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2010’06.28, Mon

実体験から考える「ルイボスティー」の効果

 約1ヶ月半前、一日に飲むコーヒーの量があまりにも増えてしまったことから、コーヒーの量を減らす目的でルイボスティーを飲むようにしました。

 煮出すのは面倒なので、日本茶を入れる感覚で濃いめのルイボスティーを入れ、それをマホービンに入れて仕事のある日は職場に持参。仕事がない日も同様にマホービンに入れ、一日のノルマとして飲むように。だいたい一日に500〜600ccぐらい飲むようにしました。

 コーヒーは仕事のある日だけ、朝、コーヒーショップでいまの時期はアイスコーヒーを飲むようにし、仕事が休みの日でも家では飲まず、外で。原則「一日一杯のコーヒー」と、コップ3〜4杯のルイボスティーを飲むようにした結果、なんとなくですが変化が出てきました。


    • お通じがよくなった。
    • 肌荒れしなくなった。
    • 指先のささくれが治った。
    • 夕方、脚が浮腫にくくなった。
    • 寝付きがよくなった。
    • 冷え性改善された?

などなど。

 一番、顕著だったのは「お通じ」。最初はお腹が張る感じがあるのですが、それを乗り越えると順調になります。お通じがよくなるとなんとなく気分がよくなるし、浮腫とか肌荒れの改善されるのかなと思いました(コーヒーを飲み過ぎると便秘になるという話もあります)。寝付きがよくなるのは、ルイボスティーがノンカフェインということよりも、以前はコーヒー飲み過ぎだったことが原因かもしれません。

 意外と安く手に入るので、飲み続けられるのかもしれないですが、「ルイボスティー=ハーブティー」というイメージで、なかなか取っ付きにくかったのも事実。でも、実際に飲んでみると、癖のない香ばしい紅茶という感じで、何杯飲んでも胃にこないのが気に入っています。

 


 あと、これはおまけですが、以前通販で購入した「だしポット」がちょうど使い勝手がよくて、ルイボスティーを入れるのに大活躍しています(網の目が細かいので)。