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2013’02.26, Tue

docomoスマートフォン Xperia AX(SO-01E)に導入している花粉飛散情報と大気汚染状況(PM2.5の量)表示アプリ

 いよいよ花粉シーズン到来です。

 既に花粉症対策済みですが、今年はそれに加えて中国大気汚染物質PM2.5の量も気になるところ。

 お医者に聞いてみれば、花粉症を悪化させるこのPM2.5。花粉飛来と併せてPM2.5の汚染状況もチェックできたら....と調べてみました。スマホ用のアプリ


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 「花粉地図」というアプリで、花粉飛散量と風の状況を地図上に表示してくれます。色や表示地域などの詳細設定可能です。そんなに難しくはありません。広告が下部に表示されますが、無料です。


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設定画面



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 一方「花粉地図」の姉妹アプリでしょうか。「汚染地図 (日本のPM2.5)」という名のアプリ。基本的な設定は「花粉地図」と同じ。広告が表示されます。


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2011’03.10, Thu

2011年花粉大量飛散:目の痒み、鼻づまり対策

 今週に入り花粉の飛散が日に日に多くなっているようです。

 管理人が住む多摩地区に近い神奈川県西部では、都内に比べて花粉の飛散量が特に多く、外出するときに気分も沈みがち。花粉飛散予報では来週頃飛散のピークを迎えるようですが、花粉症歴20数年の管理人が「今年こそは飲み薬を飲まずに乗り切るぞ!」と、あれこれ対策を施しています。

 花粉が飛散する前にも同じような記事を執筆していますが、いざ花粉が飛散すると微妙に軌道修正も施しており、ここにまとめておきます(本日現在、飲み薬は飲まずに乗り切っています)。



朝起きたら....

  • 顔を洗う前にアイボンで眼を洗う。
  • コンタクトレンズを装着するまえに、眼科で処方された目薬をさす。
  • 朝の換気はしません(花粉は午前中から午後3時ぐらいまでよく飛散します。正午頃がピーク)。


外出するときは....

  • 花粉防止メガネをかける。
  • 濡れフィルターのついた、かつメガネの曇らないマスクをする。
  • 顔にかからない髪の長さ、あるいはまとめ髪にする(私は、昨日ボブショートからショートヘアへ)。


帰宅したら....

  • 玄関に入る前に上着を脱ぎよくはたく。
  • 手をよく洗い、顔も洗う(化粧を落とす)。
  • コンタクトレンズを外し、アイボンで眼を洗った後、眼科で処方された目薬をさす。
  • ハナノア鼻うがいをし、医者から処方された点鼻薬をつける(プッシュ型)
  • イソジンで喉のうがいをする。
  • そのまま洗面所で着ている服を脱いで洗濯


寝る前に....

  • (お風呂から出た後は特に眼が痒くなるので)目薬をさす。
  • ユーカリ系のアロマをたく(時間的余裕があるとき)。


 こんな感じですが、洗濯物は外には干しません。

 この期間は徹底して部屋干しです(タオル類は乾燥機、他の衣類は除湿器)。布団も外に干さずに、布団乾燥機を使います。換気は夜か、雨の日の日中にします。空気清浄機が欲しいところですが、高価なのでいまは未導入。

 特に、帰宅後のケア大事なように思います(帰宅したら迅速に)。眼を洗い、鼻うがいをするだけで夜寝るときの症状がだいぶ違います。



 最後に、いま現在使用中の花粉症対策グッズを紹介します。


スカッシー スマート グレー 標準フリーサイズ 8971-02

スカッシー スマート グレー 標準フリーサイズ 8971-02

 花粉防止メガネ。眼に触れる花粉の量を1/20にまで減らせるそうです。隙間ができないように、深くかけるのがポイント。また楽天Amazonでは売り切れ続出で、写真つきで紹介できませんが、メガネのレンズに装着するフード「スカッシー メガネつけたまま」も爆発的に売れているようです。ただし、100%花粉をシャットアウトできませんので、痒みはでます。「しないよりはしたほうがマシ」レベルかもしれませんが....。



