『いろいろ考えてみました』

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2016-06-09 北陸本線の夜

宿泊したホテルから徒歩で行ける北陸本線の駅に夕涼みがてらでかけた。

夜景は普通に撮影できるが時速120キロで突っ走る特急は難しいね。

新幹線金沢まで来たことで、これらの特急金沢始発終着になる。

米原大阪方面へ行くのだけけど、これが結構な乗車率

北陸は人の移動が多いのである。

2016-06-07 ファンキー加藤、W不倫を認め謝罪

この手のニュースでは、バカマスコミ正義の味方のような感じで報道

ベッキー以降、すでに食傷気味なんだけど。

さらに、徐々ではあるが登場人物の知名度が下がってきている。

今回は私でもかろうじて知っているファンキーモンキーベイビーとアンタ柴田である。

報道を見る側もギリギリなのである。

柴田の方は逆に棚ぼたでマスコミに出てラッキーという感じで。

実は

ファンモンの方も、週末に主演映画が封切りだという。

もしかしたら、番宣の一環ではないのか。

私も含めて、乗っかってしまうというのが彼らの狙いか。

もう一つ

不倫と騒いでいるが、私にはそんな話は全く無い。

逆に、魅力的な女性にちょっと近づいただけで「セクハラ」と言われそうである。

不倫ができるというのは、それだけ本人が魅力的だということの裏返し。

それは男の話で。

今回は女の方も不倫である。

あくまでも想像だが、芸人やミュージシャンの妻というのは

モテル男を射止めたそれなりに魅力的な女性なんだろうね。

だからモテるし結婚しても不倫できるわけで。

外見も言動も色気がある女性なんだろう。

私のような社会の底辺の男は見向きもされない。

ここからは私の妄想だが。

柴田の元嫁さんは、M1で優勝した柴田に惚れた。

(もしくは優勝できる実力がある柴田に)

