Hamarimono このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016’12.04, Sun

Greendayの「Still Breathing」

 何年かぶりに聴いた、Greenday

 あまりにポップで軽い曲調にびっくりしたけれど・・・やっぱりいいです。



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 これは、2016年10月7日に発売されたニューアルバム「Ravolution Radio」からの3曲目の新曲


REVOLUTION RADIO

REVOLUTION RADIO


 American Idiotに収録されている「Wake Me Up When September Ends」に衝撃を受けてからGreendayファン。途中間が開きましたが、この曲から12年経ったんですね。



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 来年あたり日本に来ないかな。

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2016’11.26, Sat

PrinceのLet's go Crazyが

 テレビをつけっぱなしにしていたら、本日何度も何度もPrinceのLet's go Crazyが流れるではありませんか。

 何だろう?とテレビを見て観れば、フィギュアスケーター羽生結弦選手今季のSPのプログラムBGMがLet's go Crazyだったんですね。


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 何気に衣装も意識しているのでしょうか?

 まあ、よく似ていますが、着こなせるのは彼ぐらいでしょう。いっそのことヘアスタイルも頑張ってなりきって欲しいです。


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 今季の活躍に期待したいですが、Princeもまさか自分楽曲が・・・なんて天国で思っているかも。

 しかし、いまから30年以上のも昔の楽曲を選んできたのは誰なんでしょうか?


 エキシビジョンはPurple Rain希望です。


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2016’01.15, Fri

「Alternative Version」....何種類かある洋楽のミュージックビデオ比べ

 むかし、MTVが深夜放送されていたときミュージックビデオ(以下PV)を観てからまずはその曲のイメージと、その歌を歌うアーティストをチェック。

 PVにピンとくると他の歌を聴いてみたり、CDを購入してみたり。

 そしてしばらくすると、曲は同じなのにPVそのものの構成がまったく変わってしまい、「え?どういうこと???」と頭ポカーン状態に陥るわけです。当時はミュージックビデオに「Alternative version」なる代替版があることもしらないわけですから、かなり混乱したのを覚えています。

 ということで、懐かしい洋楽を紹介しながら、私が「この曲のPVと言えばこれ!」と思うバージョンと、「Alternative Version」を紹介してみたいと思います。


 さて、最初に紹介するのはデヴィット・ボウイの「Blue Jean」。



Blue Jean - David Bowie
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 1984年のヒット曲。一番最初に耳にしたのは、テレビコマーシャル。確か、ノエビア化粧品のBGMとしてこの曲が流れていました。

 一度ぐらいしか観た記憶がありませんが、↑のPVには20分ぐらいのロングバージョンがあり、ドラマタッチなんですよね。冴えないデヴィッド・ボウイが中年男性に扮し、女性とデート。そこでショーが繰り広げられ、スターに扮するのもデヴィッド・ボウイ。最後のあの「指パッチン」が妙にカッコ良くて....一時期両手でできないものか練習したことも。

 このPVが絶対だと思っていただけに、↓のAlternative Versionを観たときは少し衝撃でした。



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 実際に観るのは今回が初めて。MTV用に製作されたものだとか。でも、このPVのデヴィッド・ボウイもステキです。

 2016年1月10日にお亡くなりになったデヴィッド・ボウイですが、私の中では永遠だなぁと感じました。

 ご冥福をお祈りいたします。




 さて、次に紹介するのは、デフ・レパード。英国出身のヘヴィーメタルバンドですが、メロウなバラード「Long Long Way to go」もステキな、いまでも大好きなバンドです。バンドメンバーの入れ替わりがない....というのもスゴイですね。いまでも現役活動中です。

 彼らがメジャーになるキッカケになったのが1987年のヒット曲の↓。



Pour Some Sugar On Me - Def Leppard
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 編集の賜なんでしょうが、非常に面白いPVです。すごく印象に残っています。家が壊される?どうして?なんて思いました。

 このPVのAlternative Versionは↓。確かMTVではこちらのバージョンをよく目にしました。あ、こちらのほうが公式のようですね。



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 ヘヴィーメタルブームも一時期ありましたが、このようなイメージのPVは非常に多かったですね。そんな中でもGuns N' Rosesの「Paradise City」、「November Rain」は私の中では別格でしょうか。




