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音波の薄皮 Twitter

2018-05-16 (水) 晴れ

PORTRAY(ポートレイ)Portray / DEZOLVE (2018 FLAC)

新世代型フュージョングループとでも言えばいいかな。従来のジャパフューとは若干異なり、ビターな雰囲気作りがいいあんばい。どことなくプログレッシブな薫りを漂わせつつ、正統派なメロディも聴かせるあたり、若手とは思えない強みを持ったバンドではないかと。DIMENSIONが若手だと言われつつももう既にベテランの領域に入っている中、こう言った「本当の若手」が出てきたのは頼もしい限り。

f:id:particleofsound:20180516130724j:imageLaidback2018 / 井筒香奈江 (2018 ハイレゾ 192/24)

井筒香奈江最新作。前作『リンデンバウムより』がソリッドな音作りのバンドサウンドだったのに対し、今作ではふくよかな音作りが魅力的。訥々と音が紡ぎ出されるボーカルスタイルと演奏とのマッチングも絶妙。妙にオーディオライクな音作りよりも、今作のように音楽を楽しめる音作りの方が格段に素敵に映ります。

⇒e-onkyo『Laidback2018』

enigmaenigma / MONKEY MAJIK (2018 FLAC)

今日は朝から異様に目の周りが痛く、目を開けているのも辛い状態だったので有給取得。ちょっとハイピッチで有給を使ってしまっているのですが。午後2時現在、痛みは重痛い程度には治まってきたところ。ディスプレイがややぼやける程度かな。

で、MONKEY MAJIK。彼らにとってアベレージな作品といったところでしょう。ハイ過ぎないし、メロウ過ぎでもない。程よいバランス。

Botany of LoveBotany of Love / 崎谷健次郎 (1992/2018 ハイレゾ 96/24)

と言うことで、本日解禁になった崎谷健次郎のハイレゾ配信カタログの中からこの作品を購入。リアルタイムで聴いたアルバムだったしね。ハイレゾ感と言うよりは、リマスタの効果絶大で、今風のサウンドに組み替えられております。単に音圧を上げただけではなく、上手くトリートメントしたな、と言った印象。これは愛聴盤再びなるか?

めたもるシティめたもるシティ / けもの (2017 FLAC)

頭の中に急にこのジャケットが思い浮かんだので再生。

あれ?

いいじゃない、これ。シティポップがどうこうと言うのではなくて、純粋にポップスとして面白い。改めて調べてみると、このディスクSACDハイブリッドじゃないですか。Amazonで既にディスカウント対象に入っていたので、迷わずポチッと。時折音質的に面白いものがあるなー、なんてのほほんと聴いていたら、実はそう言うことだったのね?

turbo(Deluxe Edition)turbo(Deluxe Edition) / UA (1999/2016 FLAC)

もう目は諦めて、リスニングポジションでマッタリとね。

WHEN POP HITS THE FAN (CCCD)WHEN POP HITS THE FAN / SUITE CHIC (2003 FLAC)

安室奈美恵過渡期の名盤ですな。こちらもマッタリと聴いておりました。ヒップホップ基調のビートの効いたサウンドではあるけれども、基本的にはダウナーなので。

今昔歌~ピンキーの男唄~今昔歌〜ピンキーの男唄〜 / 今陽子 (2013 FLAC)

何か発掘しようキャンペーン中。

ロックは耳について聴けない。クラシックやジャズの気分ではない、と、まぁ、そう言う訳で掘り出し物を見つけて再生しているわけで。

しかしまぁ、もう結構お年を召しているとは思うのだけれども、チャーミングだししっかり歌えているし、イカしてるわよ、これ。