Hatena::ブログ(Diary)

pal-9999の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

生涯楽天家がモットーの男のネタ的はてなダイアリー。本家はこちら
サッカーネタは、pal-9999のサッカーレポートに移転しました。

2010-03-24

[]日本の農機メーカーってガラパゴス進化の代名詞なんですがね・・・ 日本の農機メーカーってガラパゴス進化の代名詞なんですがね・・・を含むブックマーク


海外投資家が密かに狙う日本の「有望」セクター


農業の話で、別のエントリ書こうかと思ってて、大体、内容はもう固まってるんだけど、やる気がおきずにだらだらしてたら、こんな記事がはてBで話題になってて、読んでみたら、中身がsuckで頭に来たので、つらつらと書いていきますけどね。



なぜ両社株に注目が集まっているのか。答えは、急速な経済成長とともに、食糧、特に主食のコメ生産の効率化を迫られているアジアの新興国需要に、クボタや井関農機といったメーカーが強みを発揮する、との読みがあるからだ。

 「今さらクボタや井関農機か?」

 こんな声を上げる読者もいるかもしれない。確かに筆者もこの話題に触れた当初は、首をかしげた。失礼ながら、両社ともに株式市況で個別ニュースが伝えられる機会が少ないし、疲弊する日本の農業と命運を共にして需要が先細りする業種だとの固定概念があったためだ。

 だが、実際に投資対象として両社株を精査し始めた関係者から話を聞くと、その固定概念は覆された。


はてBとかでも、勘違いしてる人がいたんで、うんざりしたんだけど、日本の農機メーカーはこの先もsuck。東アジアが、きちんとした農業発展政策を取るならの話だがね。ただ、その話は、ブラジルとかとの対比になるので、その話は又今度として。



日本の農作業はなぜこれほど効率化されているのか


 「日本=6.5トン、中国=6.3トン、インド=3.2トン、タイ=2.6トン」・・・。

 これらの数値が何を表すか、ご存じだろうか。これは水田1ヘクタール当たりで収穫されるコメの収穫量を、国別に大まかに分類したものなのだ。

 ちなみに、日本の水田面積が約170万ヘクタールなのに対し、中国は2900万ヘクタール、インドは4400万ヘクタール、タイは1000万ヘクタールだ。

 狭い面積の日本がいかに効率的に収穫しているかを如実に表しているとは言えないだろうか。



で、救いようがないと思ったのが、この部分。


この人は、日本の農業が、どこに強みをもっているか、まるで知らない事が、この一文で丸出し。日本の農業技術は、狭い土地で多収穫可能になるような形で発展してきた。そのため、作物の品種改良や育成技術改良には非常に熱心で、単位面積あたりの収量という点では、小麦にしろ米にしろ欧米とは比較にならないくらい高い。


小麦に関しては、1haあたりの収量で、アメリカの12倍、EUの3倍に上る。


日本農業は、圧倒的に土地生産性が高い一方で、農民一人あたりの土地装備率は、アメリカの100分の1,EUの7〜10分の1に過ぎない。このため、日本の農民の労働生産性は低い。土地装備率が低すぎるのだ。単位面積あたりの生産量では世界で間違いなくトップだが、一方で、土地装備率で主要農業国に軽く10倍以上の差をつけられてしまっている。日本の農民の労働生産性がいつまでも低空飛行を続ける理由がここにある。


こうした零細構造の中で、日本の農民は勝負してきた。零細な農地で、どこまで収量を増やせるか。それが勝負のキーポイントだった。少ない耕地で多収穫を達成する技術が、日本の農業労働生産のキーだった。そのため、日本の稲作は、その方面で異常発達した。緑の革命の日本版とも言えるけど、日本のそういった稲作技術は、最初は台湾で、次に韓国で、最後に中国東北部に導入され、単位面積あたりの収量を倍増させてる。


それ自体は何も問題なかった。日本の稲作の単位面積あたりの収量がきわめて高いことは何も問題がなかった。東アジアの国々にその技術が伝播し、その地域の食料生産を安定させたことは何も問題なかった。しかし、農業の機械化が始まったときに、農地の集積が行われなかったことは、日本の農業の終わりの始まりだった。


そして、日本の農業がこういう土地が集積しない環境下にここ30年ほど置かれ続けたため、日本の農機メーカーはガラパゴス進化を遂げた。少ない農地で使える小さな農業機械に特化したんである。


