パレットクラブ日誌



パレットクラブ スクール 2017年度 20期開講中!

イラストレーターや絵本作家志望の方のための学校です。

授業見学 随時 受付中です。 メールにてご予約ください。 詳細はHPをご覧ください。


パレットクラブ スクール HP Twitter facebook

お問合わせ E-MAIL TEL/FAX:03-3542-8099

10/16 (Mon)

parekura2017-10-16

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1期イラストコース卒業生の花モト・トモコさんの個展が、明日17日(火)より、神宮前のギャラリー・ルモンドにて開催されます。


「今回の個展「GARASUE」は、古典的技法のガラス絵を独自にアレンジして描き下ろした新作イラストレーションを発表します。花、コート、靴、ミラー、手紙、ワイングラス、指輪、パフューム・・・・ファッションを切り口にしたGARASUE作品は、透明なガラスに描かれた線と色面のズレが、不思議な奥行きと影を愛しいモチーフに与えます。

新作シリーズ「GARASUE」を中心に、KIRIE、オブジェ作品を含む約50点がならび、ギャラリー空間全体を楽しめる展示です」(プレスリリースより)


花モト・トモコ個展「GARASUE」

10月17日(火)〜22日(日)

12:00〜18:00(最終日18:00まで)


ギャラリー・ルモンド

渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201

03-6433-5699

10/15 (Sun)

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講師:長崎訓子イラストレーター

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事前に配布した「3つのキーワード」を元にしたイラストレーションを作ってきてください。

ラフスケッチ 3枚以上

●仕上げたもの 1枚以上

サイズ、画材などは自由

キーワード」の扱いについては各自判断すること。

ただし、必ず3つ全部を取り入れること。


最初に、具体的にどういうイラストの仕事をしたいかを、一人一人に発表しました。

理想のような手の届かない目標ではなく、具体的なモデルケースをイメージして、一つ一つ成果を上げる事が大事だそうです。

課題講評では、クライアント対策ができているか発注がきたときに自分の世界を仕事にどう盛り込めるか、どう答えられるかがポイントとなりました。

また『何を』『どう』『描くか』をについてにもお話いただきました。

目的を具体的に設定し、自分の作品の見せ方も意識して描きつづけること、仕事をしていくことが大事なんですね。


講師:木村真(編集者)

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<課題>

A4用紙1枚くらいに、絵本の企画書を書いてくる。

フォーマット自由)+イメージビジュアル1枚(もしくはダミー


絵本の企画会議のような形で、ひとりひとり考えてきた企画書タイトル、著者名(プロフィール)、体裁イメージ、予価、企画の背景(ねらい)、対象年齢、類書があるかどうか)

を順番に発表していきました。

木村さんからは商業出版を意識した編集者の目線で一人一人丁寧にアドバイスしてくださいました。

トリックアートの絵本、お買い物のお話、靴屋さんのお話など、それも面白そうでした。

絵本作家は普段企画書を作ったり、会議をしたりしないけれど、編集者の立場になってみることで、

商業出版について理解できたり、絵本作りを客観的に見る目を養うことができるんですね。

次回は今回の企画書ラフを作ってくる課題が出されました。

具体的に形になっていく過程を見られることがとても楽しみです!

10/14 (Sat)

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講師:赤勘兵衛(イラストレーター)


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実技『手のデッサン

先週の宿題の手のデッサンを講評していただきました。

その後、赤さんにご指導していただきながら手のデッサンの実技をしました。

その手から相手想像できるように描くことがポイントです。

指一本の形にしてもどんな形するのかそこにリアリティが生まれ相手想像することができます。

上手い下手ではなく、対象を良く見て、自分が感じるリアルな物を描くことが大事とのお話でした。

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講師:信濃八太郎イラストレーター

http://www.tis-home.com/shinano-hattaro/works/16

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<課題>

あなたが『これだけは誰にも負けないくらい好きなコトやモノ、みんなに良さを知ってほしいコトやモノ』について、熱い気持ち3分程度にまとめて話す。

みんなにその魅力を伝えるために必要な絵を描いてくる。


まず、信濃さんイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。


売込みのエピソードやコンペでの入選のからお仕事に発展していった出来事など

とても興味深いお話でした。

次に作品講評へとうつりました。

背伸びをするよりも、自分の好きなことやものが、仕事をしていく上で武器になってくるそうです。課題では皆さんの素の部分を見せて欲しかったそうです。

一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。

10/13 (Fri)

parekura2017-10-13

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現在、20期イラストコースに在学中の小川麻子さんが参加されるグループ展が、明日14日(土)より、中目黒のMDP GALLERYにて開催されます。