 眼がしみません。本当にすっきりします。眼はかくと余計に痒くなり赤く腫れ、視力等に悪影響があるようです。寝ている間に無意識に眼を掻いてしまうこともあると思うので、痒みの酷い人は寝る前にもう一度眼を洗うといいかもしれません。ただし、使い過ぎは禁物。使用上の注意を読んだ上、外出から戻ったら....と、ルールを決めておく必要があります。




ハナノア 痛くない鼻うがい (鼻洗浄器具+専用洗浄液300ml)

ハナノア 痛くない鼻うがい (鼻洗浄器具+専用洗浄液300ml)

 鼻がツンとしません。慣れると簡単に鼻洗浄できます(鼻から洗浄液を専用容器で入れて、口から吐き出します)。鼻の中に入っている花粉が洗い流されるため、鼻づまりが改善します(鼻うがいのあとに点鼻薬を使えば効果大です)。

 慣れるまで時間がかかりますので(個人差あり)途中で挫折する人もいることは事実。コツは、少し斜め上を向き、息を口から吸いながら洗浄液を流し込み、口で息を吐きながら鼻の部分にたまっている液を口に通す....感じで。鼻で呼吸すると、鼻から漏れます。



[rakuten:prinace:10036147:detail]

 濡れフィルターつき。耳が痛くならず、メガネも曇りません。今年はこのマスクに大変お世話になっています。濡れフィルター効果で、喉が潤い風邪防止にもなります。




濡れフィルターはついていませんが、口にマスクがつかず快適。耳も痛くなりません。メガネも曇らないですし、濡れフィルター付きマスクよりも若干お得。いまはこれを使っています。




【第3類医薬品】イソジンうがい薬 250mL

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 250mL

うがい用。風邪防止にもなります。




 ちなみに、医者から処方された点鼻薬は「フルナーゼ点鼻薬」、点眼薬は「パタノール点眼液」です。私には合っている薬のようで効きはいいです。


 生活面でも、ジャンクフード、甘いもの、外食を控え、和食&さっぱりしたもの中心の食生活を心掛け、大葉やレンコンを積極的に食べるようにしています。ネバネバ系の野菜は粘膜系にいいと何かで聞いたことがあるので、こちらも積極的に。

2011’02.27, Sun

2011年花粉症:目の痒み対策

 暖かくなり、花粉が飛散するようになったせいか、ここ数日特に目の痒みが酷くなってきました。

 外出時には花粉症対策と、マスクは肌身外さないものの、目に関しては水中眼鏡かスキー用ゴーグルでもしないと無理かも....と思っていましたが、最近は便利なグッズがあるもので、医者から処方された目薬と市販のグッズでしのいでいます。


  • 花粉防止眼鏡

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 楽天市場では売り切れ続出(本当?!)な眼鏡ですが、実際かけてみると安い伊達眼鏡特有の「歪み」はありません。分かりづらいですが、眼鏡のまわりに風よけのようなフードがついています。ただし、ガシッと肌に密着させないと風は目に入ってきますし、マスクをしていると曇ります。とはいえ、花粉が飛散する時期以外でも風が強いときには重宝しそうです(ハードコンタクトレンズ歴が長いので)。

スカッシー スマート グレー 標準フリーサイズ 8971-02

スカッシー スマート グレー 標準フリーサイズ 8971-02


2011.3.9追記
 花粉が飛散するようになりましたが、確かにこのメガネをしていると、していないよりは目の痒みは酷くないように思います(でも、痒いですが)。何かで読んだだけですが、花粉防止メガネをすると眼に触れる花粉の量を1/20に減らせるとか。高価なものではないので、試す価値はあるかもしれません。






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 花粉防止メガネだけでは、やはり目は花粉にさらされます。どうもタイムラグがあるようで、外出して帰宅すると、夜寝る頃から目が痒くなりはじめ、翌日の朝は目が最悪(寝ている間に無意識に目を掻いている)。なので、帰宅後、ハードコンタクトレンズをとってからすぐに目を洗浄することにしました。洗浄してから医者から処方された花粉症用の目薬をさしています。

