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音波の薄皮 Twitter

2016-08-23 (火) くもり一時雨

THE POWER SOURCETHE POWER SOURCE / JUDY AND MARY (1997 MP3)

本日の朝一に。

実はiQOSのヒートブレード部分がポッキリと折れて、使えない状態になっていたのであります。それが日曜日のこと。仕方ないと普通のタバコを1箱買ってきて吸ったはいいが、酷い。色々と酷い。よくあんなものを吸っていたものだ。iQOSに慣れると、普通のタバコにはもう戻れなくなる。ある意味健康なのかどうかの論議は別として、代替品が本日の午前中に届くのであります。ようやく吸える。昨夜なんて、加熱したくとも出来ないカートリッジを口にくわえて作業をしていたくらいなので。これはむしろ中毒なのではないか。

LEVEL3LEVEL3 / Perfume (2013 FLAC)

本日の2発目に。

とは言え、今日は朝から外出なので、iQOSがどうこう言っている場合ではないのですがね。帰宅すると、そこには新品に交換されたiQOSのホルダーが!と言う展開を期待して出掛けてくるわけでありますよ。

LIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UPLIVE TOUR 2015-2016 “FOLLOW ME UP"FINAL at 中野サンプラザ / 坂本真綾 (2016 ハイレゾ 48/24)

今日は2ヶ月に1回の定期通院。移動のバスが1本すっ飛ばされるとか、次に来たバスが大混雑だとか、まぁ、細かいことを言えばノイズは沢山あったけれども、外出する理由があるというだけでも十分でありますよ。決して好きで引きこもっているわけでもないので。

Carlos Kleiber: The Legend [DVD] [Import]Carlos Kleiber: The Legend / Carlos Kleiber (2004 DVD)

このDVD5枚セットがAmazonマケプレ直輸入で送料込み5,000円で出ていたので、迷わず即決購入。そして過去最短記録でオーストリアから到着。早い!もう家宝決定。

急がずゆっくり見ようと思いつつも、まずはどんなものかと軽いところから89年のニューイヤーコンサートのDVDから鑑賞。画像は粗いけれども、音声は十分。クライバーの流すように力を抜きつつも、それでいて音を軽くまとめ上げてしまうような手腕にウットリしながら見とれてしまったのでありました。

あと4枚もありますが、うん、本当に暇で暇で仕方がない時に1枚ずつのんびりと見ていきますよ。焦って鑑賞する必要もない。

シベリウス:交響曲全集シベリウス:交響曲第1番 / ベルグルンド, ヨーロッパ室内管弦楽団 (1998/2012 CD-DA)

PC上でDSD音源のPCM変換作業をしているので、CDプレイヤーから再生。

いやぁ、なんとも荒涼としつつも芳醇な香りも漂うシベリウス第1番。今まで聴いてきたシベリウスとは全く異なる光景がそこには見えた。これがクラシックの面白いところなのか。指揮者、奏者、時期によって、全く異なる音が紡がれる。そりゃぁ、クラシックオタクなるものが存在するのもよく分かる。これだけ分析のしがいがある趣味、その手の習性のある人が放っておくはずがない。

自分はそこまでは行きたいとは思いませんが。自分の好みの音を見つけられればそれで十分です。「あの演奏はダメだ!」と言って(言うだけならいい)、他を貶すようなクラシックオタクがWeb上では散見されるので。

音楽は受容と無視だよ。

SURVIVESURVIVE / B'z (1997 CD-DA)

着々とWalkmanのBluetooth環境対応ファイルを作成しているのであります。

COME TOGETHER (通常盤)COME TOGETHER / The Birthday (2014 FLAC)

ハードボイルドの哀愁部分を包み隠さず歌詞に投影しているのがThe Birthdayの特徴なのではないか?と思うようになってきた。

PsyclopediaSIGNAL / PSY・S (1990/2012 FLAC)

作業一段落。ちょっと買い物に行ってきますかね。

Walkure Attack!(通常盤)Walkure Attack! / ワルキューレ (2016 FLAC)

完全に声優アイドル集団向け音楽と化している(何を言っているのだか自分でもよく分かっていない)今回のマクロスの音源は僕には合わなかったな。何が悪いという訳ではなく、単に僕の好みがこの辺から外れつつあると言うことの証明。キンキンした声優声の集団と言うだけでもしかしたらもうNGなのかもしれない。僕も歳を取ったものだ。

心臓文庫心臓文庫 / LACCO TOWER (2016 FLAC)

日本語の歌詞で徹底したバンド。

と説明したところで、何も伝わらないな。中身は普通のバンドサウンド。そこにちょっとザラっとした感じの歌詞を載せて歌う世界観。でも、それって、amazarashiが今現役でいる以上、バンドとしての強みにはならないな、などと思いつつ。日本語を重視したライトノベルを読んでいる感覚とでも言えばいいか。心に刺さるようなものでもなく、演奏も丸い。もっと荒っぽい若さがあってもいいのでは?

いや、悪くはないです。自分内及第点よりもやや上は行っている。聴いて行くうちに化けそうな予感はするが、果たして聴き返す機会があるかどうか。