「今年30周年を迎えるフランス映画などの配給会社「巴里映画」とコラボレーション企画が実現。『FRANCECINEMAEXHIBITION ペーター佐藤が描いた「巴里映画」原画展』と題し、フランス映画をこよなく愛した画家、ペーター佐藤が数々の巴里映画配給作品の名場面を書き下ろした(巴里映画所蔵)10点のうち5点を特別に公開します。また、その原画5点と共に、ペーター佐藤を偲びリスペクトを込めた、国内外で活躍する18人の作家たちによる、フランス映画名場面をモチーフにした作品も展示します」(HPより)


『ペーター佐藤が描いた「巴里映画」原画展』


10月14日(土)〜29日(日) 

11:00〜19:00

休廊:毎週日・月・祝日

レセプションパーティー:14日 19:30〜

※詳細はこちら


MDP GALLERY

目黒区青葉台1-14-18 1F

03-3462-0682

10/12 (Thu)

parekura2017-10-12

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18期イラストコース卒業生の伊藤桃子さん岩尾くまおさん、みうらあいさん、ムラサキユリエさん、山田杏里さんによるイラストユニット mamak の展示が、明日13日(金)より、原宿のペーターズギャラリーにて開催されます。


「ももこ・あんり・ムラサキ・あい・くまおの5人でmamak。テーマを決めて、毎週日曜日に1枚ずつ更新しているイラストノートの展示です」(ギャラリーHPより)

Instagramアカウント:mamak.illust


「mamakのイラストノート」


10月13日(金)〜18日(水)

12:00〜19:00

オープニングパーティー:10月14日(土)17:00〜19:00


ペーターズギャラリー

渋谷区神宮前2-31-18

03-3475-4947

10/08 (Sun)

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講師:やぎたみこ(絵本作家)


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<課題>

『姿を変える(姿が変わる)能力を持ったキャラクターで絵本を作ろう!』


前半はやぎさんが絵本作家になるまでのお話をしていただきました。

パレット卒業生のやぎさんは、在学中、課題を一所懸命に取り組み、コンペにも必死に挑戦したそうです。

講談社のコンペで佳作で入選し、編集者さんとの出会いを経て、デビューされました。

なかでも『ほげちゃん』を出版された話はとても興味深かったです。

ほげちゃん』はパレットの授業課題だったそうです!

後半は課題の講評でした。

やぎさんの著書である『もぐてんさん』を例に出し、キャラクターとそれがどんな風に姿を変える(変わる)かを考え、お話(設定、あらすじなど)を考えてくることがポイントでした。

今回の課題でキャラクターとお話の作り方の練習ができました!

講評では、一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。





ほげちゃん

ほげちゃん

ほげちゃんとこいぬのペロ

ほげちゃんとこいぬのペロ

おにぎりがしま

おにぎりがしま

10/07 (Sat)

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講師:赤勘兵衛(イラストレーター)

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全4回の赤さんの授業、本日は第1回目でした。

最初に現代におけるイラストレーターの在り方についてお話いただきました。

時代が移り変わるにつれて、イラストレーターの仕事は徐々に大変になってきているとのお話でした。

多様化した世の中で『情報の窓口を狭く見て、本質を見る』というお話はとても興味深かったです。

その中でいかに情熱を持ち続け、自分の感覚を極めることは、今後のイラストレーターのとして活動していく上で大事なことのようです。

後半は赤さんがご用された資料を見ながら人物デッサン、遠近法、立体など基本的な描き方についてお話いただきました。


四季の描き方 (玄光社MOOK)

四季の描き方 (玄光社MOOK)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

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講師:坂崎千春(絵本作家/イラストレーター)


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<課題>

『書店のキャラクターイラストを制作する』(イラストは、ブックカバー、栞、名刺などに使用することを想定。)