 完全には痒みの症状を抑えることはできませんが、だいぶいいです。おまけにゴミも取れるので目のゴロゴロは解消されます。風の強い日の必需品になりそうです。





 最近はこういう便利なサイトがあるようです。天気予報と同様、チェックしてから外出したほうがよさそうです。



参考: 2011年花粉症対策

2011’02.11, Fri

2011年花粉症対策

 そろそろ花粉症の季節。

 確か、去年の今頃も花粉症に関する記事を執筆した記憶がありますが、花粉飛散予想では....今年は去年の5〜8倍もの花粉が飛ぶとか。考えただけで恐ろしくなってきますが、今年もそれなりに予防&対策をスタートさせている我が家。



  • 洗濯物は部屋干し

     花粉は昼間に最も飛ぶので、家の中で洗濯物を干しています。カラッと乾かないと思いきや、今時期空気が乾燥していること、暖房のお陰で洗濯物を部屋干しすると湿度がちょうどいい感じに保たれるようです。時には除湿器も使います。



  • 部屋の換気は夕方。掃除機かけるのもそのタイミングで。

     花粉が最も飛ぶ時間帯を避けています。雨天時は時間帯を気にせず換気しています。掃除は、拭き掃除→床の拭き掃除→掃除機の順番で行うと、ホコリが舞い上がりません。



  • ウエットフィルターつきのマスク

     花粉対策の一環として、外出時には必ずマスクを装着。乾燥防止の「ウエットフィルター」と言われる、フィルターを装着できるマスクを愛用。安価ではありませんが、花粉症の不快な症状を軽減させるためには仕方ない出費と割り切っています。特にオススメなマスクは以下2つ。

     「のどぬーる」は、ハーブの香りが爽やか。また、ウェット感が長持ちします。唇にマスクがまとわりつかないのでストレスが少なく、耳も痛くなりません(最近は子供用のものも発売され、息子も愛用中。)。

     一方、「快適ガードプロ」は、ノーズクッションがついているので眼鏡が曇りません(100%とは言えませんが)。ウェット感は「のどぬーる」ほど持続しませんが、快適感はあります。マスクをしていると潤っているので花粉が鼻の奥まで行かないです。風邪防止だけでなく、唇の乾燥も防ぐようです。

[rakuten:soukai:10152748:detail]

[rakuten:wellness-web:10056923:detail]




  • 鼻うがい

     最初は抵抗ありましたが、↓のハナノアは鼻が痛くならないです。最初は慣れないのでポタポタと洗浄液が鼻から、口から漏れてしまいましたが、数回でコツがつかめます。帰宅後鼻うがいをすると夜寝るとき鼻が詰まりません。

[rakuten:drinkshop:10438782:detail]




  • 目の洗浄

     鼻うがいと同様、帰宅後コンタクトレンズを外してから目の洗浄を行います。これは今年から始めましたが、目のごろごろ感が取れてすっきりします。





  • 花粉防止めがね

     ついに買いました。最近は少しずつ眼鏡のデザインもオシャレになりつつあるようです。風を遮るので、花粉症の時期以外でも強風のときに使えそうなので購入しました。

スカッシー スマート グレー ワイドタイプ 8970-02

スカッシー スマート グレー ワイドタイプ 8970-02





  • 食事

     食事は、和食中心の植物性タンパク質を多くとるようにします(豆腐とか納豆)。主菜は、肉、魚、豆腐(と魚)、肉、魚、豆腐(と肉)といったローテーションでまわします。意識して野菜(シソ、トマト、根菜、胡麻)をバランス良く食べ、アルコール類、揚げ物、パン類、レトルトを避け、蒸し料理を増やします。

     即効性がないので長期的に継続する必要があるのですが、3年ぐらい続けてみると、飲み薬を飲まないでもこの時期乗り切っています(以前は1月下旬から飲み薬を飲まないとつらかった)。シソは食べ方が難しいですが、お握りに巻いたり、千切りしてトッピングに用いたりしています。

    【参考】花粉症予防レシピ(シソ、緑茶)

