『いろいろ考えてみました』

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2009-06-16 ズームイン、デコクロ*ペットボトルのリユース*新幹線E5

デコクロ

先ほどズームインでデコクロの話をしていた。

ユニクロの服は多く出回りすぎてかぶってしまうので改造して個性を出そうというもの。

早速「デコクロ」で検索するとでるわでるわ。

基本は100円ショップでアイテムを購入して貼り付ける。

上級になると縫製をほどいてリメイクしたり丈をカットしたりする。

普通の白いシャツにボタンやアクセサリーを加えたものが紹介されたが

費用が2000円と表示されて腰が砕けた。

最初から…と誰もが思う瞬間である。

−−−−−−

もう一つ思うのが彼らは暇だということ。

普通に仕事をしている人にここまでの発想と工夫はない。

(もちろんある人もいるが一般論として)

私もパソコンや鉄道模型などで暇をつぶしているから他人のことは言えないか。

そしてもう一つは安くないこと。

しまむらユニクロは安さで売っている。そしてそれを買う。

ところがそれに何百円と買い足していったらどこかで相当の商品の金額になる。

100円一点もので劇的に変わるというならそれはそれですばらしい。

ところが人間の欲望と感覚は際限なく、どんどん買い足していくことになる。

アホな女子高校生の化粧や携帯のゴテゴテを見ればわかる。

際限がないのである。

そんな高校生が主婦になるとこんな感じになるのだろうか。

−−−−−−

昔からそうなのか、最近の傾向なのか、このように目先の見てくればかりに

こだわる人が多い気がする。

アクセサリーや服などどんなに飾り立てても中身の人間は変わらない。

それどころか飾りすぎることで中身の価値まで落としている様に見える。

バイクを買うとファッションだそうでうるさいマフラーに換えたがる。

周囲の人は「うるせーなあ。どっか遠くへ行けよ。いなくなれ。」

と思われていることに気づいていないかのように、得意げの顔で運転する。

ズームインでは女子アナがコーナーの最後に

「センスが問われますね。」と閉めていた。

年収1000万以上の美人、スタイルがよい彼女らにはセンスの面でお気に召さなかったようだ。

81800

*********

ペットボトルのリユース

我が家ではペットボトルが不足している。

ペットボトルはようやくリサイクルがうまく動き出した。

それでも自然分解しない環境負荷の大きいものである。

それでも便利ゆえ100%否定するのも難しい。

とりあえずペットボトルの商品はできる限り買わない。

私も妻もインドアの仕事ゆえペットに頼る必要はない。

マイカップを使ってポットからお茶を飲めばよい。

となるといつペットボトルが家に入ってくるかというと9割がもらい物である。

研修会や会議、何かの景品などペットボトルのお茶をよくもらう。

我が家でのペットボトルはこれのみで購入は月に一度あるかどうかの旅行で

かつ、作り置きのお茶を持参しなかったときに限られる。

年に数回数本である。

冷たい飲み物が好きなので家ではお茶を沸かさない。

そこでガラス製のボトルに日本茶の葉と水を入れて数時間放置。

漏斗と網を使ってあいたペットボトルに入れて冷蔵庫に保管する。

エコを意識した中高生もそうやって学校にお茶をもってくる。

ペットボトルをこうやってリユースすると単純に環境負荷は半分になる。

我が家は10回ぐらいリユースするとさすがに内部のヨゴレが気になるようになり

いよいよリサイクルの袋に入るわけである。

リサイクルは資源の保護には良いと思うが、環境負荷の面からいえば微妙だ。

工場を造るだけでもものすごく環境に悪い。

化石燃料を燃やしてボトルを回収して、水と洗剤で洗浄。

粉砕して処理してようやくチップになる。

このチップは今のところペットボトルに復活はできないとのことだ。

つまり厳密には環境負荷の面でリサイクルにはならない。

処理のためにエネルギーは使うが単純に燃やさないだけである。

従って飲料メーカーやペットボトルメーカーには悪いが

我が家ではこのようにリユースして出費も抑えている。

日本は企業に都合の悪いことを言ってはいけない。

−−−−−−−−−

提言

お茶や飲料を購入して飲んだらあいたペットボトルに水道水、

もしくは作り置きのお茶を入れてみんなが一度リユースすれば

リサイクルより数倍の環境負荷を押さえられる。

−−−−−−−−−

みんながきっちり3回ぐらいリユースしたら関係企業の倒産が相次ぐか。

東北新幹線E5系テスト開始

f:id:pasokonryoku:20090616190419j:image

去年の8月のこのブログでも紹介した通称FASTECH 360、E954系テスト車両は

順調にテストを消化して今年3月にテスト終了した。

現在は上越長野新幹線に回送されて5月より勾配区間でのテストが始まったそうだ。

さて開通までもう少しとなった青森区間用にFASTECH 360の実用化車両の

E5系のテストがいよいよ始まったとのこと。

写真を見る限りはE4系のイメージを色濃く残してバンザイするほどかっこよくない。

このデザインが決定するにはいろいろな理屈があるのだろうが

500系のようなデザインとしてかっこいい車両を期待していただけに残念。

関東に住んでいる人間は300km/hを体感するには500km以上離れた西日本エリアまで

出かける必要があったが、いよいよ身近になってきたわけだ。

開業、E5系投入直後は300km/h運転、数年後320km/h運転にするそうだ。

そのころもう一つのFASTECH 360(E955系)の営業車両(型式名未定、多分E6??)

は、300km/h運転に合わせてE3系の後継者としてデビューするだろう。

ところが悲しい話。

このこまち用の試験車(E955系)は去年の試験終了後、なんと廃棄処分されたとのこと。

なんと証拠写真まである。

http://e954e955.bg.cat-v.ne.jp/category/9897-1.html

こんな文化遺産をなぜ簡単に壊してしまうのか。

何のための東日本大宮鉄博なのか。

責任者に問いたい。

kangakanga 2009/12/23 23:49 fastech360s・zを保存できなかったのはいろいろ理由があるそうです。
固定資産税の問題や、特殊な新幹線のためメンテナンスにも費用を要するなどなどの要因が重なり保存しようにも保存できなかったのが現状のようです。

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