書店は次のAとBのどちらかを選んで描く。

A「ペンギンブックス」   B「やまねこ書房」



最初にキャラクターについてのお話をしていただきました。物語性がなくてもそこに在るだけで可愛く存在するのがキャラクターとのことです。

SUICAくん誕生のエピソードも大変興味深かったです。


その後、講評へと移りました。


課題のポイントとなったのは

『リクエストに合っていること』

『自分の作ったものを一番良い状態で見せられること』

『良い印象であること』

『見る側に配慮されていること』 

でした。

以上を踏まえ、受講生と坂崎さんが一番気に入ったものに投票して、上位を選出しました。

優勝者には坂崎さんの作品集がプレゼントされました!

自分が選ぶことで、クライアント側に立つことができ、客観的に絵を見る勉強にもなりました。

今後のコンペの練習にもなりますね!

その後、坂崎さんに選抜した作品を数点、講評していただきました。



イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

ペンギンゴコロ

ペンギンゴコロ

10/02 (Mon)

parekura2017-10-02

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秋のワークショップのお知らせです。

パレットクラブでは、今月28日(土)に、デザインユニットつむりによる子どもも大人も一緒に楽しめるワークショップを開催します。


CLEART!うごく絵の世界


インクのにじみや動きの瞬間を楽しみながら、実験するように、透明な絵を描いてあそびましょう!


実験してみる!という感覚で自分でコントロールのできない液体の世界で生まれる偶然の美しさを楽しみます。

板上で流動的に交わるインクの色の美しさや糸など異素材を入れた時に起こる変化、レイヤー上に重ねて生まれる世界を楽しみます。

インクで作る作品はしばらくの間流動的に変化します。


日程:10月28日(土)10時30分〜12時30分(10時20分〜受付)

場所:パレットクラブ

対象年齢:園児以上(未就学児は保護者同伴)

参加費:1500円(材料費込)

持ち物:はさみ(お持ちでない方はお貸しします)

予約先:http://peatix.com/event/309021/view


デザインユニット つむり


自分がやってみたい!と思って表現したものを大切に、

その場にいる人々とのコミュニケーションを育みながら活動の場をつくっています。

10/01 (Sun)

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講師:名久井直子ブックデザイナー

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[個別課題の講評]

名久井さんが前回の皆さんの作品を見た上でそれぞれに課題が出されていました。

その人の良い部分を生かす部分と苦手なことを克服できるような課題でした。

講評では更にアドバイスしていただき、みなさんの方向性と絵に関する悩みをあわせて、次回の課題を出されました。

次回は3回目、最後の授業になります。

どのように、みなさんの作品の変化が見られるか楽しみです。

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講師:土井章史トムズボックス/絵本編集者)


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課題「ラフスケッチをつくる」の講評。

各自つくってきたラフスケッチを見ながら一人一人、講評していただきました。

大人感覚価値観物語を作らないことや、絵本の会話の書き方など具体的にアドバイスしていただきました。

土井さんの『絵本はエンターティナー』という言葉が印象的でした。

次回もラフスケッチの課題が出されました。

今回のアドバイスを生かしてどのように制作してくるかが楽しみです。

絵本をつくりたい人へ (玄光社MOOK)

絵本をつくりたい人へ (玄光社MOOK)

09/30 (Sat)

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講師:河村ふうこ(イラストレーター)

   吉岡ゆうこ(イラストレーター)

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実技『自分のお気に入りのアーティストのCDジャケットを描く』

CDの中に入っている曲の一部からインスピレーションを得て描いても良いし、そのアーティストの全体の世界観を描いても良いとのことでした。

ただし、ミュージシャンのイメージに寄せすぎないで、自分のオリジナリティを出せるように描くことがポイントとなりました。

講評では作品CDケースに入れながら、一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。

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講師:杉浦さやかイラストレーター


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『自己紹介イラストエッセイ

前半は作品ファイルを見せていただきながら杉浦さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。

杉浦さんのお仕事の原点であるイラストルポ』『イラストエッセイ』は大学生ときから自身新聞を作り、たくさんの人に配布されていたそうです。

講評では,編集者やデザイナーにポートフォリオを見せることを意識する事を踏まえて、アドバイスしていただきました。

身近な人の意見を聞き、第三者に見せることを意識した誌面作りを心がけることが大事とのこと。

最後には、イラストレーターを続けていくためにアドバイスをしていただきました。

日頃から絵を描くこと、発信すること、マナーを守ることな基本的な部分ができること。

また、普段からネタ帳をつくり記録してスクラップしておくことも自分の好きな事が把握できるそうです。

自分の強みをもつことは、イラストレーターとして重要なことなんですね。

09/26 (Tue)

