パレットクラブ日誌



パレットクラブ スクール 2017年度 20期開講中!

イラストレーターや絵本作家志望の方のための学校です。

授業見学 随時 受付中です。 メールにてご予約ください。 詳細はHPをご覧ください。


パレットクラブ スクール HP Twitter facebook

お問合わせ E-MAIL TEL/FAX:03-3542-8099

12/15 (Fri)

parekura2017-12-15

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20期イラストコース在学中の小川麻子さんの個展が、明日16日(土)より、原宿のLUSSO CAFE HARAJUKUにて開催されます。


「小川麻子個展 ASAPARIS」


12月16日(土)〜30日(土)

11:30〜23:00

(※最終日は21:00まで)

ギャラリーカフェのため、お一人様1オーダーをお願いいたします。


Opening Party:12月16日(土)19:00 start!

とっても美味しいLUSSO CAFEのお料理をご用意してお待ちしております。

(ドリンクはキャッシュオン形式です。)

どなた様でもご参加できます。


LUSSO CAFE HARAJUKU

渋谷区神宮前3-27-17

03-3401-8686

12/10 (Sun)

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講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)


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課題「原稿を読んでラフを描いてくる」の講評


今回は2回目の授業で打ち合わせをしたラフをそれぞれが本番用に描き上げてきました。

データにしたものを、その場で宮古さんがレイアウトしながら、絵の見せ方、文字の入れ方、バランスなどを

解説していただきながら仕上げていきました。

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絵を渡した後のデザインの現場を見せていただける貴重な時間でした!






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講師:きくちちき(絵本作家)


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最初にきくちさんがどのようにして絵本作家になったかのお話をしていただきました。

デビュー作の『シロネコクロネコ』についての制作秘話普段どのようにして絵本を作っているのか、絵に対するアプローチの仕方など

興味深いお話をしていただきました。

また、きくちさんが出版された絵本をたくさん見せていただき、読み聞かせをしていただきました。

後半は、聞きたいことや悩んでいることなど、きくちさんへの質問を事前に集めていたものにお答えいただきました。

ひとつづつ丁寧にお答えいただきました。



しろねこくろねこ (絵本単品)

しろねこくろねこ (絵本単品)

パパおふろ

パパおふろ

ゆき (ほるぷ創作絵本)

ゆき (ほるぷ創作絵本)

12/09 (Sat)

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講師:網中いづる(イラストレーター)


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課題「人物をモノクロとカラーで描く」の講評。


講評の中で強調されていたのが、「もの」をただ描くだけでなく、「絵」を描くことが、上達していくためには必要とのことでした。

では、「絵」を描くためにはどうすればいいか。

構図や画面の作り方、色の配分、線で描くか面で描くかなど、「絵」にするためのポイントをそれぞれの課題作品に合わせてコメントしていただきました。


その後、網中さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。


気付くのが遅すぎて、 (講談社文庫)

気付くのが遅すぎて、 (講談社文庫)

忘れる女、忘れられる女

忘れる女、忘れられる女

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講師:都築潤(イラストレーター)


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講義「日本イラストレーション史」


日本のイラストレーションの歴史について、今回は特に80年代の状況をお話ししていただきました。

キーワードは「スーパーリアル」と「ヘタうま」。

この2つの言葉を手がかりに、独自の進み方をした80年代の日本のイラストレーションについて説明してくださいました。

オタク文化やゲームの影響、「パルコ」や「ビックリハウス」などの西武セゾングループがもたらしたもの、「日本グラフィック展」のインパクトなどを見ながら、その後のボーダーレス化していくイラストレーションの要因について、都築さんの研究の成果を示してくださいました。

現在のイラストレーションの状況を考える上で、80年代がひとつの分岐点になったのではないか。

そんな都築さんの視点はとても興味深く、説得的でした。


日本イラストレーション史

日本イラストレーション史

12/04 (Mon)

parekura2017-12-04

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15期イラストコース卒業生の原裕菜さんの個展が、明日5日(火)より、中目黒の SPACE M にて開催されます。


