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音波の薄皮 Twitter

2015-11-11 (水) くもり時々晴れ

FreeFree / Jonathan Butler (2015 ハイレゾ 48/24)

本日の朝一に。ようやく青空が拝めた。

evergreenevergreen / MY LITTLE LOVER (1995 MP3)

通勤の往路に。

昨晩のこと、N氏とメッセンジャーを交わしながら「『evergreen+』の仕上がりが怖いけれども、怖い物見たさで聴いてみたい」などという話になったので、そんなことを引きずってのこの1枚。いや、本当に『evergreen+』はどうなっちゃうんだろうか。少なくともAmazonにアップされていたアートワークを見て、何とも言えない気分になったのは確かだ。

CalifornicationCalifornication / RED HOT CHILI PEPPERS (1999/2015 ハイレゾ 96/24)

通勤の復路に。

Shangri LaShangri-La / Mark Knopfler (2004/2014 ハイレゾ 96/24)

この作品を聴く前に、オフコースの「時に愛は」のハイレゾを聴き、あまりにもカリッと仕上げられた、いや仕立てられたサウンドを前に「邦楽のハイレゾって一体どういう風になっていくのだろうかねぇ」と不安になってしまったのであります。

そうこうしているうちに、またしても「ハイレゾってなんなんだろうね?」の渦に巻き込まれそうになったのです。メジャーどころの邦楽ロック&ポップスのハイレゾを聴いてハイレゾを聴いたような気になってはいけないよね、と。確かに暴力的な意見であることは否定しないけれども。でも、最近はそう言う結論に至ることが多々あるのだよな。悲しいことに。

と言うことでMark Knopfler。ポップ&ロック分野でハイレゾを楽しみたいのであれば、やはり洋楽に走るしかないんだろうな。