parekura2017-09-26

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パレットクラブ講師の上田三根子さんの個展が、本日より、神宮前のタンバリン・ギャラリーにて開催されます。


今回展示されるのは、犬と女のコたちの生活を描いた新作だそうです。

3頭のケアーンテリアを飼っている上田さんならではのテーマですね。

オリジナルグッズの販売もあるそうですよ!


上田三根子 展「Always beside me!」


9月26日(火)〜10月8日(日)

11:00〜19:00(最終日18:00まで)

※10月2日(月)休廊

オープニングパーティー:9月26日(火)18:00〜20:00


タンバリン・ギャラリー

渋谷区神宮前2-3-24

03-5770-2331

09/24 (Sun)

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講師:立本倫子[colobockle](絵本作家/イラストレーター)


実技「仕掛け絵本をつくる」


前回に引き続き、3分割絵本を作ります。

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今回は、いよいよ製本して合評!


3分割という同じ仕掛けをもとに、さまざまなアイディアの作品がそろいました。

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合評では、生徒さん同士、質問や感想がたくさん飛び出し、

立本さんからは、構図や構成の重要性とともにユーモアの大切さについてもお話がありました。

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ピクニック

ピクニック

09/23 (Sat)

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講師:黒田潔(イラストレーター)


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<課題>

8月を思い出して、一番印象に残っている「出来事」や「もの」を選んで絵にする


作品ファイルを見ながらの課題講評。

それぞれの絵の面白くなりそうなところや「こういうのやってみれば?」という提案など、背中を押してくれるような熱いコメントをいただきました。


舗装道路の消えた世界

舗装道路の消えた世界

森へ

森へ

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講師:服部一成(アートディレクター)


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<課題>

「桃太郎」「赤ずきん」それぞれ、表紙の絵を描く


世の中にはすでに様々な「桃太郎」「赤ずきん」が存在します。

自由に発想をふくらませて、見慣れたものをどのように新しく見せるか、という点がこの課題のポイントでした。

また、和・洋どちらのお話も自分のスタイルに引き寄せられるか、人物をどのように描くか、というのも見てみたかったとのことです。


講評では、構図、色、かたち、人物の顔(特に目)という視点からコメントが。

とりわけ、表現が記号になっていないか、定型・類型におさまっていないか、という点からの指摘が興味深かったです。


アートディレクターのお仕事についても紹介してくださり、編集者やデザイナーなど、イラストを頼む側の人たちが考えていることをお話ししてくださいました。


服部一成グラフィックス

服部一成グラフィックス

09/18 (Mon)

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恒例になってきました4回目のパレットフリマが開催されました。

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今回もたくさんの洋服古本、絵本、オリジナルのZINE、POSTCARDなどたくさんの品々が並びました。

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いとう瞳さんのパレットスタッフ人形とnohon doll

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今回も1FのBARでは高橋美賀さんの出張コーヒー販売されました。

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oキャンのコーナーも設置

http://0camp.sunnyday.jp

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お越し下さったみなさまありがとうございました!