『Warm On a Cold Night』


12月5日(火)〜12月9日(土)

11:00〜19:00(最終日は18時まで)

※日・月・祝祭日休

レセプション:12月5日(火)18:00〜20:00

【カフェギャラリーのため、ドリンクのオーダーをお願いいたします。】


スペースM 

目黒区青葉台1丁目14番18号地下1階

03-3462-0682

12/03 (Sun)

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講師:木村真(編集者)


最初にtupere tuperaさんの新刊ラフを見せていただきました。

それから、前回の授業で出した絵本の企画案のラフを回し読みをしました。

全員が読み終わったあと、木村さんに丁寧に講評していただきました。

12/02 (Sat)

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講師:平澤まりこイラストレーター



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<実技>「クリスマスもしくはお正月に誰かへ贈る絵」を描く

具体的に誰へ贈るかを想定して、絵のなかにその人へ伝えたいメッセージを込めて描きました。

イラストレーション受け手側へ伝えるコミュニケーションツールの一つなので、今回の実技ではそのトレーニングとなりました。

イラストレーションカードを作りも相手のことを思って描くという意味で、同じ要素があるんですね。


講評では、それぞれがカードを発表し、丁寧にアドバイスしていただきました。

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講師:北村人イラストレーター

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<課題>「二色で描く」


最初に北村さんがイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。

次に課題講評へとうつりました。

テーマは各々自由で、どのようなテーマで描いたのかを発表しながら講評していただきました。

2色という制限を設けると、逆に自由に描けるとのこと。

制限なかに自由が生まれ、新しい発見も生まれるそうです。

一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。

11/30 (Thu)

parekura2017-11-30

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イラスト基礎&イラストコース講師の黒田潔さんの個展が、明日12月1日(金)より、表参道の hpgrp GALLERY TOKYO にて開催されます。


「今回の展覧会では、植物、石、木材、パッケージといったモチーフを紙のパネルにして再構成し、それを基に描き起こしたドローイング作品を発表いたします」(HPより)


黒田 潔 「Paper」


12月1日(金)〜1月7日(日)

12:00〜20:00

月曜、12月29日(金)〜1月4日(木)休館

オープニングレセプション:12月1日(金)19:00〜21:00


トークイベント

12月9日(土)17:00〜18:30

ゲスト:谷川じゅんじ(スペースコンポーザー/JTQ代表)


hpgrp GALLERY TOKYO

港区南青山5-7-17 小原流会館B1F

03-3797-1507

11/26 (Sun)

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講師:菊地敦己アートディレクター


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<課題>

仕事を一つ具体的に想定し、そのイラストラフを最低5案、描いてくる。


使われるシチュエーションが見えると自分が何をしたいかがわかるための課題でした。

映画の宣伝イラスト月刊誌の表紙イラストなど、具体的に描いてきたものをそれぞれがプレゼンし、

それを菊地さんが講評しました。

次回は最終的に出来たイラストをつかって、菊地さんがデザインして仕上げます

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講師:100%ORANGEイラストレーター


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<課題>

どんぐり」が登場するイラストを描いてきてくる』の講評。

絵本によく登場する「どんぐり」をテーマに課題がだされました。

それぞれがどんぐりに関する思い出などを絵にしてきました。

講評ではひとりひとり丁寧に良い部分を伸ばして下さるようなアドバイスをしていただきました。

11/25 (Sat)