米作は機械化が進むと、大規模化が可能になる。具体的には、コンバインの普及と灌漑施設の整備、田植機などの導入、多肥多収性の稲の導入がすんだあたりがターニングポイントになるが、これが始まると、大規模稲作農家と小規模稲作農家で生産コストに大幅な差がでる。


日本の稲作は、1980年から、大規模化が進まなければ生産性が伸びない状況を打破できなかったが、零細な兼業農家が稲作に滞留してしまった為、大規模化は全く進まなかった。日本の米は、土地生産性が高いので、農家一戸あたり20haもあれば、EUやアメリカとも勝負できる水準になるのだが、土地の流動化が北海道を除いて全く進まなかった為、日本の農業の零細構造は、現在もなお、日本の農業の問題として残ったままだ。


これは、赤の女王のゲームである。「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」というね。農産物は貿易財なので、生産性の伸びが他の貿易材産業より低いと比較劣位産業となり、自動的に産業規模を縮小させられる力が働いてしまう。土地装備率の問題が解決しない限り、農業の規模が縮小し続けることは避けられない。これは、他の貿易材の産業にも全く同じことが言えるけどね。


このあたりの話は、別のエントリで、本家でやろうと思うけど、問題は、日本の農業の構造が零細兼業化したために、起こった結果である。これは、農機メーカーも無縁でなかった。なぜなら、さっきも言った通り、日本の農機メーカーは、零細農相手のトラクター、田植機などに特化し、大規模稲作という分野向けの農機をつくってこなかったからだ。これは、小麦にも同じ事がいえる。ブラジル、アメリカ、オーストラリアで行われているような、600haくらいの耕地を押さえておこなう大規模農業用の機械となると、日本の農機メーカーのsuckぶりは目に余る。他にも、畜産分野などでは、最近、ロボットが導入されつつあるんだけど、こちらも日本農機メーカーのsuckぶりがひどい。


畜産も放牧も大規模に行われはじめたのが戦後だったせいもあるけど、こっち系の技術はてんで話にならない。トヨタと中国産のポンコツ車くらいの差がある。


 では、クボタや井関農機に海外メーカーのライバルはいないのか。

 「米カリフォルニア州の大規模水田で使用する超大型農機を作るメーカーはあるが、アジアの農村のような小規模農家が使うような農機を作るメーカーは、日本以外にはない」(同)という。加えて、クボタや井関農機などの日本企業は、販売拠点が新興国にあることから、「販売網を一から作り上げる手間も少ない」(同)。こうした理由から、一部の投資家たちに注目されているのだ。


で、また記事の話に戻るけど、発想がsuckすぎる。アジアの農村の小規模農家というのは、今後、淘汰されてしまう存在である。なぜなら、機械化が始まった時点で、農村の労働力は機械に置き換えられてしまうからだ。日本みたいなsuckな農業政策、膿政を東アジア諸国がやって、兼業農家だらけの農村にするならともかく、まともな経済担当者がいるなら、大規模化を推し進める。大規模農家の育成と安価な農産物の増産、そして農村からの安い労働力を都市に流し込んで、労働集約型工業を発達させるという流れで経済を発展させる。


この場合、最終的な勝者は、日本の農機メーカーではない。カリフォルニアの大規模水田で使用するような超大型農機を作るメーカーだ。日本の小型農機に特化した農機メーカーは最終的に淘汰されるしかない。


それからもう一つ。


 新興国の貧しい農村ではいまだに水牛など家畜を農機代わりに使用している。「小型の田植機、あるいはコンバインを導入するだけで、収穫高は飛躍的に上がる」(別の運用会社)というのが運用のプロたちの読みなのだ。


機械化は単位面積あたりの収量の増加には何の影響も及ぼさない。食料事情の改善に機械化が役に立つと思っているなら、その発想そのものがsuckである。東アジアのように、人口密度が高い国々では、単位面積あたりの収量の増加無しには、食料増産はなしえない。ところが、ここ20年ほど、米に関して、単位面積あたりの収量の増加につながるような目立った技術革新がない。日本や台湾、韓国が米余りになって、そういった方面の技術革新に興味を無くしているとも言えるがね。


食料危機というんであれば、これこそ世界の食料事情にまつわる危機である。つまり、ここ20年ほど、稲作では、単位面積あたりの収量を倍増させるような技術革新が起こってない。これは、本来、持続的に上げていかないといけないのだが。特に、単位面積あたりの収量が低いインディカ米において、これが言える。インディカ米は、1haあたり、ジャポニカ米の半分程度しか取れない。