2010’03.14, Sun

簡単にできる花粉症対策

 今年の花粉の飛散量は例年よりは少ないとはいえ、花粉が多く時期になりました。

 私も先日天気のいい日の昼間、窓を全開&家の掃除、シーツを洗濯&外干ししてから目が痒く、夜も眠れなくストレス溜まりまくり。そこで、試行錯誤ながら家の中でできる花粉症対策に取り組んでみました。


(その1)家の中の掃除方法

 まず最初に、掃除機の紙パックを捨てました。これは花粉を吸い込んでいる可能性があるため、掃除機をかけると花粉が飛び出す可能性がありましたので、念のため。次に、掃除方法を変更。

  • 棚等の拭き掃除をする。
  • 床の拭き掃除(モップ利用)をする。
  • チリトリ等でゴミを取る。

 つまり、はやい話が、雨の日以外は掃除機をかけません。掃除機をかけることで花粉が上に舞い上がるので、それを防止するために床の拭き掃除をメインに。拭き掃除も以前は使い捨ての紙シートモップを使っていましたが、これでは効率が悪いので、思い切って雑巾モップに変更。掃除後、家の中の花粉はかなり減ったように思います。


(その2)洗濯物は家干し

 花粉の時期限定です。除湿器があるので、夫のスーツなどがかけてある六畳程度の部屋に洗濯物を干し、そこで除湿器をかけています。ふつうに家干しするよりも乾きはいいですし、乾燥機利用よりも電気代は安く、衣類が傷みません。

  • 除湿器の消費電力 ... 250W前後
  • 洗濯乾燥機の消費電力 ... 1000W〜1400W程度

(その3)鼻うがいの徹底

 これは試行錯誤でしたが、効果絶大でした。もともとは、息子が衝動的に「これが欲しい」と言い出し、ドラッグストアで「鼻うがい」を購入。息子が苦労しながら鼻うがいするのを見て、そんなに難しいものかと挑戦(このとき目が痒くて痒くて藁をもすがる状態だったというのもあります)。すると、最初は慣れないものの、何かの瞬間にコツを見いだし、「ウガイ薬を鼻から吸って口から出す」ことが苦痛でなくなりました。

  • 専用の容器にうがい薬を入れて鼻うがい開始。口を大きく開け「あー」と言いながら、容器を押してウガイ薬を流し込みます。
  • (上は向かない。無理に吸い上げない)
  • 唾を軽く飲み込み、すぐにウガイ薬を口から出す。

 といった順序なんですが、2と3の間に、「目と目の間、鼻の上の方にウガイ薬が溜まった感じ」というのがあり、これを自覚できると楽になります。このときには不思議と鼻からも、口からもウガイ薬が出てこないのです。これを自覚できたら、飛行機の離着陸などに耳がツーンとしたときに、唾を飲み込んでツーンしたのを治すような感覚で「唾を軽く飲み込む」と、口から一気にウガイ薬が流れ落ちてきます。それを口から出すという感じです。

 ちなみに、外出から戻ったら必ず手荒いと一緒に鼻ウガイをするように徹底したら、目の痒み、鼻づまりが激減しました。花粉にさらされてから症状が出るまでタイムラグがあることから、鼻ウガイをすることで、鼻の中に溜まった花粉が外に出されるのではないかと思います。おまけに、風邪も一気によくなりました。おすすめです(私は、外出時のスチームマスクと併用中)。


(その4)和食中心、野菜をいっぱい食べる

 即効性はありませんが、和食中心の食生活を心がけると花粉症の症状が軽減されるように思います。特に鼻づまりが楽になってきました。頻度としては、現在一日おきに魚です。難しく考えず切り身などを焼いたり、蒸したり。洋風に食べるならばホタテなどをバター&ナンプラーでソテーしてみたり。風邪をひいたとき、以前のように悪化しなくなったようにも思います。

 何かで読んだだけですが、現在の食生活が自分の内臓、皮膚、体系、体質等に反映されるのは10年後だそうです。いま体調が悪い人は、10年前の自分の食生活を思い出してみるといいとか。また、「10年後のカラダ 予想体重」というサイトも見つけてみたので、診断チェックしてみても面白いかもしれません。