09/16 (Sat)

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講師:平澤まりこイラストレーター


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<課題>

1.すきな色2色で人のいる風景を描く

2.いつもは選ばない色2色で動物のいる風景を描く

最初に平澤さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。

いつもは選ばない色を使ったたり、色数を絞ることで絵が変わって見えてきて、新しい発見が生まれるそうです。

好きな色、得意な色ばかりではなく新しいことにチャレンジして欲しかったそうです。

講評では、構図やイラストレーションの見せ方など丁寧にアドバイスしていただきました。

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講師:藤田総宣WEBクリエーター)


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様々なコンテンツに携わる方としての目線でのイラストの扱い方や仕事の進め方などをグラフ使用して説明してくださいました。

どんなに素晴らしいイラストでも解像度が低くければ使用できない、など具体的なデータに関してのアドバイスもしていただきました。

多くのイラストレータと仕事をした経験から語られる現場のリアルなご意見はとても説得力がありました。

イラストを描いた後にどのように展開されていくのか想像することのできる貴重な授業でした。



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09/15 (Fri)

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パレットクラブの講師の坂口恭平さんと新作『たよりないもののために』が絶賛発売中の寺尾紗穂さんのライブが開催されました!








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前半は坂口さん、後半は寺尾さんがそれぞれソロで、最後はお二人の合同でのライブでした。



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会場は満員御礼

ご来場ありがとうございました!


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09/10 (Sun)

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講師:飯野和好イラストレーター


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課題『いろいろなものから擬人化したキャラクターを3人つくって描いてくる』の講評

野菜、動物、魚類植物(木、花、草、根っこ)、石、金物、家などなど。

観察して、想像力をはたらかせて描いてくることがポイントでした。

作品講評では、飯野さんが生徒さんが考えてきたキャラクターになりきって、さらに想像を膨らませながら

キャラクターの作り方をアドバイスしていただきました。

09/09 (Sat)

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講師:飯田淳(イラストレーター)


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実技の授業。他コースでもやる授業なので、内容はヒミツです。

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講師:布川愛子(イラストレーター)


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最初に布川さんが初めてお仕事をした装画のお仕事をプロジェクターを使って見せていただきました。

生徒さんからの質問を布川さんにお答えいただきました。

イラストレーターになるまでの方法

売込みなどのPR方法

海外でのお仕事について

ギャランティについて

作風について

画材について

可愛い絵をかくために心がけて

など、布川さんがこれまでイラストレーター活動をとおして経験されてきたことを丁寧にお答えいただきました。

ひとつひとつのお仕事を丁寧にしっかりとしていくことが、次のお仕事に繋がっていくとのことです。

また、たとえ美大に在籍していなくても、今いる場所が希望通りの職場じゃなくても、夢に向かっている限りそこで得た経験イラストレーターになるために無駄ではないそうです。

イラストレーターも目指す生徒さんに実践的で具体的なアドバイスをしてきただきました。

09/08 (Fri)

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絵本コース講師のtupera tuperaさんの展覧会が、明日9日(土)より、横須賀美術館にて開催されます。


今回の展覧会は、tupera tuperaさん初めての大規模な展覧会で、これまでに手がけられた絵本の原画やラフ、アイデアノート、活動初期の手づくり雑貨、工作など約300点が一堂に展示されるそうです。

展覧会名には、「人とつながることで新しいものが生まれる」というtupera tuperaさんのものづくりへの思いが込められているそうですよ。

tupera tuperaさんの15年間の全てがつまった展覧会、ぜひご覧ください。


ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展


9月9日(土)〜11月5日(日)

※11月3日(祝・金)は無料観覧日です。

休館日:10月2日(月)

観覧料:一般900円、高大・65歳以上700円、中学生以下無料


横須賀美術館

神奈川県横須賀市鴨居4-1

046-845-1211

09/07 (Thu)

parekura2017-09-07

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19期イラストコース卒業生の秋永悠さんが参加されるグループ展が、明日8日(金)より、千駄木のフリュウ・ギャラリーにて開催されます。


絵本の絵展 II


9月8日(金)〜13日(水)

12:00〜19:00(最終日15:00まで)


フリュウ・ギャラリー

文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F

03-5685-6840

09/06 (Wed)

parekura2017-09-06

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16期土曜イラスト基礎コース卒業生の竹内巧さんの個展が、明後日8日(金)より、表参道のHBギャラリーにて開催されます。


「中学生から始めたバスケットボール。 20年以上を経た今でも、 仲間とプレイしています。 バスケットボールの好きな瞬間を 切り取って描きました」(ギャラリーHPより)


竹内巧 個展

「BASKETBALL DAYS」


9月8日(金)〜13日(水)

11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)