まぁ、他にも言いたいことは色々あるけど、ガラパゴス進化の代償がこんなとこにもあるわけさ。


ガラパゴス進化を遂げた日本農機メーカーが、今後、何の問題もなく、海外市場でシェアをとり続けれると思ったら、それは大きな間違い。東アジアで大規模稲作が主流になったら、大規模稲作用の農機に弱い日本の農機メーカーに明日はない。日本の農機メーカーが大もうけできるとしたら、東アジア諸国が、日本みたいなsuckな農業政策をやらかして、兼業農家だらけの米作を延々続けてくれた場合だ。


どうなるかは知らん。ただ、後者は、食料増産という観点からいうと、suckな形態だということは言わせてもらう。そういう形態になったほうが、日本の農機メーカーには都合がいいことは確かだ。ただ、東アジアの農業は、日本の農機メーカーの植民地じゃねぇんだよfu#k!!

it sucksit sucks 2010/03/24 07:33 長々と書いているけど、結局農地面積の違いしか知らない。例えば、賃刈との分業構造や機械サイズ毎の用途、シェアを等を無視したcrapなエントリ。

bouzu300bouzu300 2010/03/24 11:52 水田を大規模化して直線的にするのは、基盤整備事業が必要。簡単にはできないと思う。将来的には大規模稲作化に向かうかもしれないけど、その前に、日本式の機械が必要とされるタイミングは十分あるとおもう。

pal-9999pal-9999 2010/03/24 13:02 賃借りとの分業構造は、東アジアの賃金が低い限りにおいて成り立つ構図です。経済成長率が続く東アジアでは賃金はあがっています。遅かれ早かれ、機械への移行はさけられません。

機械サイズや用途に関しては、日本のメーカーが明らかに優位をもっている1〜2haあたりの農地に使うサイズのものは、将来の大規模経営においては、意味のあるサイズとは言えません。欧州程度の農地面積に収斂するなら、10haから20haの経営面積サイズに強い農機メーカーが首位に立ちます。何度も言いますが、日本の農機メーカーは1haから2haあたりの面積で経営する農民相手のビジネスを延々やってきたわけです。農機もしかりです。

基盤整備事業は必要になりますが、そのためには金、特に外貨が必要になります。そして、同じく、日本式の高価な機械にも外貨が必要になります。

現在、労働力はまだ東アジアでは安いです。先に、基盤整備、その後に農村の機械化というのが必要です。機械の後に基盤整備は農業をおかしな事にします。僕は反対です。

高晋高晋 2010/03/24 15:49 アジアには相変わらず人が掃いて捨てるほどいるので、「機械化=大規模農業化」というよりは、「最大限人力を利用してもっとも効率的な農業を行うために有効な機械化が行われる」と考えるべきではないでしょうか。その場合、アメリカも日本もどちらもガラパゴスなのでは。
例えば中国で、機械化大規模農業化が農業産業として効率的にであったとしても、それを社会で普遍的に行おうとすれば、必然的に日本やアメリカの10倍の数の食うに困る人が出ます。中国では、生活保護なんてありませんしね。
中国4000年の歴史では、庶民が食うに困ったときに革命が起きるとよくいわれます。
植民地どうこうより、国自体がまた混乱と割拠の時代になりかねません。

     2010/03/24 20:39 親に頼まれて小型農機械をヤフオクで落札したけど使いにくかったな…疲れる。
農作業の機械ってピンキリなんだな、と実感。
ずっと座って作業できるタイプが最高。手持ち型はすっごい疲れるし重労働。

e_p_ie_p_i 2010/03/24 22:51 本気で農業の生産性を考えてるのなら、どうやっても大規模化に行くと思う。
指導陣がちゃんとした意志を持ってるのなら、大規模化、即ち基盤整備に持っていくと思う。
日本のメーカーの技術力が高いのは間違いないと思うけど、ターゲットがどうも間違ってる気がするのよね…。ガラパゴスでの売り方を他国に適用しようったって、そうはいかないでしょ…。

DD 2010/03/25 00:52 中々面白いエントリです。


しかし引用元の文もあなたのエントリもそう大差はないですね。
自分の考えを言ってるだけ。
確かにあなたは文才があると思います。非常に強いです。
しかしあなたはどれだけ農業に携わっていますか?
あなたが推奨する水田耕作面積はどのくらいだとお考えですか?
はっきり言って100haも行けば損益分岐点を越えます。
結局「日本では農業はやるな」といってるようにしか聞こえません。
そう言いたいのならいいんですが。