 次に紹介するのは、ボン・ジョヴィ....でしょうか。先に紹介したデフ・レパードと同時期にブレイクした米国のバンド。デビュー当時はヘヴィーメタル色が強かったですが、気がつけばロック色が強くなっていました。ビジュアルからか世界よりも日本で人気がありましたね。



Always - Bon Jovi
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 ドラマ仕立てですね。一方↓がAlternative Versionといわれているもの。個人的にはこちらのほうが好きかも。



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 でも、初期の頃のヘヴィーメタルでぶいぶいやっているときのPVのほうが印象に残りますね。全米でメジャーになった「Livin’ On A Prayer」よりも、「Runaway」、「She Don’t Know Me」あたりの垢抜けないというか、野暮ったさが残る(ファンの皆様ごめんなさい)、でも一生懸命亜あたりが当時好きでした。




 次に紹介するのは、ニルヴァーナ。大好きなバンドでした。カート・コバーンが亡くなって22年も経つんですね。今聴いても色褪せません。



In Bloom - Nirvana
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 こちらも↓のAlternative Versionのほうが好み。今回初めて観ました。



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 Alternative Versionではありませんが、彼らの大ヒット曲「Smells Like Teen Spirit」のパロディ、"Weird Al" Yankovicの「Smells Like Nirvana」はサイコーでした。




 次に紹介するのは、英国出身のKeaneのヒット曲です。



Somewhere Only We Know - Keane
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 基本的なテイストは変わっていませんが、これがロハスなロケバージョンとするならば、↓はロハスな劇場バージョンという感じでしょうか?



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 トリを飾るのはインパクト大な1980年代のヒット曲。「一発屋」とも言われてしまいましたが、Frankie Goes To Hollywoodのヒット曲から。



Frankie Goes To Hollywood - Relax
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 Restoredとあったので、修正バージョンだとは思いますが、本当のオリジナルバージョンは内容があまりにも過激で放映禁止になってしまった....と記憶しています。

 その為か↓のAlternative Versionが製作されたのかもしれません。でも、個人的には↑のオリジナルバージョンがインパクトあって彼らの名前を知ったこともあったので、PV効果は絶大なんでしょうね。



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 オリジナルと比べると無難な内容です。おとなしめ....というか。


 大人の事情で放映禁止になったPVはこの他にDuran Duranの「Girls on Film」(セクシーすぎ)、「Falling Down」(これもセクシーすぎ)、マドンナの「Like a Player」(宗教上の問題)、Wang Chungの「Everybody Have Fun Tonight」(テレビが壊れたと勘違いする)など。

2015’11.18, Wed

Adeleの「Hello」に出てくる携帯電話

 最近、すごく聴いていてグッときた歌と言えば、英国の歌姫ことAdeleの「Hello」。

 別れた恋人を思って何度も電話をかけてみるのだけれど、相手にはつながらない。傷つけてしまったこと、本当にごめんなさい。いまはどうしているの?....みたいな心情を歌った歌詞の和訳版を読んで、よりこのミュージックビデオの世界観が理解できぐっときました。


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 ところで、ミュージックビデオの冒頭に出てくる、携帯電話。

 最初「あれ?なんでガラケー?」なんて思ったのですが、逆にガラケーを折りたたんで電話を切る....っていう動作がかえって新鮮で個人的にはすごく良かったです。逆に、これがスマホだったら....電話を切るところなんて見なかったでしょうし。

 だからこそ、その後の家の中での家電で話をする場面が引き立つのだろうし(たぶん、スマホだったら家でもスマホですよね)、この歌詞と映像の世界観から考えるとガラケーが一番マッチしているかなと思いました。

 ただ、気になる記事を見つけて....


アデルの“Hello”のビデオを手掛けた監督、携帯がスマホじゃないという反応に困惑

 アデルの新曲“Hello”のミュージック・ビデオを監督したグザヴィエ・ドランが、この映像に対するアデルのファンの反応に「気が変になる」と述べている。

 これまで2014年公開の映画『マミー』などのインディ作品を手掛けてきた26歳のグザヴィエ・ドランだが、彼は今回のビデオでの折りたたみ式携帯電話の使い方をめぐるツイッターでのファンの反応に困惑している。この映像を観た多くのファンが、何故アデルはスマートフォンを持っていないのかと疑問を投げかけている。

