


中枢性摂食異常症


から、ちょいと引用させて頂くが、

約50%の患者さんがダイエットをきっかけにやせ始めますが、ダイエットの有無にかかわらず、体重が増えることを怖がり、「やせていればなぜか安心」「食べることは罪悪」という考えにとらわれます。


やせているにもかかわらず活動的です。最も特徴的なのは、本人に病気の意識がないことです。やせを治されたくないので、やせていることを認めず、周囲のアドバイスを聞き入れません。


拒食症でも過食症でもないだろうが、今の日本の女性からは、こういう傾向が感じられてならんのである。僕が心配するのはそこだ。


やせていればなぜか安心」という心理が、若い女性を中心に蔓延していて、それがやせていることを認めず、低体重なのにさらに痩せたがるという行動に若年女性を駆り立てているように思えてならない。


そして、上記のような、痩せているモデルの否定を否定するような言動の背後にもそういうものが少々感じられてならないのである。


経験上、食事を全然取らない女性に、「もうちょっと食べた方がいいよ」というと、凄い勢いで否定される。理由は色々とつけてくるが、その背後には、どうしたって「やせていればなぜか安心」という漠然とした心理が透けてみえて心配になるのだ。


正直な話、そろそろ、何らかの規制が必要なんじゃないだろうか。同性同士の競争というのは、時々、行き過ぎを誘発するが、昨今のモデルとかを見ていると、とても健全とは思えない人が何人かいる。



太りすぎも問題だが、痩せすぎも同じくらい問題だ。美しさを求めるのは結構だが、健康を害するような服飾とかダイエットはある程度は規制されるべきじゃなかろーかとも思う。

二重投稿?二重投稿? 2008/02/26 21:37 難しい話はよくわかりませんが、
僕は健康的な太ももがとにかく好きです。
えぇ、モテませんとも。

もよもよ 2008/08/12 22:32 せっかくいい記事を書いてくださっているのに、下の広告がダイエット商品になってしまっていますね…。

拒・過食経験者なのでこういう広告がこの記事と一緒にあることが悔しい気がします

かなかな 2010/09/09 12:24 確かにおっしゃる通りだと思います。
私は15年間、過食と拒食を繰返しましたが、2年前に適切な治療を受けて行動化が収まった当事者です。
モデルの様な仕事をしていた時期もありましたが、太ると事務所に渇を入れられます…。
皆さん、異常に体重やスリーサイズを気にしすぎていました。高身長で恐ろしい程、痩せすぎているのに… 一般女性でも、摂食障害予備軍は沢山います。彼女らに全く病識は有りませんが、当事者から見れば、体型や話の内容から摂食障害だとすぐに分かります。
メディアの影響から『痩せている=美しい=モテる』女性は痩せを推奨されている文化的、社会的背景があることは、専門の医師もおっしゃっておりました。又、『太っている女性はちょっと…』という大多数男性の影響も少なからずあるようです。摂食は、脳も小さくなり、過食でも拒食でも、低カリウム血症等を起こし死に至る危険性が極めて高い病気です。
摂食障害予備軍の女性にも危険性が高いです。当事者として言えることは、自分の身体を本当の意味で大切にしてあげることができる、 それこそが内面外見問わず美しい人になる一歩なのではないでしょうか。
長文失礼致しました。。。

もももも 2013/05/12 05:43 痩せすぎを規制するなら、当然太りすぎも規制しないとね。
痩せすぎは生命の危険を理由に規制、太りすぎは食料・エネルギー問題を理由に規制。
あと、体質で太れないという人は存在するけど、体質で痩せられないという人は存在しないことも考慮すべきだね。

ふわふわふわふわ 2013/11/29 21:33 広告に関しては、自動表示ですよねぇ……?
引き合いに、男性の筋肉信仰が出されているところが、着眼点として興味深いです。
アタシはそんな過激なダイエットをした経験はありませんが……。
「モデル体型」を、メディアでちやほやするからですよね。
「痩せていれば愛される」と女性が思い込む。
「自分で自分にOKを出せない」んです。だから、「他人のOKが必要」。
が、実際には「“自分が思い込んでる”他人のOK」。「=メディアのOK」。
何れにしろ、心理的な問題です。発育過程での、精神的な安定、かと。

死体死体 2016/09/10 20:44 ボディビルダーのアナボリックステロイド使用を画一的に「不正」と表現するのは間違っていますね。
ロニーを引き合いに出してるわけだから、あなたはプロビルダーの話をしてるんでしょう?協議会のルールブックをよく読んで、競技者にアナボリックステロイドの投与を禁止させているか確認してください。してないですけども。