しかしながら、その後はアンタと言えば相方の方。

なーんだ、と思っていたところに有名アーティストのファンモンである。

不倫だろうが、子供ができればこっちのもの。産みたいと言うだろうね。

大切なカネヅルである。

ちょっと前のジョニーデップと話と遠からずである。

カネのために生まれてくる子供は不幸である。

しかしながら、歯車が噛み合って立派な大人になるかもしれない。

そう願うしかないだろう。

2016-06-06 舛添都知事

ニュースを見て感想は「スゲーな」である。

今さら、絵画購入は不適切と言われて

「頑張ります」とこたえる厚顔無恥

血税をどうどうと私的に使いまくるというのは、そういうことだな。

最近だと、オリンピックエンブレム問題で吊るしあげられたデザイナー

家族にも被害が及んで、かんべんしてくれ、と言った。

不正を突っ込まれたり、不正ではなくても吊るしあげられると

本人だけではなく家族も巻き込み、どこかで身を引くものだが。

舛添はこれまでの常識は通用しないようだ。

違う見方をすると

今、舛添が辞任して選挙となると任期の都合で

次の選挙オリンピック直前となる。

都政としてはまずいタイミングなんだけど、というのがある。

したがって、何故か周囲はおとなしい訳で。

せめて、8月後半までこのままというのが本心だろう。

あと2ヶ月ちょっと、こんな状況が続くんだろうね。

さらに、

美術品、別荘への交通費、ファーストクラスにスィートルームなど

庶民からすれば血税支出されることに許せない、となるのだが。

役人も一部の民間も経費をいいことにいい思いをしている人が少なからずいる。

私のような下っ端は職場で、○○さんの結婚、○○さんの香典などと

1000円取られることが多い。

当たり前だけど、全ての飲み会が会費制で。

人のカネでファーストクラスやスィートルームなんて夢の夢。

反感はかっているけど「いいなぁ」とみんな思っている。

絵に描いたような事件なんだなあ。

2016-06-05 今日はBBQ

嫁さんの同級生のオバハンが3人我が家に来ることに。

朝は雨が降っていたがBBQが始まるお昼ごろには薄日がさす天気。

風も爽やかで結果的に快適なBBQだった。

オバハンたちは薄い酒をちょっと飲むか全く飲まないで

ハイテンションでおしゃべりできるのがすごい。

その上、ただしゃべりまくるだけでなくてちゃんと相手の話も聞いている。

私のようなおっさんを不快にさせることはない。

今時の40代のオバハンはいろいろな意味で強いのである。

我が家で安い肉を用意していたが、

高級な牛肉まで持ってきてもらって、豪華なBBQになった。

友人がいない私には良い週末だったということだな。

もう一つ

普段の生活の話で、何時に寝るか、となる。

すると、みなさん9時とか10時という。

小学生から高校生の子供がいるそうだが、お母さんも仕事を持っていて

子育てとなるとそんなに夜更かしもできないらしい。

親子で早寝早起きというのは大切なんだな。

たからこそ、母親もそれなりに小綺麗でいられるわけで。

子供もデキが悪いとは言いつつ、ちゃんと育っているようだし。

生活習慣は親子両方に大切なんだと思った。

大和君置き去りで児相へ通告 心理的虐待の疑い

こちらのニュースは私の予想に近い結果となった。

何人かの人とこの不明男児の話をしたが、ほとんどの人が不自然だという。

事件が起きるというのは、それなりの理由と経緯があると言うことだ。

まして、子供が関わる事件となれば

通り魔や誘拐という特殊な例を除けばたいてい親が悪い。

悪いというよりもほかに責任を取る人がいないのである。

子供の落ち度は仕方なく親の落ち度なのである。

子育てはかくも難しく責任あることなんだな。

少し前に多摩川でカッターナイフで殺された中学生も

一方的な被害者ではない。

少なくともそんなやつらと付き合っていたわけだし

深夜に出歩いていたわけだし

親はそれを黙認していたわけで。

何も言わない、何も言えないというのも親の罪なんだな。

かと言ったところで、素直に言うことを聞くわけでもない。

それでも親が悪いと言われてしまう。

子育ては難しく大変なことなんだな。

もう一つ

今回の函館の不明男児の事件で気になったこと。

子供の行動がいろいろ不自然だという意見が多く出ている。

なんらかの障害があるのではないかという。

とすれば、親が行ったのは単なるしつけでは無いのではないか。

道警と児相はその辺を怪しんでいるのかもしれない。

2016-06-04 すみませんでした

函館の不明男児は6日後に無事に見つかった。

捜査本部も捜索をやめるとか言っていたそうだが。

私は遺体、他殺体で見つかるかも、などと書いてしまった。

すみませんでした。

それにしても、小さな子供が6日間も山の中で一人で

生きながらえるというのは奇跡に近い。

自衛隊の施設があったのが救いだったわけだが。

私が思うには今回の事件とは別に親の関与を疑っている。

その1 時間の矛盾

親が子供を見失ったのは夕刻5時ごろだという。

自衛隊の施設にその日のうちにたどり着いたというが

山道10キロ、5時間の行程だという。

北海道はこちらより早く日が暮れる。

真っ暗闇の中を数時間歩いたとは考えにくい。

その2 行動の矛盾

親が置き去りにしたというのは、理解したとしよう。

置き去りにされた子供が親の居るクルマに向かって行かなかった。

私も随分悪さをして叱られていたけど、基本的に親を追いかけるものだ。

なぜ、親がいる方向に歩かなかったのか。

一つには、歩いて行っても親はいなかった。

一つには、親と一緒にいたくなかった。

その3 なぜ、サバイバルできたか

自分で考えて自分の経験でサバイバル生活すると言うには

小2ではちょっと子供過ぎる。