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講師:都築潤イラストレーター


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<実技>『自分の部屋に飾りたい絵を描く』


都築さんが準備された数種類の厚紙をそれぞれが選び、『自分の部屋に飾りたくなるような絵』を描きました。

それを都築さんがカッターで切って(トリミングして)絵を完成させます

描く人と切る人とがコラボーレションすることで、構図が変わり絵の印象がガラッと変わりました。

この実技でデザインの重要性が良く分かり、他者(デザイナー)の手が加わることで偶然性が生まれ

より良いものが出来ることが分かりました。



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講師:河村ふうこイラストレーター

   吉岡ゆうこイラストレーター



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<課題>

好きなイラストレーターや画家の絵を1枚選んで、

(1)模写する

(2)自分なりの表現でもう一度描く

最初吉岡さん、河村さんの影響を受けたイラストレーター画集ピンタレストというwebサイトでご紹介いただきました。

メアリーブレア、メグホソキ、KIRAZ、上杉忠弘、などなど、お二人の作風ルーツを教えていただきました。

それから作品講評とうつりました。

竹久夢二安西水丸エドワードホッパーエリザベスペイトン、さまざまでした。

なかに河村ふうこさんの絵を模写した生徒さんも!

模写してみることで、その作家の作品のどの部分に惹かれているか意識することが出来るとのこと。

そこから展開された絵も自分の個性が投影されて、面白かったです。

11/19 (Sun)

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講師:高畠那生(絵本作家)

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「ナンセンス絵本」とも言われ、普通では考えつかないような展開をみせる高畠さんの絵本。

今回は、そのお話作りの舞台裏を教えていただきました。

また、いくつかの絵本を読み聞かせしていただきながら、それぞれの絵本がどのように生まれたか、誕生秘話もお話していただきました。


チーター大セール

チーター大セール

あるひこねこね

あるひこねこね

カエルのおでかけ

カエルのおでかけ

11/18 (Sat)

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講師:いとう瞳(イラストレーター)


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実技「消しゴム版画でステーショナリーをつくる」。


消しゴムに絵や模様を彫り、簡単に版画的表現を試してみるワークショップです。

年賀状や便箋、ショップ袋など個性あふれる作品が完成しました。


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勝手にしゃべる女 (角川文庫)

勝手にしゃべる女 (角川文庫)

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講師:前田晃伸(アートディレクター/グラフィックデザイナー)


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課題「著名人12人の似顔絵を描く」の講評。


「似顔絵」は、一見オーソドックス過ぎるかもしれませんが、仕事ではよく求められるジャンルです。

似てる似てないというよりも、特徴をつかめているかどうかが重要とのことでした。

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俳優、作家、ミュージシャンやスポーツ選手、アーティストなどの著名人が並びましたが、誰を描くかによっても、その人の個性がかいま見えて面白いですね。

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11/16 (Thu)

parekura2017-11-16

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イラスト基礎コース講師の早乙女道春さんと現在イラストコース在学中の小川麻子さんが参加されるグループ展が、明後日18日(土)より、曙橋のGallery Manimaniにて開催されます。


Gallery Manimani First Exbition 「Travel Story」


【vol.1】11月18日(土)〜12月3日(日)

【vol.2】12月9日(土)〜12月24日(日)


*参加作家

【vol.1】

宮嶋結香 奥勝實 伊波二郎 くまのひでのぶ 南椌椌 

渡邉知樹 香田良太 なかむらきりん 鹿子木美 しょうじしずか 

安達茉莉子  小林伸幸 サチノテ 酒井賢司 竹松勇二 吉井みい 

TAIZO シマジマサヒコ 藤原徹司(テッポー・デジャイン。) 

サカヨリクニヲ 原知恵子( chienoix ) 楓真知子

【vol.2】

谷口シロウ いけべけんいち。 Matsu★Bockrin 波田佳子 

早乙女道春 小川麻子 市村譲 サイトウマサミツ 加藤英一郎  

五十嵐仁之 深津千鶴 小池アミイゴ 若林夏 ビオレッティ・アレッサンドロ 

渡邉博江 大橋裕之 YAJ quriquri 片山なのあ


12:00〜21:00/日曜 12:00〜18:00

月・火休み


Gallery Manimani(ギャラリー マニマニ)

新宿区荒木町23-4曙橋ビル1F

03-3356-0321

11/14 (Tue)

parekura2017-11-14

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19期イラスト卒業生コースを卒業された永本浩之さんの個展が、本日より、群馬県館林市の お茶屋のあ にて開催されます。