いきなり失礼しました。

krekre 2010/03/25 08:38 数字での比較では確かにそうなんでしょうけど。。
生産者の幸せと、消費者の幸せを考えると、賛成できません。
現状の農家を取り巻く環境ははおそらく非合理的なのでしょう。
私は詳しく知らないので口出しできないのですが
消費者としての意見はこうです。
ロボット化された家畜の肉とか、大規模農業で作られた農薬タップリのお米とか
遺伝子組換え大豆は食べたくありませんし、日本やアジアで作って欲しいとも思いません。
小規模で人の手の届く範囲で作られた、不合理的な農作物が食べたいです。そう思っているひとは多いでしょう。

機械という観点から見ても、アジア全域で膨大な数のhondaのカブが走り回っているように
耕運機

ま 2010/03/25 10:02 相変わらずここのコメ欄は質が低いな

ああああああ 2010/03/25 10:40 suckとかcrapとか意味がわかんねぇよ
本人はカッコイイと思ってんのかもしれないけど、著しく文章の質を下げるからやめろ

田舎者田舎者 2010/03/26 10:59 >>kreさん
>小規模で人の手の届く範囲で作られた、不合理的な農作物が食べたいです。そう思っているひとは多いでしょう。
農家の人はそういった高級品が食べたいなら高級品なりのお金を支払って欲しいと思っていますよ。高級品に大衆品の価格しか付かないのであれば農家が苦しむだけです。
実際、農家は食物を作っているから何とか生きていけているだけで収入の面で考えれば奴隷状態です。
貴方の言っている事は奴隷労働の上にしか成り立たないものです。

pakapakapakapaka 2010/03/26 18:42 なかなか興味深い内容でなるほどなーと納得してしまいました。
中国に於いては、国内農業伸長を図るべく各種農業機械振興策が
打ち出されておりますが、穀物生産については14億人の国民を
養うべく収量を稼ぐ必要があります。
そういった観点からすると、彼らからすれば単位面積当たりの収量増
が第一条件であり実際にそれに即したような作業体系の導入を進めて
おり、我が国からも多数技術がいっていることはpalさまは良くご存じ
のことと思います。これは発展著しく食料生産地確保にひた走るインド
等においても同じことが言えると思います。
しかしながら東南アジアで収量増が第一条件と成りえるのでしょうか?
私はそうは思えません。
確かに収量増で収入増をしたいという考え方は、日本以外の全ての農家
や政府が持ち合わせている当たり前の感覚ですが、発展途上国から脱皮
を図り、今後世界の中心地になる可能性を持つ同地においては、工業化
やサービス産業等へ人が取られることとなり、就農者割合は減少していく
ことでしょう(タイは実際50%を超えております)
そうして豊かになる中で彼らが第一に考えるのは
省力的作業をスピーディに収量を稼ぐ!
ということです。
そういった中で東南アジアにおける農業機械の導入は目覚ましく進展しており、
日本の農業機械は出荷されております。
農業機械を普及させる上で何が重要か?これはpal様もよくご存知だと思います
が、長期にわたる普及活動とそれを現実的に行う販売店の力。そして、政府担当
者、研究者の考え方、そしてブランド力だと思います。
日本国は長期にわたる普及活動をJICAの現地普及員派遣や
留学生の受け入れ等を通じて行ってきております。
また、地域の有力販売店網も既に東南アジア全域で網羅されて
いる状況にあります。特にトラクタなどは日本のトラクタのシェアは
高いです。そういった状況を政府は受入れております。
また、水田の先進国とのイメージと日本ブランド(東南アジアの
場合は特にクボタ)が浸透しています。
このことから考えれば東南アジアにおける日本のトラクタや田植機、コンバイン
の普及は間違いないものと考えることが出来ます。
pal様のおっしゃったとおり、日本農業の1枚当たりの面積は3反くらいしかなく
非常に狭いことから大規模化が図ることができなかったというのも一理あります。
しかしながら、超長期的に考えればその効果が大きいとわかるものでも、5年10年
スパンで費用対効果が全く低いものに対して、どこまで投資できるのか?という
話になります。私は東南アジアでそうしようと考えることはないと確信しております。
ですので米欧の播種機が入り込んでくることはなかなか持ってないだろうと思います。
一方、田植機は育苗作業に非常に手間がかかるので、これを省力化したいという考え
方は当然出てくると思います。その時は日本や欧米の小型播種機が入る可能性はあり
ます。でありますが、育苗作業は圃場における生育期間の短縮のメリットがあります。
東南アジアで2・3期作と回転率を高める必要性がある場合、育苗した苗移植と比べ
て播種は圃場での生育時間が絶対的にかかることのデメリットがどれくらいのものと
成るのかわかりませんので、なんとも言いようがありませんが。
まとめてみると、将来的には基盤整備事業による大規模化を各国政府が行うかも
しれないが、その可能性は低いとみる。また大規模化を行う場合においては、
米欧の機械体系が入りこむ余地はあります。しかしながら、農機メーカーが現地
販売店を網羅している状況や政府がそれを認めている状況においては、中々
それら米欧の機械が広く普及拡大することはないでしょう。
けれども、状況がこくこくと変化する中では10年すればヒト・物・金などの多様な
ファクターにより環境が一変する可能性もある。農機メーカーは先行性を活かす
ことと将来的方向性を見間違うことさえなければ、そうそう崩れることはないです。
但し、現地価格に適合した価格での販売が今後行えるならばの話ですが。