それとも、全人類がIOC規定並みのルールのもと、薬物の投与を控えるべきとお考えなんでしょうか?広い世の中ですからそういう考えもなくはなさそうですが、市販の風邪薬(一部)なんかも飲めなくなっちゃったりして不便ですね。

2008-02-20

[]平均的な日本人女性が理想の体型になるには 平均的な日本人女性が理想の体型になるにはを含むブックマーク

というのをちょっと考えてみよう。

ちなみに、日本人女性の平均的なスタイルは


データから算出された平均的な日本人女性の体型は…

参考データ:24423件

身長 158.8cm

バスト 84.2cm

ウエスト 63.6cm

ヒップ 86cm

体重 50.3kg


平均的なスリーサイズは?肥満度チェック


だそうだ。これは、あくまで平均的なサイズであるわけだ。


で、ここ↓によると、身長158センチの理想的なプロポーションは、


理想の体重チェック表


バスト82.2、ウェスト60、ヒップ83.7となっているわけだ。ちなみに、この体型でのウェスト/ヒップ比率は、60 / 83.7 = 0.716845878で、男性の理想である、0.7より若干多い。


で、女性の理想をエビちゃん体型とすると、0.666が理想なので、バスト/ウェスト比率は、やはり太めになってしまう。


では、この比率を理想に近づけるにはどうしたらいいのかって話になるんだけど。


日本人女性の平均的なサイズである、B84・W63・H86の女性が、女性の理想のウェスト/ヒップ比率である0.666に近づこうとした場合、考えられる方法は二つある。


ウェストを減らすか、ヒップを増やすか、だ。


この場合、いくつか方法が考えられるが、

ウェストのみを減らす場合は、ウェストを58まで落とす必要がある。つまり、ウェストを5センチ落としつつ、ヒップの肉は落とさないという奇跡を成し遂げねばならない。


B84・W58・H86  ウェスト/ヒップ比率 58 / 86 = 0.674418605


つまり、こういうスタイルな。これは現実的じゃない。ウェストを減らそうとダイエットすれば、ヒップのお肉も落ちてしまうからだ。よって、ウェストだけを減らして、スタイルをよくするのは現実的には不可能だと思われる。



次が、ヒップを大きくする方法だ。

B84・W63・H95  ウェスト/ヒップ比率 63 / 95 = 0.663157895


こうすれば、ウェスト/ヒップ比率が0.663となる。しかし、これには、女性が嫌いな「下半身太り」という問題がつきまとう。これも現実的な解決策とは言い難い。


だが、ヒップだけを大きくすることは、実は方法がある。これは、もうボディビルダーの人たちがやっていることだけど、大臀筋と中臀筋を中心に筋肥大系のトレーニングを行うんである。

大臀筋や中臀筋といった臀部の筋肉が発達することによって、お尻に厚みが生まれ、引き締まった小尻になります。臀溝(でんこう)とは、お尻と太ももの境目の事を指します。

大臀筋と中臀筋


トレーニングの仕方としては、

ウェイトトレーニングの基礎知識


スポーツ生理学の基礎知識


こちらが参考になるけど、筋肥大系のトレーニングは、筋肥大と、筋力増大の二種類が存在して、やり方が違う。


このケースでは、筋肥大を目的としているので、中強度で長時間行うトレーニングを選択するのが良さそうだとは言える。


まぁ、自重でもバーベルでもいいけど、大臀筋と中臀筋を鍛えるトレーニングをして、ヒップのサイズを9センチ増やす・・・という手が考えられる。


しかし、ヒップサイズを9センチ増やすとなると、それこそきついトレーニングを頻度多めですることになるので、これも結局現実的とはいえなくなる。



となると、現実的に、女性がスタイルをよくする方法がなくなってしまう。



だが、ウェストを締めて、ヒップを大きくする、なら、まだ現実的な方法があったりもする。


B84・W63・H86の平均的な日本人女性であれば、ウェストを3センチ減らして、ヒップを3センチ増やすんである。


つまり、


B84・W60・H89  バスト/ウェスト比率 60 / 89 = 0.674157303


くらいを目指すんである。これなら、実現可能そうな数値だ。これを実現する方法としては、まず、大臀筋と中臀筋を筋肥大させ、ヒップ周りの筋肉増やし、4センチ程度ヒップを増やした後、ダイエットを行って、ウェストを減らしていく一方で、ヒップのトレーニングも平行して行い、筋肉が減る量を最小限に抑えつつ脂肪を減らしていく、という方法が取れる。


これは、よくボディビルダーの人たちがやっている方法で、コンテストの前の三ヶ月前くらいまでは、筋肉をひたすら増やし、コンテスト三ヶ月前あたりから、ダイエットをして、体の脂肪をそぎ落としていくんである。