永本浩之個展「きょ」


11月14日(火)〜23日(木・祝)

月曜休み

11:00〜18:30(最終日は17時まで)


お茶屋のあ

群馬県館林市富士原町1241-245(西公民館隣り)


お問い合わせ

090-8486-6920

11/12 (Sun)

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講師:上田三根子イラストレーター

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<課題>いちばん見て欲しい作品の講評


それぞれがの作品の売り込みプレゼンテーション3分くらいづつして、作品講評していただきました。

一人一人、丁寧に、作品方向性を探り、どんな仕事をしていきたいかも一緒に考えくださいました。

原稿料交渉の仕方、売込み先や仕事相手へのプレゼンの仕方など、イラストレーター目線でアドバイスしていただきました。

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講師:塩見亮講談社 編集者)


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実技『絵本のPOPを作ろう』

最初に塩見さんが出版を担当された絵本をご紹介していただきました。

真珠まりこさんの『もったいないばあさん』

パレットの卒業生のシゲタサヤカさんの『まないたにりょうりをあげないこと』

どちらも普段から使っている言葉や身近な物を題材にしています。

身近の何気ないことに普段気がつかないことに気づいたり、見つけられることは、絵本を作るうえで大切だとお話いただきました。

後半は実技で書店においてある『POP』を手づくりしました。

これは

?自分の絵本が出版されることをイメージして作ることでイメージトレーニングになること。

?第三者にむけてPOPを作る事で、客観的に自分の絵本を見ることが出来ること。

ポイントとなりました。

みなさん、それぞれ自分の絵本を楽しくアピールした素敵なPOPが完成しました!

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11/11 (Sat)

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講師:watoイラストレーター/フードコーディネーター)


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実技「大きな絵を描こう」

B1の大きな紙に絵の具で動物を描く実技でした。

普段、机の上で描いているタッチのものではなく全身を使って描く楽しい体験をして欲しかったそうです。

『動物』とういう同一のテーマを決めたのは、対象をよく見て描くトレーニングのためとのこと。 

イラストのお仕事をする際に、きちんと資料を見て描くことが大事で、デフォルメしないで対象をみる練習になりました。

大きい絵を描くコツは、離れてみてときにどう見えるか、距離感意識することだそうです。

みなさん、犬、猫、鹿やパンダ、寅、猿、おおかみ、鳥、あしか、などの動物をのびのびと描き上げました!

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最後にwatoさんとみなさんで作品を持って記念撮影

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講師:黒田貴(新潮社装幀部)


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〈課題〉『書店店頭取材し,売れていそうな本をチェックして、カバーや表紙(挿絵)にイラストを使ったもので 自分が仕事がしてみたい、出来そうなジャンルを選び、自分の作品をァイルにまとめてくる』


前半は、出版界の現状についての講義でした。

画像を見せていただきながら、書店の実際の売り上げリストと絵やデザインの印象の強い本と実際の本の売れ方を比較しながらお話いただきました。

人気の装幀家やでデザインについてもお話いただきイラストレーションだけではなく、写真、文字絵師など、さまざまな分野があるとのことでした。

後半は、課題&作品ファイル講評へとうつりました。

ひとりひとり丁寧に見ていただきながら、特に出版社に売り込むときのファイルの作り方についてアドバイスを下さいました。

11/09 (Thu)

parekura2017-11-09

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イラスト基礎&イラストコース講師の吉岡ゆうこさんと14期イラストコース卒業生の戸屋ちかこさんが参加されるグループ展が、明日10日(金)より、原宿のペーターズギャラリーにて開催されます。


「あなたと1年を過ごすカレンダー、見つけにきませんか?様々な分野で活動中の6人のイラストレーターによるカレンダーを展示販売します。秋のお散歩がてら是非お立ち寄り下さい」(ギャラリーHPより)


「CALENDAR exhibition 2018」


11月10日(金)〜15日(水)

12:00〜19:00

オープニングパーティー:11月10日(金)18:00〜


ペーターズギャラリー

渋谷区神宮前2-31-18

03-3475-4947

11/08 (Wed)

parekura2017-11-08

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9期イラストコース卒業生 イナガキマコさんと15期絵本コース卒業生 いしかわれいなさんによる2人展が、明日9日(木)より、吉祥寺のにじ画廊にて開催されます。


「同じ絵本の塾に通う2人の初めての2人展です。絵画の展示の他に、製本した自作絵本なども展示します」(ギャラリ−HPより)


しまくつしたのNan. と ちょっきのR.