素人発言でごめんなさい。では、再見!

sakimisakimi 2010/03/28 16:44 自分の所でも書いたが、機械が使える状態か否かを無視した結論
水田で機械を使おうと思えば機械重量と地耐力、そして耕作する際のバランスがある
それを無視して、日本の農機が小さいってのはハッキリ言って無意味
人件費が安い国でも、田起こし田植えと刈り取りに関してはバランスがあるにしろ時間を考えれば
人海戦術よりも機械が使えるならば使った方が効率が良いのだよ

一回でいいから、全部経験してみろ
それと機械化による効率性の上昇と、田舎農家の一寸でも収穫を上げようって部分の差が見えるから
詳しくは言わないが何で日本の田んぼには角まで稲が植えてあるか分かるから

sisi 2012/03/07 16:05 日本の農業は大規模化に向かわない。
大規模化した方がいいのは当たり前なのだが
、日本の消費者のニーズがそうさせない
消費者というより、商社やバイヤーか?
消費者のニーズの多様化、多様化させられた?ことにより
日本人特有のきめ細かい配慮により、いい物を作る。
このことが大規模化への阻害理由の5%はあると思う。
また、農事法人←これも足かせか?農事法人というより、農事組合か?
これ簡単に作れるのだが、小さな村単位で作られている。それが農業の
ひとで不足の補完という形で作られていることも多いい。
商売より継続。。。もっと農業に世界と戦える環境を与えていただきたいものだ。

稲作の機械化率はすごいと思う。だからこその人気ではあるだろうが
落葉果樹、柑橘ももっと効率が上がれば。。。

sgrdfhsgrdfh 2014/09/26 08:03 一つ言えるのは、これらの企業は今後日本では稼げなくなるということ。
それに日本では一家に一台農機があるが、アジアの国では複数の家で
一台を使い回すだろう。そうすると仮に日本の農機がアジアで売れる
としても市場規模は思ったより小さくなるだろう

うんうん 2015/05/29 01:26 基盤整備して農地集約。
言うは易し行うは難し。
それが出来れば農業生産性が上がるってことは、誰だって知ってる。
しかし、それは農村の構成員を追い出し、少なくない数の農村を集約の名のもとに消滅させる作業だ。
良し悪しの問題ではない。
そのようなことを農村の構成員が受け入れるかどうかの問題だ。
中世のような絶対権力者でも難しい作業だろう。
まして、現代社会においては、国家はその構成員の意思を無視することなど出来ない。
アジアにおいて、一体どこに、農村構成員の意思を無視できる絶対権力があろうか。
アジアの農村は、今ある農村、農地、農民、これらの生活をもとにして、少しずつ変わっていくほかなく、これらにおいて、日本型農機の果たす役割は大きい。

うんうん 2015/05/29 01:26 基盤整備して農地集約。
言うは易し行うは難し。
それが出来れば農業生産性が上がるってことは、誰だって知ってる。
しかし、それは農村の構成員を追い出し、少なくない数の農村を集約の名のもとに消滅させる作業だ。
良し悪しの問題ではない。
そのようなことを農村の構成員が受け入れるかどうかの問題だ。
中世のような絶対権力者でも難しい作業だろう。
まして、現代社会においては、国家はその構成員の意思を無視することなど出来ない。
アジアにおいて、一体どこに、農村構成員の意思を無視できる絶対権力があろうか。
アジアの農村は、今ある農村、農地、農民、これらの生活をもとにして、少しずつ変わっていくほかなく、これらにおいて、日本型農機の果たす役割は大きい。

マサフミマサフミ 2017/01/03 17:30 Suckとか何度も出てきたけど日本語の文章に中途半端に混ぜると文章が幼稚になるからやめといたほうがいいよ。
10年後に読み返したら恥ずかしくなるから。