 「気が変になるね」とグザヴィエ・ドランは米『ロサンゼルス・タイムズ』紙に答えている。「ツイッターのGIF画像が目の前にチラついてる。僕としては『みんな、もういいだろ。大したことじゃない』っていう気分さ。でも、本当のことを言うと、今の電話や車を映像に撮るのは好きじゃないんだ。こういうものはあまりに僕たちの日常に入り込み過ぎていて、これらが映画に出てくるとみんな現実に引き戻されるだろ」

 またこう付け加えている。「iPhoneやTOYOTAが映画に出てくると、反物語的な働きをするんだ。物語の外へ観客を出してしまう。僕は、iPhoneとか今の車を映画に入れるとコマーシャルを作っているような気持ちになるんだよ」

 グザヴィエ・ドランによれば、このビデオは「非常に非独創的」だという。「歌詞は『こんにちは、私よ』で始まる。その後、誰かの手が電話を取り出す。僕はコンセプトで固めたみたいなビデオをイメージするのが苦手でね。ただ、アデルが家の周りを歩いて電話をかけ、森の中で終わるのがいい。そこに多少のフラッシュバックもアリかなって考えたんだよ」


 この監督さんの「本当のことを言うと、今の電話や車を映像に撮るのは好きじゃないんだ。こういうものはあまりに僕たちの日常に入り込み過ぎていて、これらが映画に出てくるとみんな現実に引き戻されるだろ」という感覚、すごくよく分かります。


 こんな記事もあるんですよ。読んで見て納得です。モヤモヤが消え去りました。↓

 「In ’Hello,’ Adele Uses a Flip Phone Because She’s Talking to 2005」。

 この記事によると、Adeleの冒頭使っている折りたたみ式の携帯電話はカナダ向けの2007年頃流通したのSamsung SPH-M300。彼女の恋人が使っている携帯電話は、2005〜2006年に流通したMotorola V235だそう。

 ということは、このミュージックビデオは10年前の自分にフラッシュバックしているということでしょうか?

 電話の流通した年代からこの歌詞は過去へ遡っている....ということが分かります。とすれば、携帯から過去の時代のものということを表現したかった....そういうところを監督さんは狙ったのかもしれませんね。

2013’09.23, Mon

海外ドラマ「Cold Case」第1シーズン Opening/Closing Song一覧(13話〜18話)

 過去記事「海外ドラマ「Cold Case」第1シーズン Opening/Closing Song一覧(7話〜12話)」の続きです。


 なお、Ending Sceneは、ドラマの最後のシーン、つまり犯人逮捕や事件の核心につながる重要なシーンへの動画リンクとなっています。閲覧なさる場合はじゅうぶんご注意ください。各楽曲タイトルの前にある「」マークをクリックすると動画をご覧になることができます。

Episode
(事件発生年)
Ending Scene
Title
1-13

(1939年)

Ending Scene
 The Letter (邦題:手紙) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
Stars Fell on Alabama - Louis Armstrong and Ella Fitzgerald
Ella & Louis
Closing song
最後楽曲
 
Blue Moon - Ella Fitzgerald
Vol. 1-2-Twelve Nights in Hollywood
1-14

(1958年)

Ending Scene
 Boy in the Box (邦題:箱) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
You're the Nearest Thing to Heaven - Johnny Cash
The Fabulous Johnny Cash
Closing song
最後楽曲
 
Sweeter Than You - Rick Nelson
Greatest Hits
1-15

(1978年)

Ending Scene
 Dosco Inferno  (邦題:ダンス・パートナー) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
Disco Inferno - The Trammps
Disco Inferno
Closing song
最後楽曲
 
Last Dance - Donna Summer
ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ
1-16

(1969年)

Ending Scene
 Volunteers  (邦題:ボランティア) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
Volunteers - Jefferson Airplane
Volunteers
Closing song
最後楽曲
 
Get Together - The Youngbloods
Get Together-Essential Younbloods
1-17

(1987年)

Ending Scene
 The Lost Soul of Herman Lester  (邦題:脅迫電話) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
Walk this Way - Aerosmith with Run-D.M.C.
Toys in the Attic
Closing song
最後楽曲
 
Walk Like a Man - Bruce Springsteen
Tunnel of Love
1-18

(1999年)

Ending Scene
 Resolutions  (邦題:カクテル) →あらすじ
Opening song
冒頭歌曲
 
Save Tonight - Eagle-Eye Cherry
セイヴ・トゥナイト (DESIRELESS)
Closing song
最後楽曲
 
Hands - Jewel
Spirit