オープニングパーティー:8日(金)18:00~20:00


HBギャラリー

渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F

03-5474-2325

09/03 (Sun)

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講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)


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課題『原稿を読んでラフを描いてくる』


最初に課題講評をしていただきました。

文章の中の言葉をそのまま描いて、説明的にするのではなく、一度自分の中で読み取ったものを置いて、

そこから強固していくと良いそうです。

普段の仕事では、他人がどうアプローチするかを見ることが出来ないですが、課題では

ひとそれぞれの描き方があることを観察して欲しいとのこと。

それから、一人一人の作品ファイルを見ていただきました。

次回は更に3見開き分の文章ラフを描いてくる課題が出ました。

文章レイアウト自由に配置することと、3ページに渡る文章なので、次のページに上手く誘えるように描くよう指示がありました。次回はこのラフを講評しながら打ち合わせをします。

3回の授業をとおして実践に近い感覚を味わって欲しいとのことでした。

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講師:天明幸子イラストレーター

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課題「今年になってから、自分にとって一番楽しかった出来事やうれしかった事を1つ選んで絵にする」の講評。


前半は課題講評でした。

天明さんの活動パートナーでご主人のオダギリさんと講評していただきました。

仕事をする上で、物作りをして相手が喜ぶ経験をしてきたので、楽しんで描いたことが伝わることを皆さんにも感じとってもらいたかったそうです。

後半はプロジェクターを使って、web紙芝居イラストレーターになるまで』を見せていただきました。

最後質疑応答の時間をとり、一人一人丁寧にお答えいただきました。


リンとカンナ

リンとカンナ

Yo‐yo and Less

Yo‐yo and Less

09/02 (Sat)

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講師:watoイラストレーター/フードコーディネーター)

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最初にwatoさんが、フードコーディネーター兼イラストレーターになるまでのお話をしていただきました。

パレットクラブの卒業生でスタッフをしていたwatoさんですが、パレットクラブの講師の方の言葉がきっかけの一つだったそうです。

実技ではフォトフレーム作りました

誰かのために送ることを想定することで最後まで作り上げることのトレーニングにもなるし、イメージや目的を持つことはお仕事とも

通じるそうです。

それぞれ、誰かのために作ったフォトフレームが完成しました!

watoさんが一人一人にコメントをしていただき最後に皆さんの作品を持って、記念撮影をしました。

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講師:長崎訓子イラストレーター

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<課題>

利き手と反対の手で、画材を使わずに(注2)自分の好きなモチーフを(注2)100枚以上描く。

その中から1枚、自分で気に入ったものを選び、利き手ブラッシュアップする。その作品使用、展開した印刷物を作ってくること。

注1)

  筆、鉛筆、マーカー、クレヨンパステルペンなどの、いわゆる「描く道具」は使わない。

  墨汁、インク、各種絵の具などを「つけて」描くのはOK

注2)

  生き物、植物、のような有機物。車、静物などの無機物

  水面、雲、のような現象キャラクターなど、なんでも可。

  ただし、なるべくワンテーマで。

  実物や写真などを参照し、空想だけで最後まで進めないこと。



「100枚描いたもの」「ブラッシュアップしたもの」「印刷物」をすべて並べて講評していただきました。

利き手ではない手を使うことや画材を使わないことで、思いどおりには描けない不自由さが生まれ

思ってものは見なかった線や形が描けたり、新しい発見があるそうです。

今の段階で画風にこだわり過ぎるのではなく、どんどん失敗を恐れないで描くためのプラクティスをして欲しかったそうです。

学校に通っている間は、どんどん恥をかくことが大切だとアドバイスしていただきました。

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08/28 (Mon)

parekura2017-08-28

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1週間にわたって開催してきました、講師の三浦太郎さんによる展示「こどもアイデンティティー」。

本日、無事終了いたしました。


お越しくださったみなさま、そして、パレットクラブの空間にぴったりのカラフルなこどもたちを展示してくださった三浦さん、ありがとうございました!


そして今週末からは、いよいよ授業が再開します。

20期生のみなさん、2学期もよろしくお願いします!

