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paris-rabbit-sanの日記

2012-05-18 庭ができあがるとき

四季はめぐる。


春がきて、いろんな花々がそれぞれのタイミングで咲いている。


ある花はすでに散りはじめ、またある花はもうすぐに盛りを迎える。


「いつその庭は完成したと言えるのか」


チューリップが主役なので、それが満開になったときです、と言えるのだろうか。


たとえばこの「庭」のところに「人間」を入れてみる。


するとすぐに完成なんてない。それぞれのときをそれぞれにたのしむだけだ、と思う。


たぶん庭もそういうことなんだろう。

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夜の庭はまた別の表情をみせる。

unicounico 2012/05/18 10:51 一つの庭も一人の人間も、きっと同じように宇宙の一部だからでしょうね。

paris-rabbit-sanparis-rabbit-san 2012/05/21 14:40 たしかに今という点があり、最上位に達する点があるのでしょう。
(最上位とは何か?という議論はここでは控えますね)
ただし、そこに至る過程は過程でしかないという発想は少々さみしくもあります。
「宇宙」とはなんなのでしょう。
その仮定が気になります。

paris-rabbit-sanparis-rabbit-san 2012/05/21 14:41 unicoさん、コメントありがとうございます。
ごあいさつをし忘れてしまったので、追記させていただきます。

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