ところが、実際には見事にサバイバルしていた。

つまり、このような状況に耐えうるだけの何かを持っていたことになる。

日常的なネグレクトがあったのではなかろうか。

特に、空腹に耐えられたこと。

さらに、一人ぼっちの真っ暗な生活にも耐えられたこと。

良く言えば「訓練」されていたように思える。

悪く言えば「虐待」されていたということ。

とすれば、親が山中で置き去りにした、子供が親を追いかけなかった、

という事実と符合すると思えるのだが。

2016-06-03 一乗谷

福井市から九頭竜川を登ったところにこの遺跡がある。

wikiでは

戦国時代一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡

一乗谷城山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。

戦国時代の末期に織田や柴田にやられて廃墟となって埋もれていった。

ところが400年経って昭和に発掘が始まったとある。

私は遺跡にそれほど興味はなかったのだけど、ここは散策コースとしても悪く無い。

室町時代の庭園跡も価値がある、とのことだが、この遺跡全体が庭園のようだ。

川にはホタルもいるらしい。

クルマで数分のところに九頭竜線が走っている。

2時間に1本、1日5往復という、ローカル線の鏡のような路線。

せっかくなので、撮り鉄しようかと。

2016-06-02 火星と他の惑星

昨日は露出が今ひとつだったので今夜もう一度撮影。

露出はまあまあだが、それでも解像力は及ばず火星の表面の模様までは見えない。

空には他にも明るい星が。

昨日も撮影した土星

露出を暗めに設定したらちょっと裏目に。

さらにこちらも明るい木星

火星よりも遠いのだけど、縞模様が見られる。

最後に火星と間違えやすい?赤い星はさそり座アンタレス、、だと思う。

2016-06-01 スズキスペーシア、マツダのOEM

火星

火星が接近だそうで。

ニュースではスーパーマーズなどと言っていたが、もともとそんな言葉は無い。

正式には大接近である。

火星は偏った軌道で公転しているため、地球が追い越すときにかなり近く接近することがある。

しかしながら、ご覧のとおり明るく光ってはいるが表面がよく見えるわけでもない。

地球の半分程度の大きさの惑星

さらに距離は太陽ほど離れているからね。

すぐ近くに明るく光っているのが土星だ。

こちらは望遠鏡で見ればリングが確認できる。

見栄えはコチラのほうがいいね。

スズキスペーシア、マツダのOEM

小松空港レンタカーを借りる。

どうせ古いワゴンRかと思っていたら、数千キロのスペーシア

OEMフレアワゴン。

レンタカーの最初の儀式の傷の確認も「全く無し」の綺麗なクルマだった。

スマートキー、ステレオカメラ、Sエネチャージなどフル装備だ。

ないのはターボだけだな。

しかしながら、最新のスズキ車はノンターボでも十分実用

フル加速の時は確かにモアパワーと思うが。

高速走行も上り坂で多少もたつく程度以外は快適。

やたら天井が高いので、コーナリングは多少不安定にはなるが、困るほどでない。

やはり最新の軽は良くできている。

渋滞なしの郊外を走ったが200キロ走行のトータルで燃費は17キロ台であった。

リアシートに人を乗せないのであれば、この車格はオーバークォリティだな。

こんなに背が高い必然性はない。

やはりワゴンRクラスが軽自動車の理想形となるのだろう。

それでも室内高の余裕やスライドドアの使い勝手は良い。

唯一の難点は、身長180以上の私が運転すると、ペダルが手前過ぎて右足が異常に疲れる。

この手のベンチシートのクルマの難点だな。

コンパクトでは日産のキューブがそんな感じだ。

せっかく余裕のある車内なのに、対象にしているドライバーは160センチぐらいの人なんだね。

福井の天空の城

テレビのCMなどで天空の城が話題になっている。

そんな絶景を一度は見てみたいと思っている。

と、ネットサーフィンしていると福井にもあるというのである。

福井市からそれほど遠くない大野城

小松からレンタカーを走らせる。

1時間ほどで大野市に入る。

ネットで調べた駐車場にクルマを停めて、歩き出す。

基本的にビューポイントにクルマで行ける場所はないとのこと。

徒歩で登るしかない。

最短の15分というコースを選択。

山道にに入ると、けっこうキツイのである。

3月に奈良公園若草山に登ったが、こちらもハイキングコースとはいえきつかった。

登山にうとい私にはどんな山道もキツイのである。

確かに20分程度の山道ではあったが、ひざはガクガク、汗はびっしょり。

そのビューポイントの写真がこれである。

もちろん雲海が広がる写真など期待してはいけない。

ちなみにこの日の福井市は30度の真夏日とのこと。

確かにきつかった。

もう一つ。

山道の入り口に「ご自由に使ってください」と杖が置いてあった。

このおかげでどれだけ助かったことか。

さらにもう一つ。

駐車場の近くのホームセンターで下山したあとアイスクリームを購入。

定価で高いとは思ったが汗だくの身体には良いクールダウンとなった。

ついでに近くのホームセンターで昼食と夕食を購入。

寿司や笹すしがお買い得である。

2016-05-31 楽しい羽田発小松行き

ジョニー・デップ、清原、北海道不明男児

ジョニー・デップ事件

もともと、いろいろスキャンダルのある人である。

あれだけの個性のある演技ができる俳優だから

私生活でも個性があるのは不思議ではない。

とは言っても、今回の離婚騒動はなんとも。

基本的に20歳以上の年の差結婚は金持ちの財産目当て。

その代わり、いい思いをさせてもらえるわけで

財産を渡す方もそんなに悪い話ではない。

(ドリフのメンバーはそんな感じだな)