ダイエットをしつつ筋肥大をするのは相当難しいので、ダイエットと筋肥大は別に行っているわけ。

http://bigtoe-jp.com/bigtoe.pics.diet.b.and.a.html


こっちのページでみれるけど、ビルダーの人たちは、いつも腹筋割っているわけじゃないのね。オンの時と、オフの時で、体型が結構違ったりする。ダイエットして、脂肪をそぎ落とさないと、ああはならないわけ。


B84・W61・H88 ウェスト/ヒップ比率  61 / 88 = 0.693181818



ちなみに、ウェスト/ヒップ比率に関しては、ウェスト2センチ減らして、ヒップを2センチ増やすだけで、これだけ比率が改善される。


女性のスタイルに関しては、胸を大きくする方法は、手術以外にほぼない。というのも、脂肪を局所的に増やしたり、減らしたりするのは、相当難しいからだ。


だから、女性がスタイルをいじれるのは、現実的には、ウェストとヒップなんだけど、その場合、ウェストはダイエットでしめ、ヒップは筋トレで鍛えるというのが、もっとも現実的な解だと思われる。


日本人の平均的女性の場合、ヒップを4センチほどトレーニングでサイズアップした後、ダイエットでウェストとヒップを2センチずつ減らす、というのが現実的にはいいんではないかと。(逆にウェストを2センチ減らしてから、ヒップを2センチ増やすでもよい。)



ちなみに、4センチサイズアップしようとする、たぶん1年くらいかかります。試してみたい人は気長に頑張ってみてください。しかも、仮説でしかありませんが。


いじょ。

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2008-02-19

[]日本の女性は世界で最も体重を軽く、ウエストを細くしたがるが、多くの男性は、体重が重くてもウエスト対ヒップの差が大きい女性を好む。 日本の女性は世界で最も体重を軽く、ウエストを細くしたがるが、多くの男性は、体重が重くてもウエスト対ヒップの差が大きい女性を好む。を含むブックマーク



昨日、女性がおもう理想体型と、男性がおもう理想体型に違いがある云々の話をして、でもって、それについて絵を描いてみようとか思ってたけど、ちょっと色々ネットあさってたら、ど真ん中の記事を見つけたんで、ご紹介。


20代日本人女性の体型は理想的!


これで、言いたいこと、描きたいことが全部紹介されているから、もういいかというアレ。


男性が最も魅力を感じる体型は、スリムな女性より、平均的な体重でウエスト対ヒップ率(ウエストサイズ割るヒップサイズ)が0.7の女性だった。つまり、ウエストが細く、ヒップが大きく、からだのメリハリがきわだっているプロポーションに男性は「肉体の美しさ」を感じている。グラビアモデル、レースクイーンなどは、ほとんどこの比率に合致している。



言いたいことは結局これなのよ。


男性は、女性の体重を問題にしていない。問題にしているのは、体重でなく、ウエスト対ヒップ比率なの。これが0.7前後であることを非常に重要している。


つまりは、バランスなの。大抵の男性には、このバランスがもっとも美しく見える。


これを外すと、痩せとかお肉に分類されるようになっていく。モデル体型とか、スーパーモデル体型が、必ずしも、男性の好みにヒットしないのは、このせい。彼女たちのスタイルは確かにすばらしいが、ウェスト対ヒップ比率が、必ずしも、男性の好みの真ん中を射貫いてない。


たとえば、エビちゃんになるが、彼女のスリーサイズは、168cm B82・W56・H84となっている。このウェスト対ヒップ比率は、56 / 84 = 0.666666667となっていて、男性の好みである0.7よりもずっと低い。つまりは、若干痩せすぎだと、男性の目には映ってしまう。


エビちゃんが、女性には人気があって、男性にはさほど人気がないのは、これで説明できる。胸がそれほどあるわけでもなく、そしてウェスト対ヒップ比率が男性の好みを外してしまっているんである。


もっとも、グラビアアイドルの公称値を調べると、0.66666くらいの人が多いのだが、正直な話、そこまで細くないというのが、印象としてはある。悪いが、グラビアアイドルのほうは、サバ読んでいる。あばらが浮くほどには痩せていないのだ。やはりというか。




東京の女性は、世界で最も体重を軽く、ウエストを細くしたがる傾向があるが、シン博士の調査では、多くの男性が、体重が軽くてウエスト対ヒップの差が小さい女性(全体的にスリムな女性)よりも、体重が重くてもウエスト対ヒップの差が大きい女性、つまり、腰がくびれている女性に魅力を感じている。