08/27 (Sun)

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三浦太郎さんの「こどもアイデンティティー」。

今日はワープショップ「紙を切ったらなんになる?」でした。


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まず何をつくるか聞かされずに、3枚の色紙をまる・さんかく・しかくに切ります。


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そこでテーマの発表。

場所が築地ということもあり、今回のテーマは「水の中の生き物」!


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そこから、まる・さんかく・しかくをいろんなふうに置いてみて、ベースの形を作ります。

さらに他の色紙を切って貼って、完成!

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選ぶ色も、切る形もみんな違っていて、特にこどもたちの発想の自由さ、大胆さには、大人の参加者から「こどもにはかなわないねー」との声が。

こどもも大人も一緒に楽しめるワークショップでした!

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親子で参加の方も多く、展示作品のモデルになったお子さんも参加してくれました。

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08/26 (Sat)

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三浦太郎さんからのごあいさつ


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「こどもアイデンティティー」とは、5歳から8歳くらいの子どもたちによるアンケートの答えと顔写真から、肖像画を描くというプロジェクトです。

昨年10月、名古屋芸術大学アート&デザインセンターの展覧会からスタートしました。

アンケートは「好きな食べ物はなあに?」「あなたの宝物を教えて?」「大きくなったら何になりたい?」など、10の質問からなり、主にホームページやツイッター、インスタグラムを通じて世界中から集めています。

日本だけでなく、イタリアやフランス、ケニア、台湾などの子どもたちの回答を見ていると、子どもたちの個性の違いに加えて、文化の違いも伺えて面白いですね。


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制作された肖像画は、ウェブ公開用のデジタル版と、展示用の絵画版があります。

絵画版は大型のステンシルを使い、アクリル絵の具とペイントローラーで仕上げていて、パッと見るとプリントと思われるかもしれませんが、実は手描きなんですよ。

近くで見ると、アクリル絵の具の重なりやパーツとパーツのつなぎ目がわかると思います。

会場では、制作風景を動画で見ることもできますよ。


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また、これらの肖像画は非常に少ないパーツで構成され、例えば顔の輪郭は4種類、目は1種類、鼻は8種類しかありません。

それらのパーツの位置を微妙に変えることで、万人を描き分けようというのが、このプロジェクトのコンセプトです。


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自我が芽生える5歳から8歳くらいの子どもの顔や思考は、急激に変化していきます。

成長とともに失われてしまう、その瞬間をどこかにしまっておきたい。

そう思うのは私だけではないはずです。


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こどもアイデンティティーHP

こどもアイデンティティー公式Instagram

こどもアイデンティティー公式twitter


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08/22 (Tue)

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本日より、絵本コース講師の三浦太郎さんの個展『こどもアイデンティティー』が始まりました!


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アンケートの回答と顔写真をもとに、5歳から8歳くらいの子どもたちの肖像画を三浦さんが描くプロジェクト「こどもアイデンティティー」。


限られた顔のパーツの組み合わせと位置の微妙な変化で、たくさんの子どもたちが描き分けられています。

大型ステンシルを使い、アクリル絵の具とペイントローラーで描かれたという技法も面白く、会場では制作風景の動画を見ることもできます。

一見デジタル出力かと思いきや、近くで見ると手描きで描かれた痕跡がところどころに残されていて、とても見ごたえがありますよ!


三浦さんも毎日在廊予定で、27日(日)には親子で参加できるワークショップも開催します。

パレットの白い壁をにぎやかに飾る、15人のカラフルな子どもたちをぜひ見にいらしてください。


こどもアイデンティティーHP

こどもアイデンティティー公式Instagram

こどもアイデンティティー公式twitter



絵本作家 三浦太郎展

『こどもアイデンティティー』

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8月22日(火)〜28日(月)

1:00〜7:00pm (最終日5:00pmまで)


【ワークショップ】

『紙を切ったらなんになる?』


8月27日(日)

10:30〜12:00

定員:30名

対象:5歳から大人

参加費:大人1000円、子ども500円(大人だけの参加可、子どもだけの参加不可)

申込:メールにてご予約ください information@pale.tv

08/17 (Thu)

parekura2017-08-17

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20期イラストコース在学中の竹浪音羽さんの個展が、西荻窪のototoharu;にて開催中です。


