『いろいろ考えてみました』

ページビュー
2959743

2009-03-19 藤原紀香の戦略、陣内智則の夢、破局の裏側

人は誰でも夢を見る。

夢は欲でもある。

お笑い芸人としての夢は大御所と言われるようになること。

そしてそれにふさわしい女を連れていることだったのか。

誰もが知っている女優やモデルが嫁さんだと言ってみたいのは

芸人に限ったことではない。

私もエビちゃん長澤まさみと結婚したい。

あくまでも夢である。そんなことはあり得ない。

しかしながら、陣内はひょんなことから夢を引き寄せてしまった。

−−−−−−−

次のポイントは選択である。

私も今の妻と(前にはいないが)結婚するときは周囲に反対されて

結婚までにずいぶん時間がかかった。

10年過ぎてもうまくいっているので(表面的には)

周囲の心配は杞憂に終わった。

陣内の周囲に反対する人はいなかったのだろうか。

プライド高く、見た目を気にする女優(これが仕事)が

本当に二流のお笑い芸人とうまくいくと思っていたのだろうか。

紀香はああいう人だから助言されなかったか、されても聞く耳持たなかったか。

陣内はそういう先輩や友人を持たなかったのか。

−−−−−−−

次のポイントは戦略である。

この2年間の一連の流れを見る限り、誰が見ても不自然な言動が目立つ。

格差があるだけでも不自然。

あれだけ容姿を気にする紀香が陣内を選ぶのも不自然。

実はこの辺に紀香の戦略がある。

美貌、スタイル抜群な気位の高い女優、というイメージを

払拭するために陣内を選んだ。

つまり、容姿にこだわらず中身を重視したと言いたかった。

そうした庶民派を装うことで仕事も増えたと思われる。

ここで、陣内はいらなくなる。

格差婚で年下だから自分の都合で切り捨てられるだろう。

こうして言葉で書けば悪く感じるが

陣内にしても夢が見られたわけだし、仕事も増えたし。

芸能界とはそんなところなのだろう。