ROUTES4×1

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2013-09-04

[]ただの人間が学園アレルギーな訳がない

新井輝の作品読むのは、ROOM NO.1301以来なんですが、これまた刺激的なタイトルですね。ハルヒに限らず、実名のネタが多い(ただし、作者とか時期とか少し設定をずらしている)のが特徴でしょうか。この辺、俺妹やげんしけん、野木坂春香などで見られる作中オリジナルアニメを使う手法と違い、妙なリアリティ…があるようなないような。そういえばハルヒで野木坂でアスカとは、凄いキャラクターだ。

主人公とヒロインの言動は、これまでの作品同様の空気だなー、と。ただし、最後の引きと濃ゆい設定もあって続きが気になるので、よろしくお願いします。あのハゲが気になりつつ。

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2013-08-06

[]あなたと友達になりたい!

愛蔵版 CIPHER 1 (花とゆめCOMICS)

愛蔵版 CIPHER 1 (花とゆめCOMICS)

本屋で見かけた瞬間、思わずオッと足を止めちゃいました。わからん所はわからんなりに読んでた小さい俺。

アニスの持ち込んできた荷物とか、洗濯シーンなんて、何が問題なのかもわからなかったなぁとかしみじみ読み返してしまいます。

今になって嬉しいのは巻頭のカラーピンナップですね。この頃の色彩や線の入り方も良い!

1980年代少女まんがの金字塔と言われると、そりゃもう昔の話ですけど、読んでた己の記憶が懐かしいだけで、作中の服装なんかも、80年代アメカジと表現すると全然古びてないし、違和感あまりない感じです。

何より、この作者さんは、自分にとってはずっと「現役」なんですよね。「CIPHER」にしろ、エイリアン通りからの顔出しから始まって、本編中からALEXANDRITEへと繋がっていく流れと、NATURAL最終巻の展開からの「花花」の流れ、気がつけばごく自然と追っかけていて。もしかしたら、前向きな作風というものがあまり好きじゃない人もいるかも知れないけど、自分は新刊がでるたび、いつも嬉しいし楽しいですね。

CIPHERは、あの頃のN.Y。今現在じゃ、絶対描けないN.Y。新鮮でいて懐かしい風景に目を奪われつつ。

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2013-08-01

  • 神戸でサザン!すでにプレオーダー一回落選しましたが、もう一回チャレンジで。近年ライブ参加というと、去年のアイマス7thを西宮ガーデンズでビューイング鑑賞したぐらい。何と侘しい。

まあ、ジャンルは問わず、観られるうちに観とけと思う訳で。歌舞伎座で勘三郎も団十郎も観れないんだなーと、今でもちょっぴりしんみりはしますし。勘三郎は、襲名披露以来観ないまま、団十郎は忘れもしない去年の顔見世、元気な姿を久々に観られたと思ったら休演でそのまま…という思い出ががが。とりあえず、チケットとれる事を願いつつ。

[]マジぱねぇwwwショートショート

謳い文句の通り、電車移動中に読むにはぴったりな短編集でした。これだけ面子を集めると、有名・売れ筋・作家買いなどなど、普段の購入ポイントを気にしないで良いですね。今回買った「西口編」だと、タレーランの事件簿の作者さんしか読んだ事ないけど、何となく「それっぽい」お話でしたし、個々の作風をあれこれ気軽に楽しめると思います。

ネタばれしようにも、「夏」を題材としたショート、としか言えないのが残念ですね!ばらす前に読み終わる分量なだけに。まあ夏なので、夏休みとか死体とか花火とか、どこの乙一だという感じで一つ。

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2013-07-31

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  • バジ2で白バジは無理ゲーでした。真瞳術からエンディングは見たのでもう満足。乙女3もちょくちょく遊びつつで、2年たっても変わらぬ日々といったところです。

  • ラノベも新規開拓は殆どしてないけど、ぽつぽつ読んでます。つい先日などは、きみとあさまで開封してようやっと読破。表紙のアサマチ→ミト→賢姉→3人(裸Y)のオパーイ&尻という構図は非常に素晴らしい。