「絵本の森で ほわほわ 冬じたく」

イナガキマコ と いしかわれいな 2人展


11月9日(木)〜14日(火)

12:00〜20:00

水曜定休


にじ画廊

武蔵野市吉祥寺本町2‐2‐10

0422-21-2177

11/07 (Tue)

parekura2017-11-07

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19期絵本コース卒業生のかめともさん、Koui Naomiさん、CHERICA(シェリカ)さん、15期絵本コース卒業生のサトウマサノリさんが参加されるグループ展が、明日8日(水)より、銀座のミレージャギャラリーにて開催されます。


「えほんてん 2017」


11月8日(水)〜13日(月)

11:00〜19:00(初日は12時〜/最終日は17時まで)

パーティー:11月11日(土)17:00〜19:00


ミレージャギャラリー

中央区銀座2-10-5 オオイビル4F

03-6303-8844

11/05 (Sun)

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講師:やぎたみこ(絵本作家)

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課題「前回の授業でつくったキャラクターと設定をもとに、オリジナル絵本のラフをつくる」の講評。


そろぞれが描いてきたラフを発表し、次の順番の人が感想を言っていきました。

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やぎさんからも内容について具体的に良い部分やなおした方が良い部分をアドバイスしていただきました。

講評後はやぎさんの制作ファイルや原画を見せていただき質問にも丁寧にお答えいただきました。

最後に生徒さんに『ほげちゃん』のぬいぐるみプレゼントしてくださいました!

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パンツ いっちょうめ

パンツ いっちょうめ

おはぎちゃん

おはぎちゃん

ほげちゃん

ほげちゃん

11/04 (Sat)

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講師:信濃八太郎イラストレーター

http://www.tis-home.com/shinano-hattaro/works/16


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〈実技〉「墨汁」で遊びながら、みんなが知ってる「有名人」を描いてみよう。


今回の実技のお手本として、墨汁を使った技法を実演していただきました。

カッターを使ったり、ステンシルや紙版画などの技法を見せていただきました。

実技では筆などの筆記用具に加え、普段画材として使ったことのないような道具を使って描きました。

なかにおつまみスルメを使って描く人もいました!

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「描きづらさ」を「楽しさ」に変えて、遊ぶことも大切とのことでした。

様々な有名人が出来上がりました。

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講師:赤勘兵衛イラストレーター



「今自分の感じることを自分のイラストで描く」の講評。

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自分が今何を描きたいのか。何を伝えたいのか。

イラストレーターになるためには絶対的目標を持って描くこと。

感じたときに描き、その感じたことを消化し一歩前進する。

それを繰り返しをしていくことが大事とのことです。

イラストは素材であり、自由に表現すれば良く、何をやっても良いとのこと。

観念的にならずに、モノを見て感じて、自分の驚きや感動をリアルに表現してほしいとのお話でした。

常識やスタイルにとらわれず、心のなかに感じている今を描く事が大事ことなんですね!