2002 年の厚生労働省の国民栄養調査による自分の体型に対する自己評価をみると、男性では自分の体型を適正に把握している者が多いが、女性では現実の体型が「普通」であるにもかかわらず「太っている」と自己評価している者が多くみられる。「現在、体重を減らそうとしている」者は、男性37.4%、女性 53.7%。15〜19歳の女性では、低体重であっても、その41.0%が体重を減らそうとしている。


それから、女性がなんで、ここまで、体重とウェストを気にするのか。日本女性の多くは、普通であっても、太っていると自己評価している人が多いのが原因のようだ。なぜ、ここまで自己評価が低いのか。


まぁ、自己評価が低いってのは、多くの女性がもつ特徴なので、こればかりはどうしようもないが、一方で、日本のファッション雑誌のトップスターのすさまじいウェストの細さを考えると、それもしょうがないのかもしれない。


それと、やはり、というか、低体重であっても、さらに痩せようとしている人が多いようだ。これも、実感と一致するんだが、必要もないのに、痩せようとしているんである。


そういや、それで思い出したのが、田中先生のとこの


 この発言は私のアイドル経済学研究からいっても非常に重要な発言であると思う。この大島氏の発言はミニスカートをはく女性たちの心理と戦略を的確に表現していると思ったからだ。コーネル大学の経済学者ロバート・フランク教授は最近著The Economic Naturalist(2007年)の中で、「なぜ女性は便利とはいいがたく、時には危険をもともなうハイヒールを履くのか」という問題に答えている。

 それは主に同性同士の相対的な高さをめぐる競争の結果である、という。ハイヒールを履くことは、その高さゆえに人を魅了する。しかしすべての女性の靴が同じ高さになってしまえば魅力は失われてしまうだろう。そこで女性たちは少しでも高いハイヒールを履こうと努力する。時には脚や背骨を痛めながらも。フランク教授は、仮に女性達が一致団結して同じ高さの靴を履くことに同意しても、この人よりも高いということがもたらす利益があるかぎりそのような合意は反故にされるだろう、と書いている。

「AKB48」大島麻衣の経済学


これだ。


同性同士の相対的な、ウェストと体重を巡る競争の結果、すべての女性のウェストや体重が一緒になってしまったら、その魅力は失われる。他者よりも優れているという途方もない快感が失われる。


結果として、より細いウェスト、少ない体重を求めて努力しているのが、今の日本女性ってとこなんだろうか。



結論から言えば、日本の男性の多くは、女性をウェスト対ヒップ比率で評価している。これが0.7に近ければ近いほどセクシーと評価する。体重ではなく、比率なんである。(ただし、やはり、体重的には平均程度が良いようだが。)


一方で、日本の女性は、同性のセクシーさを、体重とウェストの細さで評価している部分がある。比率ではないのだ。そのため、ここを巡る競争が配偶者獲得だけでなく、同性同士の美の軍拡競争としても行われているのが現状なんだろう。


結果として、男性が好むレベルより、細いウェスト、少ない体重が女性の理想のスタイルとなって現れている・・・と。


その弊害が、女性紙の広告の半分以上を占めるうさんくさいダイエット広告というわけだ。

ひさめひさめ 2009/08/03 02:34 日本女性にはガリガリが良いという妄想から早く抜け出して欲しい

※失礼します※失礼します 2009/08/03 06:31 男性の言うむっちり肉感的な体形って
女から見たら「胸、お尻が大きくてそのほかは引き締まって細い体形」なんですよね〜…
正直言ってガリガリになるより遙かに難しい。元々のプロポーションに恵まれていないと、無理。
それに女の人にとって洋服をカッコ良く着こなせるというのはかなり死活問題。
だから皆雑誌のモデルのような細〜い体になりたがるのですね〜。それはもう病的に…

「失礼します」さんへ「失礼します」さんへ 2009/08/03 08:44 可能だと思いますけど
食事で痩せようとするからやつれて胸やお尻がなくなるんです
ちゃんとした運動で痩せればちゃんと残りますよ


そしてガリガリは男性から見た場合気持ち悪いと思う人が多いと思いますよ

本人達は痩せてる方が似合ってると思っていても男性からしたら大して変わらないか、痩せてない時の方が良いと思う事も多いと思います

↑ 2009/08/03 09:08 >ちゃんとした運動で痩せればちゃんと残りますよ
無いと思います。ほんの一握りの人だけです、そうなるのは。

↑ 2009/08/03 19:35 自分の体型ばかり気にしてる女に察しと思いやりなど期待できない
いい加減鏡から目を離せ

通りすがり通りすがり 2009/08/04 01:18 >可能だと思いますけど
>食事で痩せようとするからやつれて胸やお尻がなくなるんです
>ちゃんとした運動で痩せればちゃんと残りますよ