俺妹2期の特典小説は、1期と同様のボリューム。客観的に考えて、ホラの方がいつも通りでおかしいですね。

[]俺妹完結に寄せて

電撃文庫において12巻で完結、というと『空鐘』が強く印象に残っています。幼馴染と異世界の少女と主人公、3人の恋の行方が綺麗に決着したからです。ファンタジー万歳。

俺妹の場合、完結に至るまでの世界はとても楽しかった。黒猫とのつきあい、あやせとの関係、ゲームの個別ルート等々…。その上で、いくらでも逃げられただろうに、最後、選んだのは凄い。しかし、事前の根回し、後処理、未来の不透明感など考えると、見開き絵の前後に掛かる労力が多いし、現実的に重い。容姿端麗スポーツ超優秀読モ&小説で稼ぎアリで妹ものエロゲ愛好家のリアル妹と、その兄「だけで」見れば、全編通してイメージし辛い関係だったなぁとしみじみ。重々承知のうえで現実と戦う、完結の「先」に思いを馳せつつ。

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2011-07-30

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  • 今日はニコ生アイマス組曲観てからチロっと寝て午後から三宮でお買い物、ついでにバジリスク。7kで引いたART中、念願のフリーズにとうとう遭遇!先のマジハロ2スパカボと今回の白バジでもう思い残す事はなくなりました。甲賀忍法帳は蝶々乱舞で100G以上の振り分け引いた時にも聞けますしね。今までの南国シリーズとは毛色が違うけど、2回ほどフリーズ引いたし個人的には好きかも。何にせよ、これだけ打ち込んだ台も珍しいし、また良く勝てたしでバジリスク最高です。これで何の心配もなくマジハロ3に投資できる…何か半年前から似たような台詞吐いてますがキニシナイ。ツインエンジェル3?ARTだったら考えます。
  • 戦国乙女2は、サマータイムな生活サイクルになって予定の空いた夕方などにぼちぼち打ってはぼちぼち戦果を上げている感じで。フルスペのみでの比較でいうと、2の方が断然当たりを引いているせいか面白いです。甘乙女と比べちゃいかんですね。演出はのぼり擬似が空気になった以外は割と好き。王道はストック全武将→エロゲ→協力でしょうか。ファッションショー擬似や楽曲完走も体感かなり熱かったです。乙女リーチはノブ様以外不必要なのがちと寂しい。

乙女アタック+おまけの初当たり時短演出が、その日のハイライトといった感じ。アタックはボタン演出があるのでコタでも全然油断できない、そもそもSTじゃないのであんまりテンション上がりません。個人的には次のどきどきチャンスが大好き。ヨシモーのアホ顔ダブルピース見るだけで超満足っす。出陣は完全に猪木じゃねーか。道理で南国乙女とか戦国猪木とか呼ばれる訳ですよ。そんな苦難を乗り越えての天下統一ロードは終わったら即ヤメできるのが良いですね。天下統一図柄で当たったときのラウンドつなぎは流石の演出で気持ち良いですし。ロゴレインボーのさりげない演出が一番好き。リーチは協力とオウガイ全部観たので概ね満足。トクニャンとの協力リーチはヨシモーいらなくね?と常々思う訳ですが、巷ではCRバジュラッシュのせいでヨシモーならぬバジュモー呼ばわりなキャラ立ちっぷりなのが美味しい。浮いた分はアニメのブルーレイ資金にして、後は甘待ちです。

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2011-05-21

  • と、いう訳でノブ様を畏れ多くも嫁として応援しておきます。スペック的にはマクロスFとちょい似ていますが、結構波荒らそうで怖いっす。甘乙女には今でもお世話になっているので2でも楽しめれば良いね…と儚い未来を想いつつ。
  • 設定はコミック版を採用しているので、メディア展開を反映して続編を作るというのは珍しいし面白いです。アニメの方は声の変更とデザインの違いからか未視聴でしたが、無料放送で一気に追いついておこうかなーと。何かちょいと評判良さげが訳もなく嬉しい感じで。どのみち、ゆかりんやくぎゅうにしても、男声での出演なので余程コアなファンでない限りは割とどうでも良いポイントなんですよね。2は変わらずの無駄遣い豪華キャストですけど、レアな演技が聞けるしそれはそれで。何にせよ1回はフルスペの戦国乙女2、突撃予定ですよーということで一つ。

[]世界最強の吸血鬼を監視せよ!