四季の描き方 (玄光社MOOK)

四季の描き方 (玄光社MOOK)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

11/01 (Wed)

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17期イラスト基礎コース卒業生の柿沼まどかさんの個展が、本日より、原宿のLUSSO CAFE HARAJUKUにて開催されます。


柿沼まどか個展

Quiet Moments


11月1日(水)〜15日(水)

11:30〜23:00

(※最終日のみ21:00まで)

Opening Party:11月3日(金) 19:00〜

カフェ店内での展示のため、ワンオーダーをお願いしております。


LUSSO CAFE HARAJUKU

渋谷区神宮前3-27-17

03-3401-8686

10/31 (Tue)

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パレットクラブ卒業生で、現在はイラスト基礎コースとイラストコースで講師をしていただいている、信濃八太郎さんが参加される3人展が、本日31日(火)より、外苑前のGALLERY DAZZLEにて開催されます。


「13回目となるこの3人展。今回は「風景」を描きます。今までやっていそうでやっていなかったテーマです。回を重ねる毎にこの展覧会が3人にとって新たな事への挑戦の場になってきているように思います。今年もどんな風に格闘しているかご覧下さい」(ギャラリーHPより)


田沢ケン 山崎杉夫 信濃八太郎 

「風景」


10月31日(火)〜11月05日(日)

12:00〜19:00(最終日17:00まで)


GALLERY DAZZLE

港区北青山2-12-20 #101

03-3746-4670

10/30 (Mon)

parekura2017-10-30

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17期イラストコース卒業生のニシヤマイスキーさんの個展が、高円寺の吉野純粋蜂蜜店にて開催中です。


「待ち伏せ男、全裸の女、サボる司会者、ニセ女子高生……ダメだけど好き。男と女のダメストーリー」(HPより)



ニシヤマイスキー個展

「男女男女〜ダメダメ〜」


11月5日(日)まで

12:00~20:00

(最終日18時まで)

※月曜定休日


吉野純粋蜂蜜店

杉並区高円寺北3-35-24

03-3337-8813

10/29 (Sun)

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講師:宮古美智代(アートディレクター/デザイナー)


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課題「原稿を読んでラフを描いてくる」の講評


2回目の今日は、前回配られた3見開きの原稿を読んで、誌面のレイアウトも含めたラフを描いてきました。

ひとりひとり、擬似打ち合わせのような形での講評。

実際のお仕事に近い形で、それぞれのアイディアやラフに対して、どこを膨らませるか、どの方向で完成させるかを示していただきました。

3回目の次回は、それぞれが描いてきた絵を、授業内で宮古さんがレイアウトしてくださるそうで、楽しみです!


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講師:山縣彩(フリーランス編集者)


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課題「つくりたい絵本のイメージ、お話の種を3つ考えてくる」の講評


それぞれが考えてきたお話の種を発表し、山縣さんに講評してもらいながら、どれが見たいかみんなで多数決をとりました。

次回は、この種を発展させて、ラフをつくります。

10/28 (Sat)

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デザインユニットつむりさんによる、子どもも大人も一緒に楽しめるワークショップ。


「CLEART!うごく絵の世界」

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透明板にインクを垂らし、その上にさらに透明板を重ねます。

すると、押しつぶされたインクが広がり他の色と混ざり合います。

糸や羊毛、サランラップなどの異素材を入れ、レイヤー上に重ねていくと、また違う表情が生まれます。

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コントロールできないインクのにじみによって、偶然生まれる美しさを発見し、楽しむ体験ができました!

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講師:赤勘兵衛(イラストレーター)


課題「パースを使って描く」の講評

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前半は課題作品の講評、後半は赤さんの原画を見せていただきながら、質疑応答などでした。

全4回の授業を通じて、何でもないものにどうやって興味を持つか、自分でどう面白がれるか、感じれるか、ということの重要さを教えていただきました。

膨大な情報にあふれ、何でもすぐに簡単に調べることができてしまう現代においては、何でも均等に知っています、というよりも、これなら誰にも負けないという専門分野をつくることが、イラストレーターにとって大事なんじゃないか。

そのためには、対象に興味を持ち、面白がってどんどん調べてみる、そして描く、という姿勢が求められるんじゃないか。

赤さんからのメッセージでした。


四季の描き方 (玄光社MOOK)

四季の描き方 (玄光社MOOK)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

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講師:大塚いちお(イラストレーター/アートディレクター)

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今回の講義のテーマはズバリ「個性」。

イラストレーターになるためには個性は必要か?