この発言はちょっと無神経すぎるかと…
リアルで言ったら平手打ちが飛んでくること間違いなしですよww
女性の誰しもが皆ほ○のあきのようにはなれませんって。

通りすがり通りすがり 2009/08/17 08:15 >通りすがり
図星をつかれたからって感情的になるなって。
低体重信仰にマスコミ信仰、某カルト宗教信仰、政府のフェミズム信仰…男性がしっかり行くべき道を示してしてあげなければならない。
自虐的な低体重信仰と無駄な男女共同参画予算を改め、性質の向上と子の生産性の改善が必要だと思う。

通行人通行人 2009/08/17 14:42
着たいお洋服のサイズが海外みたいに
たくさんあったら良いんですけどね。
大きめサイズを置いてるとこはあるけど
規格外だから高い!

ハァーハァー 2009/12/29 09:51 胸はやっぱり遺伝ですよ

私60キロあって
Iカップありましたけど
ダイエット頑張って(食事と運動両方)
10キロ以上痩せましたが
Iカップのままですし…

だから食事とか運動とか関係ない気がします。

ちなみにグラビアは3分の1が豊胸ですから(笑)
関係者にきいたので本当です

ハァーハァー 2009/12/29 09:51 胸はやっぱり遺伝ですよ

私60キロあって
Iカップありましたけど
ダイエット頑張って(食事と運動両方)
10キロ以上痩せましたが
Iカップのままですし…

だから食事とか運動とか関係ない気がします。

ちなみにグラビアは3分の1が豊胸ですから(笑)
関係者にきいたので本当です

2008-02-18

[]男のいうぽっちゃりっていうのはだな 男のいうぽっちゃりっていうのはだなを含むブックマーク

夜にでも時間があったら、絵にしておこすけどさ。


秒ナビ(γ) ぽっちゃり度 どれがすき?


どうして女ってダイエットするの?少しポッチャリしてた方が可愛いのに


最近、これ系のエントリで、「ぽちゃ」の話を読んだんだけどね。


まぁ、二番目のやつにちょいと書いてあることだけど、男女で、どうも「ぽちゃ」で想像するイメージが違うらしいってやつ。


でなんだが、これ系のいきちがいは、結構多くて、男性と女性で、理想のスリーサイズの平均をとると、女性のほうが、常に男性より、大きな胸、細い腰、豊かなヒップを好むのね。


たしか、アメリカと日本では、そうだったはず。


最初のページの奴のブックマークのコメントでさ、「男子がグラビア脳に汚染されている」云々のあれがあったけど、悪いが、汚染されているのは、女性のモデル脳だといいたい。


女性誌にでてるモデルって、めちゃくちゃ細い。特にウェスト。ありえないくらい。もし、あれが理想の体型だとして、それを基本に服が作られているとしたら、それこそ問題だ。日本の女性が異常にウェスト気にするのは、あれのせいだとしか思えないんだが。


いやね、男だって気にしますよ。ただね、細けりゃいいってもんじゃないし。そもそも、おっぱいとお尻とのバランスのが重要だし。


この国では、女性に年齢・体重・ウェストは聞いてはならないと裏憲法に明記されているのが、しかし、女性が考えている普通の体重と、男性が考えている普通の体重には、絶対に差があるとにらんでるんだよね、俺。


ありえないもん、女性誌のモデルの細さとか。ここにると、


http://members.jcom.home.ne.jp/crystallization/check.html


スーパーモデル体型とかあれもありえんよ。175センチで54.8キロとかさ。


日本の女性の平均身長を158として、スーパーモデル体型にすると、体重44.7キロでしょ?やせすぎ。ありえない。


上記の計算値だと、美容体型くらいが、男性の理想。


健康体型+4キロぐらいがぽちゃってとこ。


たぶん、女性の場合、健康体型+10−15キロくらいをぽちゃって思っているんだと思う。158で70キロとかったら、そりゃちょっと太りすぎだとは思うんだぜ。


まぁ、あとで絵にしておこすかもしんない。夜にでも。男性が思うガリ、理想、ぽちゃ、お肉と、女性が思うガリ、理想、ぽちゃ、お肉でね。


っつーか、セクハラかね、これ。

さとうさとう 2008/02/18 17:16 スーパーモデルなんざボロ布着たミイラがフラフラになって歩いてるようにしか見えんもんなぁ(笑
気色わるくてしょうがない。「もっとムチムチになりなよ」と肩を揺さぶりながら説きたい。
こんこんと三日三晩ムチムチの良さについて熱く情熱的に説き続けたい。

おやじですおやじです 2008/02/18 19:27 いっぽう出会い系サイトで女性が「あたし、ぽっちゃりなの」と言った場合、
実際に会ってみると「どこがポッチャリだ?!この関取が!!」レベルになる。