電撃文庫三雲岳斗を読むのは実に『レベリオン』以来、という事でちょいとワクワクしながらの読み始めとなりました。アスラクラインはそもそも作者が三雲岳斗とはつい最近まで認識してなかったし、ランブルフィッシュは好きなんだけど最後まで読んでないといういつもの病気発動中なのでした。他はゲヘナ以外未読。

果たして、第四真祖という素敵キーワードに臆する事はない、割と王道の学園ファンタジーで安心して読めました。作風あるいは文体、雰囲気も変わらずで懐かしさすら覚えつつさくさく読了。

ヒロイン・雪菜は主人公のお目付け、隙あらば殺すというポジションなのですが、何処ぞのカレー眼鏡とは違い制服のカラーと統一感のあるパンツを身に纏ったとてもキュートな女子中学生なのが素晴らしい!俺もJCの財布の香りを堪能してぇよ。

対する古馴染みの鞘当てポジションな同級生・浅葱もテンプレ通りの行動やら反応がニヤニヤできて良いですね!恋愛的には残念な立場にいるんですけど、吸血鬼と12の眷獣というキーワードからするとハーレム要素も期待できるので今度も大いに期待できそう?その他、同級生・妹・担任教師などが曰くありそうな予感。

という訳でラブコメ要素も十分、ファンタジー設定もいつも通り申し分ないしで普通に面白かったです。やたらと含みを持たせたキャラが多いので、それらがきっちり消化できるくらいのシリーズで続いて欲しいな…と願いつつ。

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2011-05-01

4月」の読み残し。
  • 4月は殆ど記憶がないほどに忙しい一ヶ月、色々と積んでいるのでGW中に消化できれば良いなーという所。とりあえずはこの金土日で、足の踏み場が無かった床と作業スペースの無かった机を綺麗にしてみたり。クローゼットに押し込んだ、とも言いますが何はともあれ久方ぶりの落ち着いた空間で一心地。治りかけてた膝が軋んだり埃の吸いすぎかクシャミが止まらないけど気分はそこそこ爽快です。明日休みてぇ。
  • という訳で電撃の新刊から読めていない先月は、ビーズログ文庫で1冊、引き篭もり公主というフレーズが気になって購入した『双界幻幽伝』や、大人の女性の為のレーベルであるらしいエタニティ文庫の創刊組から何となく個人的嗜好でエロそうだなーとセレクトした『ハウスメイド』など、久々に越境してみたり。

後は、毎度のごとくポストカードに目が眩んで2巻と知りつつ手がのびた『ストロベリーフィールドへようこそ!』とか。べ、べつに赤人先生のジャケ買いじゃないんだからね!あくまでポストカードがついてきたからなんだからね!

電撃組は、アニメ化記念に予習も兼ねて終わクロに手を付けつつ、『変愛サイケデリック』は世界観が同じらしい『月光』と一緒に。

富士見ファンタジアは何となく読みやすそうなのを1冊。『まぶらほ』の作者さんか…あれって完結したのかな?途中で読むの止まっているのでわかりません。ファンタジアの長編は8割方そんな感じ。フルメタも例外ではない。

最後にまじこいのノベライズ。アニメ化もさることながら(というかむしろ期待しない方向で。面白くなるにはハードルが高いような気がする)、まじこいSのキャラ数まじやばいっす。ヒロインが5人増えて敵役が10人増えるとか。楽しみ楽しみ。

と、この辺りを消化して、ようやく文学少女サクラダリセットかな。今月の電撃新刊までには全部読めると良いね、俺。

[]龍と剣と人と魔法。

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

作者の素性と作風を知らなくとも、がゆん表紙の絵面だけで正しく物語の雰囲気を伝えているのはとても素晴らしいなって。実際のところ、正統派ファンタジーの儚さと青年2人旅のあっけらかんとした爽やかさを表現するのにこれほどピッタリな組み合わせはないでしょうし、女性受けもすこぶる良さそうな気がします。紹介文で「虚淵玄の剛筆(ハードボイルド)」なんて煽っているので、もしかするとびびって読んでない人がいるかも知れませんが、到って普通のファンタジーだと思います。フレーズの端々にエスプリが利いてはいるけど、1話完結のコミカルな短編集ですね、むしろ。

一連の物語の中でのお気に入りは「古城の盗賊」。夜の間でなくては開けられない宝箱を攻略するために、主人公のタウとキアに伝説の盗賊が力を合わせて立ち向かうシンプルなストーリー。クライマックスの描写も事の顛末も、何ともさっぱりとしていて良いです。キアは全編を通して人間離れした行動をしてタウを翻弄していますが、タウはタウで何処か隔世的で刹那的な生き方をしているから、2人して善悪を通り越した純粋な感情を持ち合わせている。いつかどこかで奇妙な名を残すのかも知れないな…と余韻に浸りつつ。

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