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音波の薄皮 Twitter

2015-11-23 (月) くもりのち雨

DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカムDREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム / Dreams Come True (2015 CD-DA)

本日の朝一に。この連休はとにかくよく寝た。

さて、高校時代から「未来予想図」にはそれほど感銘を受けることはなかったのだけれども、今聴いてみると「あぁ、実にいい曲だな」と思えてきたから不思議だ。それが曲とともに歳を重ねるということなのだろうか。

RAPHLES HISTORYRAPHLES HISTORY / 林田健司 (1996 CD-DA)

急に天啓が降ってきたので再生。この絶妙なダサかっこよさの匙加減がいい具合のシンガーだったと思うのだよね。まぁ、SMAPに提供した楽曲で今後も食べていけるのだろうと思うと、なにか妙に安心してしまうのです。

夜の旅人夜の旅人 / 松任谷正隆 (1977/2015 MP3)

こんな寒い曇天模様の休日にはもってこいの、翳りのあるアルバム。雰囲気で聴かせる作品とでも言えばいいのかな。

Who is callme?Who is callme? / callme (2015 MP3)

仙台出身女性アイドルの1stアルバム。これが恐ろしく普通。この所のアイドルは何か突出した物があるユニットだけがブレイク出来ると思っていたのだけれども、これだけ普通でもシングル曲をオリコンTOP10に送り出すことが出来るのか…。もうアイドルなら何でもいいという時代に突入しているのではないかと、余計な心配をしてみたりして。

「普通」という基準が何なのか分からなくなってくるくらいに普通なアルバムでありました。普通だよ、普通。

StorytellerStoryteller / Carrie Underwood (2015 ハイレゾ 44.1/24)

「アメリカでかなりの人気を誇っている」どころか、このアルバム、2週連続で全米2位だそうですよ。やっぱりジャンルがカントリーだと、日本にはなかなか紹介しづらいものがあるのかしらね。音楽はほとんどカントリーしていないのだけれども。

The Turn Of A Friendly CaTurn Of A Friendly Card / The Alan Parsons Project (1980/2015 ハイレゾ DSD64)

ヘッドホンにてちょっと大きめの音でリスニング。いやー、べったべたのべたで素晴らしい。最後の最後なんて、刑事物のドラマのラストシーンなんかに使われてもおかしくないんじゃないかというくらいの痛快なシンフォニックっぷり。本当にいいアルバムだ。素敵すぎる。

audio-technica 密閉型ポータブルヘッドホン ハイレゾ音源対応 ブラック ATH-MSR7 BKATH-MSR7 GM / AUDIO-TECHNICA (2014)

ヘッドホンリスニングにはこのヘッドホンを。1月に買った時点では23,000円台が最安値だったけれども、今は20,000円台まで落ちている(価格.com調べ)。

なおこのヘッドホンはリケーブル必須。自分はオヤイデのケーブルを使っておりますが、音の情報量が全く異なってくる。5,000円程度で音が一皮も二皮も剥けるのと、ガッツが出るのでお勧め。それでいて繊細さは飛ばないというハイコストパフォーマンスな逸品。これもお師匠様に教えてもらったのだよな。

で、こいつは結構ウェルバランスで音を鳴らしてくれるヘッドホンだと思っているのだけれども、これで低音が足りないと言っている方は、普段どんなヘッドホンを使っているのか、ちょっと興味がある。これ以上低音が出たら、バランスが相当に崩れてくると思うのだけれどもなぁ。

Nothin’ but the BassNothin' but the Bass / 櫻井哲夫 (2015 ハイレゾ 96/24)

引き続きヘッドホンリスニング。

6 on 2246 on 224 / 和泉宏隆&須藤満 HIROMITSU (2014 ハイレゾ 192/24)

今晩はもう寝るまでヘッドホンリスニングだな。

MasterpieceMasterpiece / Deitrick Haddon (2015 ハイレゾ 44.1/24)

よくよく米WikiPediaで調べてみると「progressive gospel」と紹介文の中にあった。そうか。それならこういう音楽性でも致し方あるまい。しかもビルボードにはゴスペルチャートなるものもあるのね。で、そのチャートでこのアルバムを含め、何枚も1位を取っているアーティスト、と。

これを日本で紹介しろと言われても、なかなかしづらいものがありましょう。そう考えると、こんな音楽と巡り逢えたHDtracksの新譜コーナーというのは、本当にWebセレクトショップとも言える存在なのだなぁと、変に感心することしきりなのであります。いや、面白い。