通りすがり通りすがり 2008/02/19 02:00 ヨーロッパのモデルショーでBMIの下限以下で出れないモデルが出てるそうです。病気と美を一緒にされても困りますね。太でも細でも

RUKARUKA 2010/06/22 09:01 偶然見つけたのですが、かなり感動しました。
私今太ってます。ちなみにそサイト利用してて
スーパーモデル体型になったこともあります。

確かにガリガリで気持ち悪かったです。それに比べたら、
そんな風に思ってくれる男性がいるなら、ちょうどいい
体系になるまで、ゆっくりした気分でいられる気がします。

素敵な言葉をありがとうございます。

RUKARUKA 2010/06/22 09:01 偶然見つけたのですが、かなり感動しました。
私今太ってます。ちなみにそサイト利用してて
スーパーモデル体型になったこともあります。

確かにガリガリで気持ち悪かったです。それに比べたら、
そんな風に思ってくれる男性がいるなら、ちょうどいい
体系になるまで、ゆっくりした気分でいられる気がします。

素敵な言葉をありがとうございます。

2008-02-13

[]日本人は世界で一番嫉妬深くない人種 日本人は世界で一番嫉妬深くない人種を含むブックマーク

という話をネットでちょっと読んだことがあるのだが、ソースは忘れた。誰か知っていたら教えて。


で、なんだけどさ。


婚約者が飲みに行くことに不満です。



みんな大好き発言小町で、こんなトピックがあってだな。これで、とぴ主が、


私を誘わないのは、私がいると気を使ったりするからだと思います。でも女性がいるのも嫌だし、それを隠すのも嫌だし、誘われないのも嫌だし、このまま結婚 してもいつか思い切り爆発してしまいそうです。どのようにして、どのように考えればいいでしょうか?飲みに行くなとは言いたくないですが、もしまた彼が隠 したり、毎回女性がいるようなことがあると、私はそう言ってしまいそうです。

友達夫婦と飲んでるなら、私達も夫婦になるんだから今後は私も誘ってくれてもいいと思うんですが、皆さんはどう思いますか?



と言っていて、トピ主が意見を聞いているんだけど、これの反応が又、実に日本的というか。


「嫉妬深すぎ修正汁」の嵐なんね。まぁ、日本じゃこんなもんだろーと思ったが。日本の女性って嫉妬深くないのよ。彼氏がどこにでかけようが、他の女と性交しなきゃ別にいーじゃんみたいな。(場合によっちゃ、性交しても私のところにちゃんと帰ってくるならいーよみたいな人までいる。レアだけども。)



ってかな、欧米や南米あたりと比較すると、日本の男女って、本当に嫉妬深くない。驚くほど嫉妬しない。男はどうか知らないが、嫉妬深くない、としか言えんのよね。まぁ、欧米とかに比較するとだけどさ。



あの、これは宗教的なものもあるかもしれないけれど、カトリック系の連中ってのは、ものすごく嫉妬深い。とにかく、女性も男性も嫉妬深い。まぁ、本やネットで、向こうの海外生活の奴を読んだ限りだけどね。


とにかく、嫉妬深くて、夫が一人でどこかに出かけるとかいうのだけで、妻がギャーギャーわめくケースがある。日本じゃ、そんなにないけど、どうも、カトリック系の人達は、パートナーが一人でどこかに行くと妬くようだ。


つーか、付き合いはじめると、どこにいくのも一緒になるらしいのね。イタリアとかのカトリック国と南米で顕著らしいけど。(ちなみにカトリック系は糞亭主関白な国です。ええそれはもう日本をはるかに凌ぐともいわれるほどに。)



根本的に信用してないというより、どうも向こうの人に言わせると「嫉妬しない奴って、要するに相手を大切に想ってないからだろ?」みたいな感じらしい。どうも嫉妬するのが当たり前という風潮。


日本みたいに「信用してくれているのが愛情の証」みたいなアレは、どうも理解されにくいようだ。面白いもんだけど。


ちなみに、僕は、嫉妬と友情については、男性のほうが強いと考えている。よく「女性の嫉妬は怖い」っていう人がいるが、あれは、正直あまり怖くない。男性のほうがはるかに怖い。