個性的な絵とはどういったものか?

個性を身につけるにはどうすればいいか?

生徒さんとディスカッションしながら、また、大塚さんのデビュー前から現在までの作品や活動をご紹介していただきながら、考えていきました。


大塚さん自身の経験から生み出された個性についての考え方は、イラストレーターにとって「個性」というものをどう考えればいいのか、ひとつの指針になったと思います。

とても励まされる授業でした!


MAGIC!―illustration book,ICHIO Otsuka’s

MAGIC!―illustration book,ICHIO Otsuka’s

10/22 (Sun)

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講師:山口マオイラストレーター


 

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最初に、来年出版予定の『ねこ電車』のラフ、版木をみせていただきました。

ラフは、色や構成など本番にちかいもので、これから木版で刷っていかれるそうです。

出版に先駆け、マオさんが『ねこ電車』をみなさんに読み聞かせしていただきました。

次にマオさんの普段使っている版木、絵の具、バレン、紙などをご紹介いただきながら版画の実演を見せていただきました。

版画には描く、彫る、刷るの3つの行程があり、3つそれぞれの感覚必要になってくるとのお話でした。

最後に生徒さんのポートフォリオや絵本もラフをみていただき、アドバイスしていただきました。


わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ)

10/21 (Sat)

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講師:赤勘兵衛イラストレーター


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『足のデッサン』の講評


最初に課題の足のデッサンを一人一人丁寧に講評し、アドバイスしていただきました。

デッサンはたくさん描けば描くほど力がつくとのこと。

聞いたことは忘れてしまうけれど、手で覚えたことは手に記憶が残るそうです。

一点透視、2点透視、3点透視など、パースの基本的な描き方を

赤さんがホワイトボードに描きながら分かりやすくご説明していただきました。

来週は遠近法の課題が出ました。

パースを意図的効果的に使うと面白いとのことです。




四季の描き方 (玄光社MOOK)

四季の描き方 (玄光社MOOK)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

鳥の形態図鑑 (細密画シリーズ)

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講師:名久井直子ブックデザイナー


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課題>

あなたの知らないリンゴの世界」

描き手だけが知っていて、みんなは知らないリンゴの世界を描いてくる。

リンゴ果物リンゴに限る。


今回の課題の意図

本の仕事は文章を読んで解釈しなければいけないので皆さんの解釈能力を見たかったそうです。

課題講評では作品ファイルを見ながら一人一人丁寧に アドバイスしていただきました。

お題を自分得意分野に引き込むことが大事いかに自分の良さが反映されているがポイントとなりました。

本の仕事をするための実践的なトレーニングになりしました。






みずうみのほうへ

みずうみのほうへ

10/16 (Mon)

parekura2017-10-16

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1期イラストコース卒業生の花モト・トモコさんの個展が、明日17日(火)より、神宮前のギャラリー・ルモンドにて開催されます。


「今回の個展「GARASUE」は、古典的技法のガラス絵を独自にアレンジして描き下ろした新作イラストレーションを発表します。花、コート、靴、ミラー、手紙、ワイングラス、指輪、パフューム・・・・ファッションを切り口にしたGARASUE作品は、透明なガラスに描かれた線と色面のズレが、不思議な奥行きと影を愛しいモチーフに与えます。

新作シリーズ「GARASUE」を中心に、KIRIE、オブジェ作品を含む約50点がならび、ギャラリー空間全体を楽しめる展示です」(プレスリリースより)


花モト・トモコ個展「GARASUE」

10月17日(火)〜22日(日)

12:00〜18:00(最終日18:00まで)


ギャラリー・ルモンド

渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201

03-6433-5699

10/15 (Sun)

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講師:長崎訓子イラストレーター

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事前に配布した「3つのキーワード」を元にしたイラストレーションを作ってきてください。