「西荻窪の古着屋 ototoharu; の一角をお借りして、ささやかな個展を開催いたします。2016年から描きためた作品と新作の展示のほか、グッズも販売いたします」(DMより)


竹浪音羽 個展

「もっとも小さな光」


8月22日(火)まで

12:00〜21:00(最終日17時まで)


ototoharu;

杉並区西荻北4-5-28ツチヤコーポ1F

03-4405-5501

08/06 (Sun)

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講師:名久井直子ブックデザイナー

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課題

『誰でも知ってそうな物語、たとえばシンデレラとかももたろうとか……に描かれている時代や国などを変えて、描いてくる』の講評

今回の課題は時代背景が変わっても、物語想像できることが必要条件でした。

それぞれオリジナリティあふれる童話主人公が並びました。

赤ずきん桃太郎ロミオとジュリエットなどなど。。

同時にポートフォリオを見ながら、その人の良い部分と改善する部分を丁寧にアドバイスしていただきました。

次回は作品を見た上で個別の課題が出されました。

新たな展開が楽しみです。

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講師:松田素子(編集者)


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最初に松田さんが編集された絵本を見せていただきながら、商業出版についてお話くださいました。

絵本作家の舞台裏についてや、初めて絵本を出す作家とのエピソードなどはとても興味深かったです。

日本にはたくさんのありとあらゆる絵本がそろっているので、たくさんの絵本を読むと色々な発見があるとのこと。

自分なりに発見しながら読むと、読む筋肉と作る筋肉が繋がるそうです。

好きな本にはそれぞれ理由があり、それはさまざまで『答えは自分の中にあれば良い』という言葉が印象的でした。

08/05 (Sat)

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講師:前田ひさえイラストレーター


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課題「前回の授業で個別に出されたテーマと技法ZINEをつくる」の講評。



前田さん2回目の授業でした。

前回の前田さんの授業で出された課題をもとにテーマを決めて、それぞれがZINEを作ってきました。

描き方やテーマを絞り、制限をつけて一冊にすることは、何かを発見出来るし編集の練習にもなるそうです。

それぞれの個性的ZINEが並びました。

講評では一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。

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講師:黒田潔イラストレーター


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<課題>

「好きなもの」と「嫌いなもの」を選んで、その両方を絵にしてくる。


絵を描くときに仕事になりやすいものを考えることも大事ですが、自分の『好きなもの』を掘り下げることが個性として他者に認められ、自分の売りになることがあるそうです。

『嫌いなもの』は、着眼点面白さで勝負できるとのことでした。

今回の課題ではそれが見てみたかったとのことです。

イラストレーションいかに『好きなもの』『嫌いなもの』を伝えられるか、課題を自分の世界に引き込めるかが講評のポイントとなりました。

舗装道路の消えた世界

舗装道路の消えた世界

森へ

森へ

08/01 (Tue)

parekura2017-08-01

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本日1日(火)より、原宿のギャラリー・ルモンドにて開催される「CAT POWER」展に、パレットクラブ在校生、卒業生、講師の方たちが多数参加されています。

講師:網中いづるさん、いとう瞳さん、塩川いづみさん、ヒロ杉山さん、布川愛子さん、前田ひさえさん

卒業生:オサジマケイコさん、杉山真依子さん、戸屋ちかこさん、原裕菜さん、ムラサキユリエさん

在校生:源川いく美さん


「"猫犬の殺処分をなくしたい”という考えに賛同いただいた全78名のイラストレーターによる猫ちゃんの絵を展示販売して、売上の30%を一般社団法人 動物愛護団体ランコントレ・ミグノンへ寄付いたします。本展は、毎年夏に開催しているチャリティ展の第3回目となります」(DMより)


Charity Exhibition

CAT POWER 2017


8月1日(火)〜13日(日)

12:00〜20:00(最終日は17時まで)

月曜定休

CAT Party:8月5日(土)17:00〜20:00


Sunday Night Session : 8月6日(日)17:00〜21:00

ゴンゴンのにゃんにゃんバー

Bar : 長嶋五郎a.k.a ゴンゴン 

DJ : 白根ゆたんぽ / Sumire Taya (Twee Grrrls Club)


ギャラリー・ルモンド

渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201

03-6433-5699