こええなあ、と思った話を一つ、紹介しておくけど、


ブラジル人は、保守的で嫉妬深い。。



ってエントリで、ブラジル人男性の嫉妬からきた殺人の話をどうぞ。


ちなみに、ブラジル人の男性は、世界で一番嫉妬深いとかなんとか。これもソース忘れたけどね。


よく、女性の嫉妬の話が話題になるけどさ、まぁ、ドラマとかでも話題になるけど。


結局、これってさ、俺は、「希少」な話題だから、ドラマとかで話題になるんじゃねーかって感じなのね。


で、なんだけど、何で日本の女性って、こんなに嫉妬深くないんだろうねーって思ってたら、今日、ぐっちーさんの記事で、面白い指摘があってさ。


モルガンスタンレーに勤め始めた80年代後半、それまでいた商社から来た私はある意味衝撃を受ける訳です。がんじがらめの金融行政の中で、「いや、だって大蔵省がそういってますから」、「そういう仕組みですから」、という意見に対しアメリカ人のトップは「君たちがそういっている限り何事もかわらない。こちらから変えてやるという意識を持たなくてどうするのだ」。という訳です。

(中略)


もう一つ思い出すのは、当時社内で使っていた債券システムは外債用にできていて、当時はじめた円債にはまったく対応していなかったのですね。日本人はここで工夫をして、個人個人でそれこそ「カイゼン」にかかり、独自でJGBに対応するシステムをくみ上げる訳です。


しかし、やはりニューヨークから「君たちは何をやっているのか」、と咎められた。こちらは好意でやっている訳だし、外注すれば何千マンもかかるのもわかっていて、節約になるし何が悪いのか、ということになりますね。 しかし、彼らの意見は違っていたのです。


「君たち、日本人が東京ではこれが必要だと会社に認識させ続けなければいつまでたっても前に進まないし、東京が本当に必要なものは手に入らないではないか」。と来る訳です。日本の市場でJGBをやる限りにおいては今のシステムがマッタク役に立たないと、君たち日本人が発言しなければ会社の誰も認識できないではないか・・・・


実感


これね、日本人を妻、東京を女性、会社を男性に読み替えると面白いなーと思って読んだのですがね。


いやね。日本の女性って、男女間で何かあると、「何か私悪いことしたかしら」、「自分が変わらなきゃ」って思う人が多い感じなんですよね。まぁ、てめえ勝手な印象ですけど。


で、なんですが、わりと優秀で真面目な人が多いから、それでなんとかなってしまう。それなりに嫉妬とつきあう方法みつけて、嫉妬しないようになっていく・・・と。恋愛カイゼンの嵐。


結果として、日本人の女性は嫉妬深くなくなった・・・と。



どうでもいいけど、このぐっちーさん理論でいくと、


「アメリカ人の夫+日本人の妻」


が最強の組み合わせになってしまうわけですが。



どーなんだろう。上手くいく場合が多いのかなぁ、ひょっとしてこれ。

[]多分、日本人は世界で一番羨望する人種 多分、日本人は世界で一番羨望する人種を含むブックマーク


ちと、思うところがあり、嫉妬と羨望について書いておこうと思う。せっかく、嫉妬の問題について扱ったしな。まぁ、結論はタイトルのとおりなんだけど、それについて。


以前、僕もそうだったんだが、嫉妬と羨望の違いがよくわかっていなかった。んなわけで、まずは、このふたつの違いについて、まずは整理してから本題に入ろうと思うんだが。


英語だと、嫉妬がjealousyで、羨望がenvyとなる。


で、なんだけど、簡単に例をあげて二つを説明するけど、


嫉妬

嫉妬は、三社関係の葛藤、と定義できる。


例をあげるなら、職場の美女が職場の男性からチヤホヤされているのを見て、女性社員が、美女に対して抱く感情。それが嫉妬である。


「男性から愛されたい」というのは、たいていの女性がもっている気持ちである。それが、男性からチヤホヤされている女性に対して「気に食わない」という感情に火をつけることになる。


これが嫉妬である。


このように嫉妬とは、三者の関係の中で生まれるものであり、その中で生じる葛藤なのである。



羨望


一方で、羨望は二者関係の中での葛藤である。


例をあげるなら、「同期の同僚が若くして課長に」なった場合において、それに対して「気に食わない」という気持ちが爆発するケースとなる。


これは、あくまで二者間の問題であって、そこに第三者は存在しない。



現代においては、他人の能力や所有に関しては、猛烈な羨望を抱くケースが少なくない。





で、何が言いたいかというと

嫉妬と羨望の違いについて書いてみたわけだが、ここで問題にしたいのは、この二つの感情、海外と日本の違いを如実にあらわしているってことである。


なんでかっつーとだけど。


前のエントリで、海外、特にカトリック圏内では、男女間で激しい嫉妬の感情のやりとりがなされのに、一方で、日本では、嫉妬という感情をもつ男女が少ないって話をした。


で、なんだけど、羨望という分野になると、これまた、逆になるんじゃないかってことなのね。


つまりだけど、日本では、羨望って感情がものすごく強い。


一人勝ちは許されないし、出る杭はたたく。


他人の突出した能力や、多大な幸運、また大きすぎる財産などには、 猛烈な羨望が寄せられるケースが多いのだ。


これらをもちつつ、死ぬほど愛される人はまずいない。日本では特に。嫉妬でなく、羨望が強い世界なのである。それゆえ、突出した能力や財産などをもつひとは、つぶされやすい。