ラフスケッチ 3枚以上

●仕上げたもの 1枚以上

サイズ、画材などは自由

キーワード」の扱いについては各自判断すること。

ただし、必ず3つ全部を取り入れること。


最初に、具体的にどういうイラストの仕事をしたいかを、一人一人に発表しました。

理想のような手の届かない目標ではなく、具体的なモデルケースをイメージして、一つ一つ成果を上げる事が大事だそうです。

課題講評では、クライアント対策ができているか発注がきたときに自分の世界を仕事にどう盛り込めるか、どう答えられるかがポイントとなりました。

また『何を』『どう』『描くか』をについてにもお話いただきました。

目的を具体的に設定し、自分の作品の見せ方も意識して描きつづけること、仕事をしていくことが大事なんですね。


講師:木村真(編集者)

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<課題>

A4用紙1枚くらいに、絵本の企画書を書いてくる。

フォーマット自由)+イメージビジュアル1枚(もしくはダミー


絵本の企画会議のような形で、ひとりひとり考えてきた企画書タイトル、著者名(プロフィール)、体裁イメージ、予価、企画の背景(ねらい)、対象年齢、類書があるかどうか)

を順番に発表していきました。

木村さんからは商業出版を意識した編集者の目線で一人一人丁寧にアドバイスしてくださいました。

トリックアートの絵本、お買い物のお話、靴屋さんのお話など、それも面白そうでした。

絵本作家は普段企画書を作ったり、会議をしたりしないけれど、編集者の立場になってみることで、

商業出版について理解できたり、絵本作りを客観的に見る目を養うことができるんですね。

次回は今回の企画書ラフを作ってくる課題が出されました。

具体的に形になっていく過程を見られることがとても楽しみです!

10/14 (Sat)

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講師:赤勘兵衛(イラストレーター)


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実技『手のデッサン

先週の宿題の手のデッサンを講評していただきました。

その後、赤さんにご指導していただきながら手のデッサンの実技をしました。

その手から相手想像できるように描くことがポイントです。

指一本の形にしてもどんな形するのかそこにリアリティが生まれ相手想像することができます。

上手い下手ではなく、対象を良く見て、自分が感じるリアルな物を描くことが大事とのお話でした。

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講師:信濃八太郎イラストレーター

http://www.tis-home.com/shinano-hattaro/works/16

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<課題>

あなたが『これだけは誰にも負けないくらい好きなコトやモノ、みんなに良さを知ってほしいコトやモノ』について、熱い気持ち3分程度にまとめて話す。

みんなにその魅力を伝えるために必要な絵を描いてくる。


まず、信濃さんイラストレーターになるまでのお話をしていただきました。


売込みのエピソードやコンペでの入選のからお仕事に発展していった出来事など

とても興味深いお話でした。

次に作品講評へとうつりました。

背伸びをするよりも、自分の好きなことやものが、仕事をしていく上で武器になってくるそうです。課題では皆さんの素の部分を見せて欲しかったそうです。

一人一人丁寧にアドバイスしていただきました。

10/13 (Fri)

parekura2017-10-13

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現在、20期イラストコースに在学中の小川麻子さんが参加されるグループ展が、明日14日(土)より、中目黒のMDP GALLERYにて開催されます。


「今年30周年を迎えるフランス映画などの配給会社「巴里映画」とコラボレーション企画が実現。『FRANCECINEMAEXHIBITION ペーター佐藤が描いた「巴里映画」原画展』と題し、フランス映画をこよなく愛した画家、ペーター佐藤が数々の巴里映画配給作品の名場面を書き下ろした(巴里映画所蔵)10点のうち5点を特別に公開します。また、その原画5点と共に、ペーター佐藤を偲びリスペクトを込めた、国内外で活躍する18人の作家たちによる、フランス映画名場面をモチーフにした作品も展示します」(HPより)


『ペーター佐藤が描いた「巴里映画」原画展』


10月14日(土)〜29日(日) 

11:00〜19:00

休廊:毎週日・月・祝日

レセプションパーティー:14日 19:30〜

※詳細はこちら


MDP GALLERY

目黒区青葉台1-14-18 1F

03-3462-0682