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ナカジマテツオ建築デザイン

2012-04-18

gokisoホイール

| 18:28

Gokiso33ミリカーボンチューブラー、タイヤ:コンチネンタル(GP4000Sかな?)




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伊吹山ヒルクライムでお借りした、gokisoホイール。

最近maxSpeed97のチームメンバーもこのホイールを使って

いろんなレースで優勝、及び入賞をしています。

年間8000km程度しか走らない、ホビーサイクリストにそんな

高価なホイールの良し悪しなんて分かるわけが…と最初はお断りしたのですが…

なかなかそんな機会もないので、2回目に勧められたときは

あっさり「ありがとうございます!」とお願いしました…。



乗り心地はとてもしなやかです。比べているのがキシリウムSLIRCヒルクライム専用タイヤ

なのでチューブラーの方が当然、乗り心地が良いですね。スポークとリムにも関係しているのでしょう。



さて試乗です。最初の漕ぎ出しはそんなに変わった感じがしなかったです。もともと軽量

ホイールではないので期待してなかったのですが、変化に気づいたのは、回すのをやめ

フリーにした時です。フリーの音がとても静かに「ジー」となっているだけなので

精密機械のようにハブが回っている気がします。

ん?と思って駐車場の回りを乗ってみることに。すると微登りでも平地を走っているがごとく

とても軽く回せる。下りに入ると足をとめても氷の上を滑っているように加速していきます!

それがまるでタイヤとホイールがついていない自転車に乗っている感覚なんです…。

なんというか、ホイールの存在を感じさせない、クランクだけを回している、そういう

感覚にもなりました。

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今回のヒルクライムレースでは、このホイールの実力を十分に発揮できるシーンは

少なかったかもしれません。エンデューロロードレースの方が実力を発揮できるでしょう。

レースだけでなく、長距離に自信の無い自分も週末のロングはこのホイールなら

どこまででも走っていけそう〜。そんな錯覚にも陥ります。



とても滑らかにスピードの維持ができ、足をとめても加速する感覚。

日本の技術のすごさが実感できるのではないでしょうか?

gokisoホイールはレースで勝ちたい!速くなりたい!と思ってる方に

是非使って欲しいです。そしてその実力を勝利という形に変えてもらいたいです。



http://www.gokiso.jp/index2.html

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