ある意味では、この二者関係というのは、その性質上、一方が一方に従属する事によって愛されるという、親と子のイミテーションともいえる。これが断ち切られないまま、大人になったような関係だ。母と子供のような関係なのである。まだ、一体であったかのような時代の。


つまり、二者関係を基盤としてもつ社会とは、一体性をきわめて重視する社会なのだ。


一見、嫉妬がないので、絆が弱そうに見えるが、そうではない。とてつもなく強い。


だが、問題もある。一番でかいのは、この関係が、母と子供のように、一方が一方に従属し、それに完璧に従うことによって、愛されるという問題だ。


これは、子供の側に非常に強い甘えを残すので、適切とは言えないのだ。相互の平等な関係ではないのだから。相互による愛情関係ではない。


いずれかが一方的に与える愛情関係なのだ。そして、愛と引き換えに従属が要求される世界。


カトリックの世界と、日本の世界で、少々異なった恋愛システムが築かれているのは、このあたりが、ひとつの原因としてあるのかもしれないなーと、思ったわけです。


おしまい。

通りすがり通りすがり 2008/04/08 23:26 初めまして。
男と女の嫉妬について検索してここに辿り着きました。
大変興味深く読ませていただきました。

嫉妬深いほうが良いとされてる地域もあるなんて初めて知りました。面白いですね。
女性の方が嫉妬深いのが何故通説になっているのは、女性が嫉妬心を表に出すからではないかと思います。
それと、男性は自分の嫉妬心に気付かない人が多いとも聞いたことがあります。
(美女を連れている男を見たり自分より給料高い人を見て腹が立っても、それを嫉妬心だと自覚しないとか)
つまり、女性はストレートに嫉妬心を剥き出しにするので誰から見てもわかりやすいのに対し、
男性は嫉妬心を隠すかまたは気付かなくて、自分や他人の感情に疎い人にはそれがわかりにくいので、
嫉妬が女の専売特許と言われるようになったのではないでしょうか。
ドラマでよく女性の嫉妬が扱われるのもこれが理由なのではないかと。
女性の嫉妬が珍しいからではなく、どんな視聴者にもそれを伝えやすいから。

私は女なので女の嫉妬によく触れてきたのですが、社会人になってからは男の嫉妬の方が怖いと思うようになりました。
多くの女性の場合、嫉妬に限らず、不満やストレスが溜まったときは、
誰かに愚痴を聞いてもらったり本人や赤の他人に辛く当たるなどして、自分の中のストレスを発散させて解消します。
(当たられたほうは堪ったものではありませんが)
女性が『自分の感情』を消化して問題を解決するのとは違い、
多くの男性は『自分のストレスの原因』を消化しようとする傾向にあります。
嫉妬心が向上心と繋がれば、努力して自分を磨くという良い方向に向かいますが、
嫉妬心が「あいつさえ居なければ」という後ろ向きな考えと結びつくと・・・・。
そこが男性の嫉妬の恐ろしさなのではないでしょうか。

TAKATAKA 2008/04/09 15:33 http://minato777reiji.blog112.fc2.com/blog-entry-21.html
えろいおっぱい見つけました。
みてみて・・・

嫉妬と羨望嫉妬と羨望 2009/09/22 03:37 日本人の「嫉妬」は外国人にとって「羨望」なのかもしれない。
文化の違いによって、羨望と嫉妬の解釈が違うように感じられる。

羨望はまだ所有していない物(人)を欲する事であり、
嫉妬は所有している物を守もりたいという欲望である。
(参考文献"ON DISIRE" William B. Irvine)

日本人の嫉妬心とは、実は羨望から生み出された不公平感であり、
英語での嫉妬の意味とはかけ離れていると私は考えている。

kermitkermit 2011/12/13 09:56 他の国のことは置いておいて、日本人は嫉妬しても言動に表さず我慢する傾向が強いだけだと思います。率直なコミュニケーションが取れない人たちが多いですし。日本人女性がなんでも自分のせいだと考えるのは状況を自分で客観的に見ることができず、自尊心が欠落していて自分の軸を持たない人が多いからでしょう。要するに洗脳しやすい、服従する、言葉は悪いですけど馬鹿な人たちなのでは?自分の意見が言えない、主張を通すことができない可哀想な人たちだと思います。私は日本社会が大嫌いですしこれからもずっと嫌いだと思います。

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