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音波の薄皮 Twitter

2015-12-20 (日) 晴れ

SAXES STREETSAXES STREET / 本田雅人 (2015 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。

昨日はほぼ完徹状態だったので、今朝は一体何時まで寝ることになるやらと思っていたけれども、9時過ぎには目を覚ましていた。比較的目覚めのよい朝であります。そう言う日には、こういう音楽。日曜日だしね。天気もよろしいし。

Expressions (通常盤)Expressions / 竹内まりや (2008 FLAC)

ZX100でDisc2を鳴らしているわけだけれども、ここまで空間を使い切ってミックスされている音楽であるならば、ハイレゾである必要もないのだよな。それがMP3よりもFLACだと特に引き立つという結果に。

結論「やっぱり達郎さん、凄いわ」。

僕の中の少年僕の中の少年 / 山下達郎 (1988 FLAC)

FLAC面白い!

と言いながら、着々とエンコード作業を進めているのであります。

MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION) / 山下達郎 (2013 FLAC)

山下達郎とFLACとの組合わせは最強だな。

We Live HereWe Live Here / PAT METHENY GROUP (1995 FLAC)

Walkmanでこれを聴きながら簡単な大掃除。やっぱりFLACは凄い。まるでCDを聴いているようだ(そりゃそうだ)。

CRUISE RECORD 1995-2000CRUISE RECORD 1995-2000 [Selected] / globe (1999 FLAC)

「そうだ、globeのシングルを聴こう」と思い、Walkmanに格納されていた『15years』のMP3を再生させたら、何かが物足りない。そこでふと思い立って、手持ちのこのディスクをFLACでエンコードして再生させたら、非常に納得。まず第一に、最新のリマスタだからと言って、それがベストではないと言うこと。第二にやはりFLACはニアリーイコールのCD音質であるということ。

ダイナミックレンジは99年のこのベスト盤の方が明らかに広い。全ての音を鳴らそうとする最新リマスタよりも、当時のリアルタイムな状況で作られたベスト盤の方が解釈としてはある意味正しいということを証明させられたような気がするのですよ。

で、これを機にglobeのオリジナルアルバムも見直してみようということになって、手持ちの初期4作をFLACにエンコード。あとはWalkmanに放り込むだけだ。明日あたり、通勤時に聴いてみようじゃないか。ただし、気が向いたら、で。