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音波の薄皮 Twitter

2016-05-02 (月) くもり時々晴れ

あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ!あゆみくりかまきがやって来る! クマァ! クマァ! クマァ! / あゆみくりかまき (2016 FLAC)

名前のインパクトはともかくも、中身はアイドルによるロックアプローチということでOK?何か大きく引っ掛かるような強烈な個が薄いなぁ、と言うのが率直な印象。どの曲もそつなく作られているし、聴きやすいのだけれども、それが自分にとっては逆に普通過ぎて「うん、まぁ、いいんじゃない?」と言う程度で終わってしまうちょっと残念な感じ。良し悪しではなく、引っ掛からない。うん。そういうことだ。

DANCEABLE (通常盤)DANCEABLE / 夜の本気ダンス (2016 FLAC)

うん。軽く聴き流すには程よい邦楽ロックですな。

愛の詩-words of love-愛の詩-words of love- / 千菅春香 (2016 ハイレゾ 48/24)

先入観ゼロで試聴。あくまでもFlying dog系列の声優系アーティストとして認識。

で、過去にラスマス・フェイバーの曲を歌った中島愛、坂本真綾と比較して、実は一番ラスマスのメロディにしっくり来る声の持ち主ではなかろうか。一発で気に入った。詞が山田稔明と言うのもまた俺得。僕が「坂本真綾よりもしっくり来る」と言っている時点で、かなり撃ち抜かれたと言うことをお察し下さい。

Four in One (Hybr)Four in One / Misha Mengelberg Quartet (2001/2016 ハイレゾ DSD64)

ちょっと難解&冒険かな?と思いつつも購入したジャズ音源が、通して聴いてみると意外と居酒屋ジャズ風で得した気分。瓢箪から駒。ゴキゲンなトランペットとピアノのファイトが効いていて痛快。時折横やりを入れるドラムスもまた面白い。掘り出し物かな?

good morninggood morning / 藤原さくら (2016 FLAC)

通院までの時間潰しに。

ALL TIME BEST Presence(通常盤)ALL TIME BEST Presence / 徳永英明 (2016 FLAC)

Disc2「永」を再生。うん、聴けるよ、聴ける。昨日と同じ感想になるけれども、意外と退屈せずに済む。徳永英明は確かに「曲を聴かせる」ベテランであるわけだからね。シンガーの中のシンガーの一人でもあるわけで。ちょっと過小評価していたな。あれ程『VOCALIST』シリーズを聴き込んでいたと言うのに、何を今さらと言われそうだけど。

R.シュトラウス:英雄の生涯&ドン・ファンR.シュトラウス:ドン・ファン / ヤルヴィ,NHK交響楽団 (2015 SACD)

「クラシック音楽館」で5月に入ったらパーヴォ・ヤルヴィ指揮の演奏が連続して放送されると言うことを知ってはいたのに、その初回が昨日だったとは…。すっかり録り損ねてしまいましたよ。悔しいので、このSACDのさわりの部分だけちょこっと聴いたのです。

camomile Best Audio 2(SACD)camomile Best Audio 2 / 藤田恵美 (2016 SACD)

前作のSACDを持っていた身としては、最新作も聴いておかないとね、程度でお試しに借りてみた次第。

前作に比べて、藤田恵美の英語の発音が随分と良くなっている(ある意味アジア系の英語に聞こえる)ことと、録音がえらくこってりとしていることが一聴して分かる。そして何よりもスペック至上主義な録音であることよ!音楽を楽しむためのディスクと言うよりは、明らかに(もちろんそこを狙って作っているのだろうけれども)オーディオファンに向けた、録音を楽しむためのディスクと言える。

ボーカル、生々しいです。楽器の定位、ハッキリしてます。低域、グンと伸び出ます。

でも、それ以上でも以下でもないんだな、これが。SACDかつ邦楽ポピュラーのディスクという物は数少ないので、そう言った点では貴重な存在ではあるけれども、少なくとも自分の趣味ではないなと再認識した次第。だからこそ、前作もドナドナしちゃったと言う経緯もあって。

繰り返しにはなるけれども、録音を楽しむ分には非常によく出来たディスクです。でも、今の自分であれば、このディスクを買うよりも、他にもっと音楽的に面白そうなDSD音源かSACDを探すだろうな。そう言う意味では、もう縁のないディスクなのかもしれない。「初めてのSACD」と言った意味で体験購入する分には、全く問題のない内容かと思われますよ。うん。

All 'N AllAll 'N All (太陽神) / Earth, Wind & Fire (1977/2012 ハイレゾ 96/24)

今日はリスニングポジションにどっしりと座って、先ほどから音源を聴いております。で、この音源。思っていたよりも楽曲によってエネルギー感のバラツキがあって、曲によってボリュームを調整しないとバランスが悪いと言うことが判明。ヘッドホンで聴いていたときにも確かにそれは感じられていたのだけれども、スピーカーで聴くとそれが顕著に現われた。エネルギー感だけではなく、周波数特性も結構変わってくるので、ボリュームを上げすぎると次の曲で思い切り下げる、などと言うこともしばしば。

ま、でも肝心の中身がカッコいいから許すんですがね。

オフ・ザ・ウォールOff The Wall / Michael Jackson (1979/2014 ハイレゾ 96/24)

うん。僕にとってのハイレゾは、MJに始まり、MJに終わる。真剣勝負で聴いていたけれども、もう、シャッポを脱ぐしかない。

デンジャラスDangerous / Michael Jackson (1991/2015 ハイレゾ 96/24)

うん。やっぱりハイレゾをポップスで堪能したいのであればMJ意外に選択肢はない!(言い切ったぞ)

桜の木の下(SACDハイブリット盤)桜の木の下 / aiko (2000/2005 SACD)

ありゃ。このアルバムって、ここまで音がリアルだったか。ケーブル類を総交換した後に初めて聴いたので、ようやくこのSACDの本領を発揮したのかもしれないな。

無罪モラトリアム無罪モラトリアム / 椎名林檎 (1999 FLAC)

で、aikoのSACDがリアルと言った後にこのアルバムを聴いても、これが全然負けていないのよ。そこでふと昔、Twitterで「椎名林檎はDVDで96/24音源をリリースしたことがあったんですよ」と教えてもらっていたことを思い出し、Amazonを検索してみると…。

ひこうき雲ひこうき雲 / 荒井由実 (1973/2000 FLAC)

自分の中の物欲悪魔に負けて、その椎名林檎のDVD-BOXセットを買ってしまったのです。中古で。その直後に速攻、この表題曲が頭の中を流れ、この作品を。

うん、買ってしまった物はもう仕方がない。