一人の人間が一生を過ごすのに数億円あれば十分。

何十億の財産の半分を取られても、実は痛くないのだ。

もったいないとか思うのは私達貧乏人。

清原判決

予想通りの執行猶予つきの判決

何が見たくてあれだけの人が裁判所の前に並ぶのか。

クスリ関係の犯罪は再犯率が高いとのこと。

さて、清原はどうだろうか。

個人的には何の興味もないけど。

北海道不明男児事件

親の証言が二転三転していること。

男児が見つからないこと。

道路に置き去りにされた子供がわざわざヤブの中に分け入っていくか。

個人的には、事件は違うところにあると思っている。

今のところ親は悲劇の中にいるという立ち位置だが

いずれ加害者として逮捕、遺体が見つかるという展開になるかも。

私の勘違いですめばいいが。

楽しい羽田発小松行き

楽しい羽田発小松行きの飛行機の窓から。

この景色が見たいため右側の席を予約している。

左の席からも都心や富士山御嶽山が見られるので

どちらに座っても楽しいのだけど。

関東平野が終わって秩父の山が見えてくる。

しばらく関東山地の代わり映えのしない山並みなんだけど。

中央に見えるのは上野ダムのダム湖

この延長線上が御巣鷹山である。

飛行機の真下が御巣鷹山だろうか。

JAL機は追悼の意味もあってこの真上を通るのか。

関東山地が切れると佐久盆地浅間山が見えてくる。

奥の山は草津白根山

八ヶ岳山麓に臼田のパラボラアンテナ

マニアにしかわからないか。

八ヶ岳の一番北。蓼科山が真下に見える。

火山なので山頂は凹んでいる。

尾根が平らになっているのが美ヶ原高原。

山の中に大きな町が見えてくる。松本市

拡大すると中央に松本城が見える。

奥が大町、松本の北側の安曇野

北アルプスの山並みが迫る。

松本からよく見える蝶ヶ岳常念岳などの山塊。

梓川が見えてくる。

その上は穂高連峰

高瀬ダムが見えると北アルプスの中心部だ。

奥穂。

そして、メインの槍ヶ岳

槍は真冬でも雪がつかない。

上空から見るととても見つけにくい。

北アルプス後編

北アルプス後編である。

北アルプス中心部。

右下が前穂高、奥穂がならんでいる。

中心部右側に槍ヶ岳

右奥が安曇野

真ん中に奥までの尾根が白馬。

真ん中手前の谷がしらかば平。

左側が笠ヶ岳

左側奥の山塊が立山連峰剱岳

真ん中奥の方にちらりと黒部湖がみえる。

白馬が続いている。

槍ヶ岳のバックショット。

立山連峰が中央に。剱岳はちょっと遠い。

真ん中奥の方に少し平らに見えるのが室堂平からのアルペンルート

春には雪の壁で有名だ。

わずか数分の北アルプスの旅であった。

2016-05-26 イーグルが見たい

新年度が始まって2ヶ月である。

転勤族ゆえ、今年も知らない人たちの中に入ってお仕事をすることに。

毎回のこととはいえ、なれるものではない。苦痛だよね。

年度初めは当たり前だけど忙しくて。

心身ともに疲れきっている。

春休みには旅行もしたが、今回は京都奈良で、

私の好きな戦闘機は無かったし、温泉も無かった。

というわけで、1泊だが小松へ行こうかと。

平日に休みが取れたので、嫁さんも。

ついでに加賀温泉にも浸かろうかと。

連休から週末はたいていゴロゴロしていたのだけど

疲れがとれないのである。

身体を物理的に休めるだけが解決ではないことに気づいたわけで。

かと言って、皇居の周りをジョギングする趣味もない。

ここは一つ、望遠レンズを持って小松